大麦・雑穀は「食感・おいしさ」鍵 継続理由は「健康効果」上回る はくばく調査
2026.10.16
【山梨】はくばくの調査によると、大麦や玄米、雑穀などを白米と炊いた「雑穀ご飯」について、喫食を続けている人の多くが「食感」や「おいしさ」を理由に挙げ、「健康効果」を上回っていることが分かった。 「健康のため、と我慢する時代は終わり」と同社。カレーな…続きを読む
【山梨】はくばくとセブン-イレブン・ジャパンは14日、山梨県北杜市の市立白州小学校で食育授業を行い、11月中旬にセブンイレブンで発売するもち麦入りの「食育おにぎり」を決めた。「朝食の重要性」や「もち麦の機能性」を学んだ児童が、試食して選んだ。今後の食…続きを読む
はくばくは5月1~31日、キャンペーンの一環として、東京都、神奈川・埼玉・山梨県限定で、恒例の雑穀を使ったメニューを提供するコラボイベント「ととのうランチフェア」を実施。今回、「発芽玄米雑穀ブレンド」を使用し、エリア内の15店舗が参加し、料理の味とア…続きを読む
25年度(4~3月)の精麦や雑穀、玄米など健康系コメ関連商品の市場規模(POSデータを基にはくばく推計)は、前年比6.2%増の199億円となり、コメの逼迫(ひっぱく)・高値による「かさ増し需要」で同17.4%増と大きく伸長した前年との比較でも着実な成長…続きを読む
白米と混ぜる大麦・雑穀製品が好調な、はくばく。コメの不足、価格高騰に揺れたこの2年で、「大麦・雑穀は『かさ増し』や『腸活』など、さまざまな文脈で露出が途切れず、新規ユーザーを獲得できた」と同社。「今期が勝負の年」と位置付け、エントリー層への提案強化や…続きを読む
健康系コメ関連商品(精麦や雑穀、玄米類など)の市場(POSデータを基にはくばく推計)は、25年4~26年3月の1年間、前年比6.2%増と拡大、199億2400万円に上り200億円に限りなく近づいた。伸び率は1桁だが、令和の米騒動によるコメのひっ迫・高…続きを読む
◇米穀業界リポート 穀物のリーディングカンパニーはくばくは、社員の健康増進に向けた取り組みを推進。(1)健康社食(2)農業体験(3)健康教育と食事指導--に大別される。 健康社食では、穀物の企業として社員の健康増進を目指し、メニューを開発。エネル…続きを読む
【山梨】はくばくは、農林水産省が今年度創設した「食育実践優良法人顕彰制度」で、初となる「食育実践優良法人2026」に認定された。社員を対象にした「健康社食」や食事指導、農業体験など、「大人の食育」の実践が評価された。同社は「人々の健康と豊かな食生活実…続きを読む
【山梨】はくばくは1日から30日まで、タニタ食堂本店(東京都豊島区)で雑穀を使ったメニューを提供するコラボイベント「ととのうランチフェアinタニタ食堂」を行っている。期間中は、全国のタニタ食堂と対象のタニタカフェなどで、利用者を対象にはくばく「タニタ…続きを読む
●ご当地・本格感を訴求 白物やそば、パスタ、中華麺など多彩な乾麺製品を展開する、はくばく。消費者の健康志向やトレンドを積極的にとらえた商品開発、食感に特徴を打ち出す麺線など、さまざまなアプローチで市場開拓を進めている。今期も、地元・山梨県のご当地麺…続きを読む
●ニーズ多様化へ対応強化 日本アクセスは25年度の乾麺市場について、金額ベースで前年比1.4%増で着地したと分析する。カテゴリー別では、そうめん・ひやむぎが同0.9%増、そばが同4.2%増、うどんが同0.2%減、中華麺が同6.9%増と、うどんを除き…続きを読む