ポッカサッポロフード&ビバレッジ、小学生にレモン食育 佐藤社長が講師
2026.01.14
ポッカサッポロフード&ビバレッジは、19年から自社園地でレモン栽培を行う広島県大崎上島町でレモンの価値啓発や生産振興に取り組む。このほど大崎上島町の大崎小学校で、付近の小学校を含む児童29人を対象に「レモン食育」出前授業と同社のレモン園地で収穫体験を…続きを読む
【新潟】アクシアル リテイリンググループの原信ナルスは17日、同社地元の長岡市立神田小学校で「魚の下ごしらえ教室」を開催した。毎年、長岡市内の小学校を対象に食育の機会提供を目的に実施しているもので、今年も同小学校の6年生19人が同社の鮮魚担当者からア…続きを読む
テーブルマークは、東京都大田区出雲小学校で食育施策を実施した。10日には「小学5年生がパックごはんで考える“災害時の元気ご飯”発表会」を開催。これまでの学習と調理実習で得た気付きをもとに、子どもたち自身が工夫したポイントを自分たちの言葉でプレゼンテー…続きを読む
【九州】日本アクセスは10日、福岡市立西長住小学校で食育授業=写真=を実施した。これは「アクセス乾物乾麺市場開発研究会」(以下AK研)と連携して行っているもの。2025年度は全国6エリア8校で実施予定。日本アクセスが主導する「朝食向上委員会(仮)」に…続きを読む
ピックルスホールディングス(HD)では子ども食堂への支援の一環に食育活動を実施している。6日、なかよし食堂(埼玉県入間市)から7組14人を招待し、子ども食堂食育ツアーとして野菜収穫体験およびキムチ作り体験を実施した。 野菜収穫体験では同社のピックル…続きを読む
マリンフードの海外市場開拓が順調に進んでいる。1~11月の輸出部門売上高は前年比50.3%増を達成。国内では長浜・埼玉各工場の生産ライン増設、さらにM&Aにより国内外における競争力を高め、新領域への挑戦を加速させている。 1~11月のチーズ類部門売…続きを読む
【関西】フジッコは6日、親子を対象とした黒豆食育プログラムの最後のイベントとして丹波黒新豆の収穫体験やおせち料理を学ぶ「おせちの学校」を神戸市の本社で開催した。 10月に丹波篠山市で実施した黒枝豆収穫体験に参加した親子12組24人が参加。初めに丹波…続きを読む
フジッコは和食文化の継承を目的に、自社で制作する和食啓発教材を全国の小学校へ配布し、日本の食文化伝承を支援している。 同教材「おいしいにっぽん いただきます読本」=写真=は、「和食って、な~に?」からはじまり、和食を構成する昆布、豆、根菜について学…続きを読む
日本アクセスの24年度乾物売上げは、前年比8%増と好調に推移し着地した。価格改定などの追い風を受け、数量も微減程度にとどまった。 アイテム別で見ると、海産は大きな市場金額を持つ海苔が前年比2桁増と好調に推移。国内産の価格改定や海外産原料の新規導入な…続きを読む
全日本パン協同組合連合会とパン食普及協議会は11月22、23日、静岡県浜松市のアクトシティ浜松で「2025第9回全日本パンフェスティバルin浜松」を開催した。今回は初の2日間の開催で、「親子パン教室」など好評の企画に加え、「パン食い競争」でギネス世界…続きを読む
●朝食欠食の取組み評価 日本ケロッグは、法と経営学会主催の第2回「社会インパクトリーダー賞」で「サステナビリティ部門 大賞」を受賞した。同賞は具体性、新規性、ステークホルダーへの影響などの観点から、社会課題への貢献で良質なインパクトをもたらした企業…続きを読む