食品産業のサプライチェーン効率化には、製配販の連携が不可欠だ。ただ、改革には3者間で利害関係が相反する場合も多々あるため、従来の慣習を打破することは容易ではない。それでも、近年の物流問題やコスト増を背景に、業種間の協業は具体的に進んでいる。サプライチ…続きを読む
【東北】7月10日は「納豆の日」。キユーピーは納豆と同社「深煎りごまドレッシング」を混ぜ、キャベツの千切りにのせて食べる新しいサラダを提案、10日にイオン福島店(福島市)で試食会を開いた。 なぜ、福島市なのか--。同社東北支店は納豆の消費金額が日本…続きを読む
キユーピーは家庭用タルタルソースを強化する。かつおだし・醤油・ユズ果汁を加えた和風仕立ての「具だくさん和風タルタル」(145g、税別325円)=写真=を8月20日から全国で発売。定番の魚介フライだけでなく、麺類や米飯などの主食メニューにもよく合うアイ…続きを読む
キユーピーはスクランブルエッグのような見た目と食感が楽しめるプラントベースフード「HOBOTAMA」を一新する。配合の調整で主原料の豆乳の風味を抑え、味わいをより卵に近づけるとともに、シェフが手作りしたスクランブルエッグのような半熟感を引き出した。8…続きを読む
キユーピーは中東情勢の悪化に伴うコストプッシュ対策を急ぐ。通期で45億円規模の減益インパクトを資材のグローバル調達や過剰スペックの見直しなどで徹底的に圧縮する。同社の高宮満社長は10日の上期決算会見で「コスト環境を踏まえた価格改定も重要だが、コモディ…続きを読む
キユーピーの26年11月期第2四半期(中間期)連結業績は売上高2616億4800万円(前年比3.9%増)、営業利益200億2000万円(同23.9%増)、経常利益215億1800万円(同23.3%増)、中間純利益132億1400万円(同29.7%減)…続きを読む
キユーピーはインド市場に本格進出する。今年9月に同国ハリヤナ州にキユーピー100%出資の販売会社KEWPIE INDIA(資本金1億1500万インドルピー、約2億円)を設立し、27年から営業を開始。マレーシア、タイなどアジア太平洋地域のグループ会社で…続きを読む
キユーピーは中東情勢の悪化に伴うコストプッシュ対策を急ぐ。通期で45億円規模の減益インパクトを資材のグローバル調達や過剰スペックの見直しなどで徹底的に圧縮する。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
キユーピーはインド市場に本格進出する。今年9月に同国ハリヤナ州にキユーピー100%出資の販売会社KEWPIE INDIA(資本金1億1500万インドルピー、約2億円)を設立し、27年から営業を開始。マレーシア、タイなどアジア太平洋地域のグループ会社で…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●金賞「やさしい献立 なめらかさつまいもと栗のきんとん」 慣れ親しんだ味を再現 キユーピーは1998年に国内初の市販用介護食8品を上市。翌年にシリーズ名を「やさしい献立」に改称し、現在まで…続きを読む