冷凍米飯特集:米穀関連企業=ニックスインターナショナル ネタとシャリ、一緒に…
2026.10.28
CAS冷凍技術を活用した生鮮冷凍魚介類の販売・開発を手掛けるニックスインターナショナルが、昨年11月に発売した「レンジdeお寿司 冷凍握り寿司」は、ネタとシャリを一緒に電子レンジで解凍し、「シャリは温かく、ネタはひんやり」を実現する、独自特許技術を用…続きを読む
小カット仕様の粉末だし付き商品、「ひとくちさん」シリーズが好調な、みすずコーポレーション。健康機能の認知度アップで「想定を上回る売れ行き」(同社)が続いており、より低価格なだしなしタイプなども「お買い得感」で伸びている。 学校給食でも、採用が拡大。…続きを読む
旭松食品はこうや豆腐の健康性と汎用(はんよう)性の訴求策に継続して取り組み、さらなる付加価値向上につなげる。今回、原料を高オレイン酸大豆へ切り替えることで、賞味期間の延長を実現。30年までにこうや豆腐全品を同原料大豆へ切り替えを目指している。 東北…続きを読む
高野山(和歌山県)発祥のこうや豆腐だが、現在は90%以上が長野県で作られている信州の特産品。長野県凍豆腐工業協同組合がまとめた、主要メーカー5社の25年原料大豆(こうや豆腐用)使用量は1万4011t、歩留まり率45%で試算した推計製造量は6305tで…続きを読む
高野山(和歌山県)の僧侶たちにより作られ始めた「凍り豆腐」をルーツに、精進料理の疑似肉として全国に広まった、こうや豆腐。昭和初期に量産体制が確立されると、優れた保存性や買い求めやすい価格帯、「昔から『体に良い』といわれてきた」(木下会長)好イメージな…続きを読む
およそ800年の歴史を持つ伝統の食品、こうや豆腐。ここ数年、需要の停滞が続いていたが、この春以降、好調な売れ行きが続いている。要因は、健康機能の周知拡大。全国凍豆腐工業協同組合連合会(全凍連)が5月にこうや豆腐の肥満抑制効果に関する研究成果を発表して…続きを読む
エイワの25年業績は、原材料価格の上昇やナフサ由来原料を使用する軟包装資材の高騰など厳しい環境が続いたものの、前年実績を上回った。専業メーカーならではの多品種生産体制を強みに、半生菓子や均一菓子、つり下げ菓子、駄菓子、大袋、グミ、季節催事など、商品特…続きを読む
井関食品は昔ながらの銅釜と直火による製法「地釜本造り」を守り続けながら、素材と製法にこだわった安全・安心でおいしいあめ、キャンデーを全国に届けている。 看板商品の「いせき のど飴」シリーズは昔から「のどや風邪に良い」といわれてきた野菜を新鮮なうちに…続きを読む
三菱食品の「かむかむ」ブランドの25年業績は、金額ベースで前年比10%増と伸長した。主力の「かむかむレモン」に加え、新たに定番化した「かむかむシャインマスカット」が寄与し、CVSを中心に販売チャネルが広がった。26年も足元まで好調に推移。27年の発売…続きを読む
モンデリーズ・ジャパンの26年度上期ガムカテゴリーの実績は好調に推移した。出社回帰や対面でのコミュニケーションの場が増えたことから、仕事中やプライベート、外出時や自宅などさまざまなシーン・場所でガムをかむ機会や習慣が増えたことが寄与した。 また、便…続きを読む
明治のグミカテゴリーにおける26年度上期実績は、前年を上回り好調に推移した。主力のロングセラーブランド「果汁グミ」に加え、新シリーズとなる「FRUBI by果汁グミ」や、ハード食感が支持を集める「アップ」シリーズでの新フレーバー投入が奏功し、売上げ増…続きを読む