カゴメ、新「野菜生活100」へ進化 野菜飲料としての価値向上へ
2026.02.16
カゴメの「野菜生活100」ブランドは、2026年、新たな一歩を踏み出す。25年に発売30周年を迎えた同ブランドは、長きにわたる愛顧への感謝を伝えるとともに、親子を対象に「リトライアル」をテーマとした各施策を実施し、手応えを得た1年となった。今年は”野…続きを読む
商品概要:「野菜生活100 季節限定」シリーズ新アイテム。宮崎県産の甘みと酸味のバランスが良いグレープフルーツ、月夜実と、ほんのりとした甘みと爽やかな酸味の日向夏の味わいの野菜果実100%ミックスジュース。砂糖不使用で、1日分のビタミンCを摂れる。 商…続きを読む
商品概要:「野菜生活100」シリーズ新アイテム。北海道の豊かな大地で真心を込めて育てられたニンジンを使用。ミルキーな甘さのニンジンにネーブルオレンジなどの果実を組み合わせた、濃厚でやさしい甘みが楽しめる野菜果実ミックスジュース。1食分の野菜を使用し、β…続きを読む
2016年から取り組みを開始した長期ビジョンでは、食を通じて「健康寿命の延伸」「農業振興・地方創生」「持続可能な地球環境」の三つの社会課題に取り組み、事業領域をトマトから野菜へと広げてきました。この間、「カゴメ野菜生活ファーム」の開業や、野菜摂取レベ…続きを読む
中部地区で毎年恒例の「カゴメ株式会社新年会」が5日、名古屋市内の名古屋東急ホテルで開催され、中部地区の主要小売・外食・卸の代表者らが出席した。 冒頭、新年のあいさつに立ったのは、1月1日付で同社代表取締役社長に就任した奥谷晴信氏。新社長として初仕事…続きを読む
カゴメ(奥谷晴信社長)は今年、次の10年に向けた新たな長期ビジョンの下、新中期経営計画をスタートした。「国内加工食品事業」「国際事業」のさらなる成長を図るとともに、「ベジチェック」(推定野菜摂取量測定器)や体験型野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファ…続きを読む
カゴメは野菜栽培を通じた園芸療法による企業の健康経営支援を加速する。ミニトマトの苗と土がセットになった「カゴメトマト栽培キット」を会社員などに利用してもらうことで、社内コミュニケーションの活性化やストレス緩和を促進する活動を行っていく。 同社は明治…続きを読む
商品概要:「野菜生活 100 季節限定」シリーズ新アイテム。20種の野菜と4種の果実を使用し、上品な甘さが特徴の熊本県産デコポンの味わいの野菜、果実100%ミックスジュース。砂糖不使用で、1日分のビタミンCを摂ることができる。朝食のともや、リフレッシュ…続きを読む
商品概要:「野菜生活100 本日の逸品」シリーズ新アイテム。酸味が少なく濃厚な茨城県産紅ほっぺの味わいの野菜&果実100%ミックスジュース。果実のピューレーをぜいたくに使用し、濃厚な味わいと豊かな香りが楽しめる。砂糖不使用。野菜汁50%、果汁50%の1…続きを読む
商品概要:「野菜生活100 Smoothie」シリーズ新アイテム 日本の風物詩を取り入れたフレーバー。ミカンのまろやかな甘みに、ユズのすっきりとした酸味と香りをほのかに感じる野菜と果実の冬限定スムージー。1食分の野菜(120g分)を使用し、1日分のビタ…続きを読む
カゴメは2026年2月1日納品分から、家庭用飲料製品104品目、業務用の飲料製品や冷凍野菜ピューレーなど44品目、計148品目の出荷価格を改定すると25日に発表した。家庭用飲料製品は出荷価格を最大19.1%、業務用の飲料製品などの出荷価格を最大20.…続きを読む