FOOMA特集:レオン自動機 生地を傷めずにパン生産
2026.05.25
●小間番号=西2ホール36-24 レオン自動機は、生地を傷めずに多彩なパン製造を自動化できる「FEライン」=写真=を前面に打ち出す。独自の「ストレスフリー システム」を採用し、生地に負担をかけず搬送・成形を行うことで、手作り品質に近い食感や仕上がり…続きを読む
●小間番号=東7ホール33-18 岩井機械工業は、同社のコアテクノロジーである「殺菌・洗浄・制御」を基に、「食の未来と安全を支える設備」をテーマとして、省人化・省力化・省エネルギー・省資源につながる各種提案を行う。 主力製品として、「STPSシェ…続きを読む
●小間番号=東7ホール33-11 アンリツは、高感度X線検査機「XR76」シリーズ=写真=をメーンに出展する。製造現場で慢性的な人手不足が続く中、検査精度の向上と作業者負荷の軽減を両立した最新モデルとして提案する。同機は、新型センサーと独自アルゴリ…続きを読む
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026(FOOMA展)」が今年掲げたテーマは「The Shift is On.」。日本語では「変化はすでに始まっている」という意味合いを込めた言葉だ。尾上稔展示会実行委員会委員長は、食品製造業界が…続きを読む
●自動化・AI・フードテック 東京ビッグサイトに集結 日本食品機械工業会は6月2~5日まで、東京・有明の東京ビッグサイトで世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」を開催する。会場は西展示棟1~4ホール、東展示棟1~3、7、8ホ…続きを読む
小谷穀粉は健康茶のラインアップに「ワンカップOSKべっぴん黒豆茶 20袋」「ワンカップOSKべっぴんとうもろこし茶 20袋」を新たに加えた。味はもとより「飲みたい時に、必要な分だけ使用し保存できる、個包装タイプのティーバッグ」が特徴で、簡便・コスパの…続きを読む
日本精麦は創業以来、精麦製品、麦茶、ハトムギ製品など大麦一筋に歩んできた。前期の麦茶販売量は増えたが、原料不足と人手不足の影響で新規は受けられない状況となっている。 同社は22年に「ムギ製品」に特化した専門ブランド「+mugi(プラスムギ)」を立ち…続きを読む
小川産業は、ロングセラー商品「つぶまる」のばらタイプが通販で好調に推移している。好みで濃さを調整しやすい、ばらタイプとなっており、「好みで濃くしたり薄くして麦茶を楽しむ人が増えている。PETボトルではできない自分だけの味づくりを楽しんでいる」(小川良…続きを読む
みたけ食品工業の今期麦茶販売は好調に推移している。PETボトル麦茶がCVSでも販売されるなど麦茶を飲む機会が増えていることから同社にも「一年中麦茶を飲んでいる」という顧客の声が届いている。そうした中、同社への麦茶の引き合いが増えている。今年はすでに例…続きを読む
富士食糧の24年10月~25年9月の麦茶販売実績は前年比12.6%増となった。25年10月~26年4月は同13.4%増と好調に推移している。今後SNSを活用した発信の強化や、麦茶を活用したレシピの紹介などに力を入れていく。 主力商品は昔の麦茶シリー…続きを読む
伊勢惣の前期麦茶販売は、前年並みで着地した。国内産大麦を100%使用した「深黒麦茶30P」をはじめとした麦茶製品を販売している。ここ数年の流れとして、これまでのファミリー向けから30Pなどの中容量タイプの商品に売れ筋が変わっている。この傾向は今後も継…続きを読む