はくばく・セブン、北杜市で食育授業 「食育おにぎり」山梨・長野で発売へ
2026.07.24
【山梨】はくばくとセブン-イレブン・ジャパンは14日、山梨県北杜市の市立白州小学校で食育授業を行い、11月中旬にセブンイレブンで発売するもち麦入りの「食育おにぎり」を決めた。「朝食の重要性」や「もち麦の機能性」を学んだ児童が、試食して選んだ。今後の食…続きを読む
●ニーズ多様化へ対応強化 日本アクセスは25年度の乾麺市場について、金額ベースで前年比1.4%増で着地したと分析する。カテゴリー別では、そうめん・ひやむぎが同0.9%増、そばが同4.2%増、うどんが同0.2%減、中華麺が同6.9%増と、うどんを除き…続きを読む
はくばくは生産体制の抜本的強化と持続可能な社会の実現に向け、三井住友銀行(SMBC)をアレンジャー(主幹事)とした「ESG/SDGs推進分析融資」に基づくシンジケートローン契約を締結した。これによって調達した資金は、主力の大麦商品の生産拠点となる新工…続きを読む
水溶性食物繊維を中心とした発酵性食物繊維の重要性を企業の枠を超えてアカデミアとともに発信していく「発酵性食物繊維普及プロジェクト」は11日、東京都内で「新腸活最前線 発酵性食物繊維“腸×肌”トレンド発表会」を開催した=写真。 発表会では、プロジェク…続きを読む
「水出しでおいしい麦茶」が好調をキープする、はくばく。今期も最重要アイテムとしてシェア拡大を図るが、同時に「消費者の入口として大きい」(同社)50袋入り以上のボリュームゾーン向け商品も強化を目指す。3月に発売した「苦くなりにくい麦茶」(52袋入り)は…続きを読む
【山梨】はくばくの乾麺「そば湯までおいしい蕎麦」シリーズの「白」「黒」=写真=が、ITI(国際味覚審査機構)の「優秀味覚賞」を受賞した。同社は、「これからも『世界が認めた本物のそば体験』を届けていく」としている。 更科タイプの「白」は、最高ランクの…続きを読む
◇コメメーカー動向 「おこめにプラス」を掲げ、大麦や雑穀を取り入れた健康的な米飯主食を提唱する、はくばく。大麦・雑穀カテゴリーの業績は「非常に好調」(同社)で、「“令和の米騒動”で拡大したエントリーユーザーに、継続購入してもらえている」ことから、今…続きを読む
●山梨・長野のセブンイレブン 食育おにぎり販売 はくばく(長澤重俊社長)は、山梨県北杜市とセブン-イレブン・ジャパンの3者で、「食と健康」を核とした地域活性化の取り組みとして、市内小学生への食育授業と連動した商品開発をスタート。子どもたちの声から生…続きを読む
商品概要:焙煎の調整ができる熱風焙煎を採用し、大麦本来の甘みを際立たせた味わいを実現。一晩ティーバッグを入れたままでも苦くなりにくく、更に味に深みがでてくる。苦くなりにくいため、ティーバッグを時間管理して取り出す手間も不要。浅煎りをベースとしつつ深煎り…続きを読む
商品概要:独自の乱れ織り麺を特製麦味噌スープで楽しむ、山梨の郷土料理おざら(冷やしほうとう)を家庭で楽しめる商品。ほうとう=冬のイメージを覆す、冷水で締めて濃いめのつゆにつけて食べる、夏によく合うつけ麺風ほうとう。独自の乱れ織り製法で、麺1本1本に凹凸…続きを読む
商品概要:大戸屋とのコラボレーション。家庭の炊飯器でもおいしく炊き上がるよう調整したオリジナルブレンド。大麦をベースに5種の穀物をバランスよく配合した。国産のもち麦と黒米が生み出すもちもち食感が特徴。豆なしブレンドでクセが少なく、日常的に食べやすい五穀…続きを読む