明治とネスレ日本、海上輸送で協業開始
2026.10.21
明治とネスレ日本は19日、物流効率化と環境負荷低減を目的に、関東~関西間における海上輸送を開始した。両社の貨物を、往復輸送で組み合わせるラウンド輸送(荷物を届けた後の復路で別の荷物を運ぶことで空荷を減らす方法)を導入し、協業していく。 海上ラウンド…続きを読む
商品概要:新「明治生チョコ仕立てスイーツ」シリーズ。「明治ミルクチョコレート」発売100周年記念商品。ベネズエラ産カカオの香ばしさに、北海道産生クリームのコクを組み合わせた、まろやかで滑らかな口溶け。仕事の合間やリフレッシュしたいときなどに好適。 商品…続きを読む
商品概要:「まるごと野菜」シリーズ新アイテム。野菜がとれて、食べ応えのあるパスタ入りのレトルトスープ。キャベツ、ニンジン、玉ネギなどの野菜に、パスタとベーコンを加えた完熟トマトのスープに仕上げた。1食分の野菜がとれるほか、パスタ入りで食べ応えがあり、手…続きを読む
商品概要:原料油脂中にEXバージンオリーブオイルを70%使用したファットスプレッド。本格的なオリーブオイルの香りと味に加え、スペイン産オリーブオイルならではのフルーティーで上質な風味を楽しめる。柔らかく滑らかな塗り心地で、パンに塗るだけで忙しい朝でも気…続きを読む
明治とTOPPANは1日~11月30日まで、「明治ブルガリアヨーグルト」の紙カップ回収に取り組む。横浜市内のイオン・イオンスタイル・イオンフードスタイル13店舗で行っている。回収した紙カップはオリジナルグッズへ再製品化し、27年に開催される「2027…続きを読む
明治は「明治ミルクチョコレート」の発売100周年を記念し、製造拠点である埼玉県坂戸市の見学施設「明治なるほどファクトリー坂戸」で9月22、23日、特別工場見学イベントを開催した。コンフェクショナリーマーケティング部でミルチ100周年マネージャーを務め…続きを読む
明治は、1926年(大正15年)9月13日の発売から100周年を迎えた看板ブランド「明治ミルクチョコレート」を中心とした記念施策を今秋本格始動した。 「受け継いできたやさしさ」と「これから受け継いでいくやさしさ」をテーマに、新たな価値を提案する。長…続きを読む
明治とTOPPANは、10月1日~11月30日まで、「明治ブルガリアヨーグルト」の紙カップ回収に取り組む。横浜市内のイオン・イオンスタイル・イオンフードスタイル13店舗で行う。回収した紙カップはオリジナルグッズへ再製品化し、27年に開催される「202…続きを読む
明治は、国内売上げナンバーワンの粉末プロテインブランド「ザバス」の韓国への輸出を本格的に開始した。韓国最大級のヘルス&ビューティーストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」の店舗およびECチャネルで9月から販売を開始した。同社では世界的にプロ…続きを読む
明治は今秋冬、発売以来好調が続く飲み切りサイズの「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」の継続訴求を進める。若い世代を中心にした新規ライト層の獲得が進んでおり、業界全体の課題である食シーンの幅を広げていく。プロバイオティクスヨーグル…続きを読む
26年度上期(26年4~9月)のヨーグルト市場は、金額ベースで前年を5~6%上回って推移するとみられる。25年8月に大手3社を中心に価格改定を行ったが需要は底堅く、26年に入ってからも堅調な推移が続いている。食品全体で値上げが進行し、買い控えが生じて…続きを読む