汎用油を中心に製油(食用油)業界の価格改定が難航している。25年、新たなコストアップ要因として「バイオ燃料向け(非食品向け)需要」が発生し、その影響が直撃している同業界だが、同年秋から進めている価格是正は道半ばの状況で、大手2社(日清オイリオグループ…続きを読む
ケイエス冷凍食品は今期も外食・デリカ・学給業態に向けた業務用事業の構成比を高め、売上げ拡大を目指す。3月に家庭用で価格改定の実施による販売数量減を予想するが、業務用の販売増に注力し自社の泉佐野工場をフル稼働させ収益基盤を強化。26年12月期は微増収増…続きを読む
J-オイルミルズの26年3月期第3四半期業績は、業務用マーガリンやスターチなどスペシャリティフード事業が収益改善を果たしたものの、油脂事業のコスト・採算性が大きく悪化し、5割超の大幅減益を強いられた。価格改定を進めたものの、短期的にはコスト上昇を吸収…続きを読む
ヤグチは11日に東京流通センターで開催する業務用総合展示会「春季見本市」で出展商品の検索性を向上させる。来場する業務用二次卸の仕入れ担当者らが自社の品揃えに適した商品を効率的に発掘できるよう、統一ステッカーやスマホを活用したガイド機能を拡充する。 …続きを読む
昭和産業は、業務用天ぷら粉のロングセラー製品として展開する「黄金天ぷら粉」=写真=「金天ぷら粉」「銀天ぷら粉」の3品を発売後初めてリニューアルする。3品とも小麦の原料選定から製粉工程まで見直し、グルテン質が弱い小麦粉を配合した。作業性はそのままに“軽…続きを読む
新発売された業務用商品の中から、業務用一次卸のヤグチが太鼓判を押す商品を毎号ピックアップ。同社より寄せられた新商品情報の中から、店舗プロデューサー、飲食コンサルタントらの専門家と外食レストラン新聞編集部が、主に「メニュー開発の即戦力」「味の完成度が高…続きを読む
明治フードマテリアは26年、業務用ココナツクリーム国内シェア1位獲得を目指す。プラントベースフード(PBF)・植物性ミルク市場の拡大やエスニック料理の定着化、さらには菓子の人気ブランドのサブフレーバーへの採用など追い風に、国内ココナツ(クリーム・ミル…続きを読む
【静岡】業務用卸のトミヤコーヒー(静岡県沼津市)はメイカングループの春季展示会(1月開催)で昨年10月取り扱い開始の「フレッシュピッカーズ」ブランドのパウンドケーキ(重量約135g、約250g)を初出展。現在、伊豆半島や山梨県など、観光ホテルでのビュ…続きを読む
M&Aおよび新規事業開発コンサルティングを手掛けるレイクサイドパートナーズ社は、2025年に新会社である株式会社健康を設立し、飲食店向けの業務用粉末飲料「健康ハイ」を開発、割り材市場に参入した。12月中旬から、Web広告などで営業を開始。約1ヵ月強で…続きを読む
サントリーは、主力ビール「サントリー生ビール」を大幅リニューアルする。原料配合と仕込みの条件を見直し、生ビールの理想とされる「沁みわたるのどごし」を実現。ブランドカラーをシルバーから爽快なコンフォートブルーに刷新。新たな味わいと中身で10月のビール減…続きを読む