SM物流研究会は参加する小売企業の物流センター間で共同配送の検証に乗り出した。サミットとヤオコーのセンターで着手し、共通で取り扱うメーカー商品の二つのセンター分を、一つの配送車両に混載することで積載効率を高める狙い。車両の手配など配送業者の状況を踏ま…続きを読む
【中部】カナカンは16日、金沢市のANAクラウンプラザホテル金沢で「創立80周年感謝の夕べ」を開催した。仕入れ先メーカーや物流関係者ら209人、同社幹部29人の計238人が参集し、大きな節目を祝うと同時に未来への絆を深めた。 冒頭、谷口英樹社長があ…続きを読む
ヤクルト本社は15日、日本製紙グループの日本製紙クレシアと共同幹線輸送を本格開始したと発表した。1日から神奈川県内の物流拠点から岡山県内の拠点まで、両社の常温物流可能な商品特性を活用し、運ぶ。輸送効率の向上と環境負荷の低減を同時に実現することを目的に…続きを読む
◆次の100年の食を支える社会インフラを育てる 日本GLPはJFEホールディングス(JFE)、JFEスチール、川崎市と高度物流拠点形成に向けた連携協定を8月5日に締結し、川崎市の京浜扇島地区で大規模冷凍・冷蔵物流施設群を整備するプロジェクト「ALF…続きを読む
◆四国地区トップインタビュー ◇サンシャインチェーン本部・吉本眞司代表取締役社長 サンシャインチェーン本部の社長に就任した吉本眞司氏は、桑名俊二前社長(現会長)の方針を踏襲しつつ、防災、出張授業、ネットスーパーなど地域密着の新たな要素を巧みに取り…続きを読む
◆中国地区トップインタビュー ◇フジ・山口普代表取締役社長 マックスバリュ西日本との経営統合から2年が経過し、中国、四国、兵庫エリアの広域で店舗展開するフジ(山口普社長)は中期経営計画最終年度となる今期、重点方針として「中期経営計画の実行推進」「…続きを読む
◆中国地区トップインタビュー ◇ハローズ・佐藤太志取締役副社長 中国・四国・兵庫県の7県で店舗展開を進めているハローズ。24時間営業、店舗面積600坪(約1980平方m)の基本スタイルを貫き市場環境の変化に柔軟に対応しながら成長を続けている。前期…続きを読む
◆中国地区トップインタビュー ◇イズミ・山西大輔取締役副社長 中国・四国・九州エリアで大型ショッピングセンター(SC)やオープンモール型SC、SMなどを展開しているイズミ。重点エリアでM&Aによる展開強化を図る一方、SM強化やPB商品開発など、次…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇バロー・田中史朗SM関西営業部部長 グループ売上高1兆円達成を今期末に見込むバローホールディングス。SM事業のバローは生鮮強化や自社工場を核とする製造小売機能の充実で「デスティネーションストア(D・S=目的地となる…続きを読む
●M&A戦略活発で競争激化 高齢化、人口減少が著しい四国エリアでは、年々市場が縮小する中、イオンが積極的にM&A戦略を展開したことで、同グループが圧倒的なシェアを誇るなど、市場の寡占化が進んでいる状況に変化はない。 四国最大の小売企業であるフジは…続きを読む