●ショウガ商品作りに使命感 法人の部は応募時点で市販されており、全漬連所属企業が製造する商品が条件となる。なお、本漬け部門と浅漬け・キムチ部門の2部門で募集した。全5ブロックの1次審査を通過した全53商品から、審査委員による書類審査と実食審査で特に…続きを読む
◇渡辺恭利さん(福島県) ●未来をテーマに考案 個人の部は書類選考による1次審査を通過した全13品の中から、審査委員の書類審査と実食審査によって特に優れた5作品を金賞に選出。決勝審査でのプレゼンテーションを経て、その中からグランプリ、準グランプリ…続きを読む
◇青森県立名久井農業高等学校(地域資源発掘隊) ●地産「阿房宮」を活用 学生の部は書類による1次審査を通過した全13品の中から、審査委員の書類審査と実食審査によって特に優れた6作品を金賞に選出。決勝審査ではその中からグランプリ、準グランプリ、審査…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は、漬物の日本一を決定する「漬物グランプリ2026」を5月8~10日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催した。10日の決勝審査を経て、各賞の発表と表彰式が行われ、学生の部では地域の伝統野菜を用いた「南部のいろどり…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は日本古来の文化である漬物の価値向上を目標に業界活性化委員会を基に設置された。活動目的は「喫食機会の創出」「喫食世代の拡大」「漬物で想起されるイメージの転換」の3点に集約し、「食育促進」「インナー…続きを読む
秋本会は5月21日に第56回定期総会を東京都内で開催した。25年度事業報告および決算報告、26年度事業計画および予算案について審議・承認された。菅野弘会長ら数人の退任の意向により役員改選を実施。第6代会長には片山吉朗氏(片山食品)が新任した。 秋本…続きを読む
日本漬物産業同友会は5月28日、26年度通常総会を東京都内で開催した。役員改選は留任となり、通常は2期4年だが全役員が3期目に再任した。 冒頭、遠藤栄一会長は「業界を取り巻く状況は厳しく、円安の影響、資材の高騰、ベースアップ、価格転嫁の4点に対応し…続きを読む
和歌山県漬物組合連合会は5月26日、第66回通常総会を和歌山県みなべ町の国民宿舎紀州路みなべで開催した。議案審議では25年度事業報告と収支決算、26年度事業報告案と収支予算案などが審議・承認された。 中田吉昭理事長(中田食品社長)は、冒頭のあいさつ…続きを読む
東京都漬物事業協同組合(東漬協)は5月27日、26年度通常総会を東京都内で開催した。総会では、25年度事業報告ならびに決算関係書類、26年度の事業計画と収支予算、経費の賦課および徴収方法の決定などすべての議案が可決承認された。 冒頭、関口悟理事長は…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は5月29日、明治記念館で26年度通常総会=写真=を開催した。組合各社は中東情勢の影響による包材などの高騰や漬物の消費減など厳しい事業環境を共有。議案審議では25年度事業報告と決算報告、26年度事業計画と収支予算など…続きを読む