【中部】新東工業グループのメイキコウ(愛知県豊明市)はこのほど、移動式段差解消リフトの新製品「移動式段差らく~だII」を開発し、販売を開始する。 同シリーズは累計200台以上の納入実績を持つ。新製品は許容積載質量を従来比2倍の最大1000kg、上昇…続きを読む
RNスマートパッケージングとカナオカはこのほど、食品包装分野で製造販売提携契約を締結した。カナオカの販売ネットワークとRNスマートパッケージングの包装ソリューションを組み合わせ、食品業界の人手不足や環境負荷低減に対応する包装資材の普及を図る。まず「ラ…続きを読む
霞ヶ関キャピタルは、川崎市の東扇島に冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島I」を開設。荷物の保管システム・サービスを提供するグループ会社であるX NETWORK(クロスネットワーク)を通じて、1パレットから利用できる冷凍保管サービスを提供…続きを読む
26年1月に施行された中小受託取引適正化法(取適法)で、企業間取引のルールが大きく見直された。これまでの下請法を改称・整理した法律で、食品メーカーや卸売業、物流事業者にも幅広い影響が及ぶ。価格転嫁の促進や運送委託の適正化などが柱となり、契約や取引管理…続きを読む
オイシックスとNSGグループが推進する、新潟フードテックタウン(NFTT)を推進するNFTT実行委員会は7月28日、「アグリテック/気候変動時代の新潟米」をテーマに、第4回「NFTT Farmイベント」を開催。猛暑や集中豪雨、小雨など、農産物への天候…続きを読む
熊本地震から約3週間が経過した。県内で食品関連施設の復旧が着々と進む一方、有力メーカーの長期離脱や道路状況の悪化が響き、サプライチェーンの混乱が続いている。中でも物流は大動脈となる九州自動車道(九州道)の不通により、迂回ルートの慢性的な渋滞が発生。長…続きを読む
◆基盤刷新にスパカクV9 米菓メーカーのぼんちは、内田洋行の食品業向け基幹業務システム「スーパーカクテル(スパカク)」の最新版「V9」を導入し、生産・販売・原価管理の基盤を刷新した。単なるバージョンアップではなく、神戸、東京、山形の3工場で異なって…続きを読む
小林桂が国産サンショウの生産地として岐阜県高山市の奥飛騨産サンショウの育成を進めている。同社はこの取り組みについて、サンショウの植樹や収穫など生産活動に携わり長期的な視野に立ち、国産サンショウの維持拡大に貢献している。今年の収穫が7月中旬から8月初旬…続きを読む
●AI・環境対応技術が集結 日本包装技術協会(JPI)は4日、東京都内で「TOKYO PACK2026(第31回東京国際包装展)」の記者発表会を開き、10月14~16日に東京ビッグサイト東1~3、7、8ホールで開催する展示会の概要を発表した。 今…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)主催の「TOKYO PACK2026」(10月14~16日まで東京ビッグサイトで開催)の記者発表会で、クラウン・パッケージとA&Cサービスは、食品業界の環境負荷低減や物流現場の省人化に貢献する包装・物流ソリューションを発表し…続きを読む