冷凍食品特集:キーマンは語る=テーブルマーク・吉澤明治常務執行役員営業本部長
2026.07.03
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、夏場の長期化による“食欲低下・調理の負担”をレンジで簡単に冷たくおいしく乗り切る冷凍麺を提案する。同社では初の主食と主菜をセットにした「うどん和膳」シリーズを新たに立ち上げ、拡大するワンプレー…続きを読む
●初のワンプレート品 テーブルマークの前期(25年1~12月)の家庭用冷凍麺販売状況は、素材麺および具付き麺ともに、ほぼ計画通りの売上げで推移し、前年実績を超えて着地した。長期化する夏場に向けた提案を強化したことに加え、年間を通じてブランディング活…続きを読む
冷凍食品大手メーカーの26年3月期業績が出揃い、各社増収営業増益となった。中身を見ると国内食品事業ではコメなど想定を上回る原材料高騰が利益を圧迫、海外や物流事業などでカバーした。今期も各社調達コスト上昇が続き厳しさが増す見込み。ただ、外食などの人手不…続きを読む
テーブルマーク名古屋支社の今期(26年12月期)ここまでの業績はホテルのビュッフェや事業所給食などへの什器協賛と併せた提案で新規採用に成功するなど、好調に推移している。今年3月には25年2月発売の7号(直径約21cm)サイズよりもビュッフェなどで導入…続きを読む
テーブルマークは18~19日、植物由来の冷凍ミールブランド「BEYOND FREE」の新商品「雑穀うどん」発売に合わせた無料試食イベントを横浜・桜木町駅前広場で開催した。2日間で約3000食を配布。好天に恵まれ多くの人が集まった。普段植物性食品を利用…続きを読む
テーブルマークの26年冷凍デザート事業は、引き続きホテルビュッフェなどの外食への提案を強化する。焼成菓子の高付加価値商品「タルト」に6号Mサイズを追加。品位グレードはそのままにコストとサイズの使いやすさを付加した。フリーカットケーキには「トロピカルフ…続きを読む
商品概要:小麦粉をベースに、赤米、黒米、キヌアの3種の雑穀を使用した雑穀うどん。雑穀の風味を感じながらも、どんなメニューにもなじむ味わいを目指し、雑穀の種類や配合を調整した。高食物繊維小麦粉を原材料に配合し、1食(180g)当たり食物繊維6.8gを摂取…続きを読む
テーブルマークは1日に入社式を行い、新入社員35人へ松田要輔社長が式辞を述べた。要旨は次の通り。 まずお伝えしたいのは、同期はこれから特別な存在になるということです。残っている私の同期は立場も勤務地もさまざまです。オフィシャルに会う際には「松田社長…続きを読む
◆新メニュー開発を頑張るで~! 尾家産業の岸口楓さんは営業企画部でメニュー開発や提案会の運営などを担当している。提案会では、自分が一生懸命考えたメニューが来場者に「おいしい」「お店でも出したい」と喜ばれるととてもうれしく、新メニュー開発へのモチベー…続きを読む
テーブルマークの定番「冷凍うどん」3商品を、特徴、機能性などの観点から徹底比較した。ボイルするだけで完成する3品は味の面でも定評あり。さて、導入するならどの商品!? ●「丹念仕込み 本場さぬきうどん」 煮込んでも損なわれない強いコシと弾力 規格…続きを読む
3月27日付 ▽退任監査役西田弘