テーブルマーク・秋冬新商品戦略 家庭用=冷凍麺に最注力を 業務用=価格以上の…
2026.08.05
テーブルマークの秋冬家庭用戦略は、食卓メニューのマンネリ化や共働きによる時間制約に対応した冷凍麺に最注力し、成長と効率化を推進していく。業務用は冷凍パンとデザートで集客価値を強化し、既存顧客の維持とユーザーの新規顧客取り込みを目指す。泉貴成執行役員戦…続きを読む
【九州】カゴメは23~24日、同社九州支店で業務用展示会「ベジタブル・ソリューション2026」を開催した。同展示会は全国8支店で実施しているもの。入口付近のトマト素材ブースでは、ペーストを中心に、産地による味の違いなどを発信した。また業態ごとに、加工…続きを読む
昭和電器の子会社であるMiaomada(ミアオマーダ)は、プロテイン専用のプロテインディスペンサー「DP-M2」=写真=の販促に注力している。 毎回、プロテイン粉末をスプーンですくう手間がなく、レバーを引くだけで定量のプロテインを計量可能。手の接触…続きを読む
ニッスイはスケソウダラのすり身を使用した「速筋タンパク」シリーズに注力している。今春はマーケティング部署に商品開発の機能が合流し、一気通貫で取り組む新たな組織体制で再スタートした。2030年までに同シリーズを21年比で約3倍の事業規模にまで拡大を目指…続きを読む
【北海道発】国分北海道は14日、グランドメルキュール札幌大通公園で「2026秋冬食品・酒類総合展示商談会」を開催した。道内外から300社が出展し量販、飲食、業務用など取引先ら1450人が来場した。 テーマは「食をつなぎ、人をむすび、道をひらく。」で…続きを読む
【北海道発】業務用スープ、たれ、天然エキスなどを手掛ける和弘食品はこのほど、北海道の振興果樹として選定されているアロニアを利用した、かけるだけで料理を華やかにするソース「北海道アロニアソース」=写真=を開発。メニューを華やかに演出したい業務用ユーザー…続きを読む
【関西】創味食品の26年度上半期業績は、業務用ルートの前年比9%増がけん引して国内実績は同7%増、海外はEUが好調も米国子会社が計画未達で同8%増で着地。「計画通り順調」(山田佑樹社長)の上期を経て、下期は新設した関東工場製の「創味四川麻婆のたれ」=…続きを読む
ニッスイは26年秋冬新商品37品・改良品13品を7~10月(一部11月と12月)に順次発売していく。今春に続いてココロを満たす・作る楽しさ・カラダを整える--の三つのコンセプトで開発した新商品を展開し、テーマとして掲げる「変化に応え、新しい“食”でお…続きを読む
【九州】味の素九州支社は17日、ホテルニューオータニ博多で2026年秋季味の素グループ施策提案会を開催した=写真。また提案会開催に合わせ、第1四半期の九州エリア販売実績(味の素単体)を土屋由介九州支社長を交え、発表した。 第1四半期の九州エリア販売…続きを読む
味の素冷凍食品は26年秋季、あっさり味の王道を狙った「黄金炒飯」を新たに投入し、冷凍チャーハンでナンバーワンを目指す。メリハリ消費に対応した高単価×高品質コンセプトの「頂肉(いただきにく)ブラックアンガス牛100%ハンバーグ」で、ECなど新規チャネル…続きを読む
◇昭和産業 岡本好史執行役員 イングリディエンツ営業部長 今年2月に90周年を迎えた昭和産業は、次の100周年に向け、今期(27年3月期)から「中期経営計画26-29」をスタート。新中計では、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化…続きを読む