木徳神糧は、日本米の海外輸出に実績を持つが、タイやベトナム、中国に現地法人を設置し、輸出と海外産ブランド米の国内販売、海外で生産したコメの第三国販売など、多様な海外ビジネスを展開している。 海外産米の国内販売では、各国の食文化と絡めた地道な普及活動…続きを読む
「第9回地域食品ブランドフェア」では日本各地の商材が参集し、小売・ギフト商品から業務用までの多様なチャネルに向けて発信。全国の自治体がブースを構えて紹介した地方の隠れた逸品は、来場バイヤーの間で注目の的となった。 地元・大阪では「大阪産(もん)・大…続きを読む
日本食糧新聞社は11月26~28日、関西最大級の業務用食の総合見本市「FABEX関西2025」を、大阪市住之江区のインテックス大阪1、2号館で開催した。惣菜デリカ・弁当・中食・外食業界のメニュー提案や商品開発など、多様な情報を発信する368社が552…続きを読む
明治の業務用事業が好調だ。4日、東京都江東区の明治アプリケーションセンター(APC)で開催した発表会で道家民樹グローバルフードソリューション事業本部長は、25年度業務用売上高が1019億円になる見込みを示した。好調の要因を「顧客にAPCに足を運んでも…続きを読む
◆関西エリアメーカー動向 宇治の露製茶は「伊右衛門 お濃茶抹茶ラテ 120g袋入」の好評を受け、9月に新たに「伊右衛門 和紅茶ティーラテ 120g袋入」を発売した。茶匠がラテに合う芳醇(ほうじゅん)な紅茶を厳選し、紅茶香料は一切使用していない。コク…続きを読む
【関西】トーホーキャッシュアンドキャリーは2026年1月30日、プロの食材の店「A-プライス(AP)」を横浜に出店する。横浜市営地下鉄桜木町駅直結の商業施設「ぴおシティ」へ出店し、横浜最大の飲食店街「野毛エリア」をターゲットに据える。(深瀬雅代) ※…続きを読む
明治の業務用売上高は25年度1019億円見込み、30年目標1300億円へ上方修正も視野。乳とカカオの複合提案の可視化が好調要因。食感を定量評価できる「オーラルマップス」最新型をAPCに導入し、製菓製パン・食品加工向けにレシピ・メニュー提案を強化、業務…続きを読む
醤油の国内家庭用市場は、単価・利益向上のけん引役である密封・鮮度容器の成長が高止まりしている。発売15年を経て主力品に育ち価格競争・下落が進んだ。今期は家庭用市場全体も減少しており、コメ高騰による消費減や前年の値上げの反動が響いた。トレンドの甘口、国産…続きを読む
【関西】加藤産業グループで低温部門を担うケイ低温フーズは11月28日、取引業者会「ケイ友会」の第18期定時総会を帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。池内斉代表取締役社長執行役員は「顧客価値創造、組織力強化、人材の育成・活性化を今期の基本方針とし、…続きを読む
日本植物蛋白食品協会は8月に創立50周年を迎えたことを記念し、植物性たん白製品を使用した新レシピを開発して、同協会のホームページ(https://www.protein.or.jp/)内で公開している。 新レシピはトップページ「植物性たん白について…続きを読む