全国農業協同組合連合会(JA全農)と相模屋食料は、共同で国産大豆流通における新たなスキーム構築に取り組む。国産大豆は生産量39万tを目標に増産計画が進んでいるが、産地倉庫の収容力不足が喫緊の課題だ。全農は産地から消費地付近の中継倉庫へ一次輸送・保管を…続きを読む
国分グループ本社は第12次長期経営計画(26~30年度)の戦略骨子を明らかにした。重要な国内課題に浮上した食の安定供給の責務遂行や社会の持続性確保に向け、グループ資源とデジタルを融合させた新たな価値循環型のプラットホーム構築に挑む。「請負人国分」や海…続きを読む
東日本旅客鉄道(JR東日本)は23日から、列車荷物輸送サービス「はこビュン」に新たな一手を加える。日本初となる荷物専用新幹線を盛岡~東京間で運行開始。新幹線ならではの定時・安定輸送に加え、CO2排出量の低減も期待できる。多量の荷物の高頻度輸送に対応し…続きを読む
栗山米菓の今26年3月期の業績は、第3四半期まで堅調に推移しており、通期の出荷売上高は前期を上回る見込みだ。 原料米については、特に国産もち米を使う商品で厳しい状況が続いている。一方、来期は発売40周年のロングセラー「星たべよ」の販促にも力を入れて…続きを読む
25年度の米菓市場は、各社とも数量ベースではほぼ前年並み、金額ベースでは前年超えで着地しそうだ。各社の決算発表はもちろん、食品需給研究センター調べの生産量、家計調査の消費金額もそれを裏付けている。要因としては、スナック菓子と同様にあらゆる食品が値上が…続きを読む
クラウドコンピューティングサービスを展開するアマゾン ウェブサービス ジャパン(AWS)は16日、東京都品川区の同社本社で、米国で開催された世界最大級の小売業界展示会「NRF2026」への出展内容を中心に、リテールにおけるAIの世界的トレンドについて…続きを読む
アサヒ飲料は、新体制下で25年に発生したサイバー攻撃からの巻き返しを図るとともに27年につなぐ施策を打ち出す。20日、東京都内で会見を開き、3月24日付で近藤佳代子常務執行役員が新社長に就任すると発表した。米女社長は退任後、会長職に就く。近藤常務は、…続きを読む
東日本旅客鉄道(JR東日本)は3月23日から、列車荷物輸送サービス「はこビュン」に新たな一手を加える。日本初となる荷物専用新幹線を盛岡~東京間で運行開始。新幹線ならではの定時・安定輸送に加え、CO2排出量の低減も期待できる。多量の荷物の高頻度輸送に対…続きを読む
アクシアル リテイリンググループの原信ナルスは18日、長野市の新たな物流拠点「原信ナルス長野エリアセンター」を開設、稼働開始したことを発表。長野県における店舗網の拡大と物流体制の最適化を目的としたもの。 加工食品・日用品の物流拠点で、開設によって長…続きを読む
【九州】日本アクセスは10日、マリンメッセ福岡B館で「九州エリア 2026年春季展示商談会」を開催した。塩見茂之審議役西日本営業部門長補佐九州エリア統括は、場内アナウンス朝礼で「サプライチェーン全体で、新たな発想や取り組みがこれまで以上に求められてい…続きを読む