◇減る飲食店、迫る調達危機 持続性向上へ共通課題山積 コロナ明けの活況から2年半。外食・業務用流通市場に再び大きな変化の波が押し寄せている。25年はインバウンド需要の続伸や大阪・関西万博の開催で大都市・観光地を中心に盛り上がりを見せた一方、慢性的な…続きを読む
テーブルマークは、東京都大田区出雲小学校で食育施策を実施した。10日には「小学5年生がパックごはんで考える“災害時の元気ご飯”発表会」を開催。これまでの学習と調理実習で得た気付きをもとに、子どもたち自身が工夫したポイントを自分たちの言葉でプレゼンテー…続きを読む
テーブルマークは26年度、海外への資源配分を強化する。今年1月に営業本部内の海外事業部を分離し単独組織へ変更。北米やインドネシアへ冷凍うどんやパックご飯の輸出を開始し、中長期的には海外売上高比率を10%にまで高めたい考え。27年に香川県で冷凍麺の新工…続きを読む
テーブルマークは26年度、海外への資源配分を強化する。今年1月に営業本部内の海外事業部を分離し単独組織へ変更。北米やインドネシアへ冷凍うどんやパックご飯の輸出を開始し、中長期的には海外売上高比率を10%にまで高めたい考え。27年に香川県で冷凍麺の新工…続きを読む
26年1月1日付 ▽お客様相談センター長新居優樹▽営業本部ロジスティクス統括部長宮武雄一郎▽製造本部綾上工場長西条政彦
テーブルマークは26年2月2日納品分から、家庭用冷凍食品12品、業務用冷凍食品71品、パックごはん(赤飯)1品の計84品で2~35%の値上げを実施する。 原料米価格などの上昇が継続していることからコスト吸収の限度を超える厳しい環境となったため。価格…続きを読む
●「丹念仕込み」アッパー品訴求へ 「好調な商品が多い。冷凍麺の売れ筋では圧倒的にうどんで、ラーメン、そばと続く。うどんの主力は5食。ただ東北の場合、具付が弱い。食べればおいしいといってくれるが、棚になかなか残らない。東北では肉うどんを食べる機会が少…続きを読む
26年1月1日付 ▽非常勤取締役大矢奈央▽執行役員営業副本部長(営業本部営業戦略部長)有井幹夫 なお、12月31日付で藤木俊臣取締役と加藤記嗣執行役員営業副本部長は退任
●最終ユーザ-が喜ぶ提案を 大光小牧支店の加納祐二さんは入社27年目のベテラン卸マン。新卒で配属された本社で個店のルートセールスを経験した後、羽島物流センター(現在の本店)と青葉営業所(現在の横浜支店)でチェーン店を長く担当。5年前に小牧支店に異動…続きを読む
テーブルマークのBEYOND FREE(ビヨンドフリー)は10月~11月にかけて期間限定で、ヴィーガン・ベジタリアン向けに「APRON The DINER」(東京都千代田区)、「アジアンレストランバジル丸の内店」(東京都千代田区)、「牡蠣とワイン酒場…続きを読む