◆業務用市場おすすめ食材 ●新フレーバーで提案拡大 ケイエス冷凍食品の「ミニハンバーグ」に新フレーバー「トマトソース」味が登場した。小ぶりでも食べ応えのあるサイズ感と味の良さに加え、自然解凍でも提供できる点が人手不足の厨房の省人化に貢献すると好評…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●「マーブルブレッド(瀬戸内レモン×国産甘夏)」 ホテルの朝食を夏らしく オリエンタルベーカリーは、ホテル朝食向けベーカリーブランド「NukumOri(ぬくもり)」の新商品「マーブルブレッド(瀬戸内レモン×国産甘夏)」を…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●鮮やかな緑にインド風の味 エム・シーシー食品は「世界の調理ソース」シリーズに4品目となる「インド風ほうれん草のカレーソース」をラインアップ。彩り鮮やか、ホウレンソウの素材感と温かみのある香りが特徴のインド風カレーがプロ…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●ブランド芋を通年で提供 エス・ワールドの「元祖安納芋」シリーズに今春、「皮付き蒸し芋スライス」がラインアップ。皮付きで輪切りし、スチーム加工後に冷凍処理した1次加工品は、ブランドサツマイモの通年メニュー化、飲食店での短…続きを読む
グループで瀬戸内海沿岸エリアから九州北部エリアまで事業を展開している中村角。ローコストオペレーションと提案営業を基本に、デジタル化の推進による生産性の向上を図った総合的なレベルアップを目指している。業容の拡大を図りながら次世代型の業務用卸を目指す中村…続きを読む
中四国エリアで業務用食品総合卸としてトップクラスの業績を誇るアクト中食。新基幹システムの導入や新事業領域の拡大など次世代に向けた取り組みを推進している。「皆が誇りを持てる良い会社を目指す」を基本方針に掲げ、さらなる生産性の向上や社内体制の強化など、業…続きを読む
◇門脇寛行取締役常務執行役員 山陰両県を中心に山口県から京都府北部に至る日本海沿岸エリアで事業展開しているさんれいフーズ。今期から新中期経営計画がスタートし、組織を再編することで実行力を高めている。全国展開の強化を図るとともに、現地法人設立など海外…続きを読む
◇吉川和美フードサービス本部ホールセラー第二グループマネージャー 三菱食品のフードサービス本部では、デジタルを活用した生産性向上と現場での運用力の磨き込みを進めることで、頼れる卸としての存在感を高めていく。需要の一時的な反動に左右されない「仕組みで…続きを読む
◇大橋直史西日本営業部門近畿生鮮・デリカ営業部長 日本アクセスの近畿デリカ部門では、支店営業のサポート部署を立ち上げ、得意先における内製化への対応などを強化。生鮮部門でもデリカとの連携を一層深め、それらのシナジーで得意先の課題解決に導くソリューショ…続きを読む
◇松下一郎第5営業本部営業第十一部部長 伊藤忠食品は業務用ルートでも、デジタルサイネージを活用した生鮮連動の取り組みや、凍眠凍結酒および凍眠フルーツ、冷凍ケーキの提案強化に努める。外食市場での新たな価値を付与し、需要創出につなげていく。近畿2府4県…続きを読む