日本即席食品工業協会、ホビークッキングフェアで即席麺の魅力発信
2026.05.15
日本即席食品工業協会は8~10日、東京ビッグサイトで開催された第19回ホビークッキングフェア2026に出展した。同協会ではインスタントラーメンの魅力を発信するとともに、食育活動や食の安全・安心の確立を目的とした広報活動などを実施している。 今年は来…続きを読む
【静岡】静岡県学校給食会は2015年4月、学校給食のパンと麺を国産小麦100%使用のものに切り替えた。これに併せて、パンに使う砂糖や脱脂粉乳も国産に順次変更。現在、県内農産品を使った食材の開発などを手掛けて県単位での地産地消を推進している。 パンと…続きを読む
オイシックス・ラ・大地は3日、新潟県と県産農林水産物の販売促進およびスポーツ振興などを目的とした包括連携協定を締結した。食およびスポーツ分野での活動を基盤に、両者の連携をさらに深化し、食とスポーツを連動させた取り組みで地域活性化に貢献していく。新潟県…続きを読む
天塩は5日、「塩むすびの日」を記念する親子参加型イベントを服部栄養専門学校(東京都渋谷区)で開催した。当日は大人17人、子ども19人の15組が参加。土鍋での塩作り体験のほか、自身で作った塩むすびや塩窯豚を詰めた「お花見弁当」を作り実食した。同社のルー…続きを読む
みたけ食品工業は、使い勝手の良いミックス粉を業務用で展開するほか、家庭用米粉でも「米粉パウダー」ブランドで高いシェアを占めている。研究開発体制が強みで、ブレンド技術を駆使した多様なミックス粉を発売し、米粉需要の拡大に貢献している。 地元埼玉県との連…続きを読む
◇コメメーカー動向 東洋ライスは「人も自然もすこやかに」をスローガンに掲げ、精米技術を通じて人々の健康と環境に配慮した商品開発を推進。そこで誕生した「金芽米」が発売20周年、「金芽ロウカット玄米」が発売10周年を迎えたことから「ご愛顧キャンペーン」…続きを読む
米粉に対する認知の広がりから、需要は堅調に推移し、米粉用米需要量は、2018年が23万tだったのに対し、25年は6万t(見込み)と7年間で倍増。製粉メーカーは製造規模の拡大を図るとともに、米粉の特徴を生かした商品開発を積極化し、業務用・家庭用ともに米…続きを読む
アヲハタは3月28日、イチゴ栽培に関する知見とキユーピーグループの消費者コミュニケーション施設「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」の環境を生かした食育農業体験「アヲハタ こどもファーマープログラム」を開催。同プログラムは広島県竹原市のジャムに関す…続きを読む
●山梨・長野のセブンイレブン 食育おにぎり販売 はくばく(長澤重俊社長)は、山梨県北杜市とセブン-イレブン・ジャパンの3者で、「食と健康」を核とした地域活性化の取り組みとして、市内小学生への食育授業と連動した商品開発をスタート。子どもたちの声から生…続きを読む
キユーピーは農林水産省が創設した「食育実践優良法人顕彰制度」の「食育実践優良法人2026」に認定された。社内で推進する多角的な食育活動が評価された。 同社は従業員の健康意識向上を目指し、全国の従業員食堂で「サラダ企画」を定期的に実施。地場野菜を活用…続きを読む
天塩は3月26日、「子どもの居場所inまちや」で出張塩づくりを行った。「子どもの居場所inまちや」は子ども応援ネットワークに携わる一団体として、ボランティアによる食の提供や学習支援などを通して、これまで東京都荒川区の多くの子どもの居場所を見つける手助…続きを読む