日本業務用食材流通グループ、総会開催 地域の食文化支える 協力関係強化
2026.06.29
全国の有力業務用卸13社が加盟する協業組織・日本業務用食材流通グループ(NCF)は24日、第33回定時総会を東京都文京区の東京ドームホテルで開催。会員卸・賛助会員メーカー135社の代表・幹部らが出席し、今年度事業計画などすべての議案を承認した。 こ…続きを読む
秋本会は5月21日に第56回定期総会を東京都内で開催した。25年度事業報告および決算報告、26年度事業計画および予算案について審議・承認された。菅野弘会長ら数人の退任の意向により役員改選を実施。第6代会長には片山吉朗氏(片山食品)が新任した。 秋本…続きを読む
日本漬物産業同友会は5月28日、26年度通常総会を東京都内で開催した。役員改選は留任となり、通常は2期4年だが全役員が3期目に再任した。 冒頭、遠藤栄一会長は「業界を取り巻く状況は厳しく、円安の影響、資材の高騰、ベースアップ、価格転嫁の4点に対応し…続きを読む
和歌山県漬物組合連合会は5月26日、第66回通常総会を和歌山県みなべ町の国民宿舎紀州路みなべで開催した。議案審議では25年度事業報告と収支決算、26年度事業報告案と収支予算案などが審議・承認された。 中田吉昭理事長(中田食品社長)は、冒頭のあいさつ…続きを読む
東京都漬物事業協同組合(東漬協)は5月27日、26年度通常総会を東京都内で開催した。総会では、25年度事業報告ならびに決算関係書類、26年度の事業計画と収支予算、経費の賦課および徴収方法の決定などすべての議案が可決承認された。 冒頭、関口悟理事長は…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は5月29日、明治記念館で26年度通常総会=写真=を開催した。組合各社は中東情勢の影響による包材などの高騰や漬物の消費減など厳しい事業環境を共有。議案審議では25年度事業報告と決算報告、26年度事業計画と収支予算など…続きを読む
全日本菓子協会の太田栄二郎会長は15日、東京都内で開いた通常総会後の懇親会で、25年に菓子市場が初めて4兆円規模に達したことに触れ「菓子業界は日本経済にとって大きな存在だ」と強調した。大手から地域の中小事業者まで広がる業界の裾野の広さを訴えるとともに…続きを読む
全日本菓子輸出促進協議会は12日、東京都内で第10回通常総会を開催した。総会後の懇親会で小高愛二郎理事長(エイワホールディングスグループCEO)は、世界の食品業界で企業買収による寡占化が進む中、日本の菓子は大手から中小メーカーまで多様な商品群を有する…続きを読む
全国給食事業協同組合連合会(全給協)の平井昌一会長(日栄物産社長)は12日、東京の品川プリンスホテルで行われた通常総会後の交流会であいさつし、学校給食の質の向上に積極的に取り組む考えを示した。 平井会長はこの中で4月に始まった学校給食費の抜本的負担…続きを読む
●管理栄養士活用に挑戦 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は15日開催の通常総会で、26年度の取り組み計画の基本テーマの一つとして、食と健康マーケット拡大に向けた検討を一層進めるとした。売場づくりの検証を継続するほか、推奨販売や管理栄養士…続きを読む
全国小売酒販組合中央会は12日、東京の全国酒販会館で第73回通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選で再任された吉田精孝会長は「酒類の公正な取引に関する基準」に触れ、「問題が疑われる事例を行政に報告し、必要に応じ意見していくのが重要」とし、27年に迎え…続きを読む