天塩、「子どもの居場所inまちや」出張塩づくり教室 塩むすび作りを体験
2026.04.10
天塩は3月26日、「子どもの居場所inまちや」で出張塩づくりを行った。「子どもの居場所inまちや」は子ども応援ネットワークに携わる一団体として、ボランティアによる食の提供や学習支援などを通して、これまで東京都荒川区の多くの子どもの居場所を見つける手助…続きを読む
地域ならではの特性を持つ産品を保護する「地理的表示(GI)保護制度」により、25年3月に徳島県の「御膳みそ」がGI産品に登録された。徳島県は登録産品の横断的な広報を強化。徳島県味噌工業協同組合でも食育イベントや「御膳みそ」のブース出展、インスタグラム…続きを読む
●家庭料理、次世代へ継承 全国料理学校協会(江上種英会長)は8日、創立70周年記念イベント「大切につなぎたい地域の家庭料理」を服部栄養専門学校(東京都渋谷区)で開催した。全国7地域で実施してきた「家庭料理体験リレー」の成果を紹介するとともに、日本の…続きを読む
【関西】東洋ライスと奈良県の三宅町が10日、町民の健康増進や食育推進など、幅広い分野での課題解決を目的に包括連携協定を締結した。 具体的には三宅町産米を同社独自の精米技術で栄養価の高い「金芽米」に加工し、今年度に試験的に町立三宅幼稚園の給食で提供す…続きを読む
バローホールディングス(HD)はこのほど、岐阜県七宗町と総合健康パートナーシップ連携に関する協定を締結した。6日にはバローグループの一翼を担う中部薬品の佐口弥専務と七宗町の堀部勝広町長が七宗町役場において締結式を実施した。 同協定は多様な分野で協力…続きを読む
さいたまヨーロッパ野菜研究会は、さいたま市を中心に若手農家やレストラン、食材卸、種苗会社、食品メーカー、行政などが幅広く連携し、地元産ヨーロッパ野菜の地産地消を通じて、地元の食文化や農業振興に一役買っている。 始まりはシェフたちの声だった。「ヨーロ…続きを読む
栄養士・管理栄養士の資質向上や処遇改善を法制度面から働きかけている日本栄養士連盟は2月26日、東京都台東区の東天紅上野本店で「第1回食と栄養の未来創造フォーラム」を開催した。「ウェルビーイング(心身の健康と幸福)」な社会の実現に向けた専門職の役割や取…続きを読む
キリンビバレッジは1日、産直通販サイト「食べチョク」を運営するビビッドガーデンとともにキッズマルシェを東京交通会館(東京都千代田区)で開催した。グループ横断で果実のフードロス削減・農家支援に向けた活動「モッタイナイ!を、おいしい!に。プロジェクト」の…続きを読む
厚生産業の今期(26年3月期)、ぬか床・漬け床カテゴリー商品は主にPOSデータの分析に基づく提案で配荷が順調に進む。昨年10月の価格改定にもかかわらず、業績は前年比約13%増での着地を見込む。2月にはECサイト限定商品「冷蔵庫で育てる熟成ぬか床」が漬…続きを読む
ニップンは1日、日本水泳連盟と共催で「ニップン 食と水泳教室」を群馬県みどり市のスウィンあざみスイミングスクールで開催した。これは同社のCSR活動の一環として行っているもの。8回目の今回は、日本代表としてオリンピック出場経験のある藤森太将氏と青木玲緒…続きを読む
森永製菓はこのほど、カカオ産地の子どもたちを支援する「1チョコ for 1スマイル」を題材とし、チョコレートでSDGsを学ぶことができる出張授業を東京都港区立芝浜小学校で実施した。講師は森信也代表取締役社長COOが務めた。同社では「食育」活動の中期目…続きを読む