冷凍麺市場の拡大が続いている。日本冷凍めん協会が毎年実施している冷凍麺年間生産食数調査の結果レポートが3月25日公表された。同協会によると25年(1~12月)の総生産食数は、23億5444万食(前年比14.7%増)と前年を大きく上回るとともに、3年連…続きを読む
サントリーは、ボタニカル(草根木皮)で香り付けした蒸留酒「ジン」の市場を広げる。国産ジン市場をけん引するブランド「翠(SUI)」から缶入りの新商品2種を31日に投入する。従来の定番品より低い価格に設定し、家庭用需要の取り込みを加速。家飲みシーンでジン…続きを読む
【関西】業務用パンメーカーのオリエンタルベーカリーが、昨年7月に立ち上げたホテル業界向けの新ブランド「NukumOri」が好調だ。業界では珍しい「常温日配」の配送スタイルが奏功し、「解凍の手間がない」「保管コストの削減になる」「発注量を柔軟に調節でき…続きを読む
デルソーレは今春夏、業務用ユーザーの人手不足と簡便需要に対応した新商品を投入している。本格的なピザ用「高温窯焼きクラスト」と、切る手間を省いた「スライスフォッカッチャ」を1日から発売。市販用では「THE PIZZA」2品を、冷凍のまま焼成可能にリニュ…続きを読む
味の素冷凍食品は7月1日納品分から、業務用製品310品種の出荷価格改定を実施する。値上げ幅は1~7%となる。 同社では、これまで上昇するコストを吸収すべく企業努力を重ねてきたが、その後も原材料費やエネルギー費などの製造コストや物流費の継続的な上昇、…続きを読む
台湾食材などの輸入・販売を手掛けるSUNNY PRESENCE(サニープレゼンス)は、FOODEX JAPAN2026に無糖タイプの白キクラゲスープを出展した。美容に関心のある女性を中心に訴求していきたい考えだ。 同社では、台湾産の白キクラゲを使っ…続きを読む
理研ビタミンは、業務用商品「もずくキムチ(冷凍)」のさらなる認知・需要拡大に取り組む。同品が沖縄県うるま市勝連エリアの「勝連産もずく」を使用することから、産地応援に加え、モズクそのものの魅力・価値向上を目指す。 同品は、豊かな漁場で育った「勝連産も…続きを読む
ケルヒャー ジャパンは6日、2026年業務用製品戦略説明会を開催した。2月1日付で新社長に就任した挽野元氏が登壇。25年度を振り返り、家庭用は手のひらサイズのモバイル高圧洗浄機「OC Handy Compact(ハンディエア)」が、当初の計画を8倍上…続きを読む
全味工連の調べによると、関東・新潟エリアの25年味噌実出荷量は茨城357t(前年比15%減)、栃木753t(同14%減)、群馬2万8715t(同3%増)、千葉1503t(同7%減)、東京1338t(同4%増)、神奈川・埼玉586t(同4%増)、新潟3…続きを読む
2025年1~12月の北海道内味噌出荷数量(北海道味噌醤油工業協同組合調べ)は1万7610t(前年比3.2%減)、仕込み数量1万7468t(同3.8%減)となった。北海道味噌は辛口の米味噌、麹歩合はやや高く塩分は控えめ、すっきりした芳香温和な味が特徴…続きを読む