デザート特集:冷凍=テーブルマーク プロの代行品質 「タルト」新サイズ展開
2026.04.24
テーブルマークの26年冷凍デザート事業は、引き続きホテルビュッフェなどの外食への提案を強化する。焼成菓子の高付加価値商品「タルト」に6号Mサイズを追加。品位グレードはそのままにコストとサイズの使いやすさを付加した。フリーカットケーキには「トロピカルフ…続きを読む
協同乳業の25年度デザート部門は、前年比微減で推移。チルドデザート市場は価格改定の影響などで販売数量が減少傾向だが、26年度は発売から45周年を迎える「メイトーのカスタードプリン」に最注力。季節限定フレーバーや人気キャラクターコラボなどで盛り上がりを…続きを読む
江崎グリコの25年度(25年1~12月)は、24年に発生したシステム障害からの回復の年となった。中でも主力アイテムの「プッチンプリン」の底力は強く、23年度比ほぼ並みまで回復。26年度も同品を柱に販売拡大を進め、キャラクターコラボや食べ方提案などを通…続きを読む
ヨコオデイリーフーズは25年度のデザート部門で前年比増の着地を見込む。23年に大きく伸長して以来、個包装ミニゼリーの反応がよく、拡大するグミ・ゼリー市場において、個食タイプが消費者のニーズに一致しているととらえる。 「サンリオ」や「すみっコぐらし」…続きを読む
ブルボンのカップデザートは前期、主力のフルーツゼリー「デザートマルシェ」などを中心に展開した。一方、今期は意欲的な新商品シリーズ「デザトロワ」「フローズンフロートゼリー」を発売し市場に新風を吹き込みたい考えだ。合わせて、需要期には消費者キャンペーンな…続きを読む
アイエー・フーズは注力する「凍らせて食べるちいさなアイスゼリー」やコンニャクゼリーなど既存商品の販売強化と、OEMの請負に積極的に取り組んでいく。 25年度のデザート部門は前年比3%増だった。主力の杏仁・マンゴープリンは値上げ後に販売数量が減少した…続きを読む
マンナンライフは若い世代を対象とした商品展開で主力の「蒟蒻畑」ブランドの認知拡大、新規ユーザー層の獲得に取り組む。今春夏はトレンドを意識した新商品「蒟蒻畑アサイーボウル」を3~8月の期間限定で発売。ミニカップとパウチの2タイプで展開したところ、アサイ…続きを読む
今年3月に50周年を迎えた「フルーチェ」を中心とするハウス食品のデザート関連製品は昨年4~12月までで全体で前年比10.3%減となった。主力の「フルーチェ」は同7.0%減、「シャリーチェ」が好調で同7%増となった。50周年を迎えた「フルーチェ」は、こ…続きを読む
Umios(旧マルハニチロ)は26年度、基幹商品「フルティシエ ちょっと贅沢」(フルティシエ)の拡大を進める。カップ、スパウトパウチ、RTF(Ready to Freeze)の3形態を揃え、喫食シーンの幅を広げる。Umiosへの社名変更も背景に、同社…続きを読む
ドライゼリー市場シェアトップのたらみは26年春、パウチタイプの「蒟蒻ゼリー」の攻勢を強める。生活者により寄り添う考えの下、「おいしい蒟蒻ゼリー」シリーズを刷新。キャラクターラインも新たに展開し、新規ターゲットの獲得による裾野拡大を目指す。昨年上市した…続きを読む
国内スイーツ市場(一部ベーカリー分野含む)は25年、2兆円の大台に初めて達し、金額ベースで過去最高を更新した(本紙推定・小売ベース)。(1)大阪・関西万博に代表されるイベント・人流増の再加速(2)コメ高騰を背景とするベーカリーの好調(3)原料環境に対…続きを読む