【中部】酒類食品卸の秋田屋(名古屋市)は人手不足やコスト上昇への対応の一環としてDXの推進に注力している。今期100期(26年7月期)は東センター(愛知県長久手市)と西センター(同県愛西市)でハンディターミナルを活用した日付管理を本格化。さらにデジタ…続きを読む
理研ビタミンは、一部業務用商品を9月1日納品分から改定する。対象製品は調味料(和風調味料、中華調味料、洋風調味料など)44品、ドレッシング15品の計55品となる。(長谷川清明)
不二製油は自然な発酵の力で、乳製品に並ぶ新たな選択肢を食品市場に提案する。今春立ち上げた新シリーズ「DEALI(デアリ)」は、自社搾汁した植物ミルクと独自の発酵技術により、乳製品のような自然な香りとなめらかな質感を実現する。シリーズから展開する3品は…続きを読む
●シリーズ品追加も予定 リードオフジャパンは今期、イタリアを代表する著名ビール「モレッティ」の拡販に乗り出す。4月中旬から主軸品である「ビッラ・モレッティ モレッティ ビール 330ml 缶」「同瓶」の販売をスタートしており、今後イタリア料理店を中…続きを読む
●BBW出展で新規開拓 三井物産流通グループはベルギー産「シメイ」を軸に展開しており、今期はあらためて業務用での提案強化を図る。「リンデマンス」とともに同国ビールの祭典「ベルギービールウィークエンド」(BBW)への出展で、一年を通じ新規ファンの獲得…続きを読む
【中部】寿がきや食品(愛知県豊明市)は7月出荷分から、業務用商品の価格を10%以上引き上げる。 原材料費や包装資材費の高騰に加え、製造ライン稼働に伴う労務費・動力費の上昇が続き、自社でのコスト吸収が限界に達したと判断したため。 値上げ幅は出荷価格…続きを読む
こうや豆腐をはじめ、油揚げや味付けいなり揚げなどを多彩に展開する、みすずコーポレーション。こうや豆腐は、主力の「ひとくちさん」など「食べやすく、料理に使いやすい小カットタイプ」(同社)を中心に提案する。 業務用カテゴリーは、「コストパフォーマンスと…続きを読む
業務用市場に軸足を置く、信濃雪。学校給食など需要は、おおむね堅調に推移している。一方で、ストロングポイントの一つだった国産原料製品は競合が激しくなっており、てこ入れを模索する。 粉末状の粉豆腐「雪豆腐」も、新たな需要創出につながるアイテム。はねだし…続きを読む
旭松食品はこうや豆腐の汎用(はんよう)性と健康性の訴求に継続的に取り組み、さらなる付加価値向上に努める。環境保全などに配慮したグローバルGAP認証農場で契約栽培の貴重な高オレイン酸大豆の健康性を訴求するとともに、2030年までにこうや豆腐全品を同原料…続きを読む
中東情勢の混乱によって年内の大規模な食品値上げラッシュ再燃が予測されていたが、早くも夏以降の価格改定が相次ぐ。ナフサ由来の包材価格上昇に加えて原材料高や人件費・物流費・エネルギーコストなどの上昇が続いているためだ。中東影響を織り込んでいない値上げも含…続きを読む