日清食品は4月6日、近畿地区の観光地や鉄道ターミナル駅、空港などの土産コーナー限定で、「お椀で食べるご当地カップヌードル 大阪土産関西だし味 3食入り」=写真=を発売する。「ご当地カップヌードル」シリーズは、各地の名物料理の味わいを「カップヌードル」…続きを読む
【中部】山一商事は3月4~5日、岐阜県高山市の本社で展示会を開催した。国内外から観光客が訪れる人気エリアで、ホテルや旅館などで評価の高い商品を中心に、同社が推奨する商品やメーカー商品を集めた。観光客に喜ばれる商品の紹介を中心に、取引先にアピールした。…続きを読む
●国内外に食の魅力発信 新潟観光協会はローカル・ガストロノミー協会と取り組み、豊かな食文化を発掘・表彰する「新潟ガストロノミーアワード2026」を開催。3月13日に市内ANAクラウンプラザホテル新潟で授賞式を行った。地域に根差した食の魅力を体現する…続きを読む
【中国】オタフクソースは、昨年4月に誕生した広島県東広島市のご当地お好み焼き「東広島焼き」をデザインしたマンホールを東広島市に寄贈した。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】「『食べることが楽しみ』であり続けてほしい。地域医療を『食』で改善していきたい」。そうした思いの下、介護食・治療食専門卸の三嶋商事が高齢者向け宅配弁当事業を2月に開始した。同事業を通じ、近年増加する独居高齢者や要介護者の食支援充実を図るととも…続きを読む
【北海道】セコマは17日、NTT東日本北海道事業部と「連携と協力に関する協定」を締結した。セコマの店舗ネットワークとNTT東日本の情報通信基盤で北海道全域に広がる拠点を生かし、災害時の対応力強化や地域に根差したまちづくりなどの分野で連携、北海道と地域…続きを読む
アトリオン製菓は18日、主力商品である「ヨーグレット」ブランド初の試みとして、お土産向けのご当地商品「ヨーグレット グリーンアップル」を発売した。信州限定品として長野県内の土産店や高速道路売店、道の駅のほか、アンテナショップ「銀座NAGANO」で販売…続きを読む
カゴメは今期、「野菜生活100」ブランドで“野菜飲料としての価値強化”など、さらなる進化を図る。加えて「野菜生活100季節限定」シリーズで産地や生産者を応援する新たな取り組み「めぐみめぐるAction!」を始動する。また、世界的なオレンジ果汁不足に、…続きを読む
伊藤園は、25年から同社の専用ニンジン「朱衣(しゅい)」の原料販売を新たな取り組みとして開始した。宮崎県の農家と協力した“朱衣ピューレ”を業務用品として活用。外食店のドレッシングに採用されるなど国産ニンジンの価値を高め生産者支援にも貢献している。 …続きを読む
東洋製罐グループホールディングス(GHD)は26日、横浜国立大常盤台キャンパス(横浜市保土ケ谷区)に広がる「ときわの森」の保全・整備を目的として、同大学と森林文化協会との間で連携協定を締結したと公表。環境省から自然共生サイトに認定され、豊かな生物多様…続きを読む