キリンビバレッジ、子ども健康飲料を学給に 成蹊小で免疫ケア授業も
2026.04.20
キリンビバレッジは、子ども健康飲料「キリン つよいぞ!ムテキッズ」を成蹊小学校(東京都武蔵野市)の給食へ導入した。同品の施設給食導入はテスト展開を除くと初めて。13日、同校で取材イベントを実施。保護者向け説明会や小学校2年生を対象にした「免疫ケア授業…続きを読む
キユーピーは農林水産省が創設した「食育実践優良法人顕彰制度」の「食育実践優良法人2026」に認定された。社内で推進する多角的な食育活動が評価された。 同社は従業員の健康意識向上を目指し、全国の従業員食堂で「サラダ企画」を定期的に実施。地場野菜を活用…続きを読む
天塩は3月26日、「子どもの居場所inまちや」で出張塩づくりを行った。「子どもの居場所inまちや」は子ども応援ネットワークに携わる一団体として、ボランティアによる食の提供や学習支援などを通して、これまで東京都荒川区の多くの子どもの居場所を見つける手助…続きを読む
ドールはこのほど、高知県四万十市と包括連携協定を締結した。フルーツを通じて市民の健康的な食生活の実現や食育の推進、地域活性化を図る。 協定では健康的な食生活に関する啓発、教育分野でのSDGs普及、地域課題への連携対応の3分野で協力する。食育プログラ…続きを読む
農林水産省は1日、昨年7月に創設した「食育実践優良法人2026」に333法人を初認定した。従業員に対し、食育を実施している法人を業種を問わず認定・顕彰するもの。認定主体は“大人の食育”を推進するために昨年6月に同省が設立した「官民連携食育プラットフォ…続きを読む
東洋ライスは3月24日、コメの一大生産拠点・秋田県大潟村と、村内コメ関連企業の大潟村カントリーエレベーター公社(カントリーエレベーター公社)の3者で、包括連携協定を締結した。村内で取れたコメの高付加価値化や循環型農業、学校給食を含めた食育などを推進し…続きを読む
【関西】学校給食は子どもらの未来と社会を形成し、今も進化し続けている--。泉平は3月23日、「第2回学給・食育パートナー会」を神戸商工会議所で開き、メーカーや生産者ら32社と持続可能な学給の提供に向けた情報交換、アイデア創出と商品づくり連携を模索する…続きを読む
ロッテは3月15日、元プロテニスプレーヤーで男子テニス日本監督の添田豪氏と東京歯科大学口腔健康科学講座スポーツ歯学研究室客員教授の武田友孝氏を講師に迎え、「噛(か)む力をスポーツの力に」取り組み第6弾「噛むこと×テニス教室&トークショー」をLOCOK…続きを読む
【中国】オタフクソースは、2月末に誕生した「焼そば士」を含む同社社員が一般量販店の店頭に立つデモンストレーション販売をはじめとした“焼そば”を全国に広める活動を3月20日から一斉に行っている。20日には東京と広島で焼そば士による焼そば教室を開催すると…続きを読む
【関西】タキイ種苗は家庭菜園ブランド「UETE(ウエテ)」 初の親子向け食育栽培キット「やさいとともだち」を17日に公式オンラインサイトで発売した。ミニトマト、ピーマン、カブ、オクラ、リーフレタス、ラディッシュ、ホウレンソウ、イチゴの8種類を親子が日…続きを読む
【関西】創味食品は、京都市伏見区役所と子育て支援に関する連携協定を10日に締結した=写真。京都市が進める地域ぐるみ、社会ぐるみの「こどもまんなかのまち」の実現に向けて、地域全体で子育てを応援する環境づくりを推進する「すくすく子育て応援事業」に賛同した…続きを読む