【速報】食育プラットフォーム、初の交流会 行動変容へ新たな展開
2025.11.28
“大人の食育”を推進するため6月に発足した「官民連携食育プラットフォーム」(以下、食育PF)は26日、初めての会員交流会を東京都内で開き、自治体や食品関連事業者など会員56企業・団体から約120人が参加した。食育への取り組みや活動目標などを相互に紹介…続きを読む
農産物加工協会は10月22日、「地方から学ぶ驚きの物語~地方の宝を未来へ イノベーターが拓く共創」をテーマにセミナーを開催した(写真)。会場の大阪市都島区「NTT西日本クイントブリッジ」には、会員企業・団体から約100人が参加し、熱心に聴講し多くの質…続きを読む
雪印メグミルクは4日、男子プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」を運営する千葉ジェッツふなばしと、2025~26シーズンにおいてオフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。24~25シーズンに結んでいたオフィシャルサプライヤーとしての取り組み…続きを読む
【関西発】大阪市大正区の三軒家西小学校で1日、15回目となる食の体験イベント「三西 食のEXPO」が開催された。食品関連の協力企業が運動場や体育館、家庭科室など校内のいたるところにブースを構え、来場した近隣住民らに食の体験を提供した。 「食のEXP…続きを読む
「初めて丸ごとピーマンの豚肉巻き~バルサミコソース~を見た時に、見た目や種やワタまで食べられるということに驚いた」と語るのは、ヨシケイ開発社員で管理栄養士の金子えり氏▼味の素が展開する「捨てたもんじゃない!」でのコラボレーションメニューなのだが、その…続きを読む
◇受賞ポイント:未来へつなぐ、野菜に親しむ喜びと地域連携の食育 ●生物多様性への教育機会も提供 カゴメは2019年4月、100%子会社となるカゴメ野菜生活ファームを長野県富士見町に設立した。これに合わせ、カゴメ野菜生活ファームが運営を担う体験型“…続きを読む
●魚離れをストップ! 魚のおろし体験に子どもたちが夢中 イオンの水産売場で活躍する魚のプロ「イオン鮮魚士」が最近の子どもたちの魚離れを食い止めようと、旬の魚を使った「おさかな教室」を開催しました。 集まったのはイオンスタイル東神奈川「イオンチアー…続きを読む
【関西】魚国総本社は、給食を通じて実践できるSDGsや未来のための食を楽しく学ぶイベント「みらいの給食週間」を20日から5日間実施した。4年目の今年は「海と山(森)のつながり」をテーマに、給食を提供する全国約200ヵ所の幼保園で地元食材や大豆ミート、…続きを読む
【中国】生活協同組合ひろしま(生協ひろしま)と全国農業協同組合連合会広島県本部(JA全農ひろしま)、広島県農業協同組合中央会(JA広島中央会)は24日、「地域農業の持続的発展および地域社会の活性化」を目的とした包括的連携協定を締結した。また、昨年から…続きを読む
【中国】広島で、きな粉や米粉など穀粉を製造する上万糧食製粉所は、同社が推進する地域連携プロジェクトの一環として、広島市立伴南小学校(広島市安佐南区)の児童に「毎日食べたくなるきな粉レシピ」の考案を依頼。21日に同校でレシピ発表会が開催された。 きな…続きを読む
【中部】ごまメーカーの真誠(愛知県北名古屋市)らで組織する「あいち野菜でつながるプロジェクト」は4日、包丁も火も使わない料理教室を名古屋市の愛知調理専門学校で開催した。近隣の小学校に通う3~6年生約40人が参加し、手軽にできる調理法などを学んだ。 …続きを読む