食肉・食肉加工品特集:丸大食品 「時短・簡便」など軸に拡販
2026.09.14
◇有力メーカー秋冬新商品 丸大食品は今秋“毎日の食卓においしいエールを!”を商品施策テーマに「製法・素材」「時短・簡便」「健康・SDGs」を軸とした商品を提案。市販用新商品6品(ハムソー5、調理加工1)、リニューアル18品(ハムソー14、調理加工4…続きを読む
カゴメは、食事や調理に対する生活者の意識変化に着目し、新たな提案を行う。同社の「具だくさんピザソース」などに代表される「具材感ある調味料」へのニーズ拡大や、タコス、サルサ、オニオンソースへの人気の高さに着目し、「野菜のソース」2品、「ザク切り野菜のソ…続きを読む
トマトケチャップやホール・カット缶、トマトソースといったトマト加工品の市場規模は26年も420億円を超える見込みで推移する(カゴメ調べ)。同市場はケチャップが約6割、缶約2割、ほかソース類などで構成される。主力のトマトケチャップでは、一本で味が決まる…続きを読む
短い温麺で知られる宮城県白石市の乾麺メーカーの中で最も売上げが大きいところがはたけなか製麺。26年8月期決算は厳しいものとなる。ボリュームの大きな7月の苦戦が大きく響き減収となり、8月でどれだけカバーできるかだが、6億5000万円となる見通しだ。エリ…続きを読む
もちは1kgがベースだがコメの高騰で1000円を超える売価になってしまって悩ましいところだ。メーカーによっては1180円もあれば980円でぎりぎり抑えているところもある。このため今シーズンは800g、700gとサイズダウンするメーカーも多い。越後製菓…続きを読む
ヤマキ東北支店の乾物カテゴリーは花かつお、削り節、かつおパック、煮干し、粉末。前期売上げは煮干しは厳しいが、かつお類は前年並み。かつおパック売れ筋は「特一番かつおパック2g×20P」「マイルドパック4g×8P」「便利な使い切りパック1g×12g」。伸…続きを読む
国分東北の25年10月から26年6月までの乾麺販売実績は、数量が前年比0.2%増、金額では同3.4%増と、前年を上回った。価格改定が落ち着いていたこともあり、秋冬の実績が堅調に推移した。昨年の春先は天候不良により苦戦したため、その裏返しとして4、5月…続きを読む
白子は昨年6月に3年連続となる値上げを実施。海水温上昇、天候不順などによる海苔不作で高騰した価格の浸透には時間がかかった。ただ、年末需要により国産が盛り返し、節分から年度末にかけて業績回復が図られた。おにぎり海苔(3切タイプ)、板海苔が韓国原料商品を…続きを読む
みすずコーポレーションの仙台支店の3月期売上げは前年比1.5%増、値上げは業務用で一部実施した。市販用は24年に値上げし計画を達成、前期は未達に終わった。売上構成比は凍りこうや豆腐3割、味付けいなり6割、仕入れ商品1割。かつて柱商品だったこうや豆腐は…続きを読む
山形屋商店は人手不足やこれからの市場を見通し、製造効率化を図ることが重要として、仙台麩の新たなラインを導入し稼働している。地域特産品であり、これまでの経験をベースにした設備で、同社がイメージする商品について機械メーカーとさまざまに協議して造り上げた。…続きを読む
カネタ・ツーワンの26年3月期売上げは168億円、前年比3%増だった。豆菓子が同15%増と好調で全体をけん引した。特に「ブレイクナッツ」は同20%増と変わらない勢いを見せている。塩味のナッツと種、ドライフルーツのミックスでヨーグルトにピッタリとネット…続きを読む