FOOMAアワード2026:ワタナベフーマック「ノーヴァ Sライン」
2026.06.01
●高速処理と高品質両立 ワタナベフーマックの「ノーヴァ Sライン」は、ローストビーフなどを高速にスライスするスライサーだ。加工肉類のスライス工程に特化して開発された。高速処理と高品質な仕上がりを両立した点が大きな特徴。チャーシューやローストビーフな…続きを読む
●「飛竜」シリーズを強化 オリエンタル酵母工業は、主力製品のかんすいを基盤に、発酵調味料や新たな品質改良剤を投入することで、麺市場向けビジネスの領域拡大を目指す。ラーメン産業が今後も拡大していくと予想される中で、かんすいのトップメーカーとして培った…続きを読む
●紙パック実績伸ばす マルトモは、つゆの市販用商品として看板商品の「枕崎かつおつゆK1L」のほか、「昆布かつおつゆ500ml」「鰹節屋の白だし500ml「焙焼あごだしつゆ500ml」、6種のだしのうまみを利かせただし醤油「鰹節屋のだし醤油500ml…続きを読む
●関東圏配荷アップも ヤマモリの25年度つゆの売上高は前年比1%増で着地。この中でストレートつゆは同2%増と伸長。前年に続き猛暑などで全般的に商品の動きが好調に推移。特に強化アイテムの小容量「名代そうめんつゆ・そばつゆ200ml」は同30%増と大幅…続きを読む
●「創味のつゆ」けん引 創味食品のつゆ関連商品は家庭用と業務用がともに好調に推移している。25年度実績は看板商品「創味のつゆ」の小容量タイプ500mlが前年比12%増とけん引した。業務用は新商品を投入し、定番と特注品がともに好調。つゆの前期実績は売…続きを読む
●活用提案で通年注力を ヒガシマル醤油は「うどんスープ」の通年戦略に力を入れている。25年春夏のつゆ商戦では「うどんスープ」のパッケージに冷製麺メニューを掲載して訴求。今季も春夏物のつゆとともに「うどんスープ」では豆乳冷製そうめんなどの夏用メニュー…続きを読む
●差別化商材で新風も ヤマサ醤油はかけ・混ぜ・炒めに使える「イチオシ!うどんたれ」「かけるだけ冷製パスタソース」を新発売、好評を博している。「うどんたれ」は粘度、独自容器で汎用性を高め、「冷製パスタ」は従来なかった液体ボトルで売場に新風を吹き込む。…続きを読む
●食感と味わいを両立 キッコーマン食品は2月から凍らせるつゆの「シャリっと冷やそうめん」を新発売して、導入店を数多く得ている。小気味よい食感と味わいを両立、計画以上の好スタートを切った。コメ高騰の長い夏、酷暑対応を「濃いだし本つゆ」の涼味提案ボトル…続きを読む
●幅広い層へ品揃え拡充 エバラ食品工業は今春、好調の「プチッとうどん」シリーズのラインアップを強化する。「プチッとうどん」シリーズの追加アイテムとして「プチッとうどん たらこクリームうどん」を発売する。サブブランドの「プチッとうどんプラス」は「具入…続きを読む
●白だしは増量品に刷新 にんべんは今春、涼味向け個食用に「黒酢玉ねぎめんつゆ」「梅しそかつおめんつゆ」を新たに追加した。好調の「ゴールド」シリーズは「塩分ひかえめ白だしゴールド」を300mlから500mlへ容量変更しリニューアル発売した。白だし市場…続きを読む
●新たに「そばつゆ」投入 ヤマキは今春、「お塩ひかえめ」シリーズに「お塩ひかえめストレートそばつゆ500ml」を新たに追加した。CSV(共有価値創造)の目標に定める「体の健康」への貢献も期待される戦略商品となっている。想定を上回る取り扱いを獲得する…続きを読む