岐阜県郡上市で麺類の製造を手掛けるそばの更科が伝統的な古式しまだ麺製法でつくるそばを中心に販路を拡大している。2023年に事業承継で現社長の三島一貴氏が前事業者から事業を引き継ぎ、それまで縮小していた販路を拡大路線に切り替えて、各種展示会へ積極的に出…続きを読む
業務用消滅型生ごみ処理機「POITO(ポイト)」の販売代理を手掛けるヤマモリは、同商品の販売に注力していく。1月に開催された食品卸業者の展示会で実機を展示した際、多くの反響があったことなどから本格的な周知、営業をスタートさせる。東海4県を中心に全国で…続きを読む
日清オイリオグループは、「日清炊飯用油TK15kg缶」の販売を強化している。 炊飯用油とは、炊飯時に油を入れることで炊飯時の釜離れを促し、歩留まりを良くする。また、油脂がコメをコーティングすることで、時間が経過した時のパサつきを抑える効果もある。そ…続きを読む
愛知県犬山市の食品包装資材メーカーのリスパックは3月5~6日、名古屋市中小企業振興会館・吹上ホール(名古屋市千種区)で、岐阜プラスチック工業との共同展示会「リスグループNEXT 2025 SPRING」を開催した。5日の名古屋会場を皮切りに仙台会場、…続きを読む
イースタンフーズ今期(25年7月期)ここまでの売上げは目の粗さが特徴の大根おろしが年間を通じて量販惣菜や外食で新たに採用されていることに伴い、前年比約10%増と好調に推移している。採用理由として、ドリップが出にくい上に歯応えが良く、他社との差別化に成…続きを読む
三島食品名古屋支店の2024年12月期は売上高が前年比約8%増となっており、増収増益で着地している。さまざまなモノの価格が上がったことで節約志向が強まり、ふりかけの需要が高まったほか、業務用商品の値上げ効果などが全体的な好調の要因となった。市販品につ…続きを読む
マルハニチロ中部支社の今期ここまで(23年4月~25年1月)の売上げは昨年同期比で目標達成している。中食として販売しているデリカ製品と介護食品が好調で売上げをけん引した。デリカや介護施設向けの市場は順調に成長を続けており、特に幼稚園や保育施設などのキ…続きを読む
ヤヨイサンフーズの今期(25年3月期)12月までの売上げは前年をやや下回って推移している。そのような中、宴会・レジャー施設がインバウンド需要の高まりに伴い前年比2桁増と好調。そこで今春新発売の「チキンと彩り野菜のクリーム煮」をはじめとするビュッフェ向…続きを読む
六甲バター名古屋支店の前期(24年12月期)の業績は主に学校給食でのメニュー切り替えや提供回数の減少の影響を受けて、前年比微減で着地した。一方、外食や老健メディカル、メーカーなどへの原料供給といった業態が前年を超えて好調に推移。4月には原材料価格など…続きを読む
エム・シーシー食品名古屋支店の業務用部門の今期(25年8月期)売上げは、ここまで2桁増で推移している。特に構成比の約7割を占める外食ルートの販売が業績を押し上げ、ホテルの朝食や宴会需要が回復していることが要因の一つだ。 ホテルをはじめ飲食店の人手不…続きを読む