【速報】冷食大手3社、国内事業の出足苦戦 コスト増で利益下方修正も

 冷凍食品大手メーカーの第1四半期国内食品事業の業績は、価格改定効果で増収も節約志向の高まりで市販用商品の販売数量が減少し、相次いで減益となった。第2四半期以降も厳しい見通しとなりそうだ。ニチレイは7月のシステム障害や中東情勢影響によるコスト増、ニッスイもすり身価格高騰など原料価格の上昇を折り込み、食品事業の通期営業利益を下方修正した。(山本大介)

※詳細は後日電子版にて掲載いたします。

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