国分グループ本社は16日、シンガポールの食品コールドチェーン物流事業会社「Commonwealth KOKUBU Logistics Pte. Ltd.」(CKL)に、商船三井が新たに出資したと発表した。今後、CKLは株主の国分、Commonweal…続きを読む
日本冷蔵倉庫協会は11日、東京都千代田区の東京商工会議所で年末会見を実施した。全国の冷蔵倉庫の占有率に関しては高水準で推移しており、大都市部や港湾部では90%後半を超える地区も見られると説明した。食品の輸入が堅調に推移しているほか、冷凍食品の需要拡大…続きを読む
公正取引委員会は12日、大手物流事業者のセンコーが下請運送業者に無償で荷役作業や荷待ちを行わせていた問題で、下請法の規定に基づき是正勧告を行った。(横田弘毅) センコーは22年12月から25年11月までの期間、自社が管理する施設内で荷積み・荷卸しな…続きを読む
●地域とともに 茨城県を中核に水産物や加工食品の卸事業を展開する常洋水産は4月、大谷忠氏が新社長に就くトップ人事を実施した。大谷社長は物流機能の強化や事業インフラ更新、AIを活用した業務効率化などの施策を軸に、次世代へ向けた持続可能な経営を目指す。…続きを読む
【関西】ネスレ日本は10日、物流スタートアップのT2とともに自動運転トラックによる輸送実証を開始した。関西拠点と関東拠点を結ぶ高速道路上の約430~450kmを自動運転区間とし、同システムの安定性、効率性、定時性などの検証を通じて定期運行の実現を目指…続きを読む
日本冷蔵倉庫協会は11日、東京都千代田区の東京商工会議所で年末会見を実施した。全国の冷蔵倉庫の占有率に関しては高水準で推移し、大都市部や港湾部では90%後半を超える地区も見られると説明した。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】ネスレ日本は10日、物流スタートアップのT2とともに自動運転トラックによる輸送実証を開始した。関西拠点と関東拠点を結ぶ高速道路上の約430~450kmを自動運転区間とし、同システムの安定性、効率性、定時性などの検証を通じて定期運行の実現を目指…続きを読む
公正取引委員会は12日、大手物流事業者のセンコーが下請運送業者に無償で荷役作業や荷待ちを行わせていた問題で、下請法の規定に基づき是正勧告を行った。センコーは22年12月から25年11月までの期間、自社が管理する施設内で荷積み・荷卸しならびにその他の運…続きを読む
◆次世代成長の獲得へ基盤整備も 三菱食品は設立100周年を迎えた本年、多彩な周年事業や次世代成長を見据えた施策を相次ぎ実施。親会社によるTOB成立で体制が大きく変わる年にもなった。節目の年の主要トピックスを振り返る。 【1月】 〈PALTACと…続きを読む
三菱食品は5日、物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)が亀田製菓の子会社である新潟輸送(新潟市)と協力し、群馬県板倉町で菓子の共同物流センターを稼働したと発表した。メーカー物流と卸物流を1拠点に統合し、配送車両やCO2排出量の低減…続きを読む