日本介護食品協議会は会員企業を対象に2025年のユニバーサルデザインフード(UDF)生産統計を集計し、生産量7万1381t(前年比0.9%減)、生産額583億3700万円(同3.5%増)で生産量は減少したものの生産額は増加したと発表した。 市販用は…続きを読む
マンズワインは、プレミアム日本ワイン「ソラリス」ブランドの業務用市場への提案を強化する。業務用販路の開拓を引き続き進め、ブランド価値向上を図る。単なる数量拡大ではなく、上質な日本ワインとしての認知向上と、飲用体験を通じたブランドの存在感強化につなげた…続きを読む
全国の業務用食材卸39社が加盟する共同仕入機構・全日本外食流通サービス協会(JFDA)の事業業績が好調だ。PBを中心とする25年度(26年3月期)の売上高は6期連続増収の539億円(前年比6.1%増)で着地。予算比でも11億円の上振れとなり、進行中の…続きを読む
ニチレイフーズは8月1日納品分から家庭用・業務用商品のほぼ全品の出荷価格を改定する。家庭用は約5~20%、業務用は約5~17%の値上げとなる。一部商品は規格変更に伴う実質的な価格改定を行う。中東情勢の緊迫化に伴い、原材料価格や動燃料費の上昇が続いてお…続きを読む
極洋は家庭用冷凍食品を9月1日納品分から、業務用冷凍食品を10月1日納品分から値上げする。原材料価格や燃料費、物流費、包装資材費、人件費などが上昇しているため。中東情勢の混迷とナフサ不足に伴う包材高騰にも対応。値上げ幅は家庭用冷食で約2~3%、業務用…続きを読む
【静岡】清水食品(静岡市)は2月に「きざんだピクルス」2品と「プラントベーススープ」2品を発売・リニューアルし、業務用商材の充実を図っている。 今回、発売・リニューアルした「業務用玉ねぎのきざんだピクルス」(内容量500g、ケース10袋入)は広島県…続きを読む
中部地区を代表する名古屋市の老舗香辛料メーカー金印は、冷凍薬味商品の拡販を軸に、家庭用・業務用の両市場で事業基盤の強化を進めている。今期(27年3月期)の家庭用市場は数量ベースで拡大傾向にあるものの、販路は依然として宅配事業が売上げの8割以上を占める…続きを読む
〈カネク〉3月までは順調に推移したが4月以降から状況が変化した。今後はイラン情勢によりインバウンド需要の先行きが不透明なことによる売上げへの影響が懸念材料となる。また人手不足に対応すべく新たな機械を導入することで省力、省人化を図るとともに、人材の確保…続きを読む
アサヒビールは「スーパードライ」の“冷え”戦略を加速する。8月製造分から本体と「生ジョッキ缶」の中身とパッケージを刷新。最盛期の夏に業務用・家庭用の両市場でリアル体験やデジタル販促を最大化していく。10月にビール減税が控える今年をブランドの新たな転換…続きを読む
日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を1年前倒し、売上高前年比2.1%増の2兆5230億円、経常利益同8.0%増の363億円を目指す。業務用管掌と生鮮管掌の統合によって中核事業の生鮮・デリカ・外食と原料でシナジーを創出、ECやノ…続きを読む