公正取引委員会は12日、大手物流事業者のセンコーが下請運送業者に無償で荷役作業や荷待ちを行わせていた問題で、下請法の規定に基づき是正勧告を行った。センコーは22年12月から25年11月までの期間、自社が管理する施設内で荷積み・荷卸しならびにその他の運…続きを読む
◆次世代成長の獲得へ基盤整備も 三菱食品は設立100周年を迎えた本年、多彩な周年事業や次世代成長を見据えた施策を相次ぎ実施。親会社によるTOB成立で体制が大きく変わる年にもなった。節目の年の主要トピックスを振り返る。 【1月】 〈PALTACと…続きを読む
三菱食品は5日、物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)が亀田製菓の子会社である新潟輸送(新潟市)と協力し、群馬県板倉町で菓子の共同物流センターを稼働したと発表した。メーカー物流と卸物流を1拠点に統合し、配送車両やCO2排出量の低減…続きを読む
神明ホールディングス(HD)の藤尾益雄社長は「ファベックス関西2025主催者特別セミナー」で、「持続可能な農業・食の未来に向けて~神明グループの展望と使命~」をテーマに講演した。 農家の高齢化や担い手不足、頻発する自然災害など農業を取り巻く課題は多…続きを読む
食品工場や産業現場の物流効率化を支援する、をくだ屋技研が、ファベックス関西内の食品工場スマート化総合展に出展した。同社は現場の環境に合わせたカスタマイズ可能な物流機器を提供しており、フォークリフトが入りにくい小規模工場や2~3階の作業スペースでも活躍…続きを読む
【静岡】メイカングループは前期(25年9月期)、1年前倒しで今期達成見込みだった自己資本比率を20%まで引き上げに成功。今後も自己資本比率を上げ続け、他の関連会社に並ぶ盤石な体制を構築していく。同時に持続的な賃上げ実現に向けて、慢性的に続くコスト増の…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、三井物産流通グループ(MRG)、自動運転の開発と配送を担うT2の3社は1日、自動運転トラックによる長距離輸送の検証を行うと発表した。CVS業界では初の取組みという。ドライバー不足に対応し、長距離での自動運転の実現…続きを読む
ニチレイロジグループ本社は11月20日、東京都内で「ロジスティクス・ソリューションセミナー」を開催した。嶋本和訓社長は物流の2024年問題で輸送能力不足や納品遅延、コスト上昇などの課題が顕在化し「持続可能な物流体制の構築が業界全体に求められる喫緊の課…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン、三井物産流通グループ(MRG)、自動運転の開発と配送を担うT2の3社は1日、自動運転トラックによる長距離輸送の検証を行うと発表した。CVS業界では初の取組みという。ドライバー不足に対応し、長距離での自動運転の実現性や所要時…続きを読む
飲料大手5社で構成する社会課題対応研究会(研究会)が、食品業界に古くから根付く商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可」への対応に着手する。流通企業と連携し、日付逆転品の納入・受入れ運用テストおよび店頭調査を26年1月以降に開始。日付逆転品のルー…続きを読む