勝美ジャパン、「蒸しかぼちゃダイス」を市販
2026.10.16
勝美ジャパンは10月1日、市販向けの「蒸かぼちゃダイス皮なし」=写真=を販売、全国出荷を開始した。業務用として長年展開してきた同品を市販向けに販売する。 野菜を蒸してから冷凍するスチベジ製法を採用し、カボチャのおいしさを閉じ込めている。10×10ミ…続きを読む
●ラインアップ5品で 池田糖化工業は、“PBFをよりおいしくしたい”という思いを込めて23年から業務用プラントベース製品の素材ブランド「プラントdeリッチ」シリーズの発売を開始。現在5品をラインアップしており、拡販を強化している。 「プラントde…続きを読む
●若年層の啓発も積極推進 キユーピーは植物由来のマヨネーズタイプやドレッシング、パスタソースやプラントベースエッグを取り揃えるプラントベースフードブランド「GREEN KEWPIE(グリーンキユーピー)」を展開、強みである調味料やタマゴのノウハウを…続きを読む
●ボーダレス化が進展 植物性食品で動物性食品の特徴を“再現”するPBFだが、ここ数年、あえて植物性由来を打ち出さず、新市場として従来以上に幅広い層向けに提案を進める動きが、一部カテゴリーで目立ち始めている。動物性食品との明確な区分けによる「ベジタリ…続きを読む
◇PBF最新動向 ●欧米一大カテゴリー 欧米ではメジャー分野である植物性乳製品はバターやチーズなど多彩な分野でわが国でも売場を構築している。健康志向やベジタリアンニーズ、さらには植物由来ならではのおいしさが特徴で、売場を確保している。 チーズ関…続きを読む
【中部】ホシザキ(愛知県豊明市)は、スポーツドリンクなどの飲料を過冷却状態にし、衝撃を与えて流動性のある細かい氷(アイススラリー)にできる業務用の「アイススラリー冷蔵庫」(型番:RT-90SDNJ-IS)=写真=を同社として初めて開発した。29日から…続きを読む
日東食品工業の26年8月期昆布茶売上高は、家庭用ルート、業務用ルートともに堅調に推移した結果、前年比微増での着地となった。 家庭用ルートに関しては、原料不足や原料の高騰、資材費などの値上がりもあり昨年価格改定を行ったが、出荷数量は減少傾向にあり、引…続きを読む
玉露園食品工業は、最大手として、昆布茶の魅力をさまざまな形で発信している。1916(大正5)年の創業以来、多彩な市場活性化策を展開、近年では夏場の飲用を促進する「アイス昆布茶」の提案や、昆布茶の長所を生かした各料理レシピの発信、海外(輸出)戦略など領…続きを読む
昆布茶の料理用途は特に今世紀以降、顆粒・粒状タイプ製品を軸に家庭内での浸透が進んでいる。 優れたうま味や水溶性、簡便性を生かし、和食や鍋、パスタなどをはじめとする多彩なメニューで活躍。隠し味としての用途はもちろん、ここ数年では昆布茶自体の味を楽しむ…続きを読む
●えび比率約50%(※)のインパクト 「エアリーフライ製法」で魅力の高さ とにかく見た目のインパクトが強い、かき揚げです。えびそのままの形に目を奪われ、え!何尾入っているの?1、2、3…と思わず数えたり、約3センチの高さに感心、そして見た目通りの期…続きを読む
●1位 理研ビタミン「ラクック 大葉 GREEN SAUSE」 26年7月発売 規格=555g/常温 爽やかな大葉の風味 和洋万能グリーンソース ゴーダとパルメザンの2種のチーズのコクが、爽やかな大葉の風味を引き立てる。素材を選ばず肉や魚にも…続きを読む