キユーピー、野菜摂取拡大に注力 新戦略で行動変容後押し
2026.08.17
キユーピーは日本人の野菜摂取量の底上げに向けた取り組みを強化する。好きなものを野菜と一緒に楽しむ新しい食のライフスタイル「withベジタブル」を内食・中食・外食のさまざまな食シーンに提案し、生活者の行動変容を後押しする。米国で普及した主食・主菜・サラ…続きを読む
キユーピーは家庭用タルタルソースを強化する。かつおだし・醤油・ユズ果汁を加えた和風仕立ての「具だくさん和風タルタル」(145g、税別325円)=写真=を8月20日から全国で発売。定番の魚介フライだけでなく、麺類や米飯などの主食メニューにもよく合うアイ…続きを読む
キユーピーはスクランブルエッグのような見た目と食感が楽しめるプラントベースフード「HOBOTAMA」を一新する。配合の調整で主原料の豆乳の風味を抑え、味わいをより卵に近づけるとともに、シェフが手作りしたスクランブルエッグのような半熟感を引き出した。8…続きを読む
キユーピーは中東情勢の悪化に伴うコストプッシュ対策を急ぐ。通期で45億円規模の減益インパクトを資材のグローバル調達や過剰スペックの見直しなどで徹底的に圧縮する。同社の高宮満社長は10日の上期決算会見で「コスト環境を踏まえた価格改定も重要だが、コモディ…続きを読む
キユーピーの26年11月期第2四半期(中間期)連結業績は売上高2616億4800万円(前年比3.9%増)、営業利益200億2000万円(同23.9%増)、経常利益215億1800万円(同23.3%増)、中間純利益132億1400万円(同29.7%減)…続きを読む
キユーピーはインド市場に本格進出する。今年9月に同国ハリヤナ州にキユーピー100%出資の販売会社KEWPIE INDIA(資本金1億1500万インドルピー、約2億円)を設立し、27年から営業を開始。マレーシア、タイなどアジア太平洋地域のグループ会社で…続きを読む
キユーピーは中東情勢の悪化に伴うコストプッシュ対策を急ぐ。通期で45億円規模の減益インパクトを資材のグローバル調達や過剰スペックの見直しなどで徹底的に圧縮する。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
キユーピーはインド市場に本格進出する。今年9月に同国ハリヤナ州にキユーピー100%出資の販売会社KEWPIE INDIA(資本金1億1500万インドルピー、約2億円)を設立し、27年から営業を開始。マレーシア、タイなどアジア太平洋地域のグループ会社で…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●金賞「やさしい献立 なめらかさつまいもと栗のきんとん」 慣れ親しんだ味を再現 キユーピーは1998年に国内初の市販用介護食8品を上市。翌年にシリーズ名を「やさしい献立」に改称し、現在まで…続きを読む
キユーピーの25年11月期冷食販売実績は、前年比10%増と順調に推移した。人手不足やオペレーション軽減といった調理現場の課題にマッチした商品が各チャネルで伸長した。26年度は人手不足対応の省力化メニューや、肉・魚をワンランクアップする高付加価値・魅力…続きを読む
欧米では「栄養宝石の冠(Crown of Jewel Nutrition)」というニックネームがあるほどで、β-カロテン、ビタミンC・K、葉酸、鉄、注目のスルフォラファンも。 新鮮なものほど、花のつぼみである小さな粒がかたく閉じて密集していて洗いに…続きを読む