フジッコ、恒例の親子枝豆収穫イベント 丹波黒大豆生育体験
2026.10.23
【関西】フジッコが17日、恒例の人気企画となった小学生親子対象の枝豆収穫体験イベントを兵庫県篠山市で開催し、14組28人の親子が貴重な秋の味覚狩りを満喫した。 同イベントは丹波黒大豆の苗植えから枝豆収穫までの農業体験と、おせち料理を学ぶイベントをセ…続きを読む
イオンは9月25日から10月4日まで、「イオン」や「イオンスタイル」など、グループ14社・約570店舗で「子育てフェア~共育(ともいく)~」を初開催した。同フェアでは、カゴメなどの食品・非食品メーカー26社と連携、各社の知見や商品、サービスを活用し、…続きを読む
日本アクセスは10~12月、乾物・乾麺メーカーと連携した「食育授業」を実施する。地域貢献や次世代育成を目的に、東北・関東・中部・近畿・中四国・九州の全国6エリア8校の小学校で行う。 同社は18年度に品川区立大井第一小学校で出前型食育授業を開始して以…続きを読む
第2次高市早苗改造内閣が17日発足し、新たな農林水産大臣に簗和生(やな・かずお)氏(自民=衆院議員)が就任した。東京生まれの47歳で初入閣。地盤は栃木県で農業政策に明るい。18日の就任会見ではコメ価格を例に挙げ、消費者の理解醸成が重要と強調。「適正価…続きを読む
昭和産業は10月2~31日までの1ヵ月間、仕事体験テーマパーク「カンドゥー大日」(大阪府守口市)へ期間限定で出展して、オリジナルホットケーキを作る「パティシエ体験」を実施する。同社では、これまで千葉県の「カンドゥー幕張」で、ホットケーキ作り体験を開催…続きを読む
味の素は4~5日の新製品発表会で総フォロワー数7200万人のインフルエンサー271人を集め、10月に初めて有料の食フェスを行ってファンづくりを深めていく。発表会はまろやかで万能な「ピュアセレクトマヨネーズふわあま」などを紹介。食フェスの「AJINOM…続きを読む
UmiosはGakkenと共同で、小学生向け「学研まんがでよくわかる」シリーズ第238巻「魚肉ソーセージのひみつ」を制作した。非売品のため書店での一般販売はなく全国の小学校、特別支援学校、公立図書館、児童館などに寄贈する。 近年、水産資源の減少など…続きを読む
【関西】ビーフンを中心に米めんの人気が高まっている。2025年のコメを主原料とした麺の総輸入量が1万1811tと2年連続過去最高を更新する結果となり、26年も7月までの累計が6887tで前年比121tの上積み。依然好調を維持している。ビーフンの国内ト…続きを読む
天塩は8月22日、タイの首都バンコクで日本の食文化を伝える食育イベントの開催に協力した。日本昆布協会が「昆布とだし」を紹介し、日本の小学校の家庭科教員が学校での食育の取り組みについて発表した後、同社の前原淑子氏が「だし・うま味・塩」をテーマとした講座…続きを読む
岐阜県に本拠を置きモヤシとスプラウト類、カット野菜を展開するサラダコスモは、コールドチェーンを確立し、全国展開するモヤシのトップメーカーだ。このほかスプラウト類とカット野菜の3本の柱で展開している。前期(5月期決算)は簡便性の高いカット野菜がけん引し…続きを読む
安藤スポーツ・食文化振興財団(安藤財団)と日本最適化栄養食協会は8月30日、「カップヌードルミュージアム 横浜」で「プロバスケットボール選手と学ぶ栄養セミナー~学んで食べてギネス世界記録にチャレンジ!~」を開催した。同イベントは安藤財団が日本財団の助…続きを読む