野菜生活100 <山梨すももミックス>(カゴメ)2026年4月21日発売
2026.05.10
商品概要:「野菜生活100」シリーズ新アイテム。昼夜の寒暖差が大きく、日照時間が長い山梨の土地で育った、甘みと酸味のバランスが調和した山梨県産すももの味わいの、野菜果実100%ミックスジュース。砂糖不使用で、1日分のビタミンCを摂ることができる。朝食の…続きを読む
商品概要:新「KAGOME Beyond(カゴメ ビヨンド)」シリーズ。オレンジの香りや味わいを構成する要素を分析し、それらを再現できるよう選定した野菜、果実などを独自にブレンドし、オレンジ果汁を使用せずにオレンジのような味わいを実現。オレンジジュース…続きを読む
商品概要:「フルーツこれ一本」シリーズ新アイテム。メロンやマンゴーなど10種の果実をブレンドし、現在の同シリーズの中で最も甘くて濃厚な味わいの100%果実ミックスジュース。1日分の果実を使用し、1日分のビタミンC を摂ることができる。砂糖不使用で健康志…続きを読む
カゴメは、機能性関与成分「スルフォラファングルコシノレート」の研究報告による二つの機能を届け出表示した機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」=写真=を、6日から首都圏を中心に販売する。4月から新たに「指定野菜」に加わるなど、注目が高まる「ブロ…続きを読む
カゴメは「カゴメ醸熟ソース」のさらなる成長に取り組む。「カゴメ醸熟ソース」では2026年、「カゴメトマトケチャップ」との合わせ使いによる「洋食」提案の強化とともに、「焼そば」にフォーカスした調理用途提案を拡大する。 同社は、“昭和100年”を迎えた…続きを読む
家庭用ソースを展開する各社は、従来とは異なる切り口による付加価値型の商品提案やソースの汎用(はんよう)性を訴求することで需要拡大に取り組んでいる。体験型のイベントやコラボ企画を通じて若年層をはじめ、未顧客との接点を強める動きがある一方、市場では物価高…続きを読む
家庭用ソース市場(ウスターソース類)は25年、家計調査などを用いて算出すると金額ベースで前年比1.3%増の361億円となった(本紙推計)。業務用は25年の大阪・関西万博の開催やインバウンド需要の影響で外食市場を中心に堅調を維持している。家庭用は値上げ…続きを読む
カゴメは今期、「野菜生活100」ブランドで“野菜飲料としての価値強化”など、さらなる進化を図る。加えて「野菜生活100季節限定」シリーズで産地や生産者を応援する新たな取り組み「めぐみめぐるAction!」を始動する。また、世界的なオレンジ果汁不足に、…続きを読む
●独自のブレンド技術を活用 カゴメが始動した新ブランド「KAGOME Beyond(カゴメビヨンド)」は、同社独自の“野菜・果実を生かすブレンド技術”による既成概念を超える新たなおいしさを提案する。第1弾として、オレンジ果汁を使用せずに、オレンジの…続きを読む
果実飲料市場(100%果汁と低果汁)は25年、金額ベースでほぼ前年並み、数量ベースで前年比8%減と推定される。市場の拡縮に大きな影響を与える果汁原料価格は、オレンジをはじめ、リンゴやグレープフルーツなどほぼすべてが高値で推移。「今後も価格が下がる見込…続きを読む
25年の野菜飲料市場はトマトジュースが引き続き好調も金額ベースで前年比4%減と苦戦を強いられた(カゴメ調べ)。乳酸菌や豆乳飲料の台頭、プロテインブームなど飲料で栄養を摂取する選択肢の拡大により市場は縮小傾向。加えて、惣菜やカット野菜など野菜を食事でと…続きを読む