子どもら考案「食育おにぎり」 はくばく・セブン・北杜市が商品化 次世代へ新プ…
2026.03.06【山梨】はくばくと山梨県北杜市、セブン-イレブン・ジャパンは、地域の食育活動と連動した新プロジェクトをスタートさせた。朝食の欠食や栄養バランスの偏りといった課題の解決に向け、市内の小中学生が考案、選定した「最強の食育おにぎり」(はくばく)を商品化。山…続きを読む
【関西】宝酒造は、社会貢献イベント“宝酒造「田んぼの学校」2026”の参加者を募集している。イベントでは親子でコメづくりや里山の散策などを通して、生物多様性の大切さを体験しながら自然の恵みと命のつながりを学ぶことができる。 この活動は04年に千葉県…続きを読む
ハウス食品は1月30日、神奈川県横須賀市で実施された「全校一斉カレーの日」に合わせ、農林水産省が官民連携で推進するニッポンフードシフト「カレーから日本を考える。」授業を、同市立神明小学校で開催した。昨年に続き2回目の実施で、同校6年生89人が参加。カ…続きを読む
九州新進(鹿児島県姶良市)は2月2日「つぼ漬の日」に合わせ、姶良市の小中学校用給食メニュー「つぼ漬ごはん」の食材として177kgのつぼ漬けを同市に提供した。この取り組みは12年2月2日の記念日登録の年から始まり、今年で15回目となる。学校給食でつぼ漬…続きを読む
バローホールディングス(HD)はこのほど、地域社会の課題解決に向けた取り組みとして、愛知県稲沢市と包括連携協定を締結した。 同社は稲沢市と多様な分野で協力関係を深め、緊密な相互連携と協働による活動を推進し、地域のニーズに迅速かつ適切に対応し、市民サ…続きを読む
塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会(くらしお協議会)は、塩の大切さや働きの啓発に向け「くらしお 塩で楽しく食育! クイズキャンペーン2026冬」を2日~3月1日まで開催している。塩の価値向上を目的に、子育て×体験メディア「mamanowa(ママノワ)」と…続きを読む
◇「そのまま手軽に細ぎりくきわかめ」 理研ビタミンは引き続き「冷凍海藻そのまま手軽に」シリーズに力を入れていく。脱塩作業が不要な利便性の高さが人手不足対応・オペレーション簡素化のニーズをとらえ、支持を集めている。 「冷凍海藻そのまま手軽に」シリー…続きを読む
【中国】あじかん、オタフクソース、広島海苔の3社は1月29日、合同で「第6回『巻寿司づくり』教室」を広島市西区のWoodEggお好み焼館で開催した。 3社は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日に当たる節分に巻寿司を楽しんでもらおうと…続きを読む
“大人の食育”を推進する「官民連携食育プラットフォーム」(事務局=農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課内、以下、食育PF)は4日、会員勉強会を東京都内で開き、約130企業・団体から約220人が会場とオンラインで参加した。医学の専門家による基調講演…続きを読む
◇大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー ●次世代の可能性広がる 大阪・関西万博は、次世代の担い手となる子どもたちの可能性を広げ、成長を促す場としても大きな役割を果たした。それを体現してみせたのが、大阪府泉佐野市の「子ども食堂キリンの家」に通う中学…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 国産指針 業務用食品卸の泉平が学校給食への取り組みを一段と強化している。25年は国産原料、国内確保を軸に低アレルゲンで栄養バランスにも配慮した自社ブランド「すくすく食育(すく食)」を春に立ち上げ…続きを読む