官民連携食育PF 交流会で青学とコラボ 行動変容へアイデア発表
2026.10.16
“大人の食育”を推進するため昨年発足した「官民連携食育プラットフォーム」(以下、食育PF)は7日、会員交流会を東京都内で開き、自治体や食品関連事業者など65企業・団体から会員約130人が参加した。会員相互の交流のほか、今回は活動に賛同する青山学院大の…続きを読む
味の素は4~5日の新製品発表会で総フォロワー数7200万人のインフルエンサー271人を集め、10月に初めて有料の食フェスを行ってファンづくりを深めていく。発表会はまろやかで万能な「ピュアセレクトマヨネーズふわあま」などを紹介。食フェスの「AJINOM…続きを読む
UmiosはGakkenと共同で、小学生向け「学研まんがでよくわかる」シリーズ第238巻「魚肉ソーセージのひみつ」を制作した。非売品のため書店での一般販売はなく全国の小学校、特別支援学校、公立図書館、児童館などに寄贈する。 近年、水産資源の減少など…続きを読む
【関西】ビーフンを中心に米めんの人気が高まっている。2025年のコメを主原料とした麺の総輸入量が1万1811tと2年連続過去最高を更新する結果となり、26年も7月までの累計が6887tで前年比121tの上積み。依然好調を維持している。ビーフンの国内ト…続きを読む
天塩は8月22日、タイの首都バンコクで日本の食文化を伝える食育イベントの開催に協力した。日本昆布協会が「昆布とだし」を紹介し、日本の小学校の家庭科教員が学校での食育の取り組みについて発表した後、同社の前原淑子氏が「だし・うま味・塩」をテーマとした講座…続きを読む
岐阜県に本拠を置きモヤシとスプラウト類、カット野菜を展開するサラダコスモは、コールドチェーンを確立し、全国展開するモヤシのトップメーカーだ。このほかスプラウト類とカット野菜の3本の柱で展開している。前期(5月期決算)は簡便性の高いカット野菜がけん引し…続きを読む
安藤スポーツ・食文化振興財団(安藤財団)と日本最適化栄養食協会は8月30日、「カップヌードルミュージアム 横浜」で「プロバスケットボール選手と学ぶ栄養セミナー~学んで食べてギネス世界記録にチャレンジ!~」を開催した。同イベントは安藤財団が日本財団の助…続きを読む
天狗缶詰(名古屋市)とアクアリング(同市)が共同開発した体験型食育ツール「UZU-HABI(ウズハビ)~うずら卵の食べる食育ツール」=写真=が、「第20回キッズデザイン賞」を受賞した。 同ツールは、子ども自身がウズラ卵の誤嚥(ごえん)事故に対して安…続きを読む
イオンフードスタイルは19日と26日、ピーコックストア自由が丘デュアオーネ店(東京都目黒区)でスポーツ栄養の学習会を開催した。元プロレスラーの高田延彦氏が主宰する「高田道場」でレスリングや体育を学ぶ小中学生合計16人を招待。参加した児童・生徒は店内で…続きを読む
●ひとり親家庭を支援 オイシックス、ローソン、モスフードサービスの3社は8月19日、東京都品川区のゲートシティ大崎「雨晴食堂」でひとり親家庭への初の合同食支援イベントを開催した。品川区に本社を置く3社が連携し未利用食品などを有効活用しながら、ひとり…続きを読む
【九州】ダイショーは21日、同社九州工場でD-こどもプロジェクト2026「しょくしょく探検隊」を開催した。同企画は毎年恒例の催し。職(はたらくこと)の意味を楽しく学んでもらい、工場見学・仕事体験を通じて、食(たべること)について親子で考えるきっかけを…続きを読む