北海道・セコマ・カゴメ、健康増進宣言行う 野菜不足解決を目指す
2026.06.24
【北海道】北海道とセコマ、カゴメは16日、カゴメ北海道支店で健康増進の必要性を訴える「健康増進宣言」を行った。健康増進のためのバランスの良い食事と野菜摂取の手段として、3者で進める「野菜を食べようキャンペーン」を最大化し、道民の野菜摂取量向上を目指す…続きを読む
【中部】酒類食品卸の秋田屋(名古屋市)は14日、名古屋マリオットアソシアホテルで2019年以来7年ぶりとなる「日本のお酒を楽しむ会」を開催した。冒頭、浅野弘義社長は約500人の来場者に「直近10年間、わが国の酒は輸出拡大が目覚ましい。世界的にも評価の…続きを読む
カゴメは「カゴメトマトケチャップ」(500g/300g/180g)3品の外装パッケージを当面の間、印刷部分を減らした透明のデザインに変更すると14日に発表。緊迫する中東情勢によって、インクや塗料の需給状況の変化への対応となる。5月下旬ごろから順次切り…続きを読む
◇各社の取り組み カゴメの「カゴメトマトジュース」が好調だ。2025年の出荷量が24年比で約16%増となり、4年連続で過去最高を更新した。主要容量の200、720、900mlすべてで過去最大の出荷量を記録している。今期第1四半期(1~3月)も、前年…続きを読む
●インクの需給変化へ対応図る カゴメは「カゴメトマトケチャップ」(500g/300g/180g)3品の外装パッケージを当面の間、印刷部分を減らした透明のデザインに変更する。14日に発表した。(本吉卓也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◆畑から暮らし、五感で体験 カゴメが運営する「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県富士見町)は、2026年から新コンセプト「野菜と生きる一日を体験する 『農と食のテーマパーク』」を掲げ、進化を図る。23日からは、「畑」から「暮らし」までのつながり…続きを読む
カゴメは、「じょうずに野菜」シリーズを通じ、野菜が手軽においしく摂取できる特徴を訴求し、生活者へアプローチを図る。特に、子どもが好きな洋風の味づくりやメニュー提案で、共働き子育て層の課題解決へ貢献を図る。 同シリーズは25年、前年と同水準にて推移し…続きを読む
カゴメが運営する「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県富士見町)は、2026年から新コンセプト「野菜と生きる一日を体験する 『農と食のテーマパーク』」を掲げ、進化を図る。23日からは、「畑」から「暮らし」までのつながりを五感で体験する土・日・祝日限…続きを読む
●持続可能性高める 気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化などから、150年以上の歴史を誇る「青森りんご」の持続可能性が危ぶまれる現状がある。これを打破するため、カゴメとJAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)、現地の生産者の三者が手…続きを読む
商品概要:「野菜生活100」シリーズ新アイテム。昼夜の寒暖差が大きく、日照時間が長い山梨の土地で育った、甘みと酸味のバランスが調和した山梨県産すももの味わいの、野菜果実100%ミックスジュース。砂糖不使用で、1日分のビタミンCを摂ることができる。朝食の…続きを読む
商品概要:「野菜生活100 Smoothie」シリーズ新アイテム。シチリア産オレンジの爽やかな酸味と甘みのバランスがよく、柑橘ベルガモットのフローラルな香りをほのかに感じる野菜と果実のスムージー。イタリアのレシピから生まれ、春気分のリフレッシュに好適。…続きを読む