ヤヨイサンフーズ、“生販一致”で新体制 収益構造見える化推進
2026.05.27
ヤヨイサンフーズは今期、営業・生産・開発が一体となった体制を構築し、収益構造の見える化と意志決定のスピード向上に取り組む。(1)事業戦略本部新設による収益力強化(2)Umiosグループとの戦略的共創(3)市場深耕と営業力強化によるシェア拡大--の三つ…続きを読む
新進は16~17日にヴェルニー公園(神奈川県横須賀市)で開催した「よこすかカレーフェスティバル2026」でカレーバイキングエリアにブース出店し、福神漬けを提供した。 昨年は悪天候で中止したため、同社の出店は今年で3回目。例年通りに業務用の福神漬け2…続きを読む
極洋の26年3月期連結決算は、売上高が前年比10.5%増の3346億円と過去最高を更新。営業利益3.1%減の107億円、経常利益7.6%減の100億円とともに減益ながら100億円超を継続し、純利益は1.5%増の68億円と4期連続で過去最高益を更新した…続きを読む
フクシマガリレイは20日、「業務用過冷却冷蔵庫」=写真=を発売した。作業前に深部体温を下げ、作業中の体温上昇を抑える「プレクーリング」に効果があるアイススラリーを生成する専用機で、建設現場、工場、イベント会場、スポーツ施設、バー、飲食店などへの訴求を…続きを読む
日本マーガリン工業会は14日、東京都千代田区のアーバンネット大手町ビルで定時総会を開催した。城詰秀尊会長はその後の懇親会で国際情勢の変化に触れ、「変化に振り回されるのではなく、環境の変化をうまく生かしている年にしたい」と意気込みを語った。 城詰会長…続きを読む
【関西発】兵庫県手延素麺協同組合のブランドそうめん「揖保乃糸」の今期(2026年8月期)生産が5月中旬に終了し、前年並みの生産高を確保した。引き続き6月中旬ごろまで生産期間を延長し、同ブランドのひやむぎ、中華麺、業務用麺・調理麺の生産を行い、万全の体…続きを読む
伊勢惣の前期麦茶販売は、前年並みで着地した。国内産大麦を100%使用した「深黒麦茶30P」をはじめとした麦茶製品を販売している。ここ数年の流れとして、これまでのファミリー向けから30Pなどの中容量タイプの商品に売れ筋が変わっている。この傾向は今後も継…続きを読む
丸菱は今期も暑い夏にうってつけな麦茶を積極的に提案していく。カテゴリー別では健康茶が伸長しており、OEMも増えている。単品は、同社こだわりの「クール一番麦茶400g」がお薦めで、ファンからは「今までの麦茶とは全く違う。一番おいしい」と好評だ。麦茶だけ…続きを読む
●外食課題、イノベーションで 世界最大級のポテト企業であるラムウェストン社の日本法人ラムウェストンジャパンは、梅原真一社長の指揮の下、業務用冷凍ポテト市場にマーケティング戦略の導入を加速する。外食産業が抱える人手不足や原材料価格の高騰などの課題に対…続きを読む
キリンビールがビールを通じた多様性の支援に乗り出す。米国を代表するクラフトビールメーカー・ブルックリンブルワリーの「The Stonewall Inn IPA」(350ml缶)を26日に発売。LGBTQ+プライド運動の世界的な象徴として知られるニュー…続きを読む
日清製粉ウェルナは14日、家庭用製品の価格改定を発表した。改定内容は小麦粉製品を約1~9%、ミックス・その他製品を約3~18%、パスタ・パスタソース製品を約2~24%、乾麺製品を約7~14%、冷凍食品を約7~22%、それぞれ値上げする。8月1日納品分…続きを読む