関東甲信越の9都県からなる関東漬物協議会(関漬協)は18日、茨城県水戸市内で26年度通常総会を開催した。議事では25年度事業報告および収支決算報告、26年度の事業計画・収支予算・経費の賦課および徴収方法決定の件を審議。すべての議案が原案通りに承認、可…続きを読む
玄米食の普及による人々の健康増進と農業活性化への貢献を目指す高機能玄米協会は、良食味と高栄養を兼備する巨大胚芽米「金のいぶき」を軸に置いて活動している。だが近年は、気候変動で収量が不安定化し、生産者が減少。原料米の安定確保が困難になってきている。そこ…続きを読む
日本自動販売システム機械工業会(JVMA)は17日、東京・品川の品川プリンスホテルで令和8年度定時総会を開き、2025年度事業報告・決算報告、26年度事業計画・予算を承認した。任期満了に伴う役員改選では高見澤和夫副会長(高見沢サイバネティックス代表取…続きを読む
秋本会は5月21日に第56回定期総会を東京都内で開催した。25年度事業報告および決算報告、26年度事業計画および予算案について審議・承認された。菅野弘会長ら数人の退任の意向により役員改選を実施。第6代会長には片山吉朗氏(片山食品)が新任した。 秋本…続きを読む
日本漬物産業同友会は5月28日、26年度通常総会を東京都内で開催した。役員改選は留任となり、通常は2期4年だが全役員が3期目に再任した。 冒頭、遠藤栄一会長は「業界を取り巻く状況は厳しく、円安の影響、資材の高騰、ベースアップ、価格転嫁の4点に対応し…続きを読む
和歌山県漬物組合連合会は5月26日、第66回通常総会を和歌山県みなべ町の国民宿舎紀州路みなべで開催した。議案審議では25年度事業報告と収支決算、26年度事業報告案と収支予算案などが審議・承認された。 中田吉昭理事長(中田食品社長)は、冒頭のあいさつ…続きを読む
東京都漬物事業協同組合(東漬協)は5月27日、26年度通常総会を東京都内で開催した。総会では、25年度事業報告ならびに決算関係書類、26年度の事業計画と収支予算、経費の賦課および徴収方法の決定などすべての議案が可決承認された。 冒頭、関口悟理事長は…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は5月29日、明治記念館で26年度通常総会=写真=を開催した。組合各社は中東情勢の影響による包材などの高騰や漬物の消費減など厳しい事業環境を共有。議案審議では25年度事業報告と決算報告、26年度事業計画と収支予算など…続きを読む
全日本菓子協会の太田栄二郎会長は15日、東京都内で開いた通常総会後の懇親会で、25年に菓子市場が初めて4兆円規模に達したことに触れ「菓子業界は日本経済にとって大きな存在だ」と強調した。大手から地域の中小事業者まで広がる業界の裾野の広さを訴えるとともに…続きを読む
全日本菓子輸出促進協議会は12日、東京都内で第10回通常総会を開催した。総会後の懇親会で小高愛二郎理事長(エイワホールディングスグループCEO)は、世界の食品業界で企業買収による寡占化が進む中、日本の菓子は大手から中小メーカーまで多様な商品群を有する…続きを読む