鏡もち特集:越の舞本舗 「KURUTTO」投入
2026.10.21
阿部幸グループで100円台の手頃な商品を主力とする越の舞本舗の昨シーズンは、数量ベースでは前年比で微減となった。今冬は人気の「結餅(むすびもち)」のほか、新商品として台形の化粧箱に入ったユニークな「鏡餅 KURUTTO」を発売。現代のニーズに合わせた…続きを読む
25年シーズンの鏡もち市場は、各社ともにおおむね数量ベースで前年を下回るものの、金額ベースでは前年並み、あるいは前年から微増した。各社とも原価上昇により価格改定を実施した中、消費者は店頭価格を見て一つ下のサイズを選ぶ傾向があったようだ。 市場動向と…続きを読む
25年末の鏡もち商戦は、近年の市場動向に準ずる形で数量ベースでは微減、価格改定の影響により売上げベースで前年並みか微増のメーカーが多かったようだ。市場自体の緩やかな縮小に変化はない。トレンドも同様で、商品のダウンサイジングが進み、マスコット付き商品の…続きを読む
サッポロビールは26年、スコッチウイスキー「デュワーズ」の過去最高販売を目指す。11月にはブランド初のハイボール缶を投入。全国主要都市での体験イベントや消費者キャンペーンも展開し、ブランドの認知向上と販売拡大を図る。 1~8月のウイスキー販売実績は…続きを読む
アサヒビールは年末に向け、ブランド価値の向上と新規顧客の獲得を両輪に据える。「ブラックニッカ」はウイスキー市場の裾野拡大を担うブランドと位置付け、若年層を中心に新規ユーザーの開拓を進める。缶ハイボールの提案や飲食店での飲用体験、店頭露出の強化を通じ、…続きを読む
キリンビールは、スコッチ「ホワイトホース」ブランドから9月に投入した新商品「同なごみ」の育成に注力する。同ブランドでは15年以上ぶりの新商品となり、下期最大の重点施策と位置付け、販売拡大を図る。 1~8月のウイスキー販売は、国産、輸入ともに金額ベー…続きを読む
サントリーの「山崎25年」が、英国ロンドンで開催された世界的な酒類コンペティション「第31回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC2026)」のジャパニーズウイスキー部門で、最高賞の「トロフィー」を獲得した。長年培ってきた原酒づくりやブレ…続きを読む
ウイスキー市場が踊り場を迎えている。販売金額は拡大基調を維持する一方、数量は2年連続で前年を下回った。物価高による節約志向が強まる中、各社は付加価値商品の投入や缶ハイボールの展開を強化。需要を掘り起こし、市場の再成長を目指す。(岡朋弘) インテージ…続きを読む
三井農林は、サンリオの人気キャラクター「シナモロール」「ポチャッコ」とコラボレーションした新商品「日東紅茶 シナモロールのミルクティー シナモンロール風味」「同ポチャッコのバナナオーレ バナナアイス風味」(各8本入り)=イメージ=を8月31日に新たに…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 森永乳業は今秋冬、「リプトン」ブランドで主力のミルクティーの王道感を強化する。伸長基調にあるカップタイプでは商品リニューアルを実施し、ティーショップトレンドの取り入れや、チルドならではのおいしさを訴求。近年注目が高まる香りへの追…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 meitoの今期(27年3月期)4~8月の粉末飲料部門売上げは前年を上回る動きとなり好調に推移した。「スティックメイト」は価格改定の影響もあり前年並みとなった一方、レモンティーなど袋タイプ商品は好調に推移した。ココアは前年並みと…続きを読む