森永製菓・キッザニア東京、お菓子工場を刷新 楽しみながら体験深化
2026.07.27
森永製菓は14日、KCJ GROUPが運営するこどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」で展開する「お菓子工場」パビリオンをリニューアルオープンした。 キッザニア開業20周年となる今年、開業以来親しまれてきた人気パビリオンを刷新し、「オリジナルハ…続きを読む
たばこと塩の博物館(東京都墨田区)は開館以来、小・中学生を対象としたシリーズ企画「夏休み塩の学習室」を実施している。47回目となる今年は、7月18日から8月23日にかけて「さぐってみよう! 海のめぐみ2026」をテーマに料理の中に隠された海の生物の姿…続きを読む
昭和産業は18日~8月31日の間、仕事体験テーマパーク「カンドゥー幕張」に期間限定で出展し、オリジナルホットケーキを作る「パティシエ体験」を実施する。同プログラムは、子どもたちがパティシエに扮(ふん)し、オリジナルのホットケーキ作りに挑戦することで“…続きを読む
「大人の食育」を推進する官民連携食育プラットフォーム(PF)の第2回総会が7日、東京都内で開催された。産官学から約150人が出席し、テーマ別に前年度の活動報告と今期の取組み課題を発表。また今後の活動方針として、全体および三つのプロジェクトごとにそれぞ…続きを読む
●県産食材消費拡大狙う 【関西】ハウス食品は兵庫県産食材の消費拡大を狙う活動の一環として、地産地消メニュー「淡路島たまねぎ まるごとカレー」の提案を8月31日まで強化する。県産野菜の淡路島たまねぎをたっぷりと取ることができるカレーライスレシピを量販…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連、会長=中園雅治氏)は3日、第8回自由民主党漬物振興議員連盟総会で森山裕会長に対し、食育の充実や和食文化の保護・継承、原材料・資材価格高騰への支援など7項目の要請書を提出した。原料野菜不足や人件費上昇、石油由来資材の高…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)とホクト(長野市)は11日と29日、サラダコスモ運営の観光施設「ちこり村」(中津川市)で、両社初となる食育イベント「もやし×きのこ『育つチカラ』を体験しよう!」を開催する。対象は小学4~6年生とその保護者(兄弟姉…続きを読む
三幸学園が運営する仙台スイーツ&カフェ専門学校は、企業・団体とのコラボレーションによる実践的な学習を積極化している。近年、JA全農の「全農東北プロジェクト」に参加しており、今年は全農パールライスの米粉を使った商品を開発。6月20日、希望する学生を対象…続きを読む
●働き盛りの食生活改善へ 農林水産省は食の外部化や簡便化志向、若者における野菜・果実類の摂取減少など、顕在化する大人の食生活の乱れを解決するため、「大人の食育」活動を推進している。その一環として、自社の従業員に対し「食生活の改善」などに資する取り組…続きを読む
政府は6月24日開いた食育推進会議で、第5次食育推進基本計画を決定した。26~30年度まで5年間の食育目標や具体的な施策などを盛り込んだ。若年層の食生活の健全化に向けた「大人の食育」を掲げ、事業者にも各企業レベルで積極的な関与を促す内容とした。また目…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート カゴメが運営するカゴメ野菜生活ファーム富士見(長野県富士見町)は、「カゴメファンの創出」と「地域社会への貢献」を目指す“野菜のテーマパーク”だ。 カゴメ富士見工場に隣接する遊休地を活用して2019年4月に開業した同…続きを読む