●引き続き適正利益追求 --前期(25年12月期)の業績や取り組みを振り返って。 盛田 前期の業績は好調で利益率も著しく上昇。最高益で着地した。 中でもワインはブドウの質が良く、質重視の提案に注力した結果、高質なものが良く売れていた。 販路別…続きを読む
パン粉の25年1~9月の生産量が公表された。全体では前年比4.7%減の11万4000tで、インバウンドや外食産業の復調に期待したものの需要は伸び悩んでいる。今まで以上に節約傾向が強いことや食用油の高騰、調理後の後片付けなども影響し、家庭でのフライ調理…続きを読む
業務用冷凍食品メーカーのヤヨイサンフーズは春の新商品・リニューアル品を順次発売していく。「価値の創造」「感動と信頼の創出」を商品開発の軸に(1)外食市場向け商品の拡充(2)中食市場における基幹アイテムの強化(3)その他(期間限定商品とやわらか食)--…続きを読む
ニッスイ食品事業の4~12月売上げ実績は、常温品以外のカテゴリーすべてで前年超えとなった。家庭用冷食は米価高騰による値上げが大きく影響したものの、個食「まんぞくプレート」が約1.5倍とけん引。業務用冷食も価格改定の影響を受けながら量販惣菜、外食が堅調…続きを読む
●加工度のグラデーション価値提供 ニチレイフーズは26年春季業務用新商品として冷凍・常温食品27品、リニューアル品17品を3月1日から順次発売する。各業態で深刻化する人手不足を背景に手作りから加工食品への切り替えが進むことが予想される環境下、調理オ…続きを読む
◇三井物産流通グループ コンシューマープロダクトユニット中四国支社・増尾文彦支社長 24年4月に三井物産系流通5社の大型統合によりスタートした三井物産流通グループ。昨秋にはリテールユニットと三井食品ユニットが統合し、新たにコンシューマープロダクトユ…続きを読む
◇日本アクセス西日本営業部門・尾方高輝執行役員西日本営業部門長代行中四国エリア統括 今期から第9次中期経営計画がスタートし、食品卸ナンバーワンの事業規模と収益基盤の構築を図っている日本アクセス。少子高齢化や人口減少が進み、小売業の再編など厳しい市場…続きを読む
業務用冷凍食品メーカーのヤヨイサンフーズは春の新商品・リニューアル品を順次発売していく。「価値の創造」「感動と信頼の創出」を商品開発の軸に(1)外食市場向け商品の拡充(2)中食市場における基幹アイテムの強化(3)その他(期間限定商品とやわらか食)--…続きを読む
デルソーレは、26年春夏の業務用新商品として「スライスフォカッチャ(70g)」と「高温窯焼きクラスト」を発売する。人手不足に対応できるアイテムとして外食・中食向けに展開していく。 「スライスフォカッチャ(70g)」は、具材を挟みやすく、オペレーショ…続きを読む
●日大・清水みゆき教授が講演 農林水産省は、食品事業者と生産者を中心とした広域連携を支援するWebサイト「産地連携フォーラム」を立ち上げ、第1回オンラインセミナーを開催した(25年12月24日)。このフォーラムは「互いを知り、互いを支える」をテーマ…続きを読む