◆中国地区トップインタビュー ◇ハローズ・佐藤太志取締役副社長 中国・四国・兵庫県の7県で店舗展開を進めているハローズ。24時間営業、店舗面積600坪(約1980平方m)の基本スタイルを貫き市場環境の変化に柔軟に対応しながら成長を続けている。前期…続きを読む
◆中国地区トップインタビュー ◇イズミ・山西大輔取締役副社長 中国・四国・九州エリアで大型ショッピングセンター(SC)やオープンモール型SC、SMなどを展開しているイズミ。重点エリアでM&Aによる展開強化を図る一方、SM強化やPB商品開発など、次…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇バロー・田中史朗SM関西営業部部長 グループ売上高1兆円達成を今期末に見込むバローホールディングス。SM事業のバローは生鮮強化や自社工場を核とする製造小売機能の充実で「デスティネーションストア(D・S=目的地となる…続きを読む
●M&A戦略活発で競争激化 高齢化、人口減少が著しい四国エリアでは、年々市場が縮小する中、イオンが積極的にM&A戦略を展開したことで、同グループが圧倒的なシェアを誇るなど、市場の寡占化が進んでいる状況に変化はない。 四国最大の小売企業であるフジは…続きを読む
湖池屋は成型ポテト市場に本格参入する。国産ジャガイモ100%のマッシュポテトを使ったプレミアム成型ポテトスティック「金のポテト やみつき塩」「同王道のり塩」を21日に1都6県のCVSで発売、10月5日から同地域のSMなど一般チャネルで展開する。外食で…続きを読む
【東北】イオンはこのほど岩手県金ケ崎町に「イオン岩手FDC」を開設した。災害時や設備障害などの有事においても安定的に商品を供給できる強固な物流体制を実現するためとしている。これまでは宮城県大和町にある「イオン東北RDC」が東北全域のハブ拠点として機能…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆管理本部・田花康一取締役執行役員管理本部長 管理本部は、強い店舗と組織づくりを基本テーマに掲げる。最も選ばれ、働きがいある企業集団を目指す田花康一取締役執行役員管理本部長に重点戦略などを聞いた。(長島秀雄) 管…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆商品本部・山本治取締役執行役員商品本部長 商品本部は、ニーズをとらえた商品開発、品揃えの最適化を進める。トップバリュ強化に加えてローカルPBの開発を積極化するという山本治取締役執行役員商品本部長に今年度の取り組み…続きを読む
【関西】加藤産業は16~18日、「2026秋季加藤産業グループ総合食品展示会」を神戸国際展示場(神戸市)で開催した。今回も「流通を最適ソリューション」をテーマとし、各部門で得意先の課題解決につながる多様な価値と、消費者に訴える売場提案、新しい仕掛けを…続きを読む
【静岡】鈴与商事(静岡市)は11日、有機JAS認証の茶畑を確保して抹茶を安定供給する「MatchaaS」と有機栽培茶飲料のサブスクリプション「ChaaS」を展開するBlue Farm(浜松市)に出資したと発表した。Blue Farmは鈴与商事の販売網…続きを読む