三菱商事ライフサイエンスは、動物由来原料を使用せず、供給安定性の高い原料でエキス調味料の風味を再現した新製品「プランヴェーラCK-100」(チキンタイプ)を4日に全国発売する。食品メーカーなどの法人向け食品原料(業務用10kg)として提供する。 近…続きを読む
農林水産省は8月31日、令和9年度(27年度)予算の概算要求を財務省に提出した。総額は3兆1377億円で前年度比36.7%増。うち非公共事業費は2兆2374億円で40.4%増。高市早苗政権の方針を踏まえ、例年であれば経済対策の裏付けとなる補正予算で要…続きを読む
一正蒲鉾の野崎正博社長は8月27日の26年6月期決算説明会で、今期スタートした5ヵ年中期経営計画(26~30年度)に触れ、「成長基盤づくりの3年と成長軌道への2年の二つの期間に分ける。基本方針は構造改革、成長戦略、経営基盤強化の3点だ」と力を込めた。…続きを読む
リードオフジャパンは8月25日、東京・六本木の飲食店ブラッセリー・ヴァトゥで、イタリア産ビール「ビッラ・モレッティ」のテイスティング試食イベント「本場イタリアの美食を巡る旅」を開催した。4月から取り扱いを本格化した同ブランドを業務用や小売関係者に披露…続きを読む
日清製粉が独自展開する高食物繊維小麦粉「アミュリア」が、着実に市場への浸透を広げている。2025年度(25年4~26年3月)の販売実績はボリュームはまだ小さいものの、前年比20%増と大きく伸長した。発売4年目となる26年度は「アミュリア」を使った主食…続きを読む
味の素冷凍食品は12月1日納品分から、業務用製品の出荷価格を改定する。値上げ幅は1~6%。同社ではこれまでも原燃料などの高騰に対しコスト吸収すべく企業努力を重ねてきたが、現行価格を維持することが困難と判断した。 (山本大介)
◆食品ニューテクノロジー研究会座長/農林水産技術会議元事務局長・岩元睦夫氏 ●食品ロス削減へ取り組む 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会工場見学会の午後は、ヤクルト本社茨城工場と同じ五霞町にあるキユーピー五霞工場を訪問した。1972…続きを読む
日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション2026」を開催した。各カテゴリで斬新かつ多様な試みの展示をし、乾物・乾麺では高い魅力をあらためて訴求した。同時に、ノン…続きを読む
健康志向の高まりやライフスタイルの多様化などにより、酒類市場を取り巻く環境の変化は著しい。「量」から「質」への転換も言われて久しい。ノンアルコール飲料の市場も広がり、ノンアルコールのビールテイスト飲料を中心に多様なアイテムがラインアップされるようにな…続きを読む
◆中四国地区 ◇日本アクセス・中四国 高橋宏典執行役員西日本営業部門長代行中四国エリア統括 少子高齢化や人口減少、コスト高、物価上昇といった厳しい市場環境への対応強化を図りながらソリューションプロバイダーへの進化を目指している日本アクセス。中四国…続きを読む