●粒あんともち麦生地の新感覚おはぎ 国分フレッシュ・フードトランスは1日から、ゆのたに(新潟県魚沼市)と共同開発した「魚沼もち麦 きなこおはぎ」=写真=を新発売した。新潟県魚沼市で生産される自家製粒あんと、食物繊維が豊富なもち麦生地を組み合わせた新…続きを読む
●ご当地WAONで地域貢献 利用額の一部を寄付 ご当地WAONは、イオンが全国の自治体と連携して発行する電子マネーWAONの一種で、買い物をするだけで利用金額の一部がイオン負担で地域に寄付される仕組みとなっている。北海道では2011年7月の「ほっか…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆管理本部・田花康一取締役執行役員管理本部長 管理本部は、強い店舗と組織づくりを基本テーマに掲げる。最も選ばれ、働きがいある企業集団を目指す田花康一取締役執行役員管理本部長に重点戦略などを聞いた。(長島秀雄) 管…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆ディベロッパー本部・近藤卓取締役執行役員ディベロッパー本部長 ディベロッパー本部は、館の魅力向上とアセットの最大活用に全力を尽くす。近藤卓取締役執行役員ディベロッパー本部長は快適で過ごしやすい空間・場の提供が戦略…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆営業本部・坂東聡取締役執行役員営業本部長兼DS事業部長 営業本部は、DSを成長ドライバーに、マルチフォーマット戦略を深化させる。エリア特性に応じて最適なフォーマットを配置するという坂東聡取締役執行役員営業本部長兼…続きを読む
◇本部長に聞く部門テーマと戦略 ◆商品本部・山本治取締役執行役員商品本部長 商品本部は、ニーズをとらえた商品開発、品揃えの最適化を進める。トップバリュ強化に加えてローカルPBの開発を積極化するという山本治取締役執行役員商品本部長に今年度の取り組み…続きを読む
◆新中期経営計画・重点戦略など イオン北海道は、31年2月期を最終年度とする新中期経営計画の始動とタイミングを合わせ、小寺博之取締役執行役員営業本部長が5月、社長に就任した。新たな経営陣による執行体制で新中計にチャレンジ、環境変化に対応しながら、既…続きを読む
イオン北海道は、26年度を初年度とする新たな中期経営計画をスタートした。5月には青柳英樹前社長の後任として、小寺博之取締役執行役員営業本部長が就任。新たな経営陣による執行体制で計画具現化に向けてアクセルを加速させている。 パーパスに据えたのは「地域…続きを読む
日本食糧新聞社制定「第14回地域食品産業貢献賞」の受賞企業が決定した。同賞は国内の各地域で優れた商品を生産・提供する企業をはじめ、さまざまな地域密着型の活動(地域社会貢献活動及び食育活動等)を推進する企業を顕彰するもので、今回は全国からノミネートされ…続きを読む
【静岡】鈴与商事(静岡市)は11日、有機JAS認証の茶畑を確保して抹茶を安定供給する「MatchaaS」と有機栽培茶飲料のサブスクリプション「ChaaS」を展開するBlue Farm(浜松市)に出資したと発表した。Blue Farmは鈴与商事の販売網…続きを読む