静岡県富士市の名店、田子の月は新茶シーズンの5月、県内直営店20店舗で抹茶・煎茶スイーツ企画「お茶まつり」を開催した。富士市産有機抹茶「富士山抹茶」を使用したクリームの入った「富士山抹茶 黒富士」(黒富士)や静岡茶発祥の地・本山地区の抹茶を使った「富…続きを読む
26年産新茶の生産量は前年より4割程度多いことに加え、抹茶人気の影響で茶価上昇が続き、生産者の所得改善が著しい。全国約1000社を擁する全国茶商工業協同組合連合会の佐々木余志彦理事長(佐々木製茶会長)は「今後は廉価な中国産との競争にどう対抗するかが課…続きを読む
財務省貿易統計の調べによると、抹茶を含む粉末茶の需要が世界的に拡大している影響で、25年の緑茶輸出額は約721億円と過去最高を更新した。また、4月に静岡茶市場で行われた電子入札取引の一部で悲願だった単価上昇に成功。茶業全体は活況を呈する。一方、各産地…続きを読む
フードサービス業を幅広く展開する初亀は数多くの博覧会に営業参加し、外食産業の中でもオンリーワンな存在として成長し続けている。3月には大阪・関西万博に出店した発酵食レストランの常設店をオープン。大阪外食産業協会(ORA)の新副会長に就任した亀岡健太郎代…続きを読む
午後9時以降限定で鳥貴族にZIMAが復活--。白鶴酒造が輸入販売するプレミアム低アルコール飲料「ZIMA(ジーマ)」が、エターナルホスピタリティジャパンが展開する焼鳥屋「鳥貴族」の全国の店舗(一部店舗を除く)で6月1~30日の午後9時以降限定で提供さ…続きを読む
東京を中心に約20店舗の飲食店を手掛ける栄盛は5月1日、大阪市中央区に「民福北京〓鴨(ミンプクペキンカオヤー)店 大阪難波総本店」をオープンした。本場中国の北京ダック専門店として、関西エリア初出店となる。 「民福北京〓鴨店」ブランドの名物「北京ダッ…続きを読む
大阪・淀屋橋の複合商業施設、淀屋橋ステーションワン(大阪市中央区)の1階に、完全キャッシュレス・フルサービス型の“進化系”フードホール「ヨドヤバ」が4月6日、オープンした。フードホールのフロアには大和串Planningをはじめとする3社が運営する、ジ…続きを読む
萩原珈琲が5月7日にオープンした「炭火焙煎カフェ旧醤油蔵」(神戸市北区)が大盛況となっている。八多町屏風地区の旧醤油蔵をリノベーションした同店のコンセプトは「里山の風景を味わう」。訪れた人は里山の豊かな自然に囲まれながら、同店ならではのカフェメニュー…続きを読む
26年の関西外食市場は物価高が続く中で、消費者が「行きたい」「食べたい」と思うような“選ばれる”店づくりが注目を集めている。繁盛店の共通点は単なる価格競争から脱却し、価格に見合った価値を提供していること。今回は付加価値の高いメニュー・サービスを提供す…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●祝い席で「ともに食べる喜び」を 介護食の開発・販売を手掛けるふくなおは、毎年人気の「ふくなおのおせち」の2027年版を完成させた。同社ならではの技術力を生かし、嚥下機能や咀嚼力に合わせて選べる3種類のおせちを用意。見た…続きを読む