サッポロビール、「リュクス」開拓目指す 高品質ワイン選択へ
2026.10.23
サッポロビールはワイン事業で、プレミアムの先に位置付ける「リュクス」需要の開拓を目指す。シャンパーニュや高品質ワインを軸にブランド価値への理解を促し、価格にとらわれない積極的な商品選択につなげる。 リュクスは消費者が上質な飲用体験を通じてブランドの…続きを読む
勝美ジャパンは10月1日、市販向けの「蒸かぼちゃダイス皮なし」=写真=を販売、全国出荷を開始した。業務用として長年展開してきた同品を市販向けに販売する。 野菜を蒸してから冷凍するスチベジ製法を採用し、カボチャのおいしさを閉じ込めている。10×10ミ…続きを読む
【関西発】エム・シーシー食品は26年秋、現場の省人化を支えつつ、コスパの良さと食べ飽きない味を追求した業務用新商品を発売した。ソースづくりへのこわだりを発揮する「ソースdeハンバーグ」シリーズには卓上に彩りを添える2フレーバーを追加し、「まいにち食べ…続きを読む
●食を通じ地域に貢献 【中国】藤徳物産は8~9日、岡山市北区のコンベックス岡山で総合食品展示会「2026フジトクビッグフェア」を開催し、2日間で取引先約210社、約490人の関係者が来場した。今回のメーンテーマは「明日(みらい)へつなぐ食のチカラ」…続きを読む
ケンコーマヨネーズの連結子会社各社は1日、「国産ごぼうの香ばし炒めサラダ」を全国の量販店で発売した。同社の業務用ごぼうサラダの発売40周年を記念し、一般消費者を対象に実施したアンケートの結果をもとに開発した商品。ごぼうサラダの魅力を発信するとともに、…続きを読む
◇トピックス 穀粉大手みたけホールディングスの西日本拠点、キングフーズ。きな粉や上新粉、片栗粉など多様な製品を扱う中で23年、米粉製造ラインが本格稼働を開始し、約3年が経過する。25年に社長に就任した八木昌幸社長に、原料米事情も含め話を聞いた。(佐…続きを読む
新潟県の米粉集積地・胎内市に本拠を置く新潟製粉は、地元・新潟産中心の国産米を微細粉ででんぷん損傷度が低い方法で製粉している。徹底的に衛生管理された工場で、工程はすべてシステム化、クローズド化され、日本で開発された食品安全規格JFS-B規格を取得して安…続きを読む
亀田製菓グループで米粉事業を担うタイナイは、特定原材料等28品目不使用のグルテンフリー米粉パンの普及拡大を通じて、コメ消費拡大への貢献を目指す。 売れ筋商品は「おこめ食パン」と「おこめ丸パン」だが、差別化商品として「玄米食パン」を発売。玄米を丸ごと…続きを読む
みたけ食品工業は、使い勝手の良いミックス粉を業務用で展開するほか、家庭用米粉でも「米粉パウダー」ブランドで高いシェアを占めている。研究開発体制が強みで、ブレンド技術を駆使した多様なミックス粉を発売し、米粉需要の拡大に貢献している。 食育活動では、横…続きを読む
波里は、業界最大規模の米粉製粉設備を有し、業務用では、加工食品や製菓・製パン原材料などに幅広いチャネルに向けて、粉砕方法や粒度、原料米品種を組み合わせることで最適な米粉を提案。手軽なミックス粉も、多数品揃えしている。量目もスタンダードな20kg入りに…続きを読む
●ラインアップ5品で 池田糖化工業は、“PBFをよりおいしくしたい”という思いを込めて23年から業務用プラントベース製品の素材ブランド「プラントdeリッチ」シリーズの発売を開始。現在5品をラインアップしており、拡販を強化している。 「プラントde…続きを読む