若い既婚女性に“包丁キャンセル”浸透 キユーピーが調査
2026.06.17若い既婚女性を中心に“包丁キャンセル調理”が広がっている。キユーピーが既婚女性を対象に行った2025年度の食生活調査によると、「包丁を使わない料理を取り入れている、または行っている」人の割合は、Z世代(29歳以下)で14.6%、Y世代(30~45歳)…続きを読む
ヤグチの岩見隆向専務執行役員は14日、先月11日に開催された同社展示会「ヤグチ春季見本市」の新商品コンテストおよびリード獲得コンテストの1位を獲得したキユーピーの渋谷本社を訪問。キユーピー首都圏支社支社長の向野武彦執行役員に表彰状を授与した。 両コ…続きを読む
キユーピーが食品SMなどのデリカ部門に向けて新たなメニュー提案を開始した。外食で人気の唐揚げとタルタルソースの組み合わせにサラダを添え、「タルからサラダ」の名称で定番化を呼び掛けるもの。同社が過去に広めてきた手の込んだサラダメニューに比べると、だいぶ…続きを読む
◇市場を支える注目製品 キユーピーが2月6日から展開している業務用商品「キユーピー 具沢山ソース レモンタルタル」は、長期化・早期化する夏に向け、暑さで食欲が落ちる時期でもさっぱりと食べられる具沢山タルタルソース。レモン果汁・果皮を使用した爽やかな…続きを読む
キユーピーは農林水産省が創設した「食育実践優良法人顕彰制度」の「食育実践優良法人2026」に認定された。社内で推進する多角的な食育活動が評価された。 同社は従業員の健康意識向上を目指し、全国の従業員食堂で「サラダ企画」を定期的に実施。地場野菜を活用…続きを読む
キユーピーは1日、26年度総合職採用の新入社員61人を対象とした入社式を東京の渋谷本社で実施。 高宮満社長は式典で「今年はキユーピーマヨネーズの発売から101年目。50年、100年先の未来を描く年に入社したことを誇りに思ってほしい」と述べ、「たとえ…続きを読む
キユーピーは、食品用ヒアルロン酸に関する一連の研究とその成果に基づく事業展開で、日本農芸化学会の「2026年度農芸化学技術賞」を受賞した。同賞は、農芸化学分野での注目すべき技術的業績を評価するもの。9日開催の日本農芸化学会の大会で授賞式が行われた。 …続きを読む
2026年も夏の長期化と厳しい暑さが予想される中、食で冷涼感を訴求する新商品が相次いで登場する。今春はヨーグルトやつゆなどを凍らせて食べる自宅でのクールダウン提案や、辛さや爽やかな風味を切り口にした商品強化、火を使わない流水・レンジ調理・そのままかけ…続きを読む
4月6日付 〈組織変更〉 ▽市販用市場統括内に、酢酸菌事業企画部を新設する 〈人事異動〉 ▽海外本部業務部長有村芳浩▽海外本部業務部長を解く平島基義▽品質保証本部お客様相談室長杉山孝裕▽品質保証本部お客様相談室長を解く師田努▽市販用市場統括酢…続きを読む
困難とされていた「油付き」PETボトルの水平リサイクル(ボトルtoボトル)が、実現した。24年5月から協働で油付きPETボトルの資源循環を目指す取り組み(既報)を進めていたキユーピーと日清オイリオグループが、特定スキームでの水平リサイクルが可能なこと…続きを読む
キユーピーは2月28日~3月1日、消費者向けイベント「3月1日はマヨネーズの日 キユーピーマヨフェス2026」を東京都渋谷区の渋谷サクラステージで開催した。喫食体験などの多彩なコンテンツを通じてキユーピーマヨネーズの魅力を発信するもの。2日間で家族連…続きを読む