チョコレート特集:カバヤ食品 「さくさくぱんだ」“米粉”で食感向上
2026.11.09
カバヤ食品は、発売30周年に合わせた大幅刷新のために一時休売していた「さくさくぱんだ」を、9月15日に発売した。ビスケットの主原料を小麦粉から米粉に変更し、最大の特徴である「さくさく食感」を向上。同時にグルテンフリー化も実現した。ロングセラーブランド…続きを読む
森永製菓の今期第1四半期(26年4~6月)チョコレートカテゴリーの業績は、前年同期を下回って推移した。基幹品は好調に推移したが、一部SKUを絞り込んだ影響を受け前年実績には届かなかった。 今秋冬期は、「カレ・ド・ショコラ」「ダース」「小枝」など定番…続きを読む
ロッテの26年秋冬チョコレート戦略は、長引く物価高に伴う「消費の二極化」や「ストレス消費」といった生活者マインドの変化にきめ細かく対応し、市場の再活性化への貢献を目指す。日々の節約疲れを癒やす「ご褒美消費」の受け皿として「プレミアムガーナ」など高付加…続きを読む
●異業種連携、飲料など新開拓も 明治は今秋期、1926年9月13日の発売から100周年の節目を迎えた「明治ミルクチョコレート」の記念施策を本格始動。長年親しまれてきた歴史と品質へのこだわりを再訴求するとともに、異業種連携や飲料領域などの新市場開拓を…続きを読む
世界的なカカオ豆相場の歴史的高騰と為替変動に伴う原材料調達コストの急上昇、24年の「カカオショック」発生時の最高値からカカオ豆の相場は半値圏で推移するが、高止まりの状況が続く。24年以降メーカー各社は、価格改定、準チョコレート品質への切り替え、チョコ…続きを読む
●過去一の味わい「冷凍ドーナツ」 三菱食品は健康軸のマスターブランド「からだシフト」を展開しており、「糖質コントロール」シリーズが低糖質ユーザーに好評を得ている。リアル店舗を中心にしながら、近年はEC販売が拡大しているほか、業務用や新しい販路への提…続きを読む
低糖質食生活における重要なエネルギー源として、食用油(脂質)の適切摂取が見直されている。一般的に1日の脂質摂取基準はエネルギー全体の2~3割が好ましいとされるが、低糖質生活の中ではエネルギー自体の摂取を抑える局面もあり、エネルギー確保や健康維持のため…続きを読む
日清食品は、同社の看板ブランド「カップヌードル」で「カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 さらに塩分控えめ」シリーズを展開している。同シリーズは21年、同社のフードテクノロジーを活用し、当時は「カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質」シリーズと…続きを読む
三栄源エフ・エフ・アイは低糖質商品の開発において“低糖質”と“おいしさ”の両立を実現するソリューションを提案。甘味の付与と風味の改善を実現する高甘味度甘味料で、おいしい低糖質商品づくりに寄与する。 同社の主力製品である「スクラロース」は砂糖由来で砂…続きを読む
サラヤは今春、植物由来のカロリーゼロ甘味料「ラカントS」をリニューアルした。「へるしごはん」をはじめとする、糖質、カロリーを抑えた低糖質食品にはグミが新たに仲間入り。時代や環境とともに変化する人々のニーズに寄り添い、おいしく・健康的な食生活を提案する…続きを読む
米国に本社を構えるヘルスケアメーカーのアボットは、医療機関向けで25年にわたる販売実績を有する病態別栄養製品「グルセルナ」シリーズにおいて、栄養機能食品(亜鉛・銅)の「グルセルナ-REX」を一般向けにも広く展開している。200ml当たり糖質17.6g…続きを読む