日本食糧新聞社制定、令和7年度「第44回食品ヒット大賞」および「第39回新技術・食品開発賞」の受賞商品が決まった。食品ヒット大賞は該当なしとなり、優秀ヒット賞23品、ロングセラー賞5品が選ばれた。亀井昭宏選考委員長は「物価高の長期化や主食であるコメの…続きを読む
●現代の健康課題「血糖コントロール」 新視点で選び抜いた乳酸菌で挑む 明治の「明治ヘモグロビンA1c対策ヨーグルト」は、健康な方の高めのヘモグロビンA1cの低下をサポートする機能を持つ「MI-2乳酸菌」を使用したヨーグルト。血糖コントロールの指標で…続きを読む
●経時変化に強い小麦粉の普及へ でんぷんの老化を遅らす小麦を開発 「やわらエール」と「やわらのチカラ」は、2025年2月に発売した、ニップンが商標を取得している国内産新品種「やわら小麦」を原料にした業務用小麦粉。2品とも、でんぷんの老化が遅い特性を…続きを読む
●シャリは温かくネタはひんやり 独自技術で課題を解決 ニックスインターナショナルの「レンジでお寿司 冷凍手まり寿司」と「レンジでお寿司 冷凍握り寿司」は、“レンジで温めて食べる生寿司”をコンセプトに、電子レンジ解凍するとご飯はほんのり温かく、ネタは…続きを読む
●求肥ならではのソフト食感 伸張続けるグミ市場に新風 米菓大手の三幸製菓が満を持して世に送り出したのが、同社初のグミキャンデー「もちきゅあ」シリーズだ。若年層を中心に伸長を続けるグミ市場に対し同社が取ったアプローチが、米菓で培った米粉加工技術を活用…続きを読む
●ごぼう茶市場No.1からの挑戦 「食べるごぼう」の進化形 2010年の「焙煎ごぼう茶」発売以来、市場を牽引し続けてきた株式会社あじかん。ごぼうの可能性を追求し続ける同社が、次なる成長の柱として打ち出したのが、チョコレート風食品素材「MelBurd…続きを読む
●新たな価値創出に富んだ5商品を選定 ◇選考委員長 岩元睦夫・農林水産省農林水産技術会議元事務局長 日本食糧新聞社制定、令和7年度「第39回新技術・食品開発賞」選考委員会は24年12月5日、日本食糧新聞本社・食情報館で開催された。8人の選考委員が…続きを読む
日本食糧新聞社制定、令和7年度「第39回新技術・食品開発賞」の受賞商品が決まった。選考委員会は昨年12月5日、東京都中央区の食情報館で開催され、ノミネートされた有力候補を対象に、厳正かつ慎重な審査が行われた結果、食品・食品素材分野における先端技術や新…続きを読む
●すいかが新たな成長分野に 桜に特化した製菓材料を中心に、製菓店やカフェチェーン向けの原料卸を展開する名古屋市の山眞産業花びら舎は、国産農産物を原料とした製菓素材の開発を通じ、事業の3本柱体制を強化している。従来の主力である国産食用桜、近年育成して…続きを読む
●消費者ニーズに合った製品提案 正栄食品工業は商社、メーカー、卸の三つの機能を持ち、それが大きな特色であり強みでもある。 食品メーカーとしての成長戦略では(1)優位性商品の強化・販売拡大(2)成長市場向け自社加工品の育成(3)ライン増設や設備導入…続きを読む