ドラッグストア特集:数字から見るドラッグストア 大手は業容急拡大
2026.09.04
ドラッグストア(DgS)業界は、上位集約と店舗数の拡大が並行している。一口にDgSといってもフォーマット特性が異なり、大きくはバランス型、食品強化型、ヘルス&ビューティー強化型、調剤型の四つに分類できる。出店攻勢やM&Aが続き、直近の決算では1兆円超…続きを読む
丸美屋食品工業は2合用商材を拡充し、世帯の少人数化、節約志向の深まりに応えている。200円と安価ながら豊かな香り立ちという付加価値を提案する「香る炊き込み」シリーズの「山椒香る炊き込みごはんの素」「柚子香る炊き込みごはんの素」を8月に新発売。「松茸」…続きを読む
釜めし・炊き込みご飯の素市場は今上期、前年比2%増で推移しているとみられ、前年の減少から増加に転じた。トップメーカーの丸美屋食品工業の「とり」「五目釜めしの素」、続くヤマモリの「旨みだし地鶏釜めし」といった定番品が順調に推移し、2合用の適量、小世帯向…続きを読む
日本食糧新聞社北海道支局では、2026年上期の売上げ状況や7~8月夏季商戦、8月以降の道内景況感見通し、市場動向、売上げ予想など製配販3層に向け緊急アンケートを実施した(判断時点は8月4日、寄せられた回答は約40件)。集計によると、今年1~6月の売上…続きを読む
旭食品は秋冬商品の展示会「フーデム2026」を神戸国際展示場(神戸市中央区)で7月1、2日の両日、開催した。全体テーマに“食の価値創出”を掲げた。トモシアホールディングス(HD)リテールサポートチームが企画した26年下期のトレンド予測コーナーを展開し…続きを読む
日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション2026」を開催した。各カテゴリで斬新かつ多様な試みの展示をし、乾物・乾麺では高い魅力をあらためて訴求した。同時に、ノン…続きを読む
伊藤忠食品は7月16、17日、大阪市内のインテックス大阪で展示会「FOOD WAVE OSAKA2026」を開催した。「責任ある食の未来へ~未来共創イノベーション~」をテーマに、今回新たに五つのキーワード「想い消費」「先読みストラテジー」「クロスカル…続きを読む
国分西日本は「『買いたい』のビッグウェーブを創(つく)り出す」を掲げ、「2026年国分西日本秋季展示商談会」を7月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で、同月15日、広島産業会館(広島市南区)でそれぞれ開催した。企画提案ブースでは売場づくりのヒントとし…続きを読む
加藤産業は7月16、17日の両日、神戸市中央区の神戸国際展示場で「第54回2026秋&冬の新製品発表会」を開催した。メーカーや、今年で誕生70周年を迎えた自社のカンピー(Kanpy)ブランドの新製品などを提案。「贅沢(ぜいたく)過ぎて滅!」など六つの…続きを読む
大手卸各社は秋冬シーズン向けに展示会を開催した。家族形態とキーワードを掛け合わせた年代別の売場づくりのヒントや、食のシーンごとの食べ方提案、多様な取り扱い商材を訴求。いかにして変化する消費者ニーズをつかみ購買意欲を高められるか。会場ではそのための商品…続きを読む
名畑が運営する同社本社1階にあるCafe&Grocery「B HONEY」(大阪市北区)に、2025年の大阪・関西万博開催の際、モナコ公国パビリオンで展示されていた「ミツバチ保護に関するモニュメント」が寄贈され飾られている。 モニュメントは、「ミツ…続きを読む