キユーピー、食育実践優良法人に
2026.04.10キユーピーは農林水産省が創設した「食育実践優良法人顕彰制度」の「食育実践優良法人2026」に認定された。社内で推進する多角的な食育活動が評価された。 同社は従業員の健康意識向上を目指し、全国の従業員食堂で「サラダ企画」を定期的に実施。地場野菜を活用…続きを読む
商品概要:「やさしい献立」シリーズ商品。すぐに溶けてダマになりにくく、滑らかなとろみがつく。 飲み物や食べ物の味、香りを変えずに、透明感のある仕上がり。少量かつ加熱なしでとろみがつくため、茶はもちろん、炭酸飲料などの冷たい飲み物や、味噌汁、麺類、おか…続きを読む
◆どんどん成長していきたいねん! 広栄の片岡杏奈さんは2025年に新卒で入社した卸ギャル。総務部経理課で主に請求照合作業を行っている。学生時代に居酒屋でアルバイトをしていた経験から、業務用卸は身近な存在だったという。休日は大好きな音楽を聞いたり、友…続きを読む
春が来たらアスパラガス。太陽を浴びて地上に伸びた緑の若芽、収穫ピーク時には、1日で5~10cm成長することも。その分、収穫後にかたくなるのも早いので、すぐに下処理を。 少なめの湯に塩をして数十秒ほど蒸しゆでにすると、生の時の爽やかな香りと、熱を加え…続きを読む
不飽和脂肪酸であるオレイン酸に、ビタミンC・B群・E、β-カロテン、カリウム、鉄、トリプトファン、リジン、グルタチオンも含まれ、“世界一栄養価の高い果物”と言われることも。半月切りにしたら、こんなにかわいいお花に。卒園・卒業のお祝いにピッタリ。 ◆…続きを読む
日本食糧新聞社は「第1回災害食アワード」を実施。自然災害が頻発する中にあって高齢者や乳幼児、食物アレルギーを持つ人など、多様なニーズに応える優れた商品を顕彰し、すべての人においしく・安心して・届く災害食の開発・普及への貢献を目指す。20日に審査会を行…続きを読む
昨年のキユーピーはマヨネーズ発売100周年に合わせた消費者イベント、広告、店頭販促などを精力的に展開。生鮮野菜と主原料・鶏卵の高騰という強い逆風下でのアニバーサリーイヤーではあったが、通期(25年11月期)の家庭用サラダ調味料売上高は前年並みの実績(…続きを読む
●無駄なく使うアイデア提供 日本人の野菜摂取量が落ち込んでいる。厚生労働省が昨年12月に公表した最新の「国民健康・栄養調査」によると、24年の国民1人当たりの平均摂取量は258.7g(20歳以上)で、10年前(14年)に比べ33.6g減少した。政府…続きを読む
●上位アイテム偏重に変化 加工食品の値上げが本格化した22年以降、家庭用マヨネーズが販売額を着実に伸ばしてきたのに対し、隣接の家庭用ドレッシングは低空飛行を余儀なくされてきた。「キユーピー深煎りごまドレッシング」「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ…続きを読む
●付加価値向上で乗り切る 25年の家庭用マヨネーズ総販売額は前年比1.9%減の657億円で着地した(本紙推計)。小幅な落ち込みとはいえ、単価上昇による22年以降の安定成長にブレーキがかかった格好だ。 少子高齢化と人口減少を背景に家庭用の基礎調味料…続きを読む
商品概要:「キユーピー あえるパスタソース」シリーズ新アイテム。国産バジルの爽やかな香り、完熟トマトのうまみや酸味が楽しめる、素材の風味豊かなトマトのソース。ゆでたパスタにそのままあえるだけで手軽に楽しめる、温め不要のパスタソース。 商品名:キユーピー…続きを読む