つゆ特集:マルトモ 「お野菜まる」大幅刷新
2026.04.01
マルトモは、前期につゆ商品群の価格改定を実施したことから、売上金額は伸長したものの数量は減少した。その裏年となる今期は伸び悩み、販売額は減少傾向にある。ただ、原料や資材、人件費が高騰する中にありながらも利益面は堅調に推移しており、減収増益で推移してい…続きを読む
丸美屋食品工業は2月から新たな「つけうま!氷点下そうめんつゆ」を発売し、夏のそうめんの飽きを解決する。8時間冷凍すれば冷たい刺激のシャーベット状のつけつゆができ、他社に多いぶっかけタイプを差別化。そうめんの主流の食べ方で新感覚の体験価値を伝える。既存…続きを読む
ヒガシマル醤油は看板商品「うどんスープ」の通年戦略を強化している。“関西だし味のうどんつゆが簡単にできる”以上の価値を訴求し、売上げ好調も開拓余地のある東日本への啓発、次世代ファンを育成するイベント開催や営業戦略を進めている。 暑かった25年春夏の…続きを読む
キッコーマン食品は2月から凍らせるつゆの「シャリっと冷やそうめん」を新発売して、導入店を数多く得ている。小気味よい食感と味わいを両立し、計画以上の好スタートを切った。コメ高騰の長い夏、酷暑対応を「濃いだし本つゆ」の涼味提案ボトル、「具麺」の独自メニュ…続きを読む
エバラ食品工業は今春、好調の「プチッとうどん」シリーズのラインアップを強化する。「プチッとうどん」シリーズの追加アイテムとして「プチッとうどん たらこクリームうどん」を発売。「プチッとうどん」シリーズのサブブランド「プチッとうどんプラス」からは東海・…続きを読む
ヤマキの25年4月~26年2月のつゆ実績は、前年比3%増となり市場の伸びを上回った。500mlの中容量戦略が消費者ニーズの変化をとらえ伸長を継続。今春は「お塩ひかえめ」シリーズに「お塩ひかえめストレートそばつゆ500ml」を新たに追加した。同社がCS…続きを読む
Mizkanは3月から「冷やしラーメンのつゆ ゆず香る鶏だし塩360ml」を発売し、需要が増えている麺のワンプレート、夕食化に応える。「冷やしラーメン」は食欲をそそる酸味と香り立ちでトレンドメニューを商品化。人気の「冷やし中華のつゆ」とシリーズで夕食…続きを読む
26年の乾麺市場は、手延べ麺、機械麺ともに高水準の需要を維持すると予想されている。全体のけん引役となりそうなのがそうめんで、その人気は手延べそうめんだけでなく、機械そうめんにまで波及していきそうだ。そのほか、中華麺、高配合のそばなども底堅く伸びていく…続きを読む
つゆは醤油、みりんなどの基礎調味料に鰹節などの天然だしを用い、和食全般に使える、現代の基礎調味料として定着している。26年3月期の市場は濃縮の中容量、白だし、麺用ストレートが成長して近年のトレンドが加速。主力の既存鍋つゆ、濃縮つゆも回復して全般に活況…続きを読む
シンガポール創業のIoTテクノロジー企業、IJOOZが展開する生搾りオレンジジュース自動販売機「IJOOZ(アイジュース)」は26年、日本国内において台数拡大から最適化にかじを切ることで生産・収益性の向上を図る。オペレーションでの品質向上を最重点にし…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは発売25周年を迎える「キレートレモン」ブランドの価値を従来以上に訴求、需要拡大に取り組み成長を加速させる。新たにパウチの「キレートレモン レモンチャージゼリー」を3月16日に発売。“レモンをまるごと味わえる”をコンセ…続きを読む