全国支社局ネットワーク特集2026

全国支社局ネットワーク特集:長野発=北杜市の小中学生考案「食育おにぎり」商品化

「食育おにぎり」の新プロジェクトを始動させたはくばく(左=長澤重俊社長)、北杜市(中央=大柴邦彦市長)、セブン―イレブン・ジャパン(右=後藤邦之長野山梨ゾーンマネージャー)の3者

「食育おにぎり」の新プロジェクトを始動させたはくばく(左=長澤重俊社長)、北杜市(中央=大柴邦彦市長)、セブン―イレブン・ジャパン(右=後藤邦之長野山梨ゾーンマネージャー)の3者

 【長野発】はくばくと山梨県北杜市、セブン-イレブン・ジャパンは、地域の食育活動と連動した新プロジェクトをスタートさせた。朝食の欠食や栄養バランスの偏りといった課題の解決に向け、市内の小中学生が考案、選定した「最強の食育おにぎり」(はくばく)を商品化。山梨、長野両県のセブンイレブン店舗で販売する計画だ。長澤重俊・はくばく社長は5日に北杜市役所で開いた会見で、「自分たちが考えたおにぎりが店頭に並ぶのは、子どもたちにとって夢があること」と述べ、「われわれのエビデンス、セブンイレブ

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