三井物産流通グループ、外食の人手不足解消へ 仕込み代行・使い捨て容器など提案
2026.07.22
三井物産流通グループ(MRG)は、外食産業の人手不足解消へ向けた提案を強化する。提携関係にあるシコメルフードテック(シコメル社)との協業で飲食店の仕込み業務の負荷軽減に取り組むほか、業態別に開発したワンウエー(使い捨て)容器や施設向け冷凍弁当などの供…続きを読む
業務用冷凍食品メーカーのヤヨイサンフーズは順次、秋の新商品・リニューアル品を発売していく。今秋は重点市場に中食・外食市場を設定。中食ではホットデリカ向けの簡便調理メニューを充実しシェア拡大を目指す。外食はビュッフェ向けに簡便調理品、レジャー業態向けに…続きを読む
カルビーポテトは9月1日、市販用冷凍食品「ごちそうミニハッシュ」シリーズを全国発売する。「北海道のめぐみを、毎日の食卓に。」をコンセプトに「ポテト&炒めとうもろこし」「ポテト&炒めたまねぎ」の2品を展開。朝食のイメージが強いハッシュドポテトを、おやつ…続きを読む
ハナマルキは「酵母発酵液体塩こうじ」=写真=の特許査定を6月26日に韓国で受領したと発表した。特許は製法および製品特徴に関するもので、同商品の特許取得は中国・インドネシア・台湾に続き4ヵ国目となる。 2012年に発売を開始した「液体塩こうじ」は家庭…続きを読む
●冷凍がらパックが好調 ラーメン店、そば屋が林立し、休日ともなる店舗駐車場は隣県の宮城県をはじめ、県外ナンバーの車が多く見られ、山形県はまさに麺王国であることを実感させられる。こうした県内の麺屋から食堂、居酒屋、老健介護、施設給食などへ食材を納めて…続きを読む
子どもらは継がないし自分の代で店を閉めるという年配店主。値上げへの対応も、昔からの顧客に高くなったメニューを提供できないと価格を変えない。そうした得意先が少なからずいるのが地方の飲食業界だ。少子高齢化のスピードが最も早い北東北に出先を構える中村商会だ…続きを読む
業務卸各社はコロナ禍を経て人件費をはじめ、さまざまなコスト高騰に直面し、幅広くコスト見直しを始めている。服部コーヒーフーズが365日配送対応の一元物流の大型チェーンをやめたことはその最たるものだ。「この部門の見直しは利益改善に大きく貢献している」(齋…続きを読む
業務用流通業界とJFSA(日本外食流通サービス協会)を取り巻く東北の環境について、JFSAを運営するジェフサの鈴木滋雄社長は「東北、北海道で顕著な人口減はわれわれの経営環境悪化に追い打ちをかけている。日々の業務ではドライバー確保が難しいこと、営業をや…続きを読む
東北は地域経済の停滞と速いスピードで迫る人口減、少子高齢化が、あらゆるシーンに影を落としている。食品からエネルギー、人件費などの高騰で消費生活は厳しさを増し、外食控えは静かに進んでいる。地域とともに歩んできた業務用流通業界はコロナ禍から抜け出し、失地…続きを読む
大冷は8月1日から新商品13品、リニューアル品10品を発売する。ホテル・バイキング向けに小ぶりな完調品「朝楽」シリーズを立ち上げた。自然解凍や流水解凍で提供可能。忙しい朝にも使用できる扱いやすさを訴求していく。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載…続きを読む
●製パン業界の課題解決 J-オイルミルズでは、製パン業界のさまざまなニーズに対応する業務用マーガリンを展開している。同業界では長くコスト対策や製造効率向上が課題だが、3月上市の「プリメノールパレッツ」はこれらを解決する、要注目のチップ状植物油脂ベー…続きを読む