【速報】明治、冷凍食品事業から撤退 フローズンはデザートに集中

世帯構成の変化などでニーズをとらえたロングセラー商品「えびグラタン3個入り」などの生産を終了

世帯構成の変化などでニーズをとらえたロングセラー商品「えびグラタン3個入り」などの生産を終了

 明治は50年にわたり事業を続けてきた冷凍食品から撤退する。冷食市場が成長する一方で、同社が提供するグラタン・ドリア類だけでは差別化が難しかったことや茨城工場の老朽化などを踏まえて判断した。市販用冷食の生産を27年3月に終了。今後のフローズンカテゴリーは、アイスクリームを含めたデザートに集中していく方針だ。(山本大介)

※詳細は後日電子版にて掲載いたします。

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