ヨーグルト・乳酸菌飲料特集:チチヤス 「凍らせて食べる」が高評価
2026.05.29
チチヤスの26年4月期のヨーグルト販売実績は、高付加価値商品群のラインアップ強化やヨーグルト市場全体が好調に推移していることから増収で着地する見込みで、利益面もコスト高など厳しい状況下にありながら、社内努力などによりほぼ前年並みが予想されている。同社…続きを読む
【中国】チチヤスは、「こくRich」シリーズの新フレーバー「こくRich OKINAWAパインヨーグルト」=写真=を3月30日に全国で新発売した。 「こくRich」シリーズは、ミルクとクリームが作り出すコクにこだわった上質なヨーグルトシリーズで、2…続きを読む
【中国】チチヤスは「チチヤスヨーグルト」シリーズをリニューアルし、3月末から新たに全国で発売を開始している。「チチヤスヨーグルト」シリーズは1917年の発売以来、日本人の口に合う味わいを追求し続けているが、今回さらに愛される味わいを求め、味づくりを見…続きを読む
商品概要:冷蔵販売、家庭で冷凍することを想定した新感覚のヨーグルト。冷凍庫から出してすぐだと固めの食感、5分ほど待つと滑らかな食感で、好みの固さで食べられる。夏を意識した清涼感のあるラムネ味に、瀬戸内の塩を加え、塩分補給にも好適。 商品名:凍らせて食べ…続きを読む
2026年も夏の長期化と厳しい暑さが予想される中、食で冷涼感を訴求する新商品が相次いで登場する。今春はヨーグルトやつゆなどを凍らせて食べる自宅でのクールダウン提案や、辛さや爽やかな風味を切り口にした商品強化、火を使わない流水・レンジ調理・そのままかけ…続きを読む
近年連続して前年を上回る平均気温を記録し、「二季化」と呼ばれるほど暑い夏の期間が伸び続ける中、新たな清涼感を訴求する提案がヨーグルトカテゴリーから生まれている。フローズンヨーグルトのように凍らせて食べることを前提に設計された商品が、今春夏の商戦に参戦…続きを読む
(1)内容量&包装形態(2)荷姿(1ケース入り数)(3)商品規格(4)主要ターゲット(5)主要販売チャネル(6)賞味期限&保存方法(7)希望小売価格(8)発売年月日(9)発売地区 * ●内側からキレイ支える「こくRichプラス アサイーボウ…続きを読む
商品概要:「こくRichプラス」シリーズ新アイテム。鉄の栄養機能食品。アサイーピューレを中心に、イチゴ果肉、バナナピューレ、リンゴ、キウイ、ブルーベリー果汁を配合し、アサイーボウルが楽しめるような味わいに仕上げた。1日不足分の鉄分4.0㎎とポリフェノー…続きを読む
チチヤスの今期第1四半期の販売実績は、金額ベースで前年比7.6%増、数量ベースでも同7.9%増で着地した。主力の「チチヤスヨーグルト」シリーズが価格改定の影響から回復基調にあり、「毎朝快調」シリーズは、前年伸長した反動と6月に実施した価格改定の影響で…続きを読む
【中国】チチヤスは、人気の栄養機能食品シリーズ「こくRichプラス」の「こくRichプラス アサイーボウルヨーグルト」=写真=を1日に新発売した。また、「こくRichプラス ざくろミックスヨーグルト」のパッケージをリニューアルした。「こくRichプラ…続きを読む
7月24日付 ▽代表取締役社長執行役員久保貴義▽取締役安藤裕康▽取締役安田哲也(新任)▽監査役長妻健一▽執行役員広島工場長福澤康範(同)▽執行役員総務部長長忠由(同) なお、代表取締役本庄周介、取締役蔦智樹、志田光正は退任。蔦智樹は顧問に就任した…続きを読む