水産大手の極洋は26年秋の新商品として、市販用11品・業務用25品の計36品を9月から順次発売する。開発テーマは「さぁ、今日も魚を楽しもう。」。家庭での魚離れを深刻な課題としてとらえ、魚の魅力を再発見できる商品をラインアップした。年間売上げ目標は市販…続きを読む
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
日本緑茶センターが輸入販売する「クレイジーソルト」シリーズは、米国のシーズニングソルトとして定番のロングセラー。26年度(25年9月~26年5月)の売上げは前年度比5%増で推移、業務用で同10%増、家庭用は同4%増だった。 24年3月の容器変更以降…続きを読む
塩需給実績によれば25年度の食品加工用として消費された塩は64万6000t(前年比2.9%増)だった。内訳では漬物用が5万9000t(同1.7%増)、味噌用が2万9000t(同3.6%増)、醤油アミノ酸用13万4000t(同1.5%減)、水産用11万…続きを読む
テーブルマークの秋冬家庭用戦略は、食卓メニューのマンネリ化や共働きによる時間制約に対応した冷凍麺に最注力し、成長と効率化を推進していく。業務用は冷凍パンとデザートで集客価値を強化し、既存顧客の維持とユーザーの新規顧客取り込みを目指す。泉貴成執行役員戦…続きを読む
【新潟】新潟県トップの業務用食材卸・ネオテイクは8月26日、妙高市の妙高高原メッセで秋冬業務用食材の提案・商談会を開催する。28年の一部開業に向けて整備が進む外資による妙高市の大規模リゾート開発を受けて開催するもので、新規のホテル・宿泊施設向けに商品…続きを読む
ガリレイホールディングス(HD)は、7月24日開催の取締役会でIce Make Refrigeration Ltdとの共同出資による合弁会社の設立を決議した。新会社の名称(仮称)はFukushima Galilei Ice Make Private …続きを読む
ボーソー油脂は国産米ぬか使用の「米油」を展開、こめ油の定番商品として市場をけん引している。容器・容量面で国内屈指のラインアップを揃えるほか、20年からは昭和産業グループとして販路も着実に拡大。2月からは船橋工場の精製設備更新・充填(じゅうてん)倉庫新…続きを読む
【中部発】☆…25年1月にテーブルマーク名古屋支社長に着任した三野伸二氏は94年入社からのキャリアを思い返して「社員一人一人が全体を俯瞰(ふかん)する視点を持つことが極めて重要」と強調する。現在、部署間の連携を強化するのと同時に、調味料メーカーなどと…続きを読む
【中部発】創業以来の伝統技術と品質管理で佃煮・惣菜事業を展開する名古屋市のミノカンは、中長期的な企業成長を見据えたブランディングと新規事業の開発に乗り出している。 同社の看板商品は、鯖節100%と昆布で仕上げた佃煮「那古野の華(旧・味の花)」=写真…続きを読む