全農みやぎ、「宮城米販売戦略会議」開催 厳しい環境下で問われる安定供給
2026.10.30
全農宮城県本部(全農みやぎ)は16日、東京都内で「令和8年産宮城米販売戦略会議」を開催した。卸や小売など取引先関係者約60人が出席し、議論した。 開会に当たって都築祐一本部長が「今年は雨天や曇天が続き、日照不足で品質が懸念されたが、長年培った生産技…続きを読む
からし製品市場のこの一年間は家庭用、業務用ともに堅調な推移となった。家庭用では、消費者の節約志向により大容量タイプの伸長が続く。からし粉も数量ベースで前年を上回った。これは粉のコストパフォーマンスの良さが市場で認められた可能性がある。業務用は納豆が堅…続きを読む
キユーピーはタルタルソースの販売を加速する。メニュー用途の拡大によって市販用・業務用の合計販売額を今後2ヵ年で100億円規模に押し上げ、マヨネーズ・ドレッシングに次ぐ第3の柱に育成する。 同社は一般家庭で揚げ物など洋食の食卓出現頻度が高まっていた1…続きを読む
日東富士製粉と千葉製粉、奥本製粉は14日、業務用小麦粉の価格改定を発表した。輸入小麦の政府売渡価格が10月1日から5銘柄平均で、12.0%引き上げられたことに加え、動力燃料費、物流費などが上昇していることを背景に12月19日の納品分から実施する。 …続きを読む
UCCコーヒープロフェッショナル(UCP)が展開する業務用レギュラーコーヒーのラグジュアリーブランド「Largo(ラルゴ)」は、2027年2月1日から「ミシュランガイド東京・関西2027」のオフィシャルコーヒーパートナーとなる。13日に、同社がウェス…続きを読む
山形県の老舗酒蔵、小嶋総本店は15日、アルコール分0%のノンアルコールSAKE(清酒風飲料)を発売した。脱アル製法によるノンアルSAKEで、現在国内外に流通する商品としては唯一という。拡大するノンアル需要をとらえる。 新商品「囃子-HAYASHI-…続きを読む
アサヒビールは年末に向け、ブランド価値の向上と新規顧客の獲得を両輪に据える。「ブラックニッカ」はウイスキー市場の裾野拡大を担うブランドと位置付け、若年層を中心に新規ユーザーの開拓を進める。缶ハイボールの提案や飲食店での飲用体験、店頭露出の強化を通じ、…続きを読む
勝美ジャパンは10月1日、市販向けの「蒸かぼちゃダイス皮なし」=写真=を販売、全国出荷を開始した。業務用として長年展開してきた同品を市販向けに販売する。 野菜を蒸してから冷凍するスチベジ製法を採用し、カボチャのおいしさを閉じ込めている。10×10ミ…続きを読む
【関西発】エム・シーシー食品は26年秋、現場の省人化を支えつつ、コスパの良さと食べ飽きない味を追求した業務用新商品を発売した。ソースづくりへのこわだりを発揮する「ソースdeハンバーグ」シリーズには卓上に彩りを添える2フレーバーを追加し、「まいにち食べ…続きを読む
●食を通じ地域に貢献 【中国】藤徳物産は8~9日、岡山市北区のコンベックス岡山で総合食品展示会「2026フジトクビッグフェア」を開催し、2日間で取引先約210社、約490人の関係者が来場した。今回のメーンテーマは「明日(みらい)へつなぐ食のチカラ」…続きを読む
ケンコーマヨネーズの連結子会社各社は1日、「国産ごぼうの香ばし炒めサラダ」を全国の量販店で発売した。同社の業務用ごぼうサラダの発売40周年を記念し、一般消費者を対象に実施したアンケートの結果をもとに開発した商品。ごぼうサラダの魅力を発信するとともに、…続きを読む