第14回地域食品産業貢献賞 11月12日に表彰式 功績たたえ7社選定
2026.09.18
日本食糧新聞社制定「第14回地域食品産業貢献賞」の受賞企業が決定した。同賞は国内の各地域で優れた商品を生産・提供する企業をはじめ、さまざまな地域密着型の活動(地域社会貢献活動及び食育活動等)を推進する企業を顕彰するもので、今回は全国からノミネートされ…続きを読む
白米と混ぜる大麦・雑穀製品が好調な、はくばく。コメの不足、価格高騰に揺れたこの2年で、「大麦・雑穀は『かさ増し』や『腸活』など、さまざまな文脈で露出が途切れず、新規ユーザーを獲得できた」と同社。「今期が勝負の年」と位置付け、エントリー層への提案強化や…続きを読む
健康系コメ関連商品(精麦や雑穀、玄米類など)の市場(POSデータを基にはくばく推計)は、25年4~26年3月の1年間、前年比6.2%増と拡大、199億2400万円に上り200億円に限りなく近づいた。伸び率は1桁だが、令和の米騒動によるコメのひっ迫・高…続きを読む
◇米穀業界リポート 穀物のリーディングカンパニーはくばくは、社員の健康増進に向けた取り組みを推進。(1)健康社食(2)農業体験(3)健康教育と食事指導--に大別される。 健康社食では、穀物の企業として社員の健康増進を目指し、メニューを開発。エネル…続きを読む
【山梨】はくばくは、農林水産省が今年度創設した「食育実践優良法人顕彰制度」で、初となる「食育実践優良法人2026」に認定された。社員を対象にした「健康社食」や食事指導、農業体験など、「大人の食育」の実践が評価された。同社は「人々の健康と豊かな食生活実…続きを読む
【山梨】はくばくは1日から30日まで、タニタ食堂本店(東京都豊島区)で雑穀を使ったメニューを提供するコラボイベント「ととのうランチフェアinタニタ食堂」を行っている。期間中は、全国のタニタ食堂と対象のタニタカフェなどで、利用者を対象にはくばく「タニタ…続きを読む
●ご当地・本格感を訴求 白物やそば、パスタ、中華麺など多彩な乾麺製品を展開する、はくばく。消費者の健康志向やトレンドを積極的にとらえた商品開発、食感に特徴を打ち出す麺線など、さまざまなアプローチで市場開拓を進めている。今期も、地元・山梨県のご当地麺…続きを読む
●ニーズ多様化へ対応強化 日本アクセスは25年度の乾麺市場について、金額ベースで前年比1.4%増で着地したと分析する。カテゴリー別では、そうめん・ひやむぎが同0.9%増、そばが同4.2%増、うどんが同0.2%減、中華麺が同6.9%増と、うどんを除き…続きを読む
はくばくは生産体制の抜本的強化と持続可能な社会の実現に向け、三井住友銀行(SMBC)をアレンジャー(主幹事)とした「ESG/SDGs推進分析融資」に基づくシンジケートローン契約を締結した。これによって調達した資金は、主力の大麦商品の生産拠点となる新工…続きを読む
水溶性食物繊維を中心とした発酵性食物繊維の重要性を企業の枠を超えてアカデミアとともに発信していく「発酵性食物繊維普及プロジェクト」は11日、東京都内で「新腸活最前線 発酵性食物繊維“腸×肌”トレンド発表会」を開催した=写真。 発表会では、プロジェク…続きを読む
「水出しでおいしい麦茶」が好調をキープする、はくばく。今期も最重要アイテムとしてシェア拡大を図るが、同時に「消費者の入口として大きい」(同社)50袋入り以上のボリュームゾーン向け商品も強化を目指す。3月に発売した「苦くなりにくい麦茶」(52袋入り)は…続きを読む