明治、冷凍食品事業から撤退
2026.09.18
明治は50年にわたり事業を展開してきた冷凍食品から撤退する。冷食市場が成長する一方で、同社が提供するグラタン・ドリア類だけでは差別化が難しくなったことや茨城工場の老朽化などを踏まえて判断した。市販用冷食の生産を27年3月に終了。今後のフローズンカテゴ…続きを読む
26年度のチーズ市場は、厳しい消費環境が続いてきた中、ボトムアウトし再浮上の気流に乗れるか試練の一年になりそうだ。円安基調など生産コストは引き続き圧迫感を強めているが、25年度下期以降の消費意欲は回復軌道にあるとみられる。ナチュラルチーズ(NC)は、…続きを読む
【関西】明治は21日、明治なるほどファクトリー関西(大阪府貝塚市)で、女子中高生向けの企業オフィスツアー「Girls Meet STEM in 関西工場」を開催した。大阪工場(大阪府高槻市)、明治イノベーションセンター(東京都八王子市)に続き3回目と…続きを読む
明治は10月1日出荷分から飲料3品、11月1日出荷分からチョコレート、スナック11品を値上げする。多くの原材料価格高止まりの長期化に加え、人手不足、エネルギーコストなどの上昇により、現状の価格による販売の継続が難しい状況となった。 飲料は「辻利 お…続きを読む
明治は、ゼリー飲料の「即攻元気」ブランドから初のグミ商品「即攻元気グミ」=写真=を発売する。11日から全国のCVS・駅売店で先行発売し、25日から全販路で期間限定発売する。アミノ酸やローヤルゼリー、クエン酸などを配合し、かむことで手軽に元気をチャージ…続きを読む
9月1日付 〈組織改正〉 ▽神奈川厚木工場を新設する 〈人事異動〉 ▽神奈川厚木工場長長尾嘉公
商品概要:「アップグミ」シリーズ新アイテム。暑い季節に好適な爽やかな甘さの乳性炭酸飲料をイメージしたホワイトソーダ味。同シリーズのメーンユーザー中心に、さまざまなハードグミを買い回る層をターゲットにした季節限定の味。1袋に1000億個の乳酸菌を配合。“…続きを読む
商品概要:「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」シリーズ新アイテム。独自に開発した滑らかで濃厚なコクのヨーグルトベースアイスを、上品で瑞々しい甘みのマスカット果汁入りのソースで包み込み、すっきり味わえるフローズンヨーグルトデザート。マスカット…続きを読む
商品概要:「明治 エッセル スーパーカップ」シリーズ新アイテム。コーヒーの風味と乳のコクが感じられるカフェオレ味のアイスに、口溶けが良いチョコクッキーを混ぜ込んだカップアイス。ベースアイスには、苦みやコクが特徴のベトナム産のコーヒー原料を使用することで…続きを読む
明治は9月1日納品分から、栄養食品およびスポーツ栄養(スポーツグッズ)の価格改定を行う。また、9月以降順次スポーツ栄養(粉末プロテイン)および9月14日発売分からアイスクリームの内容量変更を行う。対象は栄養食品17品、スポーツ栄養(スポーツグッズ)5…続きを読む
プロテイン市場の拡大が続いている。明治によると25年度の同市場は、粉末タイプが主原料である海外産ホエイの価格高騰や供給不足による値上げの影響で苦戦した一方、手軽に摂取できるドリンクタイプが2桁成長を記録。タイパを重視する生活スタイルの広がりや粉末から…続きを読む