フクシマガリレイ、経産省グローバルサウス補助金に採択
2026.04.24●インドで業務用冷凍冷蔵機器生産実証 【関西】フクシマガリレイは17日、経済産業省の「令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」(大型実証非ASEAN加盟国)の二次公募で、同社の提案事業「インド/日本品質業務用冷凍冷蔵機器の海外生…続きを読む
【関西発】エス・ワールドが業務用・加工原料向けに24年から販売する、インドネシア産「元祖安納芋」シリーズが好調だ。昨年秋に発売した業務用「元祖安納芋 大学蜜芋」は量販店の果物スイーツコーナーや外食チェーンでのメニュー採用が相次ぎ、ブランドサツマイモの…続きを読む
◇コメ関連機器・資材企業 精米機の世界シェアが約70%の世界的な精米機メーカーのサタケは、同社のオリジナル技術を結集して開発したSDGsに対応した次世代向けの業務用加圧式IH炊飯機「SILK(シルク)」の営業を強化している。 従来の業務用の大型炊…続きを読む
米粉に対する認知の広がりから、需要は堅調に推移し、米粉用米需要量は、2018年が23万tだったのに対し、25年は6万t(見込み)と7年間で倍増。製粉メーカーは製造規模の拡大を図るとともに、米粉の特徴を生かした商品開発を積極化し、業務用・家庭用ともに米…続きを読む
中食・外食産業の商談展示会「FABEX東京2026」が15~17日、東京ビッグサイト東展示棟1・2・3・8ホールで開催される。国内最大級の業務用食品・食材、機器、容器の総合見本市で、956社が1360小間を出展(4月8日現在)。食品サプライヤーが集結…続きを読む
首都圏の有力業務用卸・IZUMIYAが次期経営構想を固めた。2月2日付で実施した持ち株会社制への移行に合わせ、鈴木雅治社長が100%保有していた株式の60%を段階的に同社社員に譲渡。オーナー制を廃止し、今秋までに選任する持ち株会社(IZUMIYA G…続きを読む
ワイン大手のメルシャン関連会社でEC事業を手掛けるワインキュレーションと食品卸のプレコフーズが協業し、「グリーンワイン」を3日から飲食店向けに販売を開始した。赤・白・ロゼ・オレンジワインに続く、第5のワインとして新規性を打ち出し、業務用市場でのカテゴ…続きを読む
小西酒造の25年4月から26年2月の国内清酒事業の売上高は、前年比金額ベースで7%増、数量ベースで1%減となっている。注力する「ひやしぼり」シリーズに昨秋、「KONISHI 純米大吟醸ひやしぼり」を新たなラインアップに加えた。 「KONISHI 大…続きを読む
白鶴酒造の25年4月から26年2月までの国内清酒事業の前年比売上高は、金額ベースで4%減、数量ベースで8%減となっている。 アイテム別では「白鶴 サケパック まる」シリーズ全体では前年実績を割り込むものの、900mlなど中小容量帯の商品は健闘してい…続きを読む
カゴメは6月1日納品分から、業務用「冷凍国産オニオンソテー」など、国産玉ネギを使用した業務用商品12品目の出荷価格を最大23.2%値上げする。6日に発表した。 国産玉ネギは、気候変動による異常気象の影響などによって、価格高騰が続いており、その対応を…続きを読む
奥本製粉は1日、業務用プレミックス新製品として「BC-500(チューイングケーキ)」を発売開始した。同品は「ソフトキャンディのようなチューイな食感×しっとりと口溶けの良いケーキ食感」のハイブリッドスイーツが作れるミックスとして開発した。今までの焼き菓…続きを読む