アサヒビール「スーパードライ3.0」 キンキンのうまさ追求 業務・家庭で接点…
2026.06.03
アサヒビールは「スーパードライ」の“冷え”戦略を加速する。8月製造分から本体と「生ジョッキ缶」の中身とパッケージを刷新。最盛期の夏に業務用・家庭用の両市場でリアル体験やデジタル販促を最大化していく。10月にビール減税が控える今年をブランドの新たな転換…続きを読む
◆長期の暑さ取り組みを 原材料高騰は懸念材料 麺類市場は、コメ代替需要から主食としてあらためて価値が見直され、成長軌道にある。乾麺、生(チルド)麺、冷凍麺、即席麺といった各カテゴリーが堅調に推移。そのほかの加工食品と比べて値頃感があること、ラインア…続きを読む
【中国】オタフクソースは、業務用商品「ご当地」シリーズとして長崎の「佐世保レモンステーキソース」=写真(右)、デザート調味料「瀬戸内レモンソース」=同(左)=を6月1日に新発売する。 「佐世保レモンステーキソース」はアメリカンステーキが流行していた…続きを読む
●2日間で2000人来場 【中部】スジャータめいらくグループ(名古屋市天白区)は16、17日、名古屋駅直結のJRゲートタワーイベントスペースで、主力商品「スジャータ」の発売50周年を記念した感謝イベントを開催した。 会場には家族連れや若年層を中心…続きを読む
●消費400万tへ原動力に 日本冷凍食品協会(冷食協)は20日、東京都内で令和8年度通常総会を開き、役員改選で藤江太郎会長、藤井幸一副会長以下役職理事を重任した。藤江会長は25年を冷凍食品の価値が認められ年間消費量が300万tを超える「エポックメー…続きを読む
ヤヨイサンフーズは今期、営業・生産・開発が一体となった体制を構築し、収益構造の見える化と意志決定のスピード向上に取り組む。(1)事業戦略本部新設による収益力強化(2)Umiosグループとの戦略的共創(3)市場深耕と営業力強化によるシェア拡大--の三つ…続きを読む
奥本製粉は、業務用プレミックス新製品として「PH-300(カンパーニュミックス)」を18日から発売開始した。同品は、味わいが深く風味豊かなカンパーニュ=写真=をシンプルな生地配合と簡単な工程で作ることができる製パン用プレミックスとして開発した。冷蔵生…続きを読む
丸和油脂の家庭用ファットスプレッドが好調だ。3月に「ミルククリーム」を加えて3品展開となった「珈琲所コメダ珈琲店」監修シリーズがけん引。26年度も新商品展開を軸に家庭用事業を強化する意向だ。25年度の関連事業は家庭用マーガリンが金額ベースで前年比13…続きを読む
マリンフードは今期、NBとPBを両輪にした生産戦略で、事業成長を加速させている。迅速な対応力と高度な技術力でPB案件の獲得数を拡大させるとともに、消費者とのコミュニケーション機会拡充によりNBの認知拡大も推進。両分野の異なるニーズを的確にとらえながら…続きを読む
J-オイルミルズは、バターコンパウンド・植物油ベースの両タイプの業務用マーガリンブランド「グランマスター」を展開、業界屈指の豊富なラインアップを揃える。25年度は環境悪化に対応する価格改定の影響で重量ベースでは苦戦したが、売上げは堅調に推移。中国人訪…続きを読む
業務用マーガリン類は、主に製菓・製パンを対象においしさはもちろん、多種多様な機能面で最終市場を下支えしている。生地の老化防止による食品ロス削減や、原料の一部置き換えによるコスト効率の向上などユーザーの課題解決に貢献している。製品によってはカスタマイズ…続きを読む