冷凍食品25年消費量、初の300万t突破 過去最高1兆3600億円に
2026.04.20
冷凍食品の消費拡大が続いている。日本冷凍食品協会が16日に公表した25年の国内生産・輸入合算の国内消費量は、調査開始以来初めて300万tを超えた。総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は前年から1kg増えて24.6kgの過去最高を更新。金額ベースで…続きを読む
ワイン大手のメルシャン関連会社でEC事業を手掛けるワインキュレーションと食品卸のプレコフーズが協業し、「グリーンワイン」を3日から飲食店向けに販売を開始した。赤・白・ロゼ・オレンジワインに続く、第5のワインとして新規性を打ち出し、業務用市場でのカテゴ…続きを読む
小西酒造の25年4月から26年2月の国内清酒事業の売上高は、前年比金額ベースで7%増、数量ベースで1%減となっている。注力する「ひやしぼり」シリーズに昨秋、「KONISHI 純米大吟醸ひやしぼり」を新たなラインアップに加えた。 「KONISHI 大…続きを読む
白鶴酒造の25年4月から26年2月までの国内清酒事業の前年比売上高は、金額ベースで4%減、数量ベースで8%減となっている。 アイテム別では「白鶴 サケパック まる」シリーズ全体では前年実績を割り込むものの、900mlなど中小容量帯の商品は健闘してい…続きを読む
カゴメは6月1日納品分から、業務用「冷凍国産オニオンソテー」など、国産玉ネギを使用した業務用商品12品目の出荷価格を最大23.2%値上げする。6日に発表した。 国産玉ネギは、気候変動による異常気象の影響などによって、価格高騰が続いており、その対応を…続きを読む
奥本製粉は1日、業務用プレミックス新製品として「BC-500(チューイングケーキ)」を発売開始した。同品は「ソフトキャンディのようなチューイな食感×しっとりと口溶けの良いケーキ食感」のハイブリッドスイーツが作れるミックスとして開発した。今までの焼き菓…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報を、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高い」「…続きを読む
●オレンジジュースで感動体験提案 【関西】ジーエスフードは3日、果実感と濃厚さを極めた業務用ジュースブランド「FRUZING!(フルージング!)」を立ち上げ、「驚濃果実ORANGE」=写真=を発売した。1000mlにオレンジ約25個分が入った第1弾…続きを読む
東亜商事は3月25日、恒例の業務用冷凍食品展示商談会を東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催した。同社独自の開発商品やメニュー企画、主要メーカーの春夏重点商品を得意先販売店(業務用二次卸)や業務用ユーザーに紹介するもの。出展企業約100社、来場者数…続きを読む
◇岩田陽男代表取締役会長兼CEO ◆グループ12社でさまざまな業態に対応 --まずは創業時の様子について。お聞かせいただけますか。 岩田会長 私自身が食品業界に身を投じたのは、「一国一城の主になる」という兄(隆利氏)の夢の手伝いをさせてほしいと…続きを読む
ハグルマは本社を置く和歌山の県産原料にこだわった商品開発に力を入れている。今春発売の「和の旨みドレッシング」は主要原料の玉ネギだけでなく、和歌山県の企業が製造した酢や油の県産品を取り入れて開発し、和歌山の食の魅力やおいしさを伝えている。 和歌山シリ…続きを読む