ハチ食品は2年連続3000万袋以上を販売した「たっぷりパスタソース」シリーズの拡販と、中高価格帯ブランド「自慢のパスタ」シリーズの育成に力を入れる。「たっぷりパスタソース」シリーズはパッケージに「購買個数No.1」ロゴを入れて大容量パスタソースでの販…続きを読む
ピエトロは、市場について昨年の米価高騰によるパスタ需要増の効果が続いているとみる。今期に入っても、2年前に比べ利用のベースが底上げされた印象だという。 「洋麺屋ピエトロ パスタソース」は、東京、大阪、九州中心に全国的に引き合いが目立つ。前期売上高は…続きを読む
エスビー食品のパスタソース類の売上げは3月までの1年間で前年比0.7%減の85億円となった。「まぜるだけのスパゲッティソース」がリフレッシュした「ご当地の味」が貢献し伸長した一方、「予約でいっぱいの店」は2月のリフレッシュに伴う移行期間が影響し、若干…続きを読む
創味食品の「ハコネーゼ」シリーズ全18品は26年度も好調に推移している。売上げが前年比66%増と絶好調だった25年度に続き、今上期も同18%増で着地。ソースの種類と重ねて全18タイプの「ズボラキャラクター診断」でハコネーゼが当たるキャンペーンをSNS…続きを読む
キユーピーの上期(25年12月~26年5月)のパスタソース販売状況は、売上げが前年をやや下回った。中核ブランドの「キユーピーあえるパスタソース」が3月の価格改定の影響を受けたことが要因。「キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース」と「It…続きを読む
昭和産業の前期(26年3月期)家庭用パスタの販売状況は、金額・数量ベースともに前年を上回った。コメ不足・価格高騰による主食代替としてパスタ製品の売上げが伸びたことが要因。今期(27年3月期)は、米価引き下げで主食代替需要が減少すると見込む中で、定番商…続きを読む
ニップンの家庭用パスタの26年4~6月の販売状況は、前年比2桁増で伸長する。前年同時期に一部商品の休売などがあった反動などが影響している。ただし、「オーマイプレミアム」ブランド製品などは積極的な販売に取り組んでいることもあり、順調に推移する。通期に向…続きを読む
日清製粉ウェルナの4~6月の家庭用パスタカテゴリーの販売状況は、前年並み(数量ベース)で推移する。国産パスタが伸長するも輸入パスタがやや伸び悩んでいることが要因。パスタソースは、トータルだと前年比を若干下回っているものの、「青の洞窟」シリーズが約3割…続きを読む
●アレンジメニュー提案 パスタソース市場は、主要メーカーが昨年に価格改定を実施したことで、金額ベースでは前年を上回るも、数量ベースでは前年比2~3%の減少(本紙推定)で推移する。 市場の中心はボリュームと低価格で支持されていた2人前のレトルトソー…続きを読む
パスタカテゴリーの1~6月の国内供給量(日本パスタ協会)は、前年比0.3%減と、わずかながらマイナスで折り返した。国内生産量が7万3654t(前年比1.1%減)、輸入量が7万4303t(同0.4%増)と、輸入量が前年並みで推移するも国産がマイナスとな…続きを読む