花かつお・削り節特集:ベストプラネット 生産計画見直し奏功 25年度は増収増…
2026.11.02
ベストプラネットは「日本唯一の乾物総合ファクトリー」を掲げる老舗の乾物メーカー。07年に乾物・削り節業界では初となるISO22000認証を取得。農産・海産を問わず、乾物商品を自社で製造している。多品種・小ロットを得意とし、高品質なPBを含む商品を製造…続きを読む
日本ベビーフード協議会によると、25年1~12月のベビーフード生産量は1万3588tで、前年を3.7%下回って推移した。金額ベースでは298億2468万円で、17年以来8年ぶりに300億円を下回った。少子化が続く中でも使用頻度・使用量は年々増加してき…続きを読む
厚生労働省の「人口動態統計月報(概数)」によると、25年1~12月の乳児死亡率(出生1000比)は1.9%となり、引き続き高水準を維持している。引き続き必要とする新生児へ必要量を供給するため、各社安定生産体制を敷いている。 日本における乳児死亡率・…続きを読む
厚生労働省の「人口動態統計月報(概数)」によると、25年1~12月の乳児死亡率(出生1000比)は1.9%となり、引き続き高水準を維持している。引き続き必要とする新生児へ必要量を供給するため、各社安定生産体制を敷いている。 日本における乳児死亡率・…続きを読む
出生数減少の中でも右肩上がりの成長を続けてきた乳児用調製液状乳(液体ミルク)だが、26年上期は若干のダウントレンドに入ったもようだ。一時市場シェアの約9割を占めていた明治が1月のリニューアルで容量変更したことで、小容量を求めるユーザーが流出。他のメー…続きを読む
共働き世帯の増加など社会環境の変化を受け、少子化ながらも伸長が続いていた乳児用調製粉乳(乳粉)市場だが25年からトレンドが変化。店頭売上げは前年を若干割り込み推移しているようだ。絶対的母数である出生数の変化によるものが大きい。最近ではECでの購入率が…続きを読む
育児用粉ミルク(調製粉乳)の輸出に変化が起きている。財務省「貿易統計」によると、06年からの10年間で輸出量は約1.4倍、輸出金額は20倍を突破し展開エリアも拡大してきたが、近年は踊り場にきているようだ。22年に大台の9000tを突破したものの、23…続きを読む
少子化が深刻化する時流が続いているが、26年1~7月は、前年と比べて若干の出生数増となった。25年の婚姻数は48万9119組となり、23年の底打ちから2年連続で増加。出生数の下がり幅も若干縮小、緩やかな下降線となっている。ただし、婚姻数の約4分の1は…続きを読む
少子化の波は収まる気配が見えないものの、26年に入ってからはその減少幅がわずかながら圧縮、育児用調製粉乳(育粉)やベビーフードの市場動向にも変化が生まれているようだ。これまで、病産院活動あるいは店頭起点での発信となっていた育粉は、ECチャネルでの購入…続きを読む
小売、業務用、行政関係者など幅広い来場者を見て、先ごろ開催された山形丸魚の第5回総合展示会は盛況裏に終了した。「規模以上に内容が充実していると評価された」。同社鈴木徹郎社長はこう話す。地域商社を標ぼうし、水産食品にとどまらず事業領域を広げている。自治…続きを読む
社長就任から4ヵ月、グループの展示会もあり、多忙を極めた仙台水産の伊藤真社長。営業部門の中心となる量販店の販売動向、数値管理、営業部隊との意思疎通など、これまで通り専務として取り組んできたことをこなしている。グループ会社の仙台食品、仙水冷蔵の社長を兼…続きを読む