三幸学園が運営する仙台スイーツ&カフェ専門学校は、企業・団体とのコラボレーションによる実践的な学習を積極化している。近年、JA全農の「全農東北プロジェクト」に参加しており、今年は全農パールライスの米粉を使った商品を開発。6月20日、希望する学生を対象…続きを読む
●働き盛りの食生活改善へ 農林水産省は食の外部化や簡便化志向、若者における野菜・果実類の摂取減少など、顕在化する大人の食生活の乱れを解決するため、「大人の食育」活動を推進している。その一環として、自社の従業員に対し「食生活の改善」などに資する取り組…続きを読む
政府は6月24日開いた食育推進会議で、第5次食育推進基本計画を決定した。26~30年度まで5年間の食育目標や具体的な施策などを盛り込んだ。若年層の食生活の健全化に向けた「大人の食育」を掲げ、事業者にも各企業レベルで積極的な関与を促す内容とした。また目…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート カゴメが運営するカゴメ野菜生活ファーム富士見(長野県富士見町)は、「カゴメファンの創出」と「地域社会への貢献」を目指す“野菜のテーマパーク”だ。 カゴメ富士見工場に隣接する遊休地を活用して2019年4月に開業した同…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 森永製菓グループは、持続可能な社会への貢献とグループの持続的成長を目指し、サステナブル経営を推進。企業パーパスの「森永製菓グループは、世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぎます」…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ポッカサッポロフード&ビバレッジはレモン事業を基盤に社会的価値と経済的価値の創出に取り組んでいる。 同社を含むサッポログループは脱炭素社会の実現に対し、2050年にGHG排出量ネットゼロ(実質排出ゼロ)目標とする。…続きを読む
◇米穀業界リポート 穀物のリーディングカンパニーはくばくは、社員の健康増進に向けた取り組みを推進。(1)健康社食(2)農業体験(3)健康教育と食事指導--に大別される。 健康社食では、穀物の企業として社員の健康増進を目指し、メニューを開発。エネル…続きを読む
◇米穀業界リポート 東洋ライスは、強みの精米技術を生かし、金芽米や金芽ロウカット玄米などの健康米を開発し、コメ事業が精米機器と並ぶ柱となっている。こうした独自のコメを活用し、農業振興や地域活性化、地域住民の健康増進などに貢献するため、全国の自治体と…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート カネス製麺は、日本の伝統的な食文化・そうめんの継承に力を入れている。生産にまい進する傍ら、若年層を中心とした世代への訴求を強め、5月2日には、大阪大学外国語学部の学生ら13人を招き、「外国人従業員との交流」の下、教育…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート エム・シーシー食品(MCC)は持続可能な社会への貢献として、地域に根付いた商品づくりや啓発活動、次世代育成に励んでいる。100年以上前に神戸で創業し、「100時間かけたビーフカレー」などこだわりの高品質レトルトカレー…続きを読む