包装米飯特集:テーブルマーク 多食化タイプで数量回復へ
2026.09.18
テーブルマークの25年度(1~12月)パックご飯の販売実績は、金額ベースで前年比1割前半の増加だったが、数量ベースでは1割後半の減少となった。今年1~6月は前年の反動が大きく金額で1割前半減、数量2割後半減で推移している。今期は主食用米の供給が安定し…続きを読む
商品概要:らあめん花月嵐監修、豚骨ベースの背脂醤油ラーメン。豚骨のうまみに、たまり醤油のコクと二ンニクのパンチが調和し、背脂の浮いたスープがやみつきになる、看板商品“嵐げんこつらあめん”を再現した。 商品名:らあめん花月嵐監修 嵐げんこつらあめん メー…続きを読む
商品概要:牛肉や玉ネギ、ネギの具材感があり、後味のコクが特徴のカレースープが、コシの強いもちもちした食感の麺によく合うカレーうどん。麺の長さを通常よりも短くして、カレーの汁がはねにくくなるように工夫した。 商品名:讃岐麺一番 牛カレーうどん メーカー:…続きを読む
商品概要:「うどん和膳」シリーズ新アイテム。しっとり柔らかなかしわ天、しっかりとした味付けのきんぴらごぼう、衣の口溶けにこだわったちくわ天をおかずに、こだわりのうどんが楽しめる。つゆは、ショウガを感じられる玉子あんかけつゆ。 商品名:うどん和膳<かしわ…続きを読む
日本たばこ産業(JT)の26年12月期第2四半期連結決算のうち、テーブルマークを中核とする加工食品事業は売上収益792億円(前年比3.2%増)、調整後営業利益41億円(同58.5%増)となった。 売上げは、冷凍・常温食品が1.4%増の649億円と貢…続きを読む
テーブルマークの秋冬家庭用戦略は、食卓メニューのマンネリ化や共働きによる時間制約に対応した冷凍麺に最注力し、成長と効率化を推進していく。業務用は冷凍パンとデザートで集客価値を強化し、既存顧客の維持とユーザーの新規顧客取り込みを目指す。泉貴成執行役員戦…続きを読む
テーブルマークは3日、熊本地震の救援活動や被災地の復旧・復興支援のため、緊急支援金として1000万円を特定非営利活動法人のピースウィンズ・ジャパンに拠出した。なお、パックご飯の支援については、行政と連携して調整中だという。
【中部発】☆…25年1月にテーブルマーク名古屋支社長に着任した三野伸二氏は94年入社からのキャリアを思い返して「社員一人一人が全体を俯瞰(ふかん)する視点を持つことが極めて重要」と強調する。現在、部署間の連携を強化するのと同時に、調味料メーカーなどと…続きを読む
●凍ったまま水で流して準備完了 時間が経ってものびにくい 記録的な猛暑も慢性的な人手不足も、もう聞き飽きた!!という方が多いことと思います。厳しい環境に悩む調理現場へ、お役立ち商品をお届けする、そんなテーマの情報発信が冷凍食品業界でも目立って多くな…続きを読む
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、夏場の長期化による“食欲低下・調理の負担”をレンジで簡単に冷たくおいしく乗り切る冷凍麺を提案する。同社では初の主食と主菜をセットにした「うどん和膳」シリーズを新たに立ち上げ、拡大するワンプレー…続きを読む
●相次ぐ設備投資 国内の生産性向上へ 家庭用冷凍食品の25年度(24年4月~25年3月)販売実績は、金額ベースで前年比4%増だったが数量ベースはほぼ前年並みだったとみられる。内訳は、特にワンプレートが17%増と大幅に伸長。単身・2人など少人数世帯の…続きを読む