食品容器大手のエフピコは、茨城県坂東市に新工場および配送センターを建設すると発表した。総投資額は約580億円。生産工場に約410億円、配送センターに約170億円を充てる。2026年5月に着工し、28年9月の竣工を予定する。世界初の高機能OPP(延伸ポ…続きを読む
物流効率化に向けてビール大手2社が連携を深める。キリングループロジスティクスとサッポログループ物流は東京都内や北海道の一部で行っていた共同配送を、6月から神奈川エリアでも開始。サッポロの神奈川営業所で行っている同社の全製品の荷捌きや配送業務などをキリ…続きを読む
昭和産業は4月28日、家庭用と業務用油脂製品の価格改定を発表した。世界的に旺盛な油脂需要と、それに伴う主要原料相場の高止まり、為替相場の円安進行、製品提供までのサプライチェーンに関わるさまざまなコストの上昇などの影響を吸収することが極めて困難な状況と…続きを読む
ジャパンフリトレーのスナック事業は23年から進めてきた「独自価値強化」戦略が着実に浸透し、主力3ブランドはいずれも堅調に推移した。25年は価格改定の影響を受けつつも、配荷拡大による顧客接点の増加や手頃な価格帯商品の支持が下支えし、他カテゴリーを上回る…続きを読む
物流効率化に向けてビール大手2社が連携を深める。キリングループロジスティクスとサッポログループ物流は東京都内や北海道の一部で行っていた共同配送を、6月から神奈川エリアでも開始する。(丸山正和) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
J-オイルミルズは4月27日、6月1日から油脂製品の価格改定を行うことを発表した。同じく同日から改定する日清オイリオグループ(既報)と同様、バイオ燃料向けの世界的な需要旺盛化、為替円安、サプライチェーン全般のコスト上昇など厳しいコスト環境に対応するも…続きを読む
三菱食品は昨年の設立100周年を記念して創設した「三菱食品 これからの100年基金」において、食のサプライチェーン構築・強化を目指す非営利団体5団体に対し、総額約5000万円の助成金交付を決定した。基金はフードバンクの活動支援を通じて、生活困窮者に食…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●労働環境改善へ倉庫新設 --直近の業績は。 白井 前期(25年12月期)の業績は主力の水産原料品の収益性向上に伴い、増収増益で着地した。これは数多くの調達先が提示する価格を日々精査する基本方針によるところが大きい。 …続きを読む
【中部】国分中部は9日、同社の取引先で構成するKM会総会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。総会前に4月1日付で就任した中本毅社長が新年度の経営方針を説明し、成長戦略を示した。 26年度基本方針は「創造と変革 食で、地域を動かす。未来を動か…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは、国産ブドウのみで造る「日本ワイン」産業に対するコンサルティング事業を本格的に拡大する。中小規模ワイナリーが抱える資材調達から販売までの課題を網羅的に支援するほか、ワイナリーとサプライヤーの間に立って取引を束ねる新たな機能も担…続きを読む