昭和産業、業務用天ぷら粉リニューアル
2026.03.04
昭和産業は、業務用天ぷら粉のロングセラー製品として展開する「黄金天ぷら粉」=写真=「金天ぷら粉」「銀天ぷら粉」の3品を発売後初めてリニューアルする。3品とも小麦の原料選定から製粉工程まで見直し、グルテン質が弱い小麦粉を配合した。作業性はそのままに“軽…続きを読む
●人気トッピングを業務用展開 キッコーマンこころダイニングはトッピング調味料の「サクサクしょうゆアーモンド」で大容量パウチの展開を始める。キッコーマンの直販子会社として発酵調味料の現代価値を商品化し、「サクサク」が年商80万個と人気。パウチで飲食店…続きを読む
シマダヤの26年春夏の商品展開は、同社がコア事業と位置付ける家庭用チルド麺、業務用冷凍麺と、成長マーケットの一つととらえる家庭用冷凍麺の各カテゴリーで価値向上を図り、市場の活性化を目指す。 家庭用チルド麺は、開発キーワードの「7K」(健康、簡便、高…続きを読む
シマダヤの岡田賢二社長は3日、東京都内の本社で行った2026年度春夏新商品・改良商品発表会の席で、26年度(26年4月~27年3月)の経営戦略について、「今ある需要を奪い合うのではなく、新しい需要を作ることこそが、私たちの存在意義であり、挑戦すべきテ…続きを読む
日欧商事は18~20日まで、千葉・幕張メッセで開催される「第60回スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」に出展する。 同出展では「高品質商品と本物志向」「イタリアを主軸としたブランディング」「環境に配慮したエシカルな取組み」をコン…続きを読む
【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む
日清製粉ウェルナは、業務用市場の人手不足の課題解決に向けた新製品を発売する。SMなど小売店の惣菜売場向けの提案強化を目的とし、中でもバラ販売が復調の兆しを見せている「天ぷらカテゴリー」の充実に寄与する製品を揃えた。常温1品、冷凍3品の合計4品で初年度…続きを読む
●こだわりの国産米使用 キッコーマン食品のみりん・料理酒売上げは今3月期、前年実績を超えて高付加価値化を進めている。本みりんの中小容量のトップブランドである「米麹こだわり仕込み本みりん」が成長を続け、新たな「お米だけのあまさの本みりん」も好調。自然…続きを読む
●外食産業の持続的成長へ インフラ構築を目指す 三井物産流通グループ(MRG)は外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(シコメル社、東京都渋谷区)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社…続きを読む
尾家産業は3日、東京都港区の産業貿易センター浜松町館で今年度の春季提案会を開催した。同社のPBや独自のメニュー企画、主要取引メーカーの春夏重点商品を一堂に集め、得意先業務用ユーザーに披露するもの。出展メーカー171社、予定来場者数1000人。 今回…続きを読む
【中国】サタケは、業務用精米機「ミルモアII」のラインアップに10馬力仕様(型式名:HPR600C)=写真=を追加し、1月30日から販売を開始した。 業務用精米機「ミルモア」は1986年の発売以来、精米品質の高さが高く評価され、全国の精米工場や米穀…続きを読む