関西エリアを拠点とする地域食品卸8社がアライアンスを組み、地域の毛細流通をカバーするR-net。25年は強みとするメーカーとの取組みによる共同企画販売では、企画本数増に注力する。販路の拡大に向け新たな商材、取引先、販売方法を探る。酒井修司社長は関西最…続きを読む
●企業成長に若手を育成 地域食品卸売業各社は、既存得意先の深耕と新たな販路開拓の両輪で業容の拡大を目指している。自社の展示会などを通し商品の価値をしっかりと伝え、売上げの獲得はもちろん、利益確保へ業務効率の改善に注力する。価格改定の動きは秋以降も続…続きを読む
◆重点カテゴリーを強化 大手食品卸売業各社は食品価格上昇による価格改定への迅速、適切な対応をはじめ、低温や酒類、菓子などそれぞれの重点カテゴリーへの取組みを強化することで、売上げの獲得につなげている。一方で利益面では人件費や物流費などの高騰の影響に…続きを読む
●利益確保に生産性のさらなる向上を 食品卸売業各社では低温やEC事業など、今後の一層の市場成長が見込まれる領域を強化カテゴリーとして、注力する動きが盛んだ。加えてやむことのない価格改定への適切な対応で、売上げでは増収につなげている動きが目立つ。一方…続きを読む
◇猛暑の影響は? 日本食糧新聞社北海道支局では、2025年上期の販売状況や7~8月夏季商戦、9月以降の道内景況感見通し、市場動向、売上げ予測など製配販3層に向け緊急アンケートを実施した(判断時点は8月4日、寄せられた回答は約40件)。集計によると、…続きを読む