総合乳業特集:フォンテラジャパン 牧草飼育酪農へ理解育む
2026.01.21
◇伝える。 ニュージーランド(NZ)最大の乳業メーカーで、世界100ヵ国以上に展開するフォンテラの日本法人であるフォンテラジャパンは、同国酪農最大の特徴である、グラスフェッド(放牧による牧草飼育)の価値普及を念頭に広報活動を行っている。グラスフェッ…続きを読む
●九州集客へ大型キャンペーン実施 九州の行政関連では、昨年7月、熊本県が「食のみやこ熊本県創造推進ビジョン」を掲げた。目指すのは大きく「農林水産業の担い手確保・育成」「稼げる農林畜産業の実践」「食育の推進・食文化の発展」の三つ。具体策として例えば、…続きを読む
◇進化する共創の時代 食品業界では昨年も、広範なコスト上昇を背景に値上げが相次いだ。値頃感が剥落する商品に新たな価値を付与すべく、メーカーなど食品事業者の奮闘が続く。若年層を中心に消費者の価値観は多様化・細分化しており、そうした商品ニーズへの対応は…続きを読む
明星食品は19日、東京都渋谷区の千駄谷小学校で、CSV経営の一つの地域共創プロジェクト「もぐもぐClassroom」を開催した。同プロジェクトは同社社員が食育に関する出張授業を、地元の小学5年生に対して実施するもの。今年度3回目となる授業のテーマは、…続きを読む
キユーピーが学校給食業態向けの提案活動を再強化している。同社マヨネーズの発売100周年に当たる今年は、記念事業の一環として栄養士による「学校給食マヨメニューコンテスト」を実施。受賞レシピを企業サイトなど共有し、多忙な栄養士の献立作成をサポートした。来…続きを読む
ヤヨイサンフーズは16日、長崎大学教育学部付属小学校で6年生32人を対象に「第56回KIDS-シェフ」を開催した。同企画は、国際食文化交流協会と協働で開催しているもの。子どもたちに本当のおいしいものを食体験させて、味覚の発生を促し食に関心を持たせる。…続きを読む
【新潟】アクシアル リテイリンググループの原信ナルスは17日、同社地元の長岡市立神田小学校で「魚の下ごしらえ教室」を開催した。毎年、長岡市内の小学校を対象に食育の機会提供を目的に実施しているもので、今年も同小学校の6年生19人が同社の鮮魚担当者からア…続きを読む
テーブルマークは、東京都大田区出雲小学校で食育施策を実施した。10日には「小学5年生がパックごはんで考える“災害時の元気ご飯”発表会」を開催。これまでの学習と調理実習で得た気付きをもとに、子どもたち自身が工夫したポイントを自分たちの言葉でプレゼンテー…続きを読む
【九州】日本アクセスは10日、福岡市立西長住小学校で食育授業=写真=を実施した。これは「アクセス乾物乾麺市場開発研究会」(以下AK研)と連携して行っているもの。2025年度は全国6エリア8校で実施予定。日本アクセスが主導する「朝食向上委員会(仮)」に…続きを読む
ピックルスホールディングス(HD)では子ども食堂への支援の一環に食育活動を実施している。6日、なかよし食堂(埼玉県入間市)から7組14人を招待し、子ども食堂食育ツアーとして野菜収穫体験およびキムチ作り体験を実施した。 野菜収穫体験では同社のピックル…続きを読む
マリンフードの海外市場開拓が順調に進んでいる。1~11月の輸出部門売上高は前年比50.3%増を達成。国内では長浜・埼玉各工場の生産ライン増設、さらにM&Aにより国内外における競争力を高め、新領域への挑戦を加速させている。 1~11月のチーズ類部門売…続きを読む