全国支社局ネットワーク特集:支社局記者のイチオシ商品
2026.03.21
日夜、地域の食品産業を取材している支社局の記者が選んだイチオシ商品を紹介。お土産にもらってうれしいご当地商品、全国から注目を集める地元メーカー商品など、「日本の元気は地方から」と言いたくなるような独創性とクオリティーに注目。(全国支社局ネットワーク取…続きを読む
【中国発】三島食品は、独自考案の販促ツール「魔法の什器」で同社「ゆかり」シリーズの展開強化を図っている。同社のフラッグシップ商品「ゆかり」は、「かおり」「あかり」のふりかけ3姉妹としてSNSを中心に話題を集めたことから、その後「うめこ」「ひろし」「か…続きを読む
●調味料マニア好みの逸品 【関西発】京都・宇治にユニークなソースメーカーがある。創業77年の大洋産業は原料の野菜を酵素の力で溶かし込む独自の製法を50年以上前に生み出し、パパヤソースブランドを展開している。「喫茶店の銀皿ナポリタンソース」や有機ソー…続きを読む
【関西発】小川珈琲は5月20日、京都市東山区に開業する地域体験型宿泊施設「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」1階に「小川珈琲 清水店」をオープンする。“1杯のコーヒー”を起点に、地元京都の文化と現代の感性を融合させながら、これからの時…続きを読む
●大容量タイプへ 【関西発】奈良市に本社を構えるやまと蜂蜜は、自社NB商品で稀釈タイプのコーヒーポーションパックの外装袋をチャック付きにリニューアルして新発売した。1袋当たりの容量を増やし大容量タイプにも変更したことで、個人はもとよりオフィスなどで…続きを読む
●奈良県三輪素麺工業協同組合など中心に発信 【関西発】奈良県の歴史ある名産「三輪そうめん」の動きが活発になっている。中心になるのは、奈良県三輪素麺工業協同組合、奈良県三輪素麺販売協議会、南都銀行、奈良県、桜井市、近畿経済産業局などの団体、金融、行政…続きを読む
【関西発】「伝統」と呼ばれるものの根底には、「これを何としても後世に残したい」とする人の切なる思いがある。その強い思いが時代を超えゆく「革新」を生み出し、「革新」の証跡が次代の「伝統」として受け継がれていく。日本最古の漬物とされる奈良県の「可須津毛瓜…続きを読む
【関西発】ケンミン食品が次代の柱として取り組むグルテンフリー(GF)事業の動きが、昨年末の直営店「健民ダイニング」の完全GF化以降、活発になっている。3月上旬から同店で新たにGF弁当を2種類販売し、レンコン、鳴門金時などを使用したものを「徳島県フェア…続きを読む
【関西発】昆布製品や関連商品の製造販売を手掛ける不二食品は、コロナ禍を機にEC販売の強化に着手。SNSとのシナジーもあり、その戦略が見事にはまり、売上げは40倍に大きく拡大。「ピンチをチャンスに変えることができた」と話すWEB事業部トップの久保嘉昭係…続きを読む
【関西発】一宮町漁業協同組合(兵庫県淡路市)は淡路日の出農業協同組合(JA淡路日の出)や地元の行政、農林中央金庫などと連携し、淡路市内のため池を清掃し池の底に堆積した栄養塩を含んだ泥を海に流す「かいぼり」に24年から取り組んでいる。海だけでなく陸と一…続きを読む
【関西発】「淡路島観光未来宣言」が発表されるなど、兵庫県の淡路島を取り巻く環境が激変している。かつての「御食国(みけつくに)」と推定されるほど豊潤な食資源を誇った同島は今、ポテンシャルをさらに高め、いまだ知られぬ名産を島内外に発信している。近年はパソ…続きを読む