◇菓子卸トップに聞く 高山は、今期を初年度とする新5ヵ年中期経営計画を始動し、「売上最大化」をトップ方針に掲げた。経営層・管理職の若返りや業務標準化を推進し、組織基盤の強化と事業成長の両立を目指す。黒字転換を果たし、さらなる成長に向けギアを上げ、攻…続きを読む
◇菓子卸トップに聞く コンフェックスの昆靖社長兼グループCEOは、今期連結売上高4000億円を目指す方針を明らかにした。前期はドルチェの連結化や価格改定効果で増収増益となり、売上げ規模で菓子卸首位に立った。しかし昆社長は「トップとしての実感はまった…続きを読む
◆菓子卸団体トップに聞く 全国菓子卸商業組合連合会(全菓卸商連)の戸澤亨理事長(日之出商事社長)は、急激な環境変化に直面する菓子卸業界において持続可能な流通基盤の構築を急ぐ。2026年菓子業界の共通インフラとなる「電子版総合菓子カタログ」の運用を開…続きを読む
◆時代に合わせた新たな価値提供を 菓子卸業界は、菓子メーカーがここ数年で実施した価格改定の効果により、売上げ規模が拡大する一方で、販売数量の低下や物流コスト増加などの課題に直面している。こうした急激な環境変化に対応するため、業界全体での共通インフラ…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本酒類販売は、第2次中期経営計画「Challenge to Change2027」(25~27年度)の2年目を迎え、持続的成長に向けた取り組みを加速する。経営課題の物流では、配送効率化や共…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 伊藤忠食品は前期に中期経営計画を終了し、重点3分野に顕著な成果を残した。創業140周年を迎えた今期は、伊藤忠商事による完全子会社化を経て新たなフェーズに入った。多様なリソースを活用しつつ、小…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 ヤマエグループホールディングスは前期、売上高が1兆0852億円となった。前中期経営計画の最終年度だったが、当初目標の7200億円を大きく上回った。経常利益は186億円に、ここも当初目標を達成…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 加藤産業は、「顧客価値の創造」「組織力の強化」「人材の育成・活性化」を今期(26年9月期)三大基本方針に掲げ業務を推進する。このうち「顧客価値の創造」に向けては得意先のニーズをつかむことを第…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 三井物産流通グループ(MRG)は今期、初となる中期経営計画の始動を発表。同計画では基幹事業の「領域拡大」をはじめ重点3施策を推進。最終年度の売上高1兆4243億円、経常利益117億円を定量目…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 国分グループ本社は、今年から第12次となる長期経営計画をスタート。「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」をビジョンに掲げ国内外での新たな成長戦略を描く。パートナーシッ…続きを読む