ニチレイフーズ、千葉市と連携協定締結 冷凍野菜を動物園提供
2026.06.29
ニチレイフーズは、販売できなくなった冷凍野菜を千葉市動物公園へ提供するなど、千葉市と25日に連携協定を締結した。フードロス削減と資源の有効活用に加え、子どもを対象とした食育活動やサステナビリティに関する啓発活動など、幅広い分野で取り組みを進める。今後…続きを読む
●育児世代へ“塩”の食育広げる 塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会(くらしお協議会)は塩に興味・関心を持ってもらう目的で「塩の価値向上策」として「塩の重要性軸」「料理軸」「学習軸」の3方向による取り組みを始動した。 効果的な情報発信のため、施策実施前…続きを読む
泉平は今春、創業130周年を迎えた。ヘルスケア給食の提案力強化、学給ブランド立ち上げ、神戸市が進める子育て世帯支援事業の保管・配送業務の受託と、地域の業務用食品卸として前例なき挑戦と活躍を続けてきた。「泉平の食育」をミッションに掲げ、社会インフラへと…続きを読む
モスフードサービスは、都市部の農地維持と地域活性化を目的とした「モスの貸し農園プロジェクト」を始動し、「MOS FARM Tokyo高島平農園」を6月から開設する。東京都板橋区のトライアル・サウンディング制度(公共施設を事業者等が暫定的に使用し、効果…続きを読む
ニッスイは今年も「海とさかな自由研究・作品コンクール」に協賛する。たくさんの子どもに海と魚について興味を持ってもらえるように応募促進策の一環として小学生を対象とした「オンライン出張授業」を12日実施した。当日は「デンマークの事例から学ぶ!自然環境を大…続きを読む
【長野】マルコメは、小学生を対象にした「みその自由研究コンクール」を開催する。同社「みそ手づくりキット」=写真=などを使い、味噌について学んだ夏休みの学習成果を絵や写真、文章などで募る。 同社は「味噌がどんな原材料から作られているか知らない子どもら…続きを読む
【関西】白鶴酒造は同社東京支社(東京都中央区銀座)の屋上にある「白鶴銀座天空農園」での自社開発酒米「白鶴錦」の田植え=写真=を5月28日に終えた。降雨が心配されたが時折晴れ間も見られ、蒸し暑いながらも田植え日和となった。 07年から続けてきた同農園…続きを読む
【関西】フジッコが小学生親子を対象に毎年実施している、丹波黒大豆の苗植えから収穫までの農業体験と、日本の文化やおせち料理を学ぶ会をセットにした全4回の「丹波黒育成体験プログラム」。今年も最初の回となる苗植え体験イベントを6日に丹波篠山市で開催した。 …続きを読む
【関西】日本昆布協会は2日、名古屋市内のコートヤード・バイ・マリオット名古屋で令和8年度通常総会を開催した。 瀬川靖会長(瀬川食品社長)は「昆布は昨年、一昨年の過去最低の水準から約2割回復したが、依然として1万tを下回るという厳しい状況。当然、原藻…続きを読む
【山梨】はくばくは、農林水産省が今年度創設した「食育実践優良法人顕彰制度」で、初となる「食育実践優良法人2026」に認定された。社員を対象にした「健康社食」や食事指導、農業体験など、「大人の食育」の実践が評価された。同社は「人々の健康と豊かな食生活実…続きを読む
三幸製菓は6月以降、小学校3~6年生を対象とした副教材「おかし作りのヒミツとみらいにどきどき」=写真=2万部を全国1都1県8市の小学校に無償提供する。学校支援事業を行う東京都のソーシャルサービスと取り組むもので、同社の主力商品であるせんべいの原材料で…続きを読む