ニチレイフーズは、グループの事業運営を横断的に支える機能を集約・高度化することを目的に、営業管理・物流管理の子会社「株式会社ニチレイビズネクスト」を設立し、4月1日から事業を開始する。近年は法令順守やガバナンス、食品を取り巻く物流環境の変化、労働人口…続きを読む
日本アクセスの物流パートナー企業で構成するアクセスロジスティクス会は3日、第14回総会を静岡県の熱海後楽園ホテルで開催した。SBSホールディングス社長の鎌田正彦会長は「ドライバーが足りない」厳しい状況が続いていると説明。「物流を安定化させ、食の安全・…続きを読む
公正取引委員会・中小企業庁は、適切な価格転嫁の環境整備や物流に関する商慣習の問題に対応するため、優越的地位の濫用に対する規制を強化する。公取委が主催して10日開いた企業取引研究会が、具体策の方向性を示した。取適法(旧下請法)の対象外取引の場で、実効的…続きを読む
【九州】トライアルホールディングス(HD)は、中期経営計画(2027年6月期~29年6月期)の推進に向け、主軸2事業(流通小売事業、リテールAI事業)で新体制を組織する。 同計画では重点戦略に、「PMI推進によるグループシナジー最大化」「トライアル…続きを読む
食品業界は今、原材料高騰や人手不足、物流問題、設備投資負担など複合的な経営課題に直面している。その一方で、水面下で拡大しているのが若手社員のメンタル不調と早期離職だ。パーソル総合研究所の2024年調査では、正規雇用の20代で過去3年以内にメンタル不調…続きを読む
社会貢献型ショッピングサイト「Kuradashi」を運営するクラダシは25日、東京都内で第7回「食のサステナビリティ研究会」を開催する。テーマは「パーパス経営を軸とした新事業創出とイノベーション」。食品関連企業の担当者を対象に、持続可能な成長に向けた…続きを読む
ニチレイフーズは、グループの事業運営を横断的に支える機能を集約・高度化することを目的に、営業管理・物流管理の子会社「株式会社ニチレイビズネクスト」を設立し、4月1日から事業を開始する。(山本大介) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
政府は5日、日本とアラブ首長国連邦(UAE)との間で包括的経済連携協定(EPA)の大筋合意に至ったと発表。農林水産省はUAEへの輸出に際して、日本の農林水産品の輸出重点品目の多くで関税撤廃を獲得したと公表した。一方でイランによる中東諸国への攻撃など中…続きを読む
原油高が止まらない。国際指標のWTI原油先物価格は2月まで1バレル60ドル台の低位安定で推移していたが、米国とイスラエルがイランへの軍事攻撃に踏み切った2月28日から鋭角的に上昇。ホルムズ海峡の封鎖による思惑買いで9日には100ドルを突破した。10日…続きを読む
昭和産業は来期(27年3月期)から取り組む「中期経営計画26-29」(一部既報)を、長期ビジョン実現に向けた「収益体質強化期間」と位置付けて展開していく。主力分野のフードソリューションでの価値創出を図るとともに、新規分野としてのライフソリューションへ…続きを読む