◆中四国地区 ◇旭食品中四国支社・石橋講常務取締役西日本エリア管掌中四国支社支社長 旭食品中四国支社は、業務用部門では惣菜の取り組みで自社グループの水産会社と連携しシナジーを目指す。フルライン卸の強みとして、雑貨部門は順調に拡大する。地域メディア…続きを読む
◆関西地区 ◇国分西日本・川野政治代表取締役社長執行役員 国分西日本にとって今期(26年12月期)は、国分グループの5ヵ年にわたる第12次長期経営計画(26~30年度)の初年度となる。グループの共通方針の実現に向け、基盤事業の利益底上げなど国分西…続きを読む
総務省が26年5月に発表した25年国勢調査の人口速報集計結果(総務省統計局)によると、同年10月1日現在、四国4県の中では愛媛県が唯一、100万人超えとなる126万88人で人口が最も多い。次いで香川県が90万7725人で、徳島県が67万5489人と続…続きを読む
長期化する中東情勢の不安定化や値上げの影響で消費者の節約志向がより高まっている。大手食品卸売業各社は価格改定効果が継続して売上げ増につながるものの、高騰する物流費や人件費などの経費アップに直面。今後の懸念材料となっている。 各社では組織変更や支店、…続きを読む
製塩技術を基盤にしたミネラルの総合メーカー・赤穂化成は、ルーツとなる兵庫県赤穂市の東浜塩田開拓400年の節目を記念したイベント「赤穂塩博」を9月19~21日および10月15~21日の計10日間、「東京シティアイ」(東京都千代田区)で初開催する。400…続きを読む
【中部】ナカモ(愛知県清須市)と中北薬品(名古屋市)は協業で、愛知県を代表する万能味噌だれ「つけてみそかけてみそ」の味わいをキャンデーで再現した新商品「香ばしい味噌飴」=写真=を7月25日から発売した。夏場の塩分補給に役立つよう、1粒当たり約0.04…続きを読む
【新潟発】今年で18回目を迎える食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた」が11月11~13日の3日間、新潟市の朱鷺メッセで開かれる。新潟をハブに全国に情報発信する場として、毎年県内外の多くの食関連の企業・団体が出展。地方発の展示会ならでは、個性…続きを読む
◇「フードメッセinにいがた」11月11~13日開催 【新潟発】新潟県西部・妙高市の妙高ガーデンは、地域の気候や良質な水源を生かし、生ハーブを製造。主にtoBで販売している。化学農薬を使わないミスト農法と、8棟のハウスでの栽培による安定供給が強みだ…続きを読む
◇「フードメッセinにいがた」11月11~13日開催 【新潟発】シェアトップのビスケットはじめ多彩な菓子や食品などを手掛ける新潟を代表する食品メーカーの一つ、ブルボンは長年、フードメッセにいがたに出展。さらに、特別協賛企業としてさまざまな形でイベン…続きを読む
【新潟発】新潟県は8月19日から9月8日まで、新潟空港1階のセンタープラザで、特別企画「新潟で乾杯」を開催している。新潟空港の玄関口となるセンタープラザを会場に、新潟の地酒をセルフで注ぐ蛇口を設置するほか、郷土食などのフードを提供。さらに、週末には特…続きを読む