JT加工食品事業、上期大幅増益に 冷食・常温が貢献
2026.08.12日本たばこ産業(JT)の26年12月期第2四半期連結決算のうち、テーブルマークを中核とする加工食品事業は売上収益792億円(前年比3.2%増)、調整後営業利益41億円(同58.5%増)となった。 売上げは、冷凍・常温食品が1.4%増の649億円と貢…続きを読む
39年ぶりの安値水準に迫るほどの円安が続く中で、海外依存度が高い食品業界へのコスト圧力が強まっている。加えて中東情勢影響による調達リスクも高まり、国産素材の取り扱い増や国内生産へ軸足をシフトする動きが見られる。輸入品をメーンとしている冷凍専門商社は、…続きを読む
テーブルマークは生産体制再編の一環として、製造機能を有するテーブルマークグループ会社5社を27年1月に統合し、直営体制へ移行する。22日開催の取締役会で吸収合併契約の締結を承認し、グループ会社5社との契約を締結した。合併後の各工場の新名称も決定した。…続きを読む
テーブルマークは米国市場における新たな取り組みとして、冷凍具付きうどん3品を投入する。28日からニューヨークで開催される食品展示会「Summer Fancy Food Show」を起点に、現地での試食提供や提案活動を開始。7月からナショナルブランド商…続きを読む
テーブルマークは9月1日から、家庭用・業務用の冷凍食品のうち7~8割の商品で出荷価格を約3~20%値上げする。中東情勢の影響も含む原材料費・燃料費の高騰や人件費の上昇に対して、事業の効率化やコスト削減に継続的に取り組んできたが自助努力ではコスト吸収の…続きを読む
テーブルマークは米国市場での新たな取り組みとして、冷凍具付きうどん3品を投入する。28日からニューヨークで開催される食品展示会「Summer Fancy Food Show」を起点に、現地での試食提供や提案活動を開始する。(山本大介) ※詳細は後日電…続きを読む
●初のワンプレート品 テーブルマークの前期(25年1~12月)の家庭用冷凍麺販売状況は、素材麺および具付き麺ともに、ほぼ計画通りの売上げで推移し、前年実績を超えて着地した。長期化する夏場に向けた提案を強化したことに加え、年間を通じてブランディング活…続きを読む
冷凍食品大手メーカーの26年3月期業績が出揃い、各社増収営業増益となった。中身を見ると国内食品事業ではコメなど想定を上回る原材料高騰が利益を圧迫、海外や物流事業などでカバーした。今期も各社調達コスト上昇が続き厳しさが増す見込み。ただ、外食などの人手不…続きを読む
テーブルマーク名古屋支社の今期(26年12月期)ここまでの業績はホテルのビュッフェや事業所給食などへの什器協賛と併せた提案で新規採用に成功するなど、好調に推移している。今年3月には25年2月発売の7号(直径約21cm)サイズよりもビュッフェなどで導入…続きを読む
テーブルマークは18~19日、植物由来の冷凍ミールブランド「BEYOND FREE」の新商品「雑穀うどん」発売に合わせた無料試食イベントを横浜・桜木町駅前広場で開催した。2日間で約3000食を配布。好天に恵まれ多くの人が集まった。普段植物性食品を利用…続きを読む
テーブルマークの26年冷凍デザート事業は、引き続きホテルビュッフェなどの外食への提案を強化する。焼成菓子の高付加価値商品「タルト」に6号Mサイズを追加。品位グレードはそのままにコストとサイズの使いやすさを付加した。フリーカットケーキには「トロピカルフ…続きを読む