カゴメ、「にんじんジュース」最注力 トマト次ぐ第2の柱に
2026.01.28
カゴメは今期、トマトに次ぐ第2の柱に「にんじんジュース」を位置付け、さらなる浸透拡大に挑む。同社は、旬の国産ニンジンを100%使用し、カゴメ独自の新製法「にんじん甘しぼり製法」で甘さを極めた数量限定の「カゴメにんじんジュースプレミアム」を27日から発…続きを読む
商品概要:「野菜生活 100 季節限定」シリーズ新アイテム。20種の野菜と4種の果実を使用し、上品な甘さが特徴の熊本県産デコポンの味わいの野菜、果実100%ミックスジュース。砂糖不使用で、1日分のビタミンCを摂ることができる。朝食のともや、リフレッシュ…続きを読む
商品概要:「野菜生活100 本日の逸品」シリーズ新アイテム。酸味が少なく濃厚な茨城県産紅ほっぺの味わいの野菜&果実100%ミックスジュース。果実のピューレーをぜいたくに使用し、濃厚な味わいと豊かな香りが楽しめる。砂糖不使用。野菜汁50%、果汁50%の1…続きを読む
商品概要:「野菜生活100 Smoothie」シリーズ新アイテム 日本の風物詩を取り入れたフレーバー。ミカンのまろやかな甘みに、ユズのすっきりとした酸味と香りをほのかに感じる野菜と果実の冬限定スムージー。1食分の野菜(120g分)を使用し、1日分のビタ…続きを読む
カゴメは2026年2月1日納品分から、家庭用飲料製品104品目、業務用の飲料製品や冷凍野菜ピューレーなど44品目、計148品目の出荷価格を改定すると25日に発表した。家庭用飲料製品は出荷価格を最大19.1%、業務用の飲料製品などの出荷価格を最大20.…続きを読む
カゴメは21日、26年1月5日(英国時間)にSilbury Marketing Ltd(英国・Silbury社)の株式100%を取得し、連結子会社とすると発表した。約50億円を投じる。加えて、26年4月をめどに同社が保有する連結子会社HIT社(ポルト…続きを読む
カゴメなど20者からなる「野菜摂取推進プロジェクト」は18日、「20代の野菜不足解消アイデアコンテスト2025」最終審査会を東京都内で開催した。当日は、全国の学生による169件の応募から選出された学生5チームが参加し、20代(若年層)の野菜不足解消を…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●野菜のおいしさ強みに カゴメは、「カゴメプラントベース」シリーズにて、「おいしさ」と「健康価値」を訴求し、さらなる浸透拡大に取り組む。野菜と豆から作った同シリーズによる、おいしく・手軽かつヘルシーな食事提案により、生活者の…続きを読む
◇PBF最新動向 ●積極的な販促施策展開 植物性ミルク(プラントベースミルク)市場は健康や美容への関心の高まり、味の飛躍的改善などを背景に近年拡大しており、今後も中長期的な成長が目される。メーカー各社や業界団体は新規層獲得とリピーターの定着を図る…続きを読む
【長野】長野県缶詰協会は12日、松本市で「ジュース用トマト生産振興研修会」を開いた。県内のトマト生産者や加工メーカー、JA全農長野、県農政部などから約150人が参加。夏場の高温障害や農家の減少で年々、生産量が減り続けている現状に歯止めをかけようと、効…続きを読む
カゴメは、子どもたちに野菜を好きになってもらい、将来の野菜不足ゼロを目指す食育プログラム「おいしい!野菜チャレンジ」を「放課後NPOアフタースクール」と協働で2018年から全国で開催している。11日には山口聡社長が野菜先生として、町田市立本町田ひなた…続きを読む