トーホー、業務用食品卸が好調 今期売上げ2800億円へ
2026.09.16
【関西】トーホーは3ヵ年中計最終年度の2027年1月期通期連結売上げ目標値を2800億円へ上方修正した。依然活況なインバウンド需要などでの国内DTB事業の好調を受けて60億円引き上げたもので、中計始動時からは150億円の上乗せとなる。加えて、C&C事業…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報の中から、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高…続きを読む
業務用一次卸ヤグチが業務用商品をご紹介。今月は「付加価値アップ」をテーマに優秀アイテムをピックアップした。人手不足の現場で調理スキル不要、オペレーション軽減と時短を実現しながら、メニュー単価を上げられるイチ押しの有能アイテムを紹介する。 ●キノエネ…続きを読む
東洋水産の25年度(25年4月~26年3月)の冷凍麺販売実績は、価格改定により家庭用が前年割れとなるも、業務用は外食ルートが好調で引き合いも増加し、前年超えで着地した。26年度の4~6月は、ほぼ前年並みで推移している。下期は、家庭用では「マルちゃん焼…続きを読む
シマダヤの26年3月期の冷凍麺販売実績は、金額ベースで家庭用・業務用とも前年を上回った。特に消費者の節約志向が続いていることで、価格訴求ブランド「太鼓判」が堅調に推移しており、この流れは今期の4~6月も継続している。秋冬にかけては、家庭用商品は新ブラ…続きを読む
キユーピーは11月1日出荷分から家庭用・業務用商品の一部を値上げする。中東情勢の悪化などによる原材料・包装資材・エネルギーコスト等の上昇を合理化と経費節減でしのいでいたが、企業努力によるコスト吸収が困難と判断した。 家庭用の対象商品は調味料(マヨネ…続きを読む
エスビー食品のフレッシュハーブ事業はパクチーやルッコラなどが伸長したことでハーブ類が好調に推移するとともに、ベビーリーフ類も業務用で増加した。この結果、昨年度の実績は前年比1.7%増となった。単品ハーブ類では数量ベースでパクチーが同5%超、ルッコラが…続きを読む
●外食産業を活性化 次世代に向けて新価値創出 第30回業務用加工食品ヒット賞15社、外食産業貢献賞(素材部門1社) 主催/日本食糧新聞社 後援/農林水産省 ◆業務用加工食品ヒット賞 ・味の素冷凍食品 「フリーカットケーキ 抹茶テリーヌ(北川半兵衞商店の…続きを読む
日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含む)、外食産業貢献賞として素材部門1社を表彰す…続きを読む
◆宇治抹茶の味わいと香りで本格感 ●製品紹介 「フリーカットケーキ 抹茶テリーヌ(北川半兵衞商店の宇治抹茶使用)」 規格=485g箱/冷凍 奥深い苦味の濃厚和スイーツ 160年以上の伝統を守り続ける京都・宇治「北川半兵衞商店」の高品質な宇治…続きを読む
◆複雑で本格的な味わいを簡単に ●製品紹介 「四川麻辣 麻辣湯の素」 規格=1L/常温 専門店レベルの本場感と刺激 「四川麻辣 麻辣湯の素」は花椒、八角など薬膳のスパイス8種類を使い、お湯を注げば簡単に複雑で本格的な味わいの麻辣湯ができる。…続きを読む