●「地域のスペシャルパートナー」目指す マルイチ産商は今期、「中期経営計画2030」(2026年4月~31年3月)をスタートさせた。「独自機能の提供とステークホルダーとの協業を通じて、日本全国の地域における食品流通の問題・課題を共に解決し、共に成長…続きを読む
関東甲信越・静岡地区の学校給食向け食材卸団体、関東給食会は19日、通常総会および情報交換会を東京都港区の品川プリンスホテルで開催した。25年度事業報告などすべての議案は原案通り承認された。 それによると、主力・食材共同購買事業の25年度実績は前年比…続きを読む
ニップンは18日、「企業版ふるさと納税」を活用して、鹿児島県の私立小学校設立プロジェクト(旧新留小学校跡地活用)に対し、1000万円の寄付をしたと発表した。同社では、持続可能な農業の追求や食育活動の実施、地域社会とのエンゲージメント向上などさまざまな…続きを読む
日本即席食品工業協会は8~10日、東京ビッグサイトで開催された第19回ホビークッキングフェア2026に出展した。同協会ではインスタントラーメンの魅力を発信するとともに、食育活動や食の安全・安心の確立を目的とした広報活動などを実施している。 今年は来…続きを読む
●岩沼小でキックオフ 【東北】小学生が考える夢のカレーを商品化する「学校のカレープロジェクト」が4月30日、宮城県岩沼市の岩沼小学校で始まった。レトルト食品ブランド「ニシキヤキッチン」を展開するにしき食品(岩沼市)と「無印良品」の良品計画が23年か…続きを読む
インフォマートは3日、ゴールデンウイーク初日に東京ヴェルディとのコラボレーションイベントを開催した。会場は味の素スタジアムで、同日は東京ヴェルディ対柏レイソル戦が行われ、多くの来場者でにぎわった。インフォマートの社会課題解決に向けた取り組みと、東京ヴ…続きを読む
●台湾パインで実験・調理 青果物のコールドチェーンを全国展開するファーマインドは、5日の「こどもの日」に小学生親子を対象とした体験型イベント「色が変わる・固まる!?小学生サイエンス料理教室」を東京都内で開催した。計51組102人が参加し、旬の「台湾…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は、漬物の価値向上を目的に「インナーマーケティング」と「食育」に重点を置いた活動を推進する。20日に開催した第一回委員会では、業界活性化委員会のうち2部門から設置された同委員会の活動方針の共有や各…続きを読む
ニチフリ食品の新たな「焼きもろこしふりかけ」が流通業に好評を博し、好発進を切っている。フリーズドライを用いるなどして焼きトウモロコシの味わいを引き出し、夏らしく、かわいいパッケージで支持された。既存商品は「松屋牛めし味ふりかけ」など、食品大手とのコラ…続きを読む
永谷園は今夏、「冷やし豆乳茶づけ」提案に注力する。酷暑向きの清涼感で意外なおいしさ、タンパク質も取れる有力メニューと判断。豆乳トップのキッコーマンソイフーズと共同で紹介し、使用機会を増やす。アソート品はバラエティー、お得感を向上。ふりかけは新たな「お…続きを読む