ビーフン人気高止まり 業界内外での施策奏功
2026.09.07
【関西】ビーフンを中心に米めんの人気が高まっている。2025年のコメを主原料とした麺の総輸入量が1万1811tと2年連続過去最高を更新する結果となり、26年も7月までの累計が6887tで前年比121tの上積み。依然好調を維持している。ビーフンの国内ト…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・中部 山梨県中央市の甲信食糧は24年2月に稼働した甲府工場(同県甲府市)を拠点に製造直販へ業容を広げるなど、既存の枠を超えた事業展開を進めている。中込武文社長は「こうした新規事業を成長エンジンにしていく」と力を込…続きを読む
ニチフリ食品は秋の新商品として「3味一体ふりかけ 塩こんぶ×チーズ×かつお27g」「ごまにんにく27g」を発売し、味わいやほかにない価値という分かりやすさを伝える。「3味一体」は市場で珍しい3種の組み合わせの妙と素材感、「ごまにんにく」は使い切れる量…続きを読む
オイシックスが展開する「Oisix」は6日、ミールキット・Kit Oisixの新商品「[Kit]とけない!?ふしぎなアイス実験(2種類)」を発売した。夏休みの後半に子どもが駆け込みで取り組め、自由研究を応援するミールキットを提案する。 同品は寒天を…続きを読む
東武トップツアーズは、規格外野菜を活用した食体験の創出を通じ、フードロス削減と食育、地域活性化につなげる新規事業の実証実験を開始した。社内ビジネスコンテストで選出されたアイデアを基に、外部パートナーと連携して事業化の可能性を探る。 実証は「体験キッ…続きを読む
●認知拡大、地元産消費喚起へ 【静岡】JF静岡漁連、静岡県、食品メーカーらが共同で進める「やさかなプロジェクト」は6日、マックスバリュ東海(浜松市/MV東海)浜松助信店(同市)の「ちゃんとごはんSTUDIO」で、「第3回やさかな投稿メニューグランプ…続きを読む
【静岡】御殿場市、裾野市、長泉町などの駿東地区の栄養教諭や給食主任らで組織される駿東地区学校給食研究部は6日、駿東地区教育会館(静岡県裾野市)で合同研修会=写真=を開催した。神奈川県を中心に活動する野菜上級ソムリエ・食育マイスターの高崎順子氏が講師を…続きを読む
たばこと塩の博物館(東京都墨田区)では7月18日から8月23日まで小中学生向けの特別展「第47回 塩の学習室」を開催している。今年は「さぐってみよう! 海のめぐみ2026」をテーマに、日頃食卓で食べている「海のめぐみ」について模型や標本を見て元の姿を…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)とホクト(長野市)は7月29日、サラダコスモ運営の観光施設「ちこり村」で初の食育コラボイベント「もやし×きのこ『育つチカラ』を体験しよう」を開催した。19組48人の親子が参加。各種メディアに頻繁に出演する「きのこ…続きを読む
とりせんと新進は7月29日、道の駅まえばし赤城(前橋市)で「夏休み親子料理教室」を開催し、小学生親子10組20人が参加した。7月29日「福神漬の日」と31日「菜の日」にちなみ、福神漬け入りのナン、ポテトサラダ、ドレッシングを調理。とりせんの人気惣菜「…続きを読む
昨年の米価上昇に伴う備蓄米放出をきっかけに供給情勢を懸念する声は強い。食を支える地方の現場は軽視されがちだ。今回、中部地区の食品関連企業の安定供給・地産地消の施策を紹介する。(宇佐見勇一) * ◇安定供給・地産地消支える 岐阜県中津川市の…続きを読む