ふりかけ・お茶漬け特集:田中食品 「ごはんにあう菜」拡販
2026.04.27
田中食品の26年1月期決算は、前年実績増での着地となった。フラッグシップ商品「旅行の友」をはじめとするレギュラー商品に加え、昨年パッケージを一新するなど大幅な商品リニューアルを行った「サンリオキャラクターズふりかけ」が購買層を拡大し伸長。価格改定も行…続きを読む
ヤグチの岩見隆向専務執行役員は14日、先月11日に開催された同社展示会「ヤグチ春季見本市」の新商品コンテストおよびリード獲得コンテストの1位を獲得したキユーピーの渋谷本社を訪問。キユーピー首都圏支社支社長の向野武彦執行役員に表彰状を授与した。 両コ…続きを読む
●コーヒー主軸の課題解決 【関西】UCCコーヒープロフェッショナル(UCP)は8日、大阪市北区のグランキューブ大阪で業務用展示商談会「UCC Smile Festa 2026」を開催した。3月に開催した名古屋会場、東京会場に続く開催となった大阪会場…続きを読む
アサヒビールの26年RTD事業は、新シリーズ「まるごと食感サワー」の展開をスタートする。フルオープン缶など独自技術を生かしたノンアルを含む商品構成で、飲むだけでなく果実の食感を味わう“食べるサワー”という従来ない新価値を提案し、30年にシリーズ計の売…続きを読む
【関西発】エス・ワールドが業務用・加工原料向けに24年から販売する、インドネシア産「元祖安納芋」シリーズが好調だ。昨年秋に発売した業務用「元祖安納芋 大学蜜芋」は量販店の果物スイーツコーナーや外食チェーンでのメニュー採用が相次ぎ、ブランドサツマイモの…続きを読む
◇コメ関連機器・資材企業 精米機の世界シェアが約70%の世界的な精米機メーカーのサタケは、同社のオリジナル技術を結集して開発したSDGsに対応した次世代向けの業務用加圧式IH炊飯機「SILK(シルク)」の営業を強化している。 従来の業務用の大型炊…続きを読む
米粉に対する認知の広がりから、需要は堅調に推移し、米粉用米需要量は、2018年が23万tだったのに対し、25年は6万t(見込み)と7年間で倍増。製粉メーカーは製造規模の拡大を図るとともに、米粉の特徴を生かした商品開発を積極化し、業務用・家庭用ともに米…続きを読む
中食・外食産業の商談展示会「FABEX東京2026」が15~17日、東京ビッグサイト東展示棟1・2・3・8ホールで開催される。国内最大級の業務用食品・食材、機器、容器の総合見本市で、956社が1360小間を出展(4月8日現在)。食品サプライヤーが集結…続きを読む
首都圏の有力業務用卸・IZUMIYAが次期経営構想を固めた。2月2日付で実施した持ち株会社制への移行に合わせ、鈴木雅治社長が100%保有していた株式の60%を段階的に同社社員に譲渡。オーナー制を廃止し、今秋までに選任する持ち株会社(IZUMIYA G…続きを読む
ワイン大手のメルシャン関連会社でEC事業を手掛けるワインキュレーションと食品卸のプレコフーズが協業し、「グリーンワイン」を3日から飲食店向けに販売を開始した。赤・白・ロゼ・オレンジワインに続く、第5のワインとして新規性を打ち出し、業務用市場でのカテゴ…続きを読む
小西酒造の25年4月から26年2月の国内清酒事業の売上高は、前年比金額ベースで7%増、数量ベースで1%減となっている。注力する「ひやしぼり」シリーズに昨秋、「KONISHI 純米大吟醸ひやしぼり」を新たなラインアップに加えた。 「KONISHI 大…続きを読む