明治、「フレッシュチーズスタジオ」好調 ホテルなど導入進む、海外展開も
2026.03.30
明治の社内新規事業創発から生まれた、十勝の生乳の魅力を広める新ブランド「FRESH CHEESE STUDIO(フレッシュチーズスタジオ)」事業が好調だ。同ブランドは主に業務用として展開し、主要製品の「十勝カリアータ」は、独自開発した「FSC(フレッ…続きを読む
25年のフォローアップミルクは久々の持ち直し基調となったようだ。乳粉や液体ミルクと異なり、子育ての必須アイテムという認識は弱く、価格改定も重なったことで子どもを持つ親からの食指が遠のいていた。加えて、最近ではフォローアップミルク以外にも、ベビーフード…続きを読む
乳粉全体は出生数の減少の影響でダウントレンドにある一方で、乳児用調製液状乳(液体ミルク)は伸長が続いている。利便性の高いアイテムを求める子育て世帯のニーズに合致し、特に外出用途での需要が伸びているようだ。ここでも時短ニーズの反映は大きく、引き続き成長…続きを読む
使用頻度・使用量の増加から伸長が続いていた乳児用調製粉乳(乳粉)市場だが、25年は出生数の減少と呼応してマイナス推移となった。インバウンドの抑制による影響もある。使用率の上昇幅を、絶対数の減少幅が上回った結果だ。ただし、共働き世帯の増加傾向は変わらな…続きを読む
【関西】明治は2月19日、大阪府と大阪府庁舎本館の文化的価値の発信や魅力向上に向けた活用推進を目的とした事業連携協定を締結した。連携協定の第1弾として同日の夕刻には、大阪府庁舎本館のライトアップ点灯式を開催。パッケージに大阪府庁舎本館をデザインした「…続きを読む
明治は11日、体験型食育ツアー「明治カカオ・チョコレート体験ツアーin関東」を東京都江東区の夢の島熱帯植物館および「明治なるほどファクトリー坂戸」で開催した。体験ツアーは地域に根差した食育を通じて食の知識、魅力、大切さへの理解を広げることを目的に実施…続きを読む
●「生ねり製法」でカカオの可能性を拡張 チョコ市場に新カテゴリー創出 明治が2025年5月13日に関東甲信越限定発売した「生のときしっとりミルク」は、同社の100年におよぶチョコレート歴史の中で蓄積した知見や技術から生まれた、チョコレート市場に新た…続きを読む
●現代の健康課題「血糖コントロール」 新視点で選び抜いた乳酸菌で挑む 明治の「明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト」は、健康な方の高めのヘモグロビンA1cの低下をサポートする機能を持つ「MI-2乳酸菌」を使用したヨーグルト。血糖コントロールの指標で…続きを読む
明治は今春、「明治ブルガリアヨーグルト」から新容量・新形状のドリンクヨーグルトを発売する。毎日の生活に手軽に取り入れやすい特定保健用食品で、3月10日から全国のコンビニエンスストアで先行発売、4月7日から全経路で展開する。今後増加が見込まれる少人数・…続きを読む
バレンタインのよもやま話。バレンタインチョコは、14日過ぎには「返品」が問題となる▼1992年、芥川製菓の芥川篤二社長(当時)が中心となり、専業メーカー16社による「返品防止」「書面による取引」などを柱とした商品取引適正化を流通側に要請し、同年のバレ…続きを読む
明治は3月1日出荷分から、常温クリーム類を価格改定する。原材料や流通などに関わるコスト上昇が企業努力の範囲を超えたため、値上げに踏み切った。対象商品は「明治クレミーホイップ(1袋入り)」1点。価格改定率は約30%。(小澤弘教)