カゴメ、洋食喫食機会増やす 玉ネギ調理課題に新提案
2026.08.28
カゴメは今秋冬、「洋食の喫食機会最大化」に取り組む。同社の強みとなる野菜を軸とした調味料の上手な使いこなし提案を行い使用機会の創出を図る。25日、ハンバーグなどの洋食メニューをおいしく仕上げられる「洋食がおいしくなるあめ色玉ねぎ」を新発売。同品で、手…続きを読む
カゴメは4日から「カゴメトマトジュースプレミアム食塩無添加」を数量限定で発売している。その年の夏に収穫した国産完熟トマトのみを使用した同品は、同社独自の「とれたてストレート製法」による生のトマトをかじったようなおいしさが特徴だ。今年は独自製法を進化さ…続きを読む
カゴメは26年12月期第2四半期連結決算で、明確になった経営課題に対応し、今夏以降、収益基盤の強化と成長に向けた取り組みを加速させる。その軸となるのが「野菜飲料の価値強化による需要創造」や「国際事業でのトマト他二次加工事業の成長」だ。 中東情勢や継…続きを読む
カゴメの26年12月期第2四半期連結決算の売上収益は増収も、事業利益は減益となった。営業利益・親会社の所有者に帰属する中間利益も減益となったが、同社は、事業利益の減益によるものとしている。国内加工食品事業では、食品事業がけん引し、売上収益は前年並みも…続きを読む
カゴメは26年12月期第2四半期連結決算で、明確になった経営課題に対応し、今夏以降、収益基盤の強化と成長に向けた取り組みを加速させる。その軸となるのが「野菜飲料の価値強化による需要創造」や「国際事業でのトマト他二次加工事業の成長」だ。(本吉卓也) ※…続きを読む
【九州】カゴメは23~24日、同社九州支店で業務用展示会「ベジタブル・ソリューション2026」を開催した。同展示会は全国8支店で実施しているもの。入口付近のトマト素材ブースでは、ペーストを中心に、産地による味の違いなどを発信した。また業態ごとに、加工…続きを読む
商品概要:「カゴメトマトジュース」シリーズ新アイテム。さらっと爽やかで軽やかな飲みごこちの、期間限定の特別なトマトジュース。独自のすっきりとした味わいのトマトを使用し、ひとつまみの塩を加えることでおいしさを引き立てた。ミネラル、リコピン、GABAを摂取…続きを読む
カゴメやNECなど22者からなる「野菜摂取推進プロジェクト」は、「野菜をとろう」を合言葉に、20年から「野菜摂取の意識と行動」を変えるため取り組みを進めている。20日には大手町三井ホール(東京都千代田区)で「野菜をとろうフォーラム」(後援=厚生労働省…続きを読む
カゴメやNECなど22者からなる「野菜摂取推進プロジェクト」は、「野菜をとろう」を合言葉に、2020年から「野菜摂取の意識と行動」を変えるため取り組みを進めている。20日には大手町三井ホール(東京都千代田区)で「野菜をとろうフォーラム」(後援=厚生労…続きを読む
商品概要:「野菜生活100 季節限定」シリーズ新アイテム。山梨県産巨峰のジューシーで濃厚な甘さの味わいに仕上げた野菜&果実100%ミックスジュース。砂糖不使用で、ポリフェノールを摂れる。 商品名:野菜生活100 <山梨巨峰ミックス> メーカー:カゴメ …続きを読む
カゴメは、今期、(1)基幹ブランド「野菜生活100」の強化(2)「カゴメトマトジュース」での血圧訴求による機能価値の浸透拡大(3)フルーツ飲料市場への新たな挑戦(4)「めぐみめぐるアクション」展開による産地と生活者とのつながりの深化--に注力する。 …続きを読む