近畿中四国卸売流通特集:大手卸展示会=旭食品 ステークホルダーと連携強化
2025.08.30
旭食品は秋冬商品の展示会「フーデム2025」を6月25、26の両日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催した。「ステークホルダーとの連携強化」をテーマに掲げ、トモシアホールディングス(HD)のトレンド予測コーナーや強化している水産コーナー、地域メーカ…続きを読む
J-オイルミルズは3日、和食文化国民会議と服部栄養専門学校が共催した夏休み食育体験イベント「子ども和食セッション」にブース出展した。前回24年に続き2回目の参加となるもので、「植物油を知って楽しもう!」をテーマに、植物油の製造工程をパネルや動画で紹介…続きを読む
【関西発】兵庫県神戸市の食企業が結成するプロジェクトチーム「食べとう?KOBE」(エム・シーシー食品、オリバーソース、カネテツデリカフーズ、ケンミン食品、生活協同組合コープこうべ、フジッコ、プロアクティブ、マルヤナギ小倉屋、六甲バター)が6日、健康ラ…続きを読む
●暮らし守る事業広げる 生活協同組合コープさっぽろさまはここに創立60周年を迎えられましたことを、心からお喜び申し上げます。 1965年の創立から「食」の分野を通して北海道の皆さまの生活の向上に貢献され、現在206万人、北海道の約8割以上の世帯の…続きを読む
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも豆乳生活」を年間テーマに掲げ、さまざまな啓発活動を展開している。25年は6月12日を「ヘルシーソイラテの日」に制定し、ソイラテの普及活動を強化。成分訴求など有効な情報の発信や学校給食での豆乳採用に向けた活動も展開し、…続きを読む
【中国】鰹節・だしと海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、毎年協賛している「ジョブキッズえひめ」に今年も協賛し、7月28日に「かつお節屋さんのおしごと」でジョブアトラクションを担当した。 「ジョブキッズ」は、子どもたちが主役の子ど…続きを読む
フォンテラジャパンは7月25日、「親子で体験グラスフェッド・バターボード教室」を東京都内で開催した。同社では、イベントを通じ、ニュージーランドのグラスフェッド(放牧酪農)で作られる乳製品の魅力を伝え、日本の食卓に新たな選択肢を提案することを目指す。 …続きを読む
ジャパンフリトレーは、産業廃棄物処分業を展開する鬼澤商事と協働し、同社の古河工場で発生する排水汚泥を肥料化。その肥料で栽培したトウモロコシ約3000本を茨城NPOセンター・コモンズが運営する子ども食堂サポートセンターいばらきを通じて、茨城県内の子ども…続きを読む
オイシックス・ラ・大地が運営する保育施設への給食関連サービス事業「すくすくOisix」は7月25日、ソーシエが運営する神奈川県茅ヶ崎市の認可型小規模保育園・ぽとふ保育園茅ヶ崎において、今夏の猛暑の影響で多く発生している規格外のトウモロコシを使用した特…続きを読む
【関西】六甲バターは7月30日、小学生とその家族を対象にしたSDGsイベント「夏休みはチーズ肥料で野菜を育てよう!Q・B・Bこどもワークショップ」を神戸市西区の自社工場で開催した。製造過程で生じるチーズ廃棄物で作った「チーズ肥料」を題材にした講座を通…続きを読む
新進とやまうは将来にわたり健康的な食生活を送るための基本を子どもたちに学んでもらうことを目的に、協力して食育活動に取り組んでいる。1月、小学校5・6年生向けの家庭科用副教材「日本の伝統的な食について」と2社の福神漬け製品を関東圏小学校121校に送付し…続きを読む