ヤマモリ、業務用74品を価格改定へ 12月から
2026.09.25【中部】ヤマモリは、業務用商品の一部(74品)の価格を12月1日出荷分から改定する。 主な対象商品は、醤油(醤油加工品を含む)24品、つゆ・たれその他36品、レトルト5品、エスニック9品。同社出荷価格から約5~10%値上げする。(山谷由美子)
食肉加工品業界では、メーカー各社が原材料や副資材、原油などの高騰の影響で22~24年春秋、25年春にかけて計7回の価格改定を行った。度重なる値上げの実施、生活全般に関係する物価高騰の影響に加えて、賃上げ実施も実質賃金は上がっていない中での消費者の生活…続きを読む
ケチャップやソース、ジュースなど多彩なトマト加工品を展開する、ナガノトマト。「価格以外で、どれだけ競争力を持てるかが鍵」と、各カテゴリーで商品の付加価値アップに取り組む。 家庭用は、健康的な商品設計や手軽に「ひと手間プラス」ができる、簡便・利便性を…続きを読む
首都圏の有力業務用卸IZUMIYAが同業のサン・マーク(本社=東京都江東区、小石川昭治社長)を傘下に収めた。8月26日付で全株式を取得し、100%子会社化した。9日に都内で行われた同社展示会会場で鈴木雅治社長が記者団に報告した。 サン・マークは19…続きを読む
みすずコーポレーションの仙台支店の3月期売上げは前年比1.5%増、値上げは業務用で一部実施した。市販用は24年に値上げし計画を達成、前期は未達に終わった。売上構成比は凍りこうや豆腐3割、味付けいなり6割、仕入れ商品1割。かつて柱商品だったこうや豆腐は…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報の中から、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高…続きを読む
業務用一次卸ヤグチが業務用商品をご紹介。今月は「付加価値アップ」をテーマに優秀アイテムをピックアップした。人手不足の現場で調理スキル不要、オペレーション軽減と時短を実現しながら、メニュー単価を上げられるイチ押しの有能アイテムを紹介する。 ●キノエネ…続きを読む
東洋水産の25年度(25年4月~26年3月)の冷凍麺販売実績は、価格改定により家庭用が前年割れとなるも、業務用は外食ルートが好調で引き合いも増加し、前年超えで着地した。26年度の4~6月は、ほぼ前年並みで推移している。下期は、家庭用では「マルちゃん焼…続きを読む
シマダヤの26年3月期の冷凍麺販売実績は、金額ベースで家庭用・業務用とも前年を上回った。特に消費者の節約志向が続いていることで、価格訴求ブランド「太鼓判」が堅調に推移しており、この流れは今期の4~6月も継続している。秋冬にかけては、家庭用商品は新ブラ…続きを読む
キユーピーは11月1日出荷分から家庭用・業務用商品の一部を値上げする。中東情勢の悪化などによる原材料・包装資材・エネルギーコスト等の上昇を合理化と経費節減でしのいでいたが、企業努力によるコスト吸収が困難と判断した。 家庭用の対象商品は調味料(マヨネ…続きを読む
エスビー食品のフレッシュハーブ事業はパクチーやルッコラなどが伸長したことでハーブ類が好調に推移するとともに、ベビーリーフ類も業務用で増加した。この結果、昨年度の実績は前年比1.7%増となった。単品ハーブ類では数量ベースでパクチーが同5%超、ルッコラが…続きを読む