ガム・キャンデー特集:エイワ マロコロ「ふわっ」「ザクッ」食感を
2026.10.26
エイワの25年業績は、原材料価格の上昇やナフサ由来原料を使用する軟包装資材の高騰など厳しい環境が続いたものの、前年実績を上回った。専業メーカーならではの多品種生産体制を強みに、半生菓子や均一菓子、つり下げ菓子、駄菓子、大袋、グミ、季節催事など、商品特…続きを読む
アサヒグループ食品が展開する錠菓ブランド「ミンティア」は、今年発売30周年を迎えた。25年売上げは261億円と過去最高を記録し、26年1~9月も金額ベースで前年比23%増と好調に推移。6月の価格改定後も成長を維持している。携帯性や簡便性、「味違いでは…続きを読む
カンロの26年12月期第2四半期業績は売上高が前年比4.4%増の174億5400万円と堅調に推移した。あめはのどあめの落ち込みを「金のミルク」などグルメカテゴリーがカバーした。グミは「ピュレグミ」が伸び悩むも、「カンロ ザ・ストロング」シリーズが好調…続きを読む
ロッテの26年上期におけるガム・キャンデーカテゴリー全体の販売実績は、前年を大きく上回る好調な進ちょくとなっている。 今秋冬期のガムカテゴリー戦略は、生活者の健康意識の高まりやストレス社会における「意味のある消費」に着目し、単なる嗜好(しこう)品に…続きを読む
UHA味覚糖の「UHAグミサプリ」が、健康・美容意識の高まりとグミ市場の拡大を追い風に成長を続けている。15年の発売当初は、サプリメント自体への心理的ハードルが高く苦戦したが、健康を日常的にケアする意識の広がりとグミ人気が重なり、近年は大きく伸長。2…続きを読む
ガム・キャンデー市場は、健康意識の高まりや喫食シーンの広がりを背景に、カテゴリーごとに新たな需要を取り込んでいる。日本チューインガム協会によると、25年のガム市場は生産数量1万8700t(前年比3.1%減)、生産金額534億円(同0.8%増)、小売金…続きを読む
◇トップインタビュー(農業・漁業) ◆JF静岡漁連(静岡県漁業協同組合連合会)高田充朗代表理事会長 同 大川隆夫代表理事副会長 同 鈴木博代表理事専務 静岡県のサクラエビ漁は、18年の秋に、資源回復を目的に漁業者自ら全面休漁に踏み切るなど、他…続きを読む
◇トップインタビュー(農業・漁業) JA静岡経済連(静岡県経済農業協同組合連合会、静岡市)は3月、袋井市の西部支所内にJA静岡青果物広域パッキングセンターを設立するなど、生産基盤の強化を進めている。一方、令和7年産米は需給が緩み、対応に苦慮する。6…続きを読む
静岡市のそば処・鐘庵は8月25日、新業態SHOWAN EXPRESSを、JR新富士駅構内の商業施設アスティ新富士にオープンした。初の駅直結型店舗。現在、新幹線の待ち時間に利用する客でにぎわう。今後について、店舗担当者は「アスティを運営するジェイアール…続きを読む
●「しぞ~かおでん」売上げを押し上げ 7月から弁当・惣菜チェーンの天神屋(静岡市)の「全国おでん種交流プロジェクト」が始動した。静岡おでんの象徴「黒いだし」を文化の器とし、全国のおでん種を毎月1品ずつ展開。10月には第4弾として愛知を代表する手羽元…続きを読む
◇トップインタビュー(小売) 静岡県富士市の生活協同組合パルシステム静岡の今期(27年3月期)8月までの供給高は、「お料理セット」(ミールキット)がけん引し、前年を上回った。9月現在、約1万5000人がLINEに登録し、デジタルでの接点拡大が進む。…続きを読む