低糖質商品特集:流通の動向=三菱食品 「からだシフト」業務用でも接点強化
2026.11.06
●過去一の味わい「冷凍ドーナツ」 三菱食品は健康軸のマスターブランド「からだシフト」を展開しており、「糖質コントロール」シリーズが低糖質ユーザーに好評を得ている。リアル店舗を中心にしながら、近年はEC販売が拡大しているほか、業務用や新しい販路への提…続きを読む
糖質オフ・ゼロなどを訴求した低糖質関連商品市場は、物価高騰の影響を受けつつも、健康志向の高まりに伴って緩やかな成長を続けている。近年の傾向としては、糖質カットと合わせて食物繊維などほかの栄養素も組み合わせて栄養バランスに配慮した商品が目立つ。一方で、…続きを読む
沢の鶴の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は前年比で金額、数量ベースとも前年を割り込んだ。主力の「米だけの酒」「純米酒 山田錦」は厳しいながらも堅調だった。付加価値商材の900mlパックの「特別純米酒 山田錦」と、25年秋にラベルデザインをリニュー…続きを読む
白鹿ブランドを展開する辰馬本家酒造の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、前年比で金額、数量ベースのいずれも前年実績を割り込んだ。 アイテム別では金額ベースで季節限定商品の「白鹿すずろ」「白鹿 しぼりたて」が、前年に近い実績となっている。「黒松白…続きを読む
小西酒造の26年4~9月の国内清酒売上高は、金額ベースで前年並み、数量ベースで前年を割り込んだ。 300ml瓶と720ml瓶で展開する「KONISHI大吟醸ひやしぼり」「KONISHI吟醸ひやしぼり」「KONISHI純米吟醸ひやしぼり」に注力してき…続きを読む
日本盛の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、金額、数量ベースいずれも前年実績を割り込んでいる。 「日本盛 晩酌」は前年10月の値上げ以降苦戦したが、回復してきた。機能性清酒の「日本盛 糖質ゼロプリン体ゼロ」は前年実績超えで好調に推移する。26年…続きを読む
月桂冠の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、金額ベースで前年割れとなっている。「つき」や「上撰さけパック」は市場並みに苦戦するものの、26年春に酒質とパッケージをリニューアルした機能性商品「糖質・プリン体Wゼロ」をはじめ、パックの「山田錦純米」と…続きを読む
大関の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、金額、数量ベースともに前年実績を割り込んだ。今春、大関独自の酵母を使った大吟醸を生貯蔵酒にリニューアルして発売した「大関 大吟醸生貯蔵酒」は、好評を得ている。 今季は、「ワンカップ大関」と人気少女マンガ…続きを読む
黄桜の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、金額ベースで前年実績を割り込んでいる。容量別では中小容量帯の動きが良く、エリアによっては前年実績超えとなっている。26年春に新発売した低アルコールの日本酒仕立ての「黄桜ハイボール」シリーズ3アイテム(日本…続きを読む
菊正宗酒造の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は、金額、数量とも前年実績を割り込んでいる。価格改定後、上撰パック群のユーザーが経済酒に流れたような数字も見えている。日本酒ベースのリキュール「れもん冷酒」「すだち冷酒」は前年実績超えとなっている。 …続きを読む
白鶴酒造の26年4~9月の国内清酒事業の売上高は金額、数量ともに前年を割り込んだ。「白鶴 サケパック まる」シリーズは、大容量から中小容量帯へとユーザーのシフトの動きが見られた。 「低アルコール」カテゴリーでは、「白鶴 淡雪スパークリング」が好調で…続きを読む