サントリー、「茉莉花JR缶」通年化記念イベント実施 新幹線にスナック開店
2026.11.06
サントリーはRTD「茉莉花(まつりか)〈緑茶割・JR〉缶」の4日からの通年化を記念し、新幹線の車両を借り切る特別イベントを実施した。昨年に続き2回目となる今回は「日本一速い!?新幹線スナックJR」。スナックのママに扮したものまね芸人によるエンタメショ…続きを読む
「第10回地域食品ブランドフェア」では、日本各地の商材が一堂に会す、バイヤー必見の専門展示会で、小売やギフト商品から業務用までの多様なチャネル向け商品が集結した。 農林水産省近畿農政局もブースを構え、管内の農泊や農福連携、農産物の海外輸出、6次産業…続きを読む
国分グループが菓子部門で進める業務用・特殊ルートの開拓が着実に広がっている。グループが持つ多様な取引先とメーカーを結び、これまで家庭用での販売がほとんどだった菓子を業務用で提案している。ここ数年の取り組みによって導入事例が生まれており、今後は得意先の…続きを読む
サッポロビールはワイン事業で、プレミアムの先に位置付ける「リュクス」需要の開拓を目指す。シャンパーニュや高品質ワインを軸にブランド価値への理解を促し、価格にとらわれない積極的な商品選択につなげる。 リュクスは消費者が上質な飲用体験を通じてブランドの…続きを読む
山清が1938年から発売している超ロングセラー製品の「鬼からし」が好調に推移している。同社はそれまでの唐辛子製造加工の実績を生かし、からし粉の製造販売を開始した。当初から純粋な辛みをつらぬくことを目指し、試行錯誤を繰り返した結果「鬼からし」はからしれ…続きを読む
からし製品市場の業務用は、メーンとなる納豆が堅調に推移していることで小袋製品が好調を持続している。加えて、洋風マスタードではディジョンマスタードなどが惣菜用のポテトサラダなどへの採用が増えるなど、新たな洋風マスタードの利用法が徐々に広がりつつあること…続きを読む
からし製品市場のこの一年間は家庭用、業務用ともに堅調な推移となった。家庭用では、消費者の節約志向により大容量タイプの伸長が続く。からし粉も数量ベースで前年を上回った。これは粉のコストパフォーマンスの良さが市場で認められた可能性がある。業務用は納豆が堅…続きを読む
キユーピーはタルタルソースの販売を加速する。メニュー用途の拡大によって市販用・業務用の合計販売額を今後2ヵ年で100億円規模に押し上げ、マヨネーズ・ドレッシングに次ぐ第3の柱に育成する。 同社は一般家庭で揚げ物など洋食の食卓出現頻度が高まっていた1…続きを読む
日東富士製粉と千葉製粉、奥本製粉は14日、業務用小麦粉の価格改定を発表した。輸入小麦の政府売渡価格が10月1日から5銘柄平均で、12.0%引き上げられたことに加え、動力燃料費、物流費などが上昇していることを背景に12月19日の納品分から実施する。 …続きを読む
UCCコーヒープロフェッショナル(UCP)が展開する業務用レギュラーコーヒーのラグジュアリーブランド「Largo(ラルゴ)」は、2027年2月1日から「ミシュランガイド東京・関西2027」のオフィシャルコーヒーパートナーとなる。13日に、同社がウェス…続きを読む
山形県の老舗酒蔵、小嶋総本店は15日、アルコール分0%のノンアルコールSAKE(清酒風飲料)を発売した。脱アル製法によるノンアルSAKEで、現在国内外に流通する商品としては唯一という。拡大するノンアル需要をとらえる。 新商品「囃子-HAYASHI-…続きを読む