●食べ比べセットなど よし井は質の高い三輪そうめんを製造・販売する一方、アソートや記念品の提案に定評がある。今夏は、「三輪素麺・国産うなぎ蒲焼(カット)詰合わせ」を満を持し提案していく。常温で1年間保管できる真空パック包装の「国産うなぎの蒲焼」は、…続きを読む
●BtoCの取り組みも 巽製粉は今夏も「麦坐(むぎくら)国産原料限定使用」シリーズを中心に、三輪そうめんの拡販に注力していく。基本戦略である「内麦(国産小麦粉)重視」「便利な個包装ギフト」「アソートなどで他社とコラボ」をブラッシュアップするとともに…続きを読む
●「色撫子」若年女性も支持 池利はこの1月にISO22000認証を取得した。かねて食の安心・安全や商品品質の維持向上に努めてきたが、今後はより一層取り組みを深めていく。池田利秀社長は「ISO22000の認証取得はスタートライン。同認証に恥じないよう…続きを読む
●第3工場は安定稼働 三輪そうめん小西の主力商品「みわのにじ」の人気が、「見た目がきれい」「贈り物に喜ばれる」「自然由来の原料ばかりなので、安心して食べられる」とさらに高まっている。定期的に行う食品寄付などの社会福祉活動でも、同品は愛されており、生…続きを読む
●限定ライセンス商品も マル勝高田商店は幅広い世代に向けた三輪そうめんの魅力拡大に努めている。5月には同社初となる阪神タイガースのライセンス商品を限定販売し、ゴールデンウイーク明けには大阪取引所などがある活況なビジネス街・大阪市中央区北浜に「てのべ…続きを読む
奈良県三輪素麺販売協議会の池田利一会長は2026年を、「まれに見る、三輪そうめんのPRイベントが多い年」と形容する。いずれのイベントも経済産業省や奈良県、桜井市、南都銀行などが熱意を持って開催を提案・支援したもので、かねて続く産・官・金の連携がより一…続きを読む
若手の下支えが効き、今期(2026年8月期)の生産は前年並みの8万9000箱(18kg換算)となりそうだ。生産者の実質軒数に増減はなく、このうち5軒では世代交代のめどが立つ。従来の産・官・金の連携は深度を増し、その影響で今年は例年になく三輪そうめんの…続きを読む
●総合力で新規購買層も 菅哉物産は今夏も「揖保乃糸」を軸に、中元ギフトの拡販、自家用需要の提案、ECサイトなどを利用したBtoCの強化、新規チャネルの開拓などを進めていく。既存品はいずれも好評で、このほど女性に人気の「温素麺」の個別パッケージをリニ…続きを読む
●今期生産も順調推移 イトメンは即席麺、乾麺だけでなく手延べ麺も手掛けており、生産量が限られているため積極的な販促は行っていないが、熱心なファンが多い。特に最高級品「手延べ和麺 小神(おがみ)」は、贈答用にダース単位でまとめ買いする人がいるなど、「…続きを読む
●ECサイトにも力注ぐ 喜多村は創業101年の老舗企業だ。「丁寧に、誠実に。これは、曽祖父 喜多村栄太郎から受け継がれる喜多村の信条」を連綿と守り、手延べそうめんの製造販売ひと筋でやってきた。同社は揖保乃糸の「黒帯(特級)」「三神」「縒つむぎ」など…続きを読む