バレンタインのよもやま話。バレンタインチョコは、14日過ぎには「返品」が問題となる▼1992年、芥川製菓の芥川篤二社長(当時)が中心となり、専業メーカー16社による「返品防止」「書面による取引」などを柱とした商品取引適正化を流通側に要請し、同年のバレ…続きを読む
明治は3月1日出荷分から、常温クリーム類を価格改定する。原材料や流通などに関わるコスト上昇が企業努力の範囲を超えたため、値上げに踏み切った。対象商品は「明治クレミーホイップ(1袋入り)」1点。価格改定率は約30%。(小澤弘教)
明治は今春、「明治ブルガリアヨーグルト」から新容量・新形状のドリンクヨーグルトを発売する。毎日の生活に手軽に取り入れやすい特定保健用食品で、3月10日から全国のコンビニエンスストアで先行発売、4月7日から全経路で展開する。今後増加が見込まれる少人数・…続きを読む
商品概要:「明治ブルガリアヨーグルト あじわい芳醇」シリーズ新アイテム。濃厚な乳のコクをぜいたくに楽しめるヨーグルトをベースに、上品な香りと甘さの白桃コンフィチュールを組み合わせ、白桃のぜいたくな味をデザート感覚で楽しめる。 商品名:明治ブルガリアヨー…続きを読む
明治は各地域の酪農業が抱える課題の解決を後押しするため、全国5ヵ所で酪農家同士のコミュニケーションの場となる「第5回MDA MEETING(MDAミーティング)」を開催している。第1弾として、1月28日に北海道と九州で実施。2月以降、東海・関西・関東…続きを読む
明治の八尾文二郎社長は、カカオ豆価格の歴史的高騰や年明けに起きたベネズエラ情勢の急変などに言及し、地政学的リスクの高まりや原材料調達の不安定さが続く中で、事業の持続可能性が脅かされているとの認識を明らかにした。その上で「予測困難な時代だからこそ足元を…続きを読む
明治は、カップアイスの「明治 エッセル スーパーカップ 超バニラ」の味と形状を再現した新商品「エッセルスーパーカップ超バニラ味グミ」を3日から、全国のCVSと駅売店で発売する。同品は同社公式Xアカウントで実施したアンケート企画をきっかけに開発。若年層…続きを読む
明治の26年のバレンタインは「手作りチョコ」をはじめ、誰かにチョコレートや菓子をプレゼントすることがもっと楽しめるように、準備期間に当たる1月上旬からバレンタイン当日までさまざまなコンテンツを展開する。1月6日から、サンリオキャラクターのかわいいチョ…続きを読む
商品概要:「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」シリーズ新アイテム。独自に開発したアイス専用のヨーグルトを混ぜ込んだ、滑らかで濃厚なコクが味わえるアイスを、完熟イチゴのような甘さと程よい酸味、イチゴの粒感をしっかりと感じられる濃い果肉ソースで…続きを読む
国際医療福祉大学大学院、味の素、明治の3者は15日、「食・栄養と健康」社会連携講座を開設したと発表した。日本の食文化と健康課題を踏まえ、科学的根拠に基づいた健康的な「食と栄養」の在り方を解明。その成果を社会実践へつなげることを目的とする。講座は国際医…続きを読む