夏の長期化、食で対策 冷涼訴求商品続々 新たな食シーン提案も
2026.03.18
2026年も夏の長期化と厳しい暑さが予想される中、食で冷涼感を訴求する新商品が相次いで登場する。今春はヨーグルトやつゆなどを凍らせて食べる自宅でのクールダウン提案や、辛さや爽やかな風味を切り口にした商品強化、火を使わない流水・レンジ調理・そのままかけ…続きを読む
不飽和脂肪酸であるオレイン酸に、ビタミンC・B群・E、β-カロテン、カリウム、鉄、トリプトファン、リジン、グルタチオンも含まれ、“世界一栄養価の高い果物”と言われることも。半月切りにしたら、こんなにかわいいお花に。卒園・卒業のお祝いにピッタリ。 ◆…続きを読む
日本食糧新聞社は「第1回災害食アワード」を実施。自然災害が頻発する中にあって高齢者や乳幼児、食物アレルギーを持つ人など、多様なニーズに応える優れた商品を顕彰し、すべての人においしく・安心して・届く災害食の開発・普及への貢献を目指す。20日に審査会を行…続きを読む
昨年のキユーピーはマヨネーズ発売100周年に合わせた消費者イベント、広告、店頭販促などを精力的に展開。生鮮野菜と主原料・鶏卵の高騰という強い逆風下でのアニバーサリーイヤーではあったが、通期(25年11月期)の家庭用サラダ調味料売上高は前年並みの実績(…続きを読む
●無駄なく使うアイデア提供 日本人の野菜摂取量が落ち込んでいる。厚生労働省が昨年12月に公表した最新の「国民健康・栄養調査」によると、24年の国民1人当たりの平均摂取量は258.7g(20歳以上)で、10年前(14年)に比べ33.6g減少した。政府…続きを読む
●上位アイテム偏重に変化 加工食品の値上げが本格化した22年以降、家庭用マヨネーズが販売額を着実に伸ばしてきたのに対し、隣接の家庭用ドレッシングは低空飛行を余儀なくされてきた。「キユーピー深煎りごまドレッシング」「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ…続きを読む
●付加価値向上で乗り切る 25年の家庭用マヨネーズ総販売額は前年比1.9%減の657億円で着地した(本紙推計)。小幅な落ち込みとはいえ、単価上昇による22年以降の安定成長にブレーキがかかった格好だ。 少子高齢化と人口減少を背景に家庭用の基礎調味料…続きを読む
商品概要:「キユーピー あえるパスタソース」シリーズ新アイテム。国産バジルの爽やかな香り、完熟トマトのうまみや酸味が楽しめる、素材の風味豊かなトマトのソース。ゆでたパスタにそのままあえるだけで手軽に楽しめる、温め不要のパスタソース。 商品名:キユーピー…続きを読む
商品概要:深く煎ったすりたてごまの風味をとじ込めて、香り豊かに仕上げた。たくさん使えて、深煎りごまの香りとコクがサラダ以外の料理の幅を広げる。市販用ドレッシングで最大容量となる1000mlサイズの紙パック商品。1000mlボトルは、2024年8月に発売…続きを読む
商品概要:健康な人の免疫機能の維持に役立つ機能性表示食品。酢酸菌GK-1配合、免疫の司令塔であるpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)を活性化することにより、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されている。酢酸菌GK-1は、高濃度培養技術(特許権保…続きを読む
商品概要:健康な人の免疫機能の維持に役立つ機能性表示食品。酢酸菌GK-1配合、免疫の司令塔であるpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)を活性化することにより、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されている。酢酸菌GK-1は、高濃度培養技術(特許権保…続きを読む