六甲バターは、「高付加価値化創造企業」への変革に向けプレミアム戦略を強化している。主力のベビーでは、「Q・B・Bプレミアムベビーチーズ」シリーズのラインアップを拡充。デザート6Pでは、チョコレートの口溶け感や濃厚さを表現した新フレーバーを投入し、既存…続きを読む
雪印メグミルクは25年度下期、家庭用チーズでブランドマーケティングを強め、購入機会創出へ攻勢をかける。「さけるチーズ」ではこれまでにない大胆なキャンペーンを展開し、カマンベールでは同社製品ならではの特性を生かしたオケージョン提案を進める。長年にわたり…続きを読む
ここ数年間規模感の縮小が続いてきたチーズ市場だが、ようやく下げ止まりの兆しが見えてきたようだ。乳価改定や海外原料チーズ相場の高騰などで、複数回の価格改定を実施してきたが、価値を認めるアイテムに対しては底堅い需要を堅持している。一方、消費の二極化は進み…続きを読む
【静岡】エスエスケイフーズは26年2月17日、春夏向けに家庭用新商品「SSK 休日のガツンとにんにくタレッシング」(内容量300ml)と、業務用新商品「同ゆず胡椒ドレッシング」(同1L)を発売する。 「SSK 休日のガツンとにんにくタレッシング」は刻み…続きを読む
木徳神糧は、日本米の海外輸出に実績を持つが、タイやベトナム、中国に現地法人を設置し、輸出と海外産ブランド米の国内販売、海外で生産したコメの第三国販売など、多様な海外ビジネスを展開している。 海外産米の国内販売では、各国の食文化と絡めた地道な普及活動…続きを読む
「第9回地域食品ブランドフェア」では日本各地の商材が参集し、小売・ギフト商品から業務用までの多様なチャネルに向けて発信。全国の自治体がブースを構えて紹介した地方の隠れた逸品は、来場バイヤーの間で注目の的となった。 地元・大阪では「大阪産(もん)・大…続きを読む
日本食糧新聞社は11月26~28日、関西最大級の業務用食の総合見本市「FABEX関西2025」を、大阪市住之江区のインテックス大阪1、2号館で開催した。惣菜デリカ・弁当・中食・外食業界のメニュー提案や商品開発など、多様な情報を発信する368社が552…続きを読む
明治の業務用事業が好調だ。4日、東京都江東区の明治アプリケーションセンター(APC)で開催した発表会で道家民樹グローバルフードソリューション事業本部長は、25年度業務用売上高が1019億円になる見込みを示した。好調の要因を「顧客にAPCに足を運んでも…続きを読む
◆関西エリアメーカー動向 宇治の露製茶は「伊右衛門 お濃茶抹茶ラテ 120g袋入」の好評を受け、9月に新たに「伊右衛門 和紅茶ティーラテ 120g袋入」を発売した。茶匠がラテに合う芳醇(ほうじゅん)な紅茶を厳選し、紅茶香料は一切使用していない。コク…続きを読む
【関西】トーホーキャッシュアンドキャリーは2026年1月30日、プロの食材の店「A-プライス(AP)」を横浜に出店する。横浜市営地下鉄桜木町駅直結の商業施設「ぴおシティ」へ出店し、横浜最大の飲食店街「野毛エリア」をターゲットに据える。(深瀬雅代) ※…続きを読む