冷食春夏商戦、一食完結型が続々 主食の空白領域狙う
2026.02.02
家庭用冷凍食品の春夏は、市場が拡大している一食完結型のワンプレートに新たな動きが出てきた。セットとなる主食は米飯や麺類、主菜のおかずは和・洋・中華が多い中、日本ハム冷凍食品はナンとカレーのエスニックで新規参入。テーブルマークもこれまでなかった主食にう…続きを読む
テーブルマークは26年度、海外への資源配分を強化する。今年1月に営業本部内の海外事業部を分離し単独組織へ変更。北米やインドネシアへ冷凍うどんやパックご飯の輸出を開始し、中長期的には海外売上高比率を10%にまで高めたい考え。27年に香川県で冷凍麺の新工…続きを読む
26年1月1日付 ▽お客様相談センター長新居優樹▽営業本部ロジスティクス統括部長宮武雄一郎▽製造本部綾上工場長西条政彦
テーブルマークは26年2月2日納品分から、家庭用冷凍食品12品、業務用冷凍食品71品、パックごはん(赤飯)1品の計84品で2~35%の値上げを実施する。 原料米価格などの上昇が継続していることからコスト吸収の限度を超える厳しい環境となったため。価格…続きを読む
●「丹念仕込み」アッパー品訴求へ 「好調な商品が多い。冷凍麺の売れ筋では圧倒的にうどんで、ラーメン、そばと続く。うどんの主力は5食。ただ東北の場合、具付が弱い。食べればおいしいといってくれるが、棚になかなか残らない。東北では肉うどんを食べる機会が少…続きを読む
26年1月1日付 ▽非常勤取締役大矢奈央▽執行役員営業副本部長(営業本部営業戦略部長)有井幹夫 なお、12月31日付で藤木俊臣取締役と加藤記嗣執行役員営業副本部長は退任
●最終ユーザ-が喜ぶ提案を 大光小牧支店の加納祐二さんは入社27年目のベテラン卸マン。新卒で配属された本社で個店のルートセールスを経験した後、羽島物流センター(現在の本店)と青葉営業所(現在の横浜支店)でチェーン店を長く担当。5年前に小牧支店に異動…続きを読む
テーブルマークのBEYOND FREE(ビヨンドフリー)は10月~11月にかけて期間限定で、ヴィーガン・ベジタリアン向けに「APRON The DINER」(東京都千代田区)、「アジアンレストランバジル丸の内店」(東京都千代田区)、「牡蠣とワイン酒場…続きを読む
テーブルマークは5日から、植物生まれの冷凍ミールブランド「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」から、新商品「米粉麺たっぷり野菜のカルボナーラ」「同トマトパスタ風」2品をオンラインショップで発売。独自開発のもちもち食感が楽しめる米粉麺に特製ソース…続きを読む
テーブルマークの冷凍ミールブランド「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」の「ふんわりロールケーキ豆乳クリーム仕立てプレーン」=写真=が、「第93回ジャパン・フード・セレクション」の食品・飲料部門で最高位のグランプリを受賞した。原材料に小麦・卵・…続きを読む
テーブルマークは、秋冬のうどん最需要期に合わせてTVCMや試食体験などのプロモーションを継続する。家庭用新商品では具付き冷凍麺の品揃えを強化。業務用では長期化する人手不足に対応した“プロの代行品質”をテーマに提供オペレーションの簡素化やメニューでの差…続きを読む