キユーピーグループのヤサイな仲間たちファームと明治は11月8日、共同で親子向け食育イベント「ミルクとヤサイな仲間たちのひみつ発見教室」を開催した。対象は小学1年生から3年生とその保護者で、12組36人が参加した。本イベントは、成長期の子どもたちの身体…続きを読む
業務用一次卸ヤグチが、業務用商品を一つのテーマに絞って紹介するコーナー。今月は「ロングセラー商品」をテーマに6つの商品を厳選した。定番商品ながらオペレーションの軽減と時短を実現し、人手不足を補いつつ、付加価値の高いハイクオリティーのメニューを提供でき…続きを読む
トマトの赤はクリスマスにぴったり。β-カロテン、リコピン、ビタミンC、カリウム、クエン酸を取り入れながら、華やかなテーブルに。 糖度が高いフルーツトマトは、根が伸びる範囲を制限して肥料吸収を抑える育て方をしたもの。水やりも控えるので甘みも凝縮。 …続きを読む
冬には紫がかった花蕾のものも。これは寒さから身を守るためのアントシアニン色素で、甘みが増している証拠。ツリーになるのにぴったりのキュートなルックスでこの時期、大活躍。 ◆ブロッコリーのツリーとサンタのサラダ <材料・2人分> ・ブロッコリー………続きを読む
キユーピーグループは惣菜部門を再編する。12月1日付で全国販売会社のデリア食品に傘下の地域製造会社を吸収合併し、生販一体の全国1社体制に移行。中食市場の拡大が続く中、工場設備の刷新や作業環境の改善、人材確保などの課題解決を加速させ、顧客ニーズへの対応…続きを読む
キユーピーグループは惣菜部門を再編する。12月1日付で全国販売会社のデリア食品に傘下の地域製造会社を吸収合併し、生販一体の全国1社体制に移行。中食市場の拡大が続く中、工場設備の刷新や作業環境の改善、人材確保などの課題解決を加速させ、顧客ニーズへの対応…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●サラダのノウハウ生かす キユーピーは23年春から“サステナブルな食”を揃えるPBFブランド「GREEN KEWPIE(グリーンキユーピー)」を国内外で展開、着実に育成を進めている。25年10月現在、「植物生まれのごまドレッ…続きを読む
●日本ブランドが後押し 国内胃袋の減少や欧米などPBF先進諸国との食文化の違いなどを背景に、事業戦略上で今後注力が間違いなく進むのが、国内製造を行った上での輸出を含む海外戦略だ。素材サプライヤーにおける植物肉素材は海外でもすでに高い評価を得ているほ…続きを読む
◇PBF最新動向 ●“第2のタマゴ”に需要 植物性エッグ(卵)は、3大PBF(肉・乳・卵)中、最も世界シェアが小さい一方、特にアレルギー対応や鶏卵の高騰による代替など多岐にわたる潜在的ニーズを抱える。国内ではキユーピー「HOBOTAMA(ほぼたま…続きを読む
キユーピーのフードサービス部門24年12月~25年5月上期は、タマゴ、カット野菜の数量増に加え、価格改定の効果も寄与して増収となった。特にタマゴ関連は、商品によって物量も前年比で2桁増。6~8月も価格改定効果や販売増が続き、前年比で6%の増収で推移し…続きを読む