中部食産業特集:イースタンフーズ 主力品に並ぶ柱へ育成
2026.04.30
イースタンフーズの今期(26年7月期)ここまでの業績は中国産原料使用商品の値上げ交渉(25年6月から)で販売数量減少が懸念されるが、売上げは前年並みで推移している。 今期、「超粗目大根おろし」や「長芋ダイスのオクラ和え」「6種のみぞれネバネバサラダ…続きを読む
六甲バター名古屋支店の前期(25年12月期)の業務用の業績はホテル業態のビュッフェでフォンデュソースやキングサイズチーズが採用されたほか、大手外食チェーンでダイスチーズなどの導入が進み、前年をやや上回った。 今期は提案型営業を継続的に強化するととも…続きを読む
極洋名古屋支社の前期(26年3月期)の売上高は、価格改定の浸透により増収を推定している。一方で、原材料価格や物流費の高騰に加え、水産物市況の低迷が収益を圧迫するも、増収増益での着地を推定している。特に価格上昇に伴う需要減退の影響は大きく、出荷数量は前…続きを読む
Umios中部支社の25年4月から26年1月の業績は、数量ベースで伸長し増収増益で推移している。量販店惣菜向け商材の販売が好調だったほか、外食や介護向けの需要も拡大した。一方、給食向けは価格転嫁が難しいこともあり、伸びは限定的となっている。 商品別…続きを読む
味の素冷凍食品国内統括営業部中部フードサービス営業部の今期(26年3月期)業績は、売上高・利益ともに前年を上回った。売上高は前年比約1%増と微増にとどまり、当初計画していた5~6%増には届かなかった。給食分野の苦戦が主因とみられる。 業態別では外食…続きを読む
昭和産業は22日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co.,Ltd.(ベトナム・ホーチミン市)の開業を記念し、ホテル日航サイゴンで開業披露式典とメディアセッションを開催した=写真。式典には、塚越英行社長や…続きを読む
六甲バターは15~17日、東京ビッグサイトで開催された「FABEX 2026」で、植物性チーズを使ったメニューを紹介した。チーズ代替植物性食品ブランド「PLANT MADE」からは、今後発売予定の業務用商品2品をお披露目。ベーグルやピザまんの具材とし…続きを読む
●マーケットイン発想を 百笑米大嶋農場の大嶋康司社長は「3年後、5年後の農村現場は」をテーマに講演。コメに特化した農業生産法人として専門性を追求し、事業拡大とともに会社固有の価値を探索し、独自商品でブランド化を推進してきた。 事業は稲作と加工、流…続きを読む
田中食品の26年1月期決算は、前年実績増での着地となった。フラッグシップ商品「旅行の友」をはじめとするレギュラー商品に加え、昨年パッケージを一新するなど大幅な商品リニューアルを行った「サンリオキャラクターズふりかけ」が購買層を拡大し伸長。価格改定も行…続きを読む
三島食品の25年12月期決算は、前年比1.1%増の152億円となった。家庭用商品群が「ゆかり」シリーズの新商品投入によるシリーズ強化や販促強化が奏功し、前年比4.5%増と好調に推移した。 また、営業施策である「メイン食材販売支援プログラム」も全国の…続きを読む
ファベックス展は、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食産業の素材や製品、機械、容器までが一堂に会する業務用専門展で、人手不足や一次産品中心の原料ひっ迫、健康とおいしさの両立、さらには防災対応など多様化するニーズへの対応や業界の悩みごと解決につなが…続きを読む