中部秋季特集:白醤油・白だし=七福醸造 アジア・南米開拓も視野
2025.11.29
愛知県安城市の七福醸造の今期(26年3月期)ここまでの売上げは「有機白しょうゆ」「有機白だし」への評価が着実に進み、食品加工メーカーや中食・外食企業といった業務用で新規顧客獲得に成功。前年超えで推移している。輸出はトランプ関税などで米国向けが伸び悩む…続きを読む
UCCグループは「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」をパーパスに掲げ、コーヒーの新たな可能性を追求し、従来にない価値創造に挑んでいる。その一つとなる「2040年カーボンニュートラル達成に向けた水素焙煎コーヒーの実現」に向け、業界の垣根を…続きを読む
奥本製粉の上期(4~9月)のプレミックス類販売状況は、業務用プレミックスが前期比でやや鈍化するも家庭用プレミックスが前年並みで推移した。 カテゴリー別で見ると、業務用加糖ミックスは、ベーカリー向けにベーグル用ミックスやドーナツミックスが伸び、全体と…続きを読む
日東富士製粉の25年度上期(4~9月)におけるプレミックスの販売実績は、前年をわずかに下回る結果となった。無糖ミックスの販売が好調だった一方で、販売量の多い加糖ミックスがやや伸び悩んだことが主な要因とみられる。下期に向けては、成長が見込まれるカテゴリ…続きを読む
昭和産業の上期(4~9月)業務用プレミックスの販売状況は、金額ベースで前年を上回って折り返した。加糖ミックスが若干伸び悩むも無糖ミックスが上回っているため。下期への戦略として、伸長する外食、中食・惣菜チャネルへの販売の強化を図っていく。 無糖ミック…続きを読む
ニップンの業務用プレミックスの上期(4~9月)の販売実績は、前年を下回って推移する。7~8月の2ヵ月のマイナスが全体に影響しているため。ただし、9月以降は前年を上回る状況となっているため、下期での巻き返しを図っていく。 7~8月の苦戦は猛暑の影響を…続きを読む
●拡販図り定番品へ育成 日清製粉グループで業務用プレミックスを展開する日清製粉プレミックスと日清製粉ウェルナは、それぞれの取り組みが奏功し、事業を拡大している。通期に向けても、上期で進めてきた活動をさらに実施していくことで、さらなる成長を図る。 …続きを読む
プレミックス市場は活性化に向け、簡便性や汎用(はんよう)性といった価値を再訴求していく。日本プレミックス協会によると、24年(1~12月)のプレミックス市場はトータル34万5400t(前年比1.3%増)で着地した。家庭用が2020年をピークに減少して…続きを読む
【関西発】三菱電機は5日、空調・家電・住宅設備部門の製品やサービスを紹介する「三菱電機 暮らしと設備のソリューション展2025」を大阪市内のインテックス大阪2号館で開催した。東京会場、名古屋会場と同様に2年ぶりの開催。家電・住宅設備機器とともに、空調…続きを読む
ニップンは13日、令和7年度民間部門農林水産研究開発功績者表彰で「農林水産省農林水産技術会議会長賞」を受賞した、と発表した。「やわら小麦」の開発と実用化が評価されたため。同社では今後、「やわら小麦」の認知拡大と活用してもらえるよう商品開発に向けた取り…続きを読む
ミコー食品は1985年に東京都青梅市で創業し、今年で41年目を迎えた。加工わさびを中心にユズ製品や甘酢ショウガ、練り梅、お吸い物などを展開し、ホテルや旅館、外食ルートなどで存在感を示している。独自製法や国産原料の自社栽培などで付加価値の高い製品を提供…続きを読む