ナイル商会のカレー関連は家庭用が堅調に推移している一方で、業務用は最近の物価高の影響を受けて伸び悩んでいる。家庭用の「インデラカレー」はコロナ禍での家庭内食化傾向の追い風を受けて、その後は安定して推移。全体としての売上げは前年並みを維持している。 …続きを読む
◇巻頭インタビュー トーホー・内田晃執行役員、山田博文執行役員 ◆五つの重要課題掲げ “特別”から“標準”へ トーホーはサステナビリティ方針を2021年に制定。国内外で外食産業を支える業務用食品卸として持続可能な社会とサプライチェーンの実現、事…続きを読む
山忠は中期テーマとして、国産ヒジキ使用品について、原料価格とのバランスを見極めつつ、利用者が買い求めやすい環境を整えたいとしている。ただ同社事業も、原料を支える生産者の存在があってこそのもの。生産者の収益にもしっかり配慮を行う。 ヒジキ原料に関して…続きを読む
【新潟】県内トップの業務用食材卸・ネオテイクは9、10日、新潟市産業振興センターで県内最大級の業務用食材展示会「Food Service Festival2026」を開催した。同社が毎年開く展示会で、今回はフレッシュ(青果)商材の拡張、県内で人気の高…続きを読む
業務用ショウガ漬け市場をけん引するみやまえは今期、成長戦略の一環として未開拓領域への挑戦を強化している。調味料、菓子、パンといった幅広い業界から潜在ニーズを掘り起こし、前例のないユニークな用途開発により新たな事業展開を推進。ショウガを熟知する専門メー…続きを読む
東亜商事は17日、恒例の業務用食品展示大商談会を東京都文京区の東京ドームシティプリズムホールで開催した。同社独自の商品・メニュー企画や主要常温食品メーカーの重点商品を、得意先業務用二次卸や飲食店関係者に紹介するもの。出展メーカー約120社、来場者数約…続きを読む
世界最大級のポテト企業であるラムウェストン社の日本法人ラムウェストンジャパンは、12日から14日まで横浜赤レンガ倉庫で開催された「グルメバーガー日本一決定戦『バガチャン』~Japan Burger Championship 2026~」に協賛し、会場…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●祝い席で「ともに食べる喜び」を 介護食の開発・販売を手掛けるふくなおは、毎年人気の「ふくなおのおせち」の2027年版を完成させた。同社ならではの技術力を生かし、嚥下機能や咀嚼力に合わせて選べる3種類のおせちを用意。見た…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●2層構造で二つの食感を リボン食品が今年の新作第1弾として1月に発売した「冷凍生地サクもち」は、「もちもち食感」と「サクサク食感」が同時に楽しめる2層構造の製菓向け未焼成冷凍生地。冷凍のまま焼成するとシュー生地のように…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●麺改良しうま甘ソース増量 Umiosは今春、「直火炒めお好みソース焼そば」をブラッシュアップした。甘さとうまみを強調した独自配合のソース、太くて切れにくく食べ応えある麺へ改良して、幅広い業態に提案している。1kgの大袋…続きを読む