東洋ライス、和歌山市と包括連携 地域活性化を
2026.06.01
東洋ライスは5月25日、本拠地を置く和歌山市と市民の健康増進や食育推進、農業振興などを通じて、地域活性化を目指す包括連携協定を締結した。両者は相互連携・協力し、健康増進や安定して暮らせる地域づくりを推進。同社は近年、全国の自治体と同様の連携を進めてお…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は、漬物の価値向上を目的に「インナーマーケティング」と「食育」に重点を置いた活動を推進する。20日に開催した第一回委員会では、業界活性化委員会のうち2部門から設置された同委員会の活動方針の共有や各…続きを読む
ニチフリ食品の新たな「焼きもろこしふりかけ」が流通業に好評を博し、好発進を切っている。フリーズドライを用いるなどして焼きトウモロコシの味わいを引き出し、夏らしく、かわいいパッケージで支持された。既存商品は「松屋牛めし味ふりかけ」など、食品大手とのコラ…続きを読む
永谷園は今夏、「冷やし豆乳茶づけ」提案に注力する。酷暑向きの清涼感で意外なおいしさ、タンパク質も取れる有力メニューと判断。豆乳トップのキッコーマンソイフーズと共同で紹介し、使用機会を増やす。アソート品はバラエティー、お得感を向上。ふりかけは新たな「お…続きを読む
ふりかけ市場は26年3月期、前年比3%増で着地し、4年連続での拡大を果たしたとみられる。インフレ社会で消費者の経済不安が募り、節約の深まりに合致した。コメの相場高も主食の危機と報道が相次ぎ、腹持ちの良いご飯人気、回帰が進行。100円ほどで10食分近く…続きを読む
キリンビバレッジは、子ども健康飲料「キリン つよいぞ!ムテキッズ」を成蹊小学校(東京都武蔵野市)の給食へ導入した。同品の施設給食導入はテスト展開を除くと初めて。13日、同校で取材イベントを実施。保護者向け説明会や小学校2年生を対象にした「免疫ケア授業…続きを読む
【静岡】静岡県学校給食会は2015年4月、学校給食のパンと麺を国産小麦100%使用のものに切り替えた。これに併せて、パンに使う砂糖や脱脂粉乳も国産に順次変更。現在、県内農産品を使った食材の開発などを手掛けて県単位での地産地消を推進している。 パンと…続きを読む
オイシックス・ラ・大地は3日、新潟県と県産農林水産物の販売促進およびスポーツ振興などを目的とした包括連携協定を締結した。食およびスポーツ分野での活動を基盤に、両者の連携をさらに深化し、食とスポーツを連動させた取り組みで地域活性化に貢献していく。新潟県…続きを読む
天塩は5日、「塩むすびの日」を記念する親子参加型イベントを服部栄養専門学校(東京都渋谷区)で開催した。当日は大人17人、子ども19人の15組が参加。土鍋での塩作り体験のほか、自身で作った塩むすびや塩窯豚を詰めた「お花見弁当」を作り実食した。同社のルー…続きを読む
みたけ食品工業は、使い勝手の良いミックス粉を業務用で展開するほか、家庭用米粉でも「米粉パウダー」ブランドで高いシェアを占めている。研究開発体制が強みで、ブレンド技術を駆使した多様なミックス粉を発売し、米粉需要の拡大に貢献している。 地元埼玉県との連…続きを読む
◇コメメーカー動向 東洋ライスは「人も自然もすこやかに」をスローガンに掲げ、精米技術を通じて人々の健康と環境に配慮した商品開発を推進。そこで誕生した「金芽米」が発売20周年、「金芽ロウカット玄米」が発売10周年を迎えたことから「ご愛顧キャンペーン」…続きを読む