日本フェレロが展開するヘーゼルナッツスプレッド「ヌテラ」の好調が続いている。店頭販売データ(KSP-POS)によると2024年は前年比35.2%増を記録し、チョコスプレッドで2位を獲得。25年も同31.1%増と高成長を持続しチョコスプレッド部門で1位…続きを読む
●「麺で味わう旅気分」演出 【関西】関西一円の有力問屋を得意先に持つ大物(日阪俊典社長)は17日、「幸せごはん 笑顔の食卓」をテーマに「令和8年大物フェアー・春季謝恩展示会」を大阪市中央区のマイドームおおさかで開催する。サブタイトルを「麺で味わう旅…続きを読む
日清製粉ウェルナの岩橋恭彦社長は、2026年春夏の戦略として「サステナブルな付加価値化」を推進する考えを示した。3日に東京都内で開催した春夏家庭用・業務用新製品記者発表会の席で明らかにした。「マ・マー」ブランドの技術力と、ハイエンドブランド「青の洞窟…続きを読む
【中国】オタフクソースは近年の焼そば市場の広がりを受け、「焼そば」に特化した取り組みを強化する。 「焼そば」は、手軽に調理ができて、テークアウトしやすいことからコロナ禍で注目を集め、現在でも新店が次々にオープンするなど着実に市場が拡大している。また…続きを読む
【関西発】フルタ製菓と同社の取引先、協力会社で構成するフルタ会は1月13日、都シティ大阪天王寺(大阪市阿倍野区)で賀詞交歓会を開催し、社内外から約220人が出席した。同社グループの今期(26年3月期)売上げ目標300億円の達成に向けて、社員・会員企業…続きを読む
ケイエス冷凍食品の26年春季は、主力品の冷凍「肉だんご」の食卓登場回数を上げる取り組みを継続する。家庭用では「鶏つくね串」に新味を追加して5SKUをラインアップ。自社の泉佐野工場で初めて作る串なし「至福のつくねレンコン入り」を新たに追加する。業務用は…続きを読む
【関西】リボン食品は1月19日、業務用冷凍パイ生地の新作「層を見せるパイロール」を発売した。パイの食感低下につながる素材間の水分移行を抑制する特性を付与しており、最終製品の品質保持や廃棄削減に寄与する新たなソリューションとして提案を進めている。 「…続きを読む
【関西】リボン食品は1月19日、業務用冷凍生地の新商品として「冷凍生地サクもち」を発売した。昨今のトレンドである「もちもち食感」とパイならではの軽やかな「サクサク食感」を組み合わせ、ありそうでなかった新食感によりスイーツ市場に新風を吹き込む。 「冷…続きを読む
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、夏場の長期化による“食欲低下・調理の負担”をレンジで簡単に冷たくおいしく乗り切る冷凍麺を提案する。同社では初の主食と主菜をセットにした「うどん和膳」シリーズを新たに立ち上げ、拡大するワンプレー…続きを読む
業務用洗濯機・乾燥機の専門メーカー山本製作所が、2025年9月に業務用乾燥機シリーズをフルモデルチェンジ。省エネ性能を大幅に向上させた新型業務用乾燥機をリリースした。 同社の業務用乾燥機は、これまでドラム上部より熱風を送っていたが、風流を後面の軸方…続きを読む