コメビジネス最前線特集:米粉=西村機械製作所 業界とタッグ組み積極アピール
2026.04.15
◇米粉製粉機メーカー ●お米未来展で米粉マルシェ 米粉製粉機を展開する西村機械製作所は、業界を巻き込みながら米粉需要そのものを拡大する取り組みに余念がない。15~17日、「FABEX2026」内「第5回お米未来展」で、関連企業・団体12者とタッグ…続きを読む
◇コメメーカー動向 ニックスインターナショナルの「レンジでお寿司 冷凍手まり寿司」と「レンジでお寿司 冷凍握り寿司」は、“レンジで温めて食べる生寿司”をコンセプトに、電子レンジ解凍するとご飯はほんのり温かく、ネタは冷たいままという寿司の理想的な状態…続きを読む
◇コメメーカー動向 食品事業を強化中のアイリスオーヤマは、2030年までに売上高1000億円達成を掲げる。中心は供給体制を強化中のパックご飯と飲料水で、積極的な投資を行い、生産設備増強を図っている。パックご飯は目下、宮城県の角田工場と佐賀県の鳥栖工…続きを読む
◇コメメーカー動向 大和産業の自社ブランド、ヤマトライスが販売しているパックご飯「やわらかい玄米ごはん」は、発売開始から約3年経過した3月で販売実績86万食を達成した。 昨年ごろからのコメ不足に始まりコメの価格が高騰し、現在は白米の売れ行きが良く…続きを読む
◇コメメーカー動向 「おこめにプラス」を掲げ、大麦や雑穀を取り入れた健康的な米飯主食を提唱する、はくばく。大麦・雑穀カテゴリーの業績は「非常に好調」(同社)で、「“令和の米騒動”で拡大したエントリーユーザーに、継続購入してもらえている」ことから、今…続きを読む
◇コメメーカー動向 東洋ライスは「人も自然もすこやかに」をスローガンに掲げ、精米技術を通じて人々の健康と環境に配慮した商品開発を推進。そこで誕生した「金芽米」が発売20周年、「金芽ロウカット玄米」が発売10周年を迎えたことから「ご愛顧キャンペーン」…続きを読む
◇コメ関連機器・資材企業 精米機の世界シェアが約70%の世界的な精米機メーカーのサタケは、同社のオリジナル技術を結集して開発したSDGsに対応した次世代向けの業務用加圧式IH炊飯機「SILK(シルク)」の営業を強化している。 従来の業務用の大型炊…続きを読む
◇コメ企業動向 JAグループのコメ卸、全農パールライスは、精米(100%国産米)を柱に、パックご飯や炊飯米、米粉、こめ油などの加工品を販売展開している。 精米では、“令和の米騒動”を契機に、消費者の生活応援につながるブレンド米「パールライスのお米…続きを読む
◇コメ企業動向 ミツハシはコメの一貫メーカーとして、「コメといえばミツハシ」といわれる存在になることを目指し、原料米の仕入れから生産、品質管理、販売までを行うとともに、精米と炊飯事業、冷凍米飯、米粉を活用した食品などコメに関する商品をすべて取り扱い…続きを読む
◇コメ企業動向 幸南食糧は今年、創立50周年を記念しリブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最高。」を制定。従来以上にコメの価値と魅力を伝え、米穀業界で最も期待される企業を目指している。 コメをめぐる環境が大きく変化…続きを読む
◇コメ企業動向 千田みずほは、コメ卸を展開する主食用米の精米事業と、日本酒や和菓子、味噌、米菓、もちなどの原料米を供給する原料事業、グループ企業ジャンボリアの米飯加工事業の3本柱で展開。新潟に拠点を設置し、川下に向けては、産地の事情を考慮した仕入れ…続きを読む