山忠は中期テーマとして、国産ヒジキ使用品について、原料価格とのバランスを見極めつつ、利用者が買い求めやすい環境を整えたいとしている。ただ同社事業も、原料を支える生産者の存在があってこそのもの。生産者の収益にもしっかり配慮を行う。 ヒジキ原料に関して…続きを読む
キユーピーは小学生向け教材「食品ロス・ゼロチャレンジ大作戦!」を全国の小学校に提供する。 児童が食品ロスを「自分ごと」としてとらえ、具体的な行動に結び付けることを目的に、教員向け情報共有プラットフォーム「SENSEIよのなか学」を運営するARROW…続きを読む
森永製菓が展開するカカオ生産国の子どもたちを支援する「1チョコ for 1スマイル」では、9月10日まで「1チョコ for 1スマイル サマーキャンペーン2026」=写真=を実施する。今回は「チョコレートの未来」をテーマに、五つの参加方法で展開。チョ…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は日本古来の文化である漬物の価値向上を目標に業界活性化委員会を基に設置された。活動目的は「喫食機会の創出」「喫食世代の拡大」「漬物で想起されるイメージの転換」の3点に集約し、「食育促進」「インナー…続きを読む
和歌山県漬物組合連合会は5月26日、第66回通常総会を和歌山県みなべ町の国民宿舎紀州路みなべで開催した。議案審議では25年度事業報告と収支決算、26年度事業報告案と収支予算案などが審議・承認された。 中田吉昭理事長(中田食品社長)は、冒頭のあいさつ…続きを読む
●育児世代へ“塩”の食育広げる 塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会(くらしお協議会)は塩に興味・関心を持ってもらう目的で「塩の価値向上策」として「塩の重要性軸」「料理軸」「学習軸」の3方向による取り組みを始動した。 効果的な情報発信のため、施策実施前…続きを読む
泉平は今春、創業130周年を迎えた。ヘルスケア給食の提案力強化、学給ブランド立ち上げ、神戸市が進める子育て世帯支援事業の保管・配送業務の受託と、地域の業務用食品卸として前例なき挑戦と活躍を続けてきた。「泉平の食育」をミッションに掲げ、社会インフラへと…続きを読む
モスフードサービスは、都市部の農地維持と地域活性化を目的とした「モスの貸し農園プロジェクト」を始動し、「MOS FARM Tokyo高島平農園」を6月から開設する。東京都板橋区のトライアル・サウンディング制度(公共施設を事業者等が暫定的に使用し、効果…続きを読む
ニッスイは今年も「海とさかな自由研究・作品コンクール」に協賛する。たくさんの子どもに海と魚について興味を持ってもらえるように応募促進策の一環として小学生を対象とした「オンライン出張授業」を12日実施した。当日は「デンマークの事例から学ぶ!自然環境を大…続きを読む
【長野】マルコメは、小学生を対象にした「みその自由研究コンクール」を開催する。同社「みそ手づくりキット」=写真=などを使い、味噌について学んだ夏休みの学習成果を絵や写真、文章などで募る。 同社は「味噌がどんな原材料から作られているか知らない子どもら…続きを読む