アサヒビールは年末に向け、ブランド価値の向上と新規顧客の獲得を両輪に据える。「ブラックニッカ」はウイスキー市場の裾野拡大を担うブランドと位置付け、若年層を中心に新規ユーザーの開拓を進める。缶ハイボールの提案や飲食店での飲用体験、店頭露出の強化を通じ、…続きを読む
キリンビールは、スコッチ「ホワイトホース」ブランドから9月に投入した新商品「同なごみ」の育成に注力する。同ブランドでは15年以上ぶりの新商品となり、下期最大の重点施策と位置付け、販売拡大を図る。 1~8月のウイスキー販売は、国産、輸入ともに金額ベー…続きを読む
サントリーの「山崎25年」が、英国ロンドンで開催された世界的な酒類コンペティション「第31回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC2026)」のジャパニーズウイスキー部門で、最高賞の「トロフィー」を獲得した。長年培ってきた原酒づくりやブレ…続きを読む
ウイスキー市場が踊り場を迎えている。販売金額は拡大基調を維持する一方、数量は2年連続で前年を下回った。物価高による節約志向が強まる中、各社は付加価値商品の投入や缶ハイボールの展開を強化。需要を掘り起こし、市場の再成長を目指す。(岡朋弘) インテージ…続きを読む
三井農林は、サンリオの人気キャラクター「シナモロール」「ポチャッコ」とコラボレーションした新商品「日東紅茶 シナモロールのミルクティー シナモンロール風味」「同ポチャッコのバナナオーレ バナナアイス風味」(各8本入り)=イメージ=を8月31日に新たに…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 森永乳業は今秋冬、「リプトン」ブランドで主力のミルクティーの王道感を強化する。伸長基調にあるカップタイプでは商品リニューアルを実施し、ティーショップトレンドの取り入れや、チルドならではのおいしさを訴求。近年注目が高まる香りへの追…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 meitoの今期(27年3月期)4~8月の粉末飲料部門売上げは前年を上回る動きとなり好調に推移した。「スティックメイト」は価格改定の影響もあり前年並みとなった一方、レモンティーなど袋タイプ商品は好調に推移した。ココアは前年並みと…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 トワイニング・ジャパンは、今秋冬、「トワイニング」ブランドを代表するブレンドとなる「アールグレイ」のおいしさや魅力のさらなる浸透拡大に取り組む。9月1日には、「リッチ アール グレイ(18袋入)」を新たに投入した。バニラやバラの…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 ●抹茶入り緑茶3品投入 リプトン・ティーアンドインフュージョン・ジャパンが展開する「リプトン」ブランドは、「リプトン 抹茶入り緑茶」シリーズ全3種を9月1日から新発売している。同シリーズは、ひきたてのような抹茶の芳醇(ほうじゅ…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 三井農林は、今年40周年を迎える「日東紅茶 デイ&デイティーバッグ」を、個包装から一括包装とするなど、環境に配慮した仕様へリニューアルした。加えて、「ミルクとけだすティーバッグ」シリーズのパッケージデザインリニューアルとともに内…続きを読む