秋田県は今年、県を代表する銘柄「あきたこまち」が誕生42年を迎える。そこで、キャッチコピーを「秋田のお米で4002(しおおに)ぎり!」とし、PRキャラクター秋田米応援隊長「まんぷく」を活用しながらPRを行っていく。 同県農業再生協議会は26年産の生…続きを読む
主産地新潟県では、近年の記録的な猛暑に対応し、極早生から晩生までの高温耐性品種の開発に全力を挙げ、晩生の「新之助」に続き今年、極早生の高温耐性良食味品種「なつひめ」を本格デビューさせた。 このコメは、同県早生品種「こしいぶき」や「ゆきん子舞」よりさ…続きを読む
新潟県を中心に地域に密着した食品原料や農業資材、米穀などを取り扱う総合商社の神山物産の26年5月期決算における米穀事業は、米騒動の反動減があった中でも売上高308億1800万円と前期を上回った。 一方、粗利益は米価下落の影響を避けられず68.1%減…続きを読む
千田みずほは、主食用米の精米事業と、日本酒や和菓子、味噌、米菓、もちなどの原料米を供給する原料事業、グループ企業ジャンボリアの米飯加工事業の3本柱で事業を進める。新潟に拠点を設置し、川下に向けては、産地の事情を考慮した仕入れや実需に結び付く製品づくり…続きを読む
ヤマタネは、バリューチェーン拡大に向けてM&Aを積極化している。「産地の続くを支える」を掲げ、産地課題解決への貢献を目指し、農業生産法人の設立や農業ベンチャーと協業している。 棚田の保全活動に取り組み、保水機能を持ち、生物多様性に貢献する棚田の価値…続きを読む
コメ総合企業の幸南食糧は、「ごはんって、最幸。」を掲げ、コメの価値と魅力を伝える活動を展開している。健康米では、近畿大学農学部と共同開発した「金賞健康米」を発売。独自精米方法で胚芽周辺のビタミンEを残すことで、「おいしさと栄養の良いとこ取り」をコンセ…続きを読む
木徳神糧は、今期スタートした中期経営計画で、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を目指している。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終年度の28年12月期には売上高2500億円(25年12月…続きを読む
JAグループの広域コメ卸、全農パールライスのオリジナルブレンド米「パールライスのお米」の売場と認知が広がっている。 全農パールライスは、食品事業への参入を目指し2月に食品・輸出・物流本部を立ち上げた。 主軸の精米事業は、大消費地だけでなく、各県パ…続きを読む
神明ホールディングスは、コメ調達の持続可能性を確保するアグリフードバリューチェーンを構築するため、川上の農業分野に注力し、農業のプラットフォーマーとなるべく活動している。その一環として、次世代農業者育成と独立支援を目的に神明アグリイノベーションを設立…続きを読む
大塚食品の「マンナンヒカリ」ブランドは秋冬、新米シーズンに合わせた施策を行う。食事管理アプリ内での「マンナンヒカリ3日間チャレンジ」に加え、健康食宅配サービスとの連携を継続予定だ。これにより、健康改善ニーズの高い生活者へのアプローチの強化を図り、さら…続きを読む