◇危機的課題と活路が交錯した1年 2025年の食品業界はトランプ関税による危機的ムードで開幕し、コメ騒動を筆頭とする食糧供給不安、初の出生数70万人割れといった食を取り巻く課題が深刻化。年末にはサイバー攻撃がサプライチェーンに深い爪痕を残し、食の安…続きを読む
菓子メーカーのブルボンと業務用食品素材メーカーの不二製油は運送業のセンコー、中越通運、日本貨物鉄道(JR貨物)と共同で31フィート冷蔵コンテナを活用した鉄道によるコンテナラウンド輸送を開始した。持続可能な物流網の構築を目指す。(紫藤大智) ※詳細は後…続きを読む
国分グループ本社は16日、シンガポールの食品コールドチェーン物流事業会社「Commonwealth KOKUBU Logistics Pte. Ltd.」(CKL)に、商船三井が新たに出資したと発表した。今後、CKLは株主の国分、Commonweal…続きを読む
日本冷蔵倉庫協会は11日、東京都千代田区の東京商工会議所で年末会見を実施した。全国の冷蔵倉庫の占有率に関しては高水準で推移しており、大都市部や港湾部では90%後半を超える地区も見られると説明した。食品の輸入が堅調に推移しているほか、冷凍食品の需要拡大…続きを読む
公正取引委員会は12日、大手物流事業者のセンコーが下請運送業者に無償で荷役作業や荷待ちを行わせていた問題で、下請法の規定に基づき是正勧告を行った。(横田弘毅) センコーは22年12月から25年11月までの期間、自社が管理する施設内で荷積み・荷卸しな…続きを読む
●地域とともに 茨城県を中核に水産物や加工食品の卸事業を展開する常洋水産は4月、大谷忠氏が新社長に就くトップ人事を実施した。大谷社長は物流機能の強化や事業インフラ更新、AIを活用した業務効率化などの施策を軸に、次世代へ向けた持続可能な経営を目指す。…続きを読む
【関西】ネスレ日本は10日、物流スタートアップのT2とともに自動運転トラックによる輸送実証を開始した。関西拠点と関東拠点を結ぶ高速道路上の約430~450kmを自動運転区間とし、同システムの安定性、効率性、定時性などの検証を通じて定期運行の実現を目指…続きを読む
日本冷蔵倉庫協会は11日、東京都千代田区の東京商工会議所で年末会見を実施した。全国の冷蔵倉庫の占有率に関しては高水準で推移し、大都市部や港湾部では90%後半を超える地区も見られると説明した。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】ネスレ日本は10日、物流スタートアップのT2とともに自動運転トラックによる輸送実証を開始した。関西拠点と関東拠点を結ぶ高速道路上の約430~450kmを自動運転区間とし、同システムの安定性、効率性、定時性などの検証を通じて定期運行の実現を目指…続きを読む
公正取引委員会は12日、大手物流事業者のセンコーが下請運送業者に無償で荷役作業や荷待ちを行わせていた問題で、下請法の規定に基づき是正勧告を行った。センコーは22年12月から25年11月までの期間、自社が管理する施設内で荷積み・荷卸しならびにその他の運…続きを読む