麦茶・健康茶特集:はくばく コスパ・利便性を両立「苦くなりにくい麦茶」
2026.05.22
「水出しでおいしい麦茶」が好調をキープする、はくばく。今期も最重要アイテムとしてシェア拡大を図るが、同時に「消費者の入口として大きい」(同社)50袋入り以上のボリュームゾーン向け商品も強化を目指す。3月に発売した「苦くなりにくい麦茶」(52袋入り)は…続きを読む
商品概要:「グルメなおかゆ」シリーズ新アイテム。国産鶏だしにショウガと椎茸の風味が溶け込む、やさしいうまみの中華かゆ。もち麦とジャスミンライスを合わせた、香り深い味わいのかゆ。レンジで1分20秒の簡単調理。自立するスタンドパウチを採用し、袋のまま温めら…続きを読む
【山梨】はくばくは2日、ティーバッグ製品「苦くなりにくい麦茶」(52袋入り)=写真=を発売する。ボトルなどに長時間入れておいても苦味が出にくい、独自の焙煎方法やブレンドを採用。「抽出時間を気にせず、いつでもすっきりした味わいが楽しめる」(同社)ように…続きを読む
【山梨】はくばくは2日、つゆ付きの乾麺「冷やしほうとう」(麺180g、つゆ80g)=写真=を発売する。「夏の麺料理の課題、『マンネリ』と『栄養不足』を打破する新提案」として、夏野菜を使った地元・山梨県の郷土料理を乾麺シーンに訴求する。 「ほうとう」…続きを読む
【山梨】はくばくは、レトルトかゆ「グルメなおかゆ」シリーズから3月2日、「生姜香る鶏だし粥」「貝柱の旨み帆立だし粥」の2品=写真=を発売する。「だしにこだわった本格中華かゆ」(同社)で、レトルトかゆのニーズで大きなウエートを占める朝食シーンなどへ提案…続きを読む
そばの一大ブランド「信州そば」。地元の長野県では、観光需要も大きなウエートを占める外食はもちろん、麺製品も地域の食品産業をけん引している。中でも、明治期に長野市で誕生した乾麺・乾そばは長野県が製造量で全国トップを誇り、カテゴリー市場で40%以上のシェ…続きを読む
豊かな自然に恵まれた甲信エリアは、野菜や果実などの宝庫。リンゴやブドウ、桃、エノキ茸、加工用トマト、本わさびなどが日本一または全国トップクラスの生産量を誇る。これら農産物を主な原料に、地域の農産加工業は地域経済をリードしてきた。現在では日本ワインやな…続きを読む
◇コメ関連メーカー動向 コメの高騰と不足を受け、市場における4~6月の大麦・雑穀販売量は過去15年で最大級の伸びをみせた。 「話題となった『かさ増し』だけでなく、『腸活』などさまざまなポイントで大麦・雑穀の認知度がアップした」とはくばく。「思わぬ…続きを読む
そばの一大ブランド「信州そば」。地元の長野県では、観光需要も大きなウエートを占める外食はもちろん、麺製品も地域の食品産業をけん引している。中でも、明治期に長野市で誕生した乾麺・乾そばは長野県が製造量で全国トップを誇り、カテゴリー市場で40%以上のシェ…続きを読む
●「国産・地産」訴求に光も 豊かな自然に恵まれた甲信エリアは、さまざまな野菜・果実の一大産地だ。山梨県はブドウや桃、長野県はエノキ茸などが日本一の生産量を誇る。これら農産物を主な原料に、農産加工は地域の食品産業をリードしてきた。ただ、近年は農家の減…続きを読む
おかゆの食シーンが、体調の悪い時から日常食へと広がる中、はくばくは「日常食のおかゆ」をコンセプトにのレトルトおかゆを展開している。「暮らしのおかゆ」シリーズと、「グルメなおかゆ」シリーズの2ブランドを有し、多様化する消費ニーズに対応している。 「暮…続きを読む