日本アクセス、AG研総会を開催 業務用でも「朝食」テーマに
2026.05.11
日本アクセス、AG研総会を開催 業務用でもテーマ「朝食」 日本アクセスの業務用取引メーカーなどで構成するアクセス業務用市場開発研究会(AG研)は4月23日、ACCESSホールで第16回総会を開催した。25年度の加盟企業による日本アクセス業務用売上高は…続きを読む
ケイエス冷凍食品名古屋支店の今期ここまで(26年1~3月)売上げは、前年比約2%増と堅調さを見せるが、計画には若干届いていない状況だ。売上構成比の高いデリカと学校給食、伸長率の大きい病院・老健分野に引き続き注力しているが、計画達成のために外食分野の販…続きを読む
テーブルマーク名古屋支社の今期(26年12月期)ここまでの業績はホテルのビュッフェや事業所給食などへの什器協賛と併せた提案で新規採用に成功するなど、好調に推移している。今年3月には25年2月発売の7号(直径約21cm)サイズよりもビュッフェなどで導入…続きを読む
日東ベスト名古屋支店の前期(26年3月期)業績は前年比微減で着地した。価格改定による数量減が主な要因。業態別では、学校給食は予算の関係で行事食向け商品が苦戦し、比較的安価な他社製品に流れている。惣菜は米飯の価格高騰でアウトパックの惣菜に需要を奪われて…続きを読む
理研ビタミン名古屋支店の前期(26年3月期)業務用領域の業績は前年並みで着地した。今期はホテル・外食業態に対して学校給食向けのアレルギー対応ドレッシングなどの提案を強化。同時に多くのセントラルキッチン(CK)に対して「素材力」や「和風だしの素」といっ…続きを読む
三島食品名古屋支店の業務用領域は前期(25年12月期)、売上げの多くを占める学校給食と老健・メディカル施設で食料品価格上昇に伴う予算制約の影響で商品の出現率が減少した。そこで、量販店売場でふりかけ・混ぜご飯の素を汎用(はんよう)性の高い調味料として提…続きを読む
ニチレイフーズ中部支社業務用部門の前期(26年3月期)業績は、前年比約3%減と若干厳しい着地となった。価格改定により安価な代替品に需要が移り、特に大口得意先の販売数量を減らしたことが業績に響いた。ただ、販路別では、おおむね外食と中食が堅調、給食もそれ…続きを読む
大栄食品の前期(26年2月期)は、特に量販惣菜が域外への進出に積極的な地元スーパーとの取引増加に伴い、前年比約10%増と好調に推移した。26年初めには岐阜工場の冷凍デザート(ゼリー)製造ラインを増設。栄養価を高めたデザート類の増産体制構築に力を入れる…続きを読む
ヤヨイサンフーズ中部支店の前期(26年3月期)は24年の値上げ以後、売上げの多くを占める学校給食と量販惣菜では苦戦した。一方、ビュッフェのあるホテルやレジャー施設を中心に簡便性が高い商品の採用が進み、前年並みの数字を確保。今期は4月の価格改定の影響を…続きを読む
六甲バター名古屋支店の前期(25年12月期)の業務用の業績はホテル業態のビュッフェでフォンデュソースやキングサイズチーズが採用されたほか、大手外食チェーンでダイスチーズなどの導入が進み、前年をやや上回った。 今期は提案型営業を継続的に強化するととも…続きを読む
極洋名古屋支社の前期(26年3月期)の売上高は、価格改定の浸透により増収を推定している。一方で、原材料価格や物流費の高騰に加え、水産物市況の低迷が収益を圧迫するも、増収増益での着地を推定している。特に価格上昇に伴う需要減退の影響は大きく、出荷数量は前…続きを読む