◇阿部達哉阪神支店大阪営業三部部長 旭食品近畿支社は今期(27年3月期)、「甲斐(がい)」をスローガンに掲げ、前期に引き続き低温部門の強化を図っている。水産部門にも注力するなどして、グループ会社とのシナジー創出を図っていく。近畿支社管内の阿部達哉阪…続きを読む
◇常務取締役 近畿営業本部長 松原弘和氏 UCCコーヒープロフェッショナルの25年12月期は物流体制を整えたことで売上げ・利益ともに大きく伸長した。UCCグループのパーパス「よりよい世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」の下、「今期は“原点回帰”…続きを読む
オーディエーは5ヵ年計画を今期始動した。人材、物流倉庫、システムなど持続可能な事業運営への投資を進め、30年7月期の売上高165億円、営業利益率3.5%確保を実現する。社内環境を整え、主体性ある従業員を育て、風土も変え、「食の社会インフラ企業」になる…続きを読む
フジノ食品の26年5月期は売上高250億円、前年比5.5%増と増益を見込む。在庫一元管理に向けたシステムリプレースと、岐阜県大垣市に物流倉庫も取得し、自配力強化とストック能力を磨いた。55周年イヤーの真っただ中、「問屋機能を維持する」と積極投資でさら…続きを読む
◇小林治仁上席執行役員関西統括 尾家産業の26年3月期業績は子会社含む連結売上げが過去最高の1293億2100万円、営業利益率3%を維持。単体は売上げ100億円プラスの前年比8.6%増、関西地区は同9.6%増ともう一段の好調を見せた。10年先への筋…続きを読む
大洋産業の25年9月期は売上高72億5000万円、前年比13.4%増で着地した。25年大阪・関西万博の影響で好調だった外食産業の勢いを受け、2期連続で売上高・利益ともに過去最高を更新。「近年の外部環境の変化と先行き不透明な状況を踏まえ、筋肉質な経営体…続きを読む
エンド商事の26年2月期は売上高253億円、前年比4.1%増で着地。酒類と食品の両輪で食品卸事業、C&C業態を展開し、昨年に創業60周年を迎えた。京阪神の飲食店や施設へのきめ細かな配送、グループ会社で高めた商品力を武器に年々存在感を増している。売上げ…続きを読む
広栄の26年3月期は売上高が120億円(前年比11.9%増)を達成した。100億円超の企業としてさらなる高みを目指し、営業・物流・情報機能で強化を図る。25年11月末には本社(大阪府東大阪市)横に冷蔵冷凍倉庫を増設するなど、成長を見据えた投資も計画的…続きを読む
公正取引委員会は独占禁止法(不公正な取引方法)に基づく荷主規制を強化する。着荷主による不当な荷待ち・荷役の強要を禁止行為に加えた「改正物流特殊指定」を17日に公表。荷主・物流事業者等への普及啓発を経て27年4月1日付で施行する。 物流特殊指定(以下…続きを読む
●次の70年に向けさらなる連携を アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は26年に日本事務所の設立70周年を迎えた。このほど海外で初めて開設した事務所の大きな節目を祝し、70年にわたる日米パートナーシップを記念した式典を在日米国大使公邸で開催。日本の豆…続きを読む