JT加工食品事業、増収増益も26年度は減益見込み
2026.02.18日本たばこ産業(JT)の25年12月期連結決算のうち、テーブルマークを中核とする加工食品事業は売上収益1595億円(前年比1.5%増)、調整後営業利益86億円(同6.4%増)となった。売上げ増については冷食・常温事業のパックご飯を中心とした価格改定で…続きを読む
商品概要:国産若鶏のむね肉に、ダイスカットしたアスパラガスを混ぜ込み、フライ後、過熱水蒸気オーブンで焼き上げた。串カツソースをイメージしたオリジナルソースにくぐらせてあっさり食べやすい味付けに仕上げた。 商品名:アスパラ入りチキンカツ メーカー:テーブ…続きを読む
家庭用冷凍食品の春夏は、市場が拡大している一食完結型のワンプレートに新たな動きが出てきた。セットとなる主食は米飯や麺類、主菜のおかずは和・洋・中華が多い中、日本ハム冷凍食品はナンとカレーのエスニックで新規参入。テーブルマークもこれまでなかった主食にう…続きを読む
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、夏場の長期化による“食欲低下・調理の負担”をレンジで簡単に冷たくおいしく乗り切る冷凍麺を提案する。同社では初の主食と主菜をセットにした「うどん和膳」シリーズを新たに立ち上げ、拡大するワンプレー…続きを読む
●居酒屋、惣菜の人気商品ずらり 県内トップの業務用食材卸・ネオテイクは、社員一丸でラーメン専門店に集中する業態別戦略を推進するなど、コスト上昇や人手不足といった多くの課題を抱える新潟県の外食産業を盛り上げるべく、次々と新しい挑戦を続けている。そんな…続きを読む
テーブルマークは1月23日を「カレーの日の次の日は『カレーうどん』の日」記念日に制定し、日本記念日協会に認定された。22日には東京都渋谷区のLumine0で、同社が実施した「カレーライスの翌日の食事に関する実態調査」の結果を発表。当日はタレントで二児…続きを読む
◇JFEシステムズ メルクリウスコンファレンス ユーザー企業事例 ◆食品安全確保と脱属人化 ワンチームで価値向上目指す JFEシステムズ主催の「メルクリウスコンファレンス」で、テーブルマーク品質保証部長の西岡亨氏が登壇し、「テーブルマークにおける…続きを読む
テーブルマークは「テーブルマーク カトキチさぬきうどん 運試しうどんみくじキャンペーン」を実施している。対象商品は「テーブルマーク カトキチさぬきうどん 5食」。 賞品はPayPayポイント5000円分を50人、同1000円分を450人、同100円…続きを読む
◇減る飲食店、迫る調達危機 持続性向上へ共通課題山積 コロナ明けの活況から2年半。外食・業務用流通市場に再び大きな変化の波が押し寄せている。25年はインバウンド需要の続伸や大阪・関西万博の開催で大都市・観光地を中心に盛り上がりを見せた一方、慢性的な…続きを読む
テーブルマークは、東京都大田区出雲小学校で食育施策を実施した。10日には「小学5年生がパックごはんで考える“災害時の元気ご飯”発表会」を開催。これまでの学習と調理実習で得た気付きをもとに、子どもたち自身が工夫したポイントを自分たちの言葉でプレゼンテー…続きを読む
テーブルマークは26年度、海外への資源配分を強化する。今年1月に営業本部内の海外事業部を分離し単独組織へ変更。北米やインドネシアへ冷凍うどんやパックご飯の輸出を開始し、中長期的には海外売上高比率を10%にまで高めたい考え。27年に香川県で冷凍麺の新工…続きを読む