夏の長期化、食で対策 冷涼訴求商品続々 新たな食シーン提案も

ニュース 総合 2026.03.18 13083号 01面
長い夏需に向け食品界が提案する取り組みの一部

長い夏需に向け食品界が提案する取り組みの一部

 2026年も夏の長期化と厳しい暑さが予想される中、食で冷涼感を訴求する新商品が相次いで登場する。今春はヨーグルトやつゆなどを凍らせて食べる自宅でのクールダウン提案や、辛さや爽やかな風味を切り口にした商品強化、火を使わない流水・レンジ調理・そのままかけるだけといったより簡便な調理を追求する動きが活発だ。常態化する猛暑で変容した消費行動をとらえて、新たな需要を掘り起こしていく。(山本大介)

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