刀削風麺(はくばく)2026年9月1日発売
2026.08.05
商品概要:一等粉をぜいたくに100%使用した麺は、小麦本来の豊かな風味が際立ち、中央と両端で厚みが異なる特殊なかもめ状に仕上げることで、つるんと滑らかな口当たりと、1本の中で太さが変化する唯一無二のもちもち食感を生み出している。味の強いたれやソースとも…続きを読む
【山梨】はくばくは、農林水産省が今年度創設した「食育実践優良法人顕彰制度」で、初となる「食育実践優良法人2026」に認定された。社員を対象にした「健康社食」や食事指導、農業体験など、「大人の食育」の実践が評価された。同社は「人々の健康と豊かな食生活実…続きを読む
【山梨】はくばくは1日から30日まで、タニタ食堂本店(東京都豊島区)で雑穀を使ったメニューを提供するコラボイベント「ととのうランチフェアinタニタ食堂」を行っている。期間中は、全国のタニタ食堂と対象のタニタカフェなどで、利用者を対象にはくばく「タニタ…続きを読む
●ご当地・本格感を訴求 白物やそば、パスタ、中華麺など多彩な乾麺製品を展開する、はくばく。消費者の健康志向やトレンドを積極的にとらえた商品開発、食感に特徴を打ち出す麺線など、さまざまなアプローチで市場開拓を進めている。今期も、地元・山梨県のご当地麺…続きを読む
●ニーズ多様化へ対応強化 日本アクセスは25年度の乾麺市場について、金額ベースで前年比1.4%増で着地したと分析する。カテゴリー別では、そうめん・ひやむぎが同0.9%増、そばが同4.2%増、うどんが同0.2%減、中華麺が同6.9%増と、うどんを除き…続きを読む
はくばくは生産体制の抜本的強化と持続可能な社会の実現に向け、三井住友銀行(SMBC)をアレンジャー(主幹事)とした「ESG/SDGs推進分析融資」に基づくシンジケートローン契約を締結した。これによって調達した資金は、主力の大麦商品の生産拠点となる新工…続きを読む
水溶性食物繊維を中心とした発酵性食物繊維の重要性を企業の枠を超えてアカデミアとともに発信していく「発酵性食物繊維普及プロジェクト」は11日、東京都内で「新腸活最前線 発酵性食物繊維“腸×肌”トレンド発表会」を開催した=写真。 発表会では、プロジェク…続きを読む
「水出しでおいしい麦茶」が好調をキープする、はくばく。今期も最重要アイテムとしてシェア拡大を図るが、同時に「消費者の入口として大きい」(同社)50袋入り以上のボリュームゾーン向け商品も強化を目指す。3月に発売した「苦くなりにくい麦茶」(52袋入り)は…続きを読む
【山梨】はくばくの乾麺「そば湯までおいしい蕎麦」シリーズの「白」「黒」=写真=が、ITI(国際味覚審査機構)の「優秀味覚賞」を受賞した。同社は、「これからも『世界が認めた本物のそば体験』を届けていく」としている。 更科タイプの「白」は、最高ランクの…続きを読む
◇コメメーカー動向 「おこめにプラス」を掲げ、大麦や雑穀を取り入れた健康的な米飯主食を提唱する、はくばく。大麦・雑穀カテゴリーの業績は「非常に好調」(同社)で、「“令和の米騒動”で拡大したエントリーユーザーに、継続購入してもらえている」ことから、今…続きを読む
●山梨・長野のセブンイレブン 食育おにぎり販売 はくばく(長澤重俊社長)は、山梨県北杜市とセブン-イレブン・ジャパンの3者で、「食と健康」を核とした地域活性化の取り組みとして、市内小学生への食育授業と連動した商品開発をスタート。子どもたちの声から生…続きを読む