はくばく、「そば湯までおいしい蕎麦」2種がITI優秀味覚賞に
2026.04.15
【山梨】はくばくの乾麺「そば湯までおいしい蕎麦」シリーズの「白」「黒」=写真=が、ITI(国際味覚審査機構)の「優秀味覚賞」を受賞した。同社は、「これからも『世界が認めた本物のそば体験』を届けていく」としている。 更科タイプの「白」は、最高ランクの…続きを読む
【山梨】はくばくは2日、ティーバッグ製品「苦くなりにくい麦茶」(52袋入り)=写真=を発売する。ボトルなどに長時間入れておいても苦味が出にくい、独自の焙煎方法やブレンドを採用。「抽出時間を気にせず、いつでもすっきりした味わいが楽しめる」(同社)ように…続きを読む
【山梨】はくばくは2日、つゆ付きの乾麺「冷やしほうとう」(麺180g、つゆ80g)=写真=を発売する。「夏の麺料理の課題、『マンネリ』と『栄養不足』を打破する新提案」として、夏野菜を使った地元・山梨県の郷土料理を乾麺シーンに訴求する。 「ほうとう」…続きを読む
【山梨】はくばくは、レトルトかゆ「グルメなおかゆ」シリーズから3月2日、「生姜香る鶏だし粥」「貝柱の旨み帆立だし粥」の2品=写真=を発売する。「だしにこだわった本格中華かゆ」(同社)で、レトルトかゆのニーズで大きなウエートを占める朝食シーンなどへ提案…続きを読む
そばの一大ブランド「信州そば」。地元の長野県では、観光需要も大きなウエートを占める外食はもちろん、麺製品も地域の食品産業をけん引している。中でも、明治期に長野市で誕生した乾麺・乾そばは長野県が製造量で全国トップを誇り、カテゴリー市場で40%以上のシェ…続きを読む
豊かな自然に恵まれた甲信エリアは、野菜や果実などの宝庫。リンゴやブドウ、桃、エノキ茸、加工用トマト、本わさびなどが日本一または全国トップクラスの生産量を誇る。これら農産物を主な原料に、地域の農産加工業は地域経済をリードしてきた。現在では日本ワインやな…続きを読む
◇コメ関連メーカー動向 コメの高騰と不足を受け、市場における4~6月の大麦・雑穀販売量は過去15年で最大級の伸びをみせた。 「話題となった『かさ増し』だけでなく、『腸活』などさまざまなポイントで大麦・雑穀の認知度がアップした」とはくばく。「思わぬ…続きを読む
そばの一大ブランド「信州そば」。地元の長野県では、観光需要も大きなウエートを占める外食はもちろん、麺製品も地域の食品産業をけん引している。中でも、明治期に長野市で誕生した乾麺・乾そばは長野県が製造量で全国トップを誇り、カテゴリー市場で40%以上のシェ…続きを読む
●「国産・地産」訴求に光も 豊かな自然に恵まれた甲信エリアは、さまざまな野菜・果実の一大産地だ。山梨県はブドウや桃、長野県はエノキ茸などが日本一の生産量を誇る。これら農産物を主な原料に、農産加工は地域の食品産業をリードしてきた。ただ、近年は農家の減…続きを読む
おかゆの食シーンが、体調の悪い時から日常食へと広がる中、はくばくは「日常食のおかゆ」をコンセプトにのレトルトおかゆを展開している。「暮らしのおかゆ」シリーズと、「グルメなおかゆ」シリーズの2ブランドを有し、多様化する消費ニーズに対応している。 「暮…続きを読む
商品概要:「骨太家族」シリーズ新アイテム。 カルシウムの栄養機能食品。コメのように加工した大麦にカルシウムとGABAをコーティングした。毎日のご飯で簡単に摂取できる。コメに同品10gを加えて炊くだけ。色も食感もコメのような仕上がりで目立ちにくいため、年…続きを読む