明星食品、千駄谷小に出張授業 児童ら考案パッケージを審査
2026.02.20
明星食品は12日、同社本社の向かいに位置している千駄谷小学校で、食育の出張授業「もぐもぐClassroom」を行った。今年度最後となる4回目の授業は、児童らが冬休みの宿題として縦型カップ麺のパッケージを製作した上で、それを基にデザインのこだわりは何か…続きを読む
【中国】あじかん、オタフクソース、広島海苔の3社は1月29日、合同で「第6回『巻寿司づくり』教室」を広島市西区のWoodEggお好み焼館で開催した。 3社は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日に当たる節分に巻寿司を楽しんでもらおうと…続きを読む
“大人の食育”を推進する「官民連携食育プラットフォーム」(事務局=農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課内、以下、食育PF)は4日、会員勉強会を東京都内で開き、約130企業・団体から約220人が会場とオンラインで参加した。医学の専門家による基調講演…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー ●次世代の可能性広がる 大阪・関西万博は、次世代の担い手となる子どもたちの可能性を広げ、成長を促す場としても大きな役割を果たした。それを体現してみせたのが、大阪府泉佐野市の「子ども食堂キリンの家」に通う中学…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 国産指針 業務用食品卸の泉平が学校給食への取り組みを一段と強化している。25年は国産原料、国内確保を軸に低アレルゲンで栄養バランスにも配慮した自社ブランド「すくすく食育(すく食)」を春に立ち上げ…続きを読む
●水産軸に基本機能磨く --足元の環境は。 青山 SM各社の売上高は前年を上回る企業もあるが、多くは値上げによる押し上げ効果が大きく客数ベースで見ると必ずしも伸びていない。原材料費や物流費、人件費の高止まりが続き食品市場全体としては依然として厳し…続きを読む
●コミュニティ通じ関係深化 人口減少や物価高騰などを背景に、企業やブランドを応援する熱量を有する既存顧客(ファン)との関係性を軸とするファンマーケティングに取り組む企業が増加している。中でも「ファンコミュニティ」を通じ、顧客(ファン)との関係性の深…続きを読む
【中国】日本アクセスは、地域貢献や次世代育成を目的に全国各エリアの小学校での授業や料理教室を通じて食育活動を展開している。2025年度は9月の東京の小学校での食育授業実施を皮切りに、東北や中部、関西、中国、九州など全国6エリア8校で実施を計画。19日…続きを読む
【東北】日本アクセスが水産乾物をテーマにした食育授業を全国6エリアの小学校で実施している。仕入れ先のメーカーを講師に招き、調理実習やクイズを楽しみながら学べるプログラムを通して、伝統的な食文化の継承を目指している。東北では今年度、宮城県内の2校が対象…続きを読む
◇伝える。 ニュージーランド(NZ)最大の乳業メーカーで、世界100ヵ国以上に展開するフォンテラの日本法人であるフォンテラジャパンは、同国酪農最大の特徴である、グラスフェッド(放牧による牧草飼育)の価値普及を念頭に広報活動を行っている。グラスフェッ…続きを読む
◇伝える。 2025年に創業100周年を迎えた雪印メグミルクは、「食の持続性」の実現を通じた企業価値の向上に向けて「攻めの広報活動」へかじを切っている。酪農乳業の持つ本質的価値に加え、業界を取り巻く厳しさについての理解醸成も進め、牛乳・乳製品や24…続きを読む