ワイン特集:モトックス 「エイジングケアワイン」市場活性化図る
2026.08.14
モトックスは、「エイジングケアワイン」の市場拡大を進める。健康的な若さや美しさの維持に役立つ可能性を訴え、新たなワイン需要の創出を目指す。女性層を中心とした需要開拓に取り組むほか、第4回エイジングケアワイン認定検査会を開催し、他社インポーターや国内ワ…続きを読む
フランス・ボルドーを代表する銘醸地、メドックワインのプロ向けセミナー(メドックワイン委員会主催)が7月30日、東京都内で開かれた。ホテルニューオータニ東京のエグゼクティブシェフソムリエ・谷宣英氏を講師に迎え、メドック地区の全8AOC(原産地統制呼称)…続きを読む
ワイン市場は停滞局面が続く。円安や物価高で需要が伸び悩む中、各社は商品構成や販売戦略を見直し、中高価格帯の提案や体験価値の強化を通じ、新たな需要の創出に力を入れる。(岡朋弘) ●各社、商品構成や販売戦略見直し 家庭用市場はコロナ禍の巣ごもり需要で…続きを読む
サミットは、企業のブランド価値向上に注力する。CK(セントラルキッチン)やPC(プロセスセンター)の活用など店舗運営の効率化を図り、店の魅力を高めるべく支援する。5月に開店したサミットストア中野パークシティ店(東京都中野区)で具現化したほか、7月開店…続きを読む
小売各社は小型SMの開発を加速する。先行するイオングループは、都市型小型SMのまいばすけっとを2030年度に2500店にまで店舗数を拡大する計画だ。トライアルホールディングス(HD)も買収した西友の店舗を活用したサテライト型のTRIAL GOを、今後…続きを読む
関東・北関東・新潟の小売業は、人口密集エリアでのニーズ掘り起こしを一段と進めている。首都圏スーパーに顕著な店舗戦略の一つに、駅前立地店のリノベーションがある。駅前立地は、開設から何十年が経過しても商圏の人口は厚いままで、若い世代の流入も続く優良物件が…続きを読む
日本酒の原料米調達は、酒蔵にとって非常に大きなテーマ。佐賀県は昨年、酒米の新品種を開発した。同県では、純米酒などの特定名称酒の出荷が年々増加。高品質な県産原料への需要が高まった。同時に、猛暑でも品質低下が少ない、新たな酒米品種の育成を望む声もあった。…続きを読む
獺祭は、山口県岩国市の本社近くに高級酒を専門に製造する新たな酒蔵「3号蔵」の建設を進めている。着工は6月22日で、操業開始は28年6月30日を予定している。同社では現在、本社蔵、2号蔵に加えて、米国ニューヨーク蔵の三つの拠点で酒造りを行っているが、今…続きを読む
近畿エリアでは26年はクラフトビールをめぐる動きが活発化している。大阪府泉佐野市ではクラフトビールを通じて新しいビアエンターテインメントを提供する体感型ブルワリーを開業、京都府ではクラフトビールの醸造者らが府内初の団体を立ち上げた。 ヤッホーブルー…続きを読む
26年の中部地区の酒類をめぐる市場環境は、物価高に伴う生活防衛意識が強く、特に高価格帯業態店舗の苦戦が続く。一方、外国人観光客でにぎわう伊勢(三重県)や高山(岐阜県)の料飲店や名古屋市内の低価格帯業態店舗などは軒並み好調だ。半面、静岡市や岡崎市、四日…続きを読む
東京の酒類卸約60社で構成する東京都卸売酒販組合は重点施策として、人件費や物流費の高騰を踏まえ、さまざまなコストを適切に価格へ反映できるよう、これまでメーカーとの意見交換を重ねてきた。一方で、一部のビールメーカーでは酒税改定に合わせて減税分のみを反映…続きを読む