●日ハム応援缶も上市 【北海道発】サッポロビールは3日、北海道の春らしい爽やかな香りと、味わい深いほろ苦さが特徴の「サッポロクラシック 春の薫り」=写真(右)=を北海道エリアで数量限定発売した。 サッポロクラシックは昨年、発売40周年を迎えた地域…続きを読む
【北海道発】菊水は、食品メーカーとのコラボ商品や名店の味を再現した監修商品、電子レンジ調理対応商品など春夏向け9アイテムの新商品、リニューアル品を1日から全国発売した。 「Yummy!ガーリック&ペッパー焼きそば」=写真(上)=は、ヤマサ醤油の「万…続きを読む
●道産ワインを世界へ 体験生かし魅力伝える 【北海道発】ワインクラスター北海道の代表理事を務める阿部眞久氏は23歳の若さで日本ソムリエ協会・ソムリエ資格を取得し、道産ワインの魅力を発信し続け業界の発展を支えてきた立役者の一人。小樽運河ターミナルと北…続きを読む
【北海道発】北海道は2月12日、「食絶景北海道×ゼロカーボンアワード2026」の受賞商品を発表し、ノラワークスジャパン(音更町)の北海道マンゴー「白銀の太陽」が大賞を受賞した。北海道では2050年までに環境と経済・社会が調和しながら成長を続ける北の大…続きを読む
◆支社局が総力取材、地域の魅力を発掘 全国支社局ネットワーク特集は、魅力的な日本の食文化と創造性を応援し、その伝統を後世につなげるために企画したものである。日本食糧新聞社の九つの支社局のネットワークを生かし、駐在する記者が総力取材した食の話題をタイ…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 ●果実感をプラス 森永乳業は「リプトン」ブランドで定番品のパッケージを刷新。本格感を持たせながらより果汁感を強め、チルドアイテムならではの高い鮮度感を訴求する。ヘビーユーザーの多いカテゴリーにおいて、シーズナルアイテムで新たな…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 日本緑茶センターはハーブやフルーツによる自然な甘さと飲みやすさでフルーツティーがけん引し、「ポンパドール」シリーズ全体の売上げが前年比10%増で推移した。特に「フルーツ オブ ザ ワールド」の「地中海ピーチ」が前年比66%増と大…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 meitoの今期(26年3月期)1月までの粉末飲料部門売上げは前年比2桁増で推移。全体売上げは同約3%増と堅調に推移する中、粉末部門は同約16%増と大幅伸長している。 ブランド別では「スティックメイト」シリーズは同2桁増で好調…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 トワイニング・ジャパンは、今春夏、機能性表示食品「『トワイニング ザ・ベター』腸活 ミルク ティー(7本入)」と「同スリープ カモミール アップル(5本入)」の浸透拡大に注力する。加えて、夏の長期化などを背景に伸長する「アイステ…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 ●たっぷりの氷で楽しむ リプトン・ティーアンドインフュージョンが展開する「リプトン」ブランドは今春夏、主力ブランド「イエローラベル」による、ホットで入れた本格的な紅茶を氷で冷やして楽しむアイスティーのおいしさを訴求する。加えて…続きを読む