釜めしの素特集:江崎グリコ 「栗ごはん」活用し販促
2026.09.02
江崎グリコは「炊き込み御膳」シリーズにほくほくした栗がたっぷりと入って、だしのうまみが効いた「栗ごはん」を8月から期間限定で登場させた。一昨年から続いたコメ高騰が後押しとなり、ごちそう感がより増す釜めし、炊き込みご飯カテゴリーで通年商品「松茸ごはん」…続きを読む
国分西日本は「『買いたい』のビッグウェーブを創(つく)り出す」を掲げ、「2026年国分西日本秋季展示商談会」を7月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で、同月15日、広島産業会館(広島市南区)でそれぞれ開催した。企画提案ブースでは売場づくりのヒントとし…続きを読む
加藤産業は7月16、17日の両日、神戸市中央区の神戸国際展示場で「第54回2026秋&冬の新製品発表会」を開催した。メーカーや、今年で誕生70周年を迎えた自社のカンピー(Kanpy)ブランドの新製品などを提案。「贅沢(ぜいたく)過ぎて滅!」など六つの…続きを読む
大手卸各社は秋冬シーズン向けに展示会を開催した。家族形態とキーワードを掛け合わせた年代別の売場づくりのヒントや、食のシーンごとの食べ方提案、多様な取り扱い商材を訴求。いかにして変化する消費者ニーズをつかみ購買意欲を高められるか。会場ではそのための商品…続きを読む
名畑が運営する同社本社1階にあるCafe&Grocery「B HONEY」(大阪市北区)に、2025年の大阪・関西万博開催の際、モナコ公国パビリオンで展示されていた「ミツバチ保護に関するモニュメント」が寄贈され飾られている。 モニュメントは、「ミツ…続きを読む
旭食品近畿支社は3月19日、災害時における食料品などの物資供給に関する協定を京都府八幡市と締結した。 近畿支社管内の京都支店が1995年に同市内に開設されている。今後も地域社会との連携を深め、災害時においても社会的責任を果たすべく、今回の協定締結に…続きを読む
加藤産業の自社ブランド「カンピー(Kanpy)」が、26年で誕生70周年を迎えた。記念特設サイトの開設や各種キャンペーンを展開。記念の年を盛り上げている。 カンピーブランドは1956年にピーナツバター(袋タイプ)から販売を開始。カンピーの公式キャラ…続きを読む
気象庁が今年から最高気温40度C以上の日を「酷暑日」と呼ぶことにするなど、夏場の暑さが一段と厳しくなる中、国分西日本は阪神電気鉄道が運営する「阪神甲子園球場」とライセンス締結した赤穂化成と協業し、「熱中症対策水 甲子園 レモン味」を4月に発売。 夏…続きを読む
◇相互・藤原弘社長 1930年創業の菓子卸、相互の前期(2026年6月期)は売上げが46億円(前年比0.2%増)の微増収で着地した。今期は「地域密着」というキーワードにこだわった営業力強化で売上げ47億円(同2.2%増)を目指す。「値上げによる買い…続きを読む
関西中四国地域の菓子卸業界は販路拡大やメーカー各社が進めた菓子の価格改定が順調に進み、業績好調な企業が多かった。一方、小売市場はエリア外の有力企業が続々と進出し、廃業に追い込まれる中小SMや単独店も多い。実質賃金がマイナスの中で消費者の節約志向は高ま…続きを読む
◇天政松下・松下雄哉社長 ビジネスを取り巻く環境は絶えず変わり続けるが、「人」を主体とするその構造が変わることはない。いつの時代もビジネスを動かす最も大きな力となるのは「人」であり、「人こそが価値創造の源泉」だと、天政松下の松下雄哉社長は話す。「漬…続きを読む