ハークスレイHD:Jリーフ 植物工場でレタスを安定栽培
2026.09.30
Jリーフは人工光型自動化植物工場でレタスを中心とした葉菜類の生産・販売を行っている。完全室内栽培なので外部環境に左右されず、定時、定量、定質、定価での出荷が可能。GLOBAL・G・A・P認証取得済み、農薬も不使用で、安全面でも高い価値を有する。
ほっかほっか亭総本部は全国に700店舗以上あるほっかほっか亭の直営店とフランチャイズ本部を運営。1976年に開業して以来「作りたてのあたたかさ」にこだわり続ける同店の弁当は、創業50周年を迎えた今も多くの人に親しまれている。
祖業となる「ほっかほっか亭」の運営をはじめ、店舗リース、食品加工、物流など多様な事業を展開するハークスレイホールディングス。グループ各社が有する「オンリーワン」の提供価値でシナジーを高めつつ、フードサプライチェーン全体を網羅する「コングロマリット経営…続きを読む
五木食品の「子守りマーク」と「五木」のトレードマークは文字とイラストで作られ、長く消費者に親しまれている。創業は1878年。熊本市古桶屋町で製粉、製麺業として「山住屋」からスタートした。以来、140年以上の歴史を持っている。 同社はもともと、独自で…続きを読む
マルタイは今年8月、新シリーズ「裏マルタイ」を立ち上げた。同社の看板商品である棒ラーメン(レギュラーシリーズ)は優しい味が特徴。これに対し今回のシリーズでは、濃厚でパンチのあるスープ、特別感のあるパッケージを意識した。“満足感が重視される近年の需要に…続きを読む
サンポー食品は4~6月実績について、前年超えで堅調に推移したという。今年発売した「焼豚まぜそば」「ドライブイン鳥監修 まぜそば」といった湯切りタイプの商品も一定貢献したとみる。 同社が、新しくスタートさせたブランドが「からだ日和」だ。海藻由来成分を…続きを読む
徳島製粉は8月に「金ちゃん肉うどん」を復刻新発売し、すでに非常な人気を博している。延べ22年間販売のロングセラー商品ながら生産の事情で惜しまれつつ終売となった経緯があり、「消費者、取引先にかかわらず、再販を望む声がとても強く」今回の復刻に至った。復刻…続きを読む
イトメンは「地域色」を一つのキーワードにする。9月1日にリニューアル新発売した「カップにゅうめん 和風つゆ」もその一つで、手軽に名産地・播州のそうめん(にゅうめん)を楽しめる。カツオと昆布をベースにした「スッキリ」「あっさり」の和風スープが特徴で、今…続きを読む
ハウス食品の「うまかっちゃん」をメーンとする即席麺事業は6月までの1年間で、ほぼ前年並みに推移している。前年は米価高騰を背景としたメニュー代替需要により伸長したが、この6月までは米価が落ち着く中、流通業者との連携による店頭露出強化などに取り組んだ結果…続きを読む
永谷園の「煮込みラーメン」の定番「みそ味」への支持が高まっている。発売33年のロングセラーで野菜と好相性の味わい、健康感が浸透。売れ筋トップの「しょうゆ味」に肉薄する。2人前×1回分は終売して人気の2人前×2回分を4メニュー、このうち季節限定に「鶏塩…続きを読む
農心ジャパンの1~7月の即席麺販売状況は、前年比2桁増となった。主力の「辛ラーメン」ブランドを中心に、着実に売上げを伸ばしている。即席麺の消費が落ち込む夏場においても、以前よりも汁なし、冷やしなどのアレンジレシピが浸透し、一定の需要を獲得できているよ…続きを読む