コノミヤ経営戦略特集:令和8年度 コノミヤグループ入社式
2026.06.25
◆大阪本部、東海事業本部、スーパーサンエー、計20人が入社 2026年4月1日、令和8年度コノミヤグループ入社式がホテルニューオータニ大阪で行われた。今年はグループ会社のスーパーサンエーと合同で開催。大阪本部10人、東海事業本部4人、スーパーサンエ…続きを読む
商品施策の基本である「新しい・旨い・安い」をあらめたて重要視し、今期は特に鮮魚を中心に生鮮強化に取り組む。鮮度・おいしさにこだわり、対面売場を設置し、顧客とのコミュニケーションを深め、値頃感ある価格で販売する。併せて、経営効率化を図るため、PC(プロ…続きを読む
◇コノミヤ会・加藤和弥会長(加藤産業社長) コノミヤさまにおかれましては、芋縄隆史社長のリーダーシップの下、役員・従業員の皆さまが全社一丸となって成長を続けておられますこと、心よりお慶び申し上げます。独自性を磨き、お客さまに愛されるお店づくりに取り…続きを読む
◇トップインタビュー 積極的な出店戦略、M&A戦略を推進し、業容拡大を進めるコノミヤは、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、岐阜県の広域でチェーン展開しており、グループの総店舗数は107店舗に増加している。今年は“即実行”をテーマに、当たり前の…続きを読む
●PC化と生鮮強化で差別化図る 積極的な出店とM&A戦略を推進し、着実に業容を拡大しているコノミヤは、関西・東海を基盤に100店舗超をチェーン展開している。 26年のテーマ(課題)「即実行」には、「当たり前のことを当たり前に実行することの大切さを…続きを読む
今夏もそうめんは人気だ。昨年の中元商戦は前年比で売上げを伸ばした特約店が多かったが、今年も出だしはそれに劣らない。長い猛暑から涼味商材としての価値が高まっていると同時に、近年見られる小売での迅速なエンド形成やメーカーの簡便・多様なそうめんつゆアイテム…続きを読む
昨年に続き猛暑が予想される夏に向けて、関西の老舗菓子メーカー3社はゼリーや水ようかんといった、ひんやりスイーツで“涼”を贈る提案を強化している。菓子市場では従来の中元離れが進む中で、自分へのご褒美や身近な人へのプレゼントといったカジュアルギフトの需要…続きを読む
物価高騰の影響で消費者の生活防衛意識が高まる中、ハム・ソーセージ各社はお得感を打ち出した商品をラインアップするほか、幅広い価格帯を設定し、多様なニーズに応える。一方で、特別感を演出したこだわりギフトにも力を入れており、鮮明化している二極化にも対応する…続きを読む
インターネットやスマートフォンの普及により、オンラインでギフトの購入や授受を行うケースが増えている。中元ギフトのEC利用も伸長しており、幅広い品揃えや価格帯、多彩なオプションで「個」のニーズを巧みにつかんでいる。 定期便スタイルのカタログ通販を主力…続きを読む
関西・中国・四国地区主要スーパー各社の26年中元ギフト商戦は、例年通り5月前半からスタートしており、8月中旬まで展開する。長年にわたりギフトの早期受注期間は前倒し傾向が続いている。同傾向に歯止めがかかり、一部で後倒しとなることもあったが、今中元では若…続きを読む
贈る相手を思いながら「何が喜ばれるだろうか」と品物を選ぶ時間は、贈り手自身の心にも豊かさをもたらす。一方で「品数が多く選びきれない」ことを悩みとする人も多く、百貨店では各社のキュレーション力を生かした用途別カタログなどを用意して顧客ニーズに応えている…続きを読む