バローホールディングス、稲沢市と包括連携協定
2026.02.09バローホールディングス(HD)はこのほど、地域社会の課題解決に向けた取り組みとして、愛知県稲沢市と包括連携協定を締結した。 同社は稲沢市と多様な分野で協力関係を深め、緊密な相互連携と協働による活動を推進し、地域のニーズに迅速かつ適切に対応し、市民サ…続きを読む
【中国】日本アクセスは、地域貢献や次世代育成を目的に全国各エリアの小学校での授業や料理教室を通じて食育活動を展開している。2025年度は9月の東京の小学校での食育授業実施を皮切りに、東北や中部、関西、中国、九州など全国6エリア8校で実施を計画。19日…続きを読む
【東北】日本アクセスが水産乾物をテーマにした食育授業を全国6エリアの小学校で実施している。仕入れ先のメーカーを講師に招き、調理実習やクイズを楽しみながら学べるプログラムを通して、伝統的な食文化の継承を目指している。東北では今年度、宮城県内の2校が対象…続きを読む
◇伝える。 ニュージーランド(NZ)最大の乳業メーカーで、世界100ヵ国以上に展開するフォンテラの日本法人であるフォンテラジャパンは、同国酪農最大の特徴である、グラスフェッド(放牧による牧草飼育)の価値普及を念頭に広報活動を行っている。グラスフェッ…続きを読む
◇伝える。 2025年に創業100周年を迎えた雪印メグミルクは、「食の持続性」の実現を通じた企業価値の向上に向けて「攻めの広報活動」へかじを切っている。酪農乳業の持つ本質的価値に加え、業界を取り巻く厳しさについての理解醸成も進め、牛乳・乳製品や24…続きを読む
◇伝える。 明治は、情報発信セクションとして「発信の質」の向上に取り組んでいる。商品・ブランド価値に加え、サステナビリティなどにつながるコミュニケーションを推進。食を通じて社会課題の解決を目指す、企業理念である「栄養報国」の実現へ、広報セクションと…続きを読む
●日大・清水みゆき教授が講演 農林水産省は、食品事業者と生産者を中心とした広域連携を支援するWebサイト「産地連携フォーラム」を立ち上げ、第1回オンラインセミナーを開催した(25年12月24日)。このフォーラムは「互いを知り、互いを支える」をテーマ…続きを読む
●県内認知度向上目指す 【中部】静岡県おさかな普及協議会(静岡県漁連)とハウス食品ら食品メーカー、静岡県、マックスバリュ東海(MV東海)が連携して進める「静岡やさかなプロジェクト」はこのほど、消費者参加型企画「やさかな投稿メニューグランプリ」の選考…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは、19年から自社園地でレモン栽培を行う広島県大崎上島町でレモンの価値啓発や生産振興に取り組む。このほど大崎上島町の大崎小学校で、付近の小学校を含む児童29人を対象に「レモン食育」出前授業と同社のレモン園地で収穫体験を…続きを読む
ニチレイフーズは「環境に優しい社会の実現を目指す」愛知県豊山町と「環境型ふるさと納税」の推進に関する連携協定を25年12月23日に締結した。 これを機に同年12月24日から「さとふる」などの納税サイトで、ニチレイフーズとしては第3弾となる「環境型ふ…続きを読む
ソース業界では、依然として原材料コストおよびエネルギーコストの高騰により、やむを得ず価格へ転嫁せざるを得ない状況が続いております。 市場動向を見ますと、業務用の需要はイベントの活況やインバウンド需要などもあり、堅調に推移しておりますが、家庭用の需要…続きを読む