災害食特集:災害食アワード受賞商品=大東カカオ「缶チョコ」
2026.08.05
●非常時でも手軽においしく 大東カカオの「缶チョコ」は非常時でも「手軽に」「おいしく」エネルギーを補給できる缶入りチョコレート(準チョコレート規格)。賞味期間5年6ヵ月の優れた保存性に加え、独自製法により気温35度Cでも溶けにくい物性を実現している…続きを読む
「ジャパンソリューション」を事業の軸に、社会課題解決を目指すアイリスオーヤマは、食品事業で災害時のライフラインとなる「低温製法アルファ化米」=写真=を、21年に販売開始し、非常食市場に参入した。おかずも必要と、レトルト食品と缶詰を製造する魚沼工場も開…続きを読む
非常用アルファ米最大手で亀田製菓グループの尾西食品は、ローリングストックに最適な、業界初のレンジアップを可能にした「レンジ+(プラス)アルファ米」シリーズを販売している。従来のアルファ米の保存性が高いアルミ蒸着フィルムから、容器メーカーと開発したレン…続きを読む
自然災害が多発する中、災害食市場は拡大し、多様なニーズに対応した商品が誕生している。ただ「従来、自然災害が起こるたびに、大きく跳ねていた売上げが、最近は落ち着いてきた」という専業メーカーの声が聞かれていたが、7月28日に起きた令和8年熊本地震の影響は…続きを読む
岐阜県恵那市は6月24~27日、台北南港展示ホール(台湾台北市)で開催された第36回台北国際食品見本市(FOOD TAIPEI)へ出展した。同見本市の会場に恵那市ブースを設け、市内の事業者が商品紹介を行った。出展事業者は、洋菓子ブランドを展開する銀の…続きを読む
エスビー食品中部営業所は7月9、10日の2日間、名古屋市内の同営業所で秋冬新商品の発売に先立ち、関係者向けに説明会を開催した。小売業や卸売業などが参加し、同社の新たな商品戦略や提案メニューに理解を深めた。 今回の秋冬新商品は全57品で、新商品16品…続きを読む
名古屋鉄道は6月24日、名鉄ビル内の名鉄名古屋駅中央改札口前にギフトコーナー「M's RELIER NAGOYA(エムズルリエ名古屋)」を開業した。同施設は「ギフトを通して人と人とのつながりを作ること」をコンセプトに、品質とセンスにこだわったブランド…続きを読む
●ちゃんとごはん 減塩で生活改善など マックスバリュ東海は7月12日、マックスバリュ富士八幡町店(静岡県富士市)で、富士市と協働した「健康キャンペーン」を開催した。同社が推進する食育活動「ちゃんとごはん」の一環で、地域住民の健康管理や維持への意識向…続きを読む
●伊勢志摩の魅力発信 三重県伊勢市のSMぎゅーとらは12月5、6日に三重県営サンアリーナで開催予定の「野口みずき杯2026中日三重お伊勢さんマラソン」に今年も協賛する。出場申し込みはすでに開始しており、9月7日まで受け付けている。 同大会はアテネ…続きを読む
愛知県津島市の義津屋は6月27日、愛知県小牧市にヨシヅヤYストア小牧店をオープンした。 同社として小牧市へは初の出店となり、グループ通算30店舗目の節目となる。出店地は、名鉄小牧線・間内(まない)駅前の好立地で、利便性の高い日常使いの店舗を目指す。…続きを読む
大阪屋ショップグループで卸部門を担う富山県射水市のアイディックは7月8日、秋冬商戦に向けた総合展示会を富山産業展示館で開催した。惣菜・鮮魚・精肉・青果・ドライグロサリー・日配・非食品など全カテゴリーで売場・商品提案を行い、大阪屋ショップをはじめ、北陸…続きを読む