健康、「健康ハイ」が急成長 「三方良し」掲げ粉末割り材市場参入
2026.02.20
M&Aおよび新規事業開発コンサルティングを手掛けるレイクサイドパートナーズ社は、2025年に新会社である株式会社健康を設立し、飲食店向けの業務用粉末飲料「健康ハイ」を開発、割り材市場に参入した。12月中旬から、Web広告などで営業を開始。約1ヵ月強で…続きを読む
【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む
日清製粉ウェルナは、業務用市場の人手不足の課題解決に向けた新製品を発売する。SMなど小売店の惣菜売場向けの提案強化を目的とし、中でもバラ販売が復調の兆しを見せている「天ぷらカテゴリー」の充実に寄与する製品を揃えた。常温1品、冷凍3品の合計4品で初年度…続きを読む
●こだわりの国産米使用 キッコーマン食品のみりん・料理酒売上げは今3月期、前年実績を超えて高付加価値化を進めている。本みりんの中小容量のトップブランドである「米麹こだわり仕込み本みりん」が成長を続け、新たな「お米だけのあまさの本みりん」も好調。自然…続きを読む
●外食産業の持続的成長へ インフラ構築を目指す 三井物産流通グループ(MRG)は外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(シコメル社、東京都渋谷区)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社…続きを読む
尾家産業は3日、東京都港区の産業貿易センター浜松町館で今年度の春季提案会を開催した。同社のPBや独自のメニュー企画、主要取引メーカーの春夏重点商品を一堂に集め、得意先業務用ユーザーに披露するもの。出展メーカー171社、予定来場者数1000人。 今回…続きを読む
【中国】サタケは、業務用精米機「ミルモアII」のラインアップに10馬力仕様(型式名:HPR600C)=写真=を追加し、1月30日から販売を開始した。 業務用精米機「ミルモア」は1986年の発売以来、精米品質の高さが高く評価され、全国の精米工場や米穀…続きを読む
業務・加工用のスパイス市場は、各メーカーが近年の原料高や資材、人件費、エネルギーコストの上昇を受けて価格改定を実施していることから売上げは回復傾向が続いている。しかし、多くのスパイス原料が高止まり傾向にあることに加えて、為替が円安で進行していることか…続きを読む
日本フェレロが展開するヘーゼルナッツスプレッド「ヌテラ」の好調が続いている。店頭販売データ(KSP-POS)によると2024年は前年比35.2%増を記録し、チョコスプレッドで2位を獲得。25年も同31.1%増と高成長を持続しチョコスプレッド部門で1位…続きを読む
●「麺で味わう旅気分」演出 【関西】関西一円の有力問屋を得意先に持つ大物(日阪俊典社長)は17日、「幸せごはん 笑顔の食卓」をテーマに「令和8年大物フェアー・春季謝恩展示会」を大阪市中央区のマイドームおおさかで開催する。サブタイトルを「麺で味わう旅…続きを読む
日清製粉ウェルナの岩橋恭彦社長は、2026年春夏の戦略として「サステナブルな付加価値化」を推進する考えを示した。3日に東京都内で開催した春夏家庭用・業務用新製品記者発表会の席で明らかにした。「マ・マー」ブランドの技術力と、ハイエンドブランド「青の洞窟…続きを読む