農水省・27年度概算要求 消費減税、経費は「事項要求」
2026.09.02農林水産省は8月31日、令和9年度(27年度)予算の概算要求を財務省に提出した。総額は3兆1377億円で前年度比36.7%増。うち非公共事業費は2兆2374億円で40.4%増。高市早苗政権の方針を踏まえ、例年であれば経済対策の裏付けとなる補正予算で要…続きを読む
◆中四国地区 ◇中村角・中村一朗代表取締役社長 グループで瀬戸内海沿岸の山陽エリアから九州北部エリアまで事業展開している中村角。デジタル化の推進による生産性の向上を図るなど総合的なレベルアップを目指している。業容の拡大を図りながらも次世代型の地域…続きを読む
◆中四国地区 ◇旭食品中四国支社・石橋講常務取締役西日本エリア管掌中四国支社支社長 旭食品中四国支社は、業務用部門では惣菜の取り組みで自社グループの水産会社と連携しシナジーを目指す。フルライン卸の強みとして、雑貨部門は順調に拡大する。地域メディア…続きを読む
明治は26日、2026年秋冬チーズ事業、油脂事業、調理食品事業の市販向け新商品発表会を開催した。フードソリューション事業本部の道家民樹執行役員事業本部長は、26年度消費動向を「健康志向の高まりと物価高による生活防衛意識が混在する」と分析し、「この変化…続きを読む
ヨシダコーポレーションの前期(26年3月期)業績は減収増益となった。業界全体の価格改定に伴う物量減に加え、競合他社の特売や疑似チーズ(アナログ品)台頭で主力商品が苦戦した。 生産現場での効率化推進に加え、採算性の低い取引を戦略的に整理し、販売単価を…続きを読む
雪印メグミルクは26年秋、家庭用NCでの重点施策を推進する。市場と比べて若干苦戦傾向にあるカマンベールチーズには、新たな商品軸を形成。好調の「さけるチーズ」には、新フレーバーを投入してさらなるベースアップを図る。業務用でも国産NCアイテムの拡販に加え…続きを読む
上期については、学校給食、そして「Q食」で老健施設関係などかなり好調に推移した。差別化できる商品をいろいろなルートで持っているので、少しずつ販路が広がっている。 チーズは、その付加価値を提供できる商品カテゴリーだ。例えば外食の料理メニューも含め、弊…続きを読む
大手ビールメーカーからなるビール酒造組合は20日、恒例の記者会見を開き、1日付で会長代表理事に就任した時松浩サッポロビール社長CEOが、「ビールの価値向上に取り組むことが業界の重要課題」と述べ、特に業務用市場を消費者との重要なタッチポイントと位置付け…続きを読む
【静岡】ホテイフーズコーポレーションは9月1日、食卓のやまや(やまやコミュニケーションズ・福岡県篠栗町)とのコラボ商品「やまや明太子やきとり」を発売する。このほか、缶詰・レトルトパウチの新商品や中華濃縮スープのリニューアル品も投入し、家庭用・業務用の…続きを読む
東洋水産は19~21日の3日間、東京ビッグサイトで開催された展示会・第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展した。同展示会に同社が大掛かりなブースを設営して出展に臨むのは今年で3回目で、同社が取り扱う水産商品のうちの一部を案内した…続きを読む
ジン関連のイベントなどを手掛けるandground(奈良県宇陀市)は9月15日~10月5日の21日間、大阪キタの飲食店21店舗で「関西ジンラリーLAB 2026」を開催する。テーマは「21日間だけ、日本一ジンを飲む街」。 ジンはボタニカル(草根木皮…続きを読む