キユーピー、PBF技術で飯島藤十郎食品技術賞を受賞
2026.04.29キユーピーはプラントベースフード(PBF)「HOBOTAMA(ほぼたま)」に関する技術開発で、「2025年度飯島藤十郎食品技術賞」(主催=飯島藤十郎記念食品科学振興財団)を受賞した。同社の本賞受賞は初。 「HOBOTAMA」は植物性原料をもとに独自…続きを読む
困難とされていた「油付き」PETボトルの水平リサイクル(ボトルtoボトル)が、実現した。24年5月から協働で油付きPETボトルの資源循環を目指す取り組み(既報)を進めていたキユーピーと日清オイリオグループが、特定スキームでの水平リサイクルが可能なこと…続きを読む
キユーピーは2月28日~3月1日、消費者向けイベント「3月1日はマヨネーズの日 キユーピーマヨフェス2026」を東京都渋谷区の渋谷サクラステージで開催した。喫食体験などの多彩なコンテンツを通じてキユーピーマヨネーズの魅力を発信するもの。2日間で家族連…続きを読む
商品概要:卵黄のコクやトマトの風味を向上させることで、濃厚でありながらも最後まで飽きのこない、すっきりとした後味に仕立てた。生野菜サラダはもちろん、26年4月に指定野菜となるブロッコリーとも相性抜群。24年に実施した“キユーピー ドレッシング&…続きを読む
キユーピーの25年度(24年12月~25年11月)のパスタソースの販売実績は前年比1桁増で着地した。主力商品の「あえるパスタソース」シリーズや「Italiante(イタリアンテ)」が伸長し、全体をけん引したため。26年度パスタソース戦略は、引き続き主…続きを読む
商品概要:「やさしい献立」シリーズ商品。すぐに溶けてダマになりにくく、滑らかなとろみがつく。 飲み物や食べ物の味、香りを変えずに、透明感のある仕上がり。少量かつ加熱なしでとろみがつくため、茶はもちろん、炭酸飲料などの冷たい飲み物や、味噌汁、麺類、おか…続きを読む
◆どんどん成長していきたいねん! 広栄の片岡杏奈さんは2025年に新卒で入社した卸ギャル。総務部経理課で主に請求照合作業を行っている。学生時代に居酒屋でアルバイトをしていた経験から、業務用卸は身近な存在だったという。休日は大好きな音楽を聞いたり、友…続きを読む
春が来たらアスパラガス。太陽を浴びて地上に伸びた緑の若芽、収穫ピーク時には、1日で5~10cm成長することも。その分、収穫後にかたくなるのも早いので、すぐに下処理を。 少なめの湯に塩をして数十秒ほど蒸しゆでにすると、生の時の爽やかな香りと、熱を加え…続きを読む
不飽和脂肪酸であるオレイン酸に、ビタミンC・B群・E、β-カロテン、カリウム、鉄、トリプトファン、リジン、グルタチオンも含まれ、“世界一栄養価の高い果物”と言われることも。半月切りにしたら、こんなにかわいいお花に。卒園・卒業のお祝いにピッタリ。 ◆…続きを読む
日本食糧新聞社は「第1回災害食アワード」を実施。自然災害が頻発する中にあって高齢者や乳幼児、食物アレルギーを持つ人など、多様なニーズに応える優れた商品を顕彰し、すべての人においしく・安心して・届く災害食の開発・普及への貢献を目指す。20日に審査会を行…続きを読む
昨年のキユーピーはマヨネーズ発売100周年に合わせた消費者イベント、広告、店頭販促などを精力的に展開。生鮮野菜と主原料・鶏卵の高騰という強い逆風下でのアニバーサリーイヤーではあったが、通期(25年11月期)の家庭用サラダ調味料売上高は前年並みの実績(…続きを読む