カゴメは2016年から25年まで3回の中期経営企画を実行しており、25年をこの10年間の総仕上げの年と位置付ける。国内加工食品事業では「利益の回復と挑戦の継続」を基本方針とし、需要創造、スープや植物性ミルクなどの新領域への挑戦、事業利益の回復に取り組む…続きを読む
カゴメの2024年12月期連結決算は、売上収益が同社史上初の3000億円を超えるなど、売上収益・各段階利益で過去最高を記録した。売上収益は、3068億6900万円(前年比36.5%増)、事業利益は、270億9400万円(同39.1%増)、営業利益は、…続きを読む
カゴメは28日から、旬の国産ニンジンを100%使用した「カゴメにんじんジュースプレミアム」=写真=を数量限定で発売する。香り豊かな国産ニンジン使用による雑味が少なく、甘さを極めた同品でニンジンの原料としての価値やおいしさを訴求していく。21日に同品を…続きを読む
商品概要:北海道、茨城などの香り豊かな旬の加工用ニンジンを使用。独自のフレッシュ・スクイーズ製法で雑味の少ない味わいを実現し、素材本来の感動的な甘さが楽しめる。常温無菌充填システムを活用することで、ニンジン100%のPETボトルタイプの商品化を実現した…続きを読む
中部地区で毎年恒例の「カゴメ株式会社新年会」=写真=が6日、名古屋市内の名古屋東急ホテルで開催され、中部地区の主要小売・外食・卸の代表者らが出席した。 冒頭、新年のあいさつに立った山口聡社長は、まず昨年の振り返りとして、「世界的な干ばつや高温でトマ…続きを読む
昨年は当社の創業から125周年に当たる年でした。当社は1899年の創業から日本の食を見つめ、新しい食のあり方を提案してまいりました。このような長い期間にわたり、事業を継続し、挑戦を続けることができますのも、カゴメのさまざまな活動にご理解をいただき、支…続きを読む
商品概要:「野菜生活100 季節限定」シリーズ新アイテム。山々に囲まれ温暖多雨な地域で育った、酸味の後にほんのりとした苦みを感じる和歌山県北山村産じゃばらの味わいに仕上げた野菜&果実100%ミックスジュース。砂糖不使用で、1日分のビタミンCを摂れる。 …続きを読む
●頼られる営業になりたいねん! 尾家産業京都支店の山本千晶さんは2020年に入社し、現在はヘルスケア業態をメインに事業所給食やホテルなどに向けてフリーセールスを行っている。さまざまな問い合わせに応えたり、お客さまごとに最適な商品を考えて提案したりす…続きを読む
カゴメ(山口聡社長)は今年、「国内加工食品事業」では「利益の回復」に最注力する。生活者の高まる生活防衛意識に対応する、さまざまな需要喚起策を実施し、販売数量での成長を目指す。伸長続く「国際事業」では成長をさらに加速させる。また、30周年を迎える「野菜…続きを読む
RX Japan(株)主催の第5回フードテックWeek東京が2024年11月20~22日、幕張メッセで開催され、基調講演として「未来型食品工場コンソーシアムが目指す、持続可能な食インフラの構築」と題しパネルディスカッションが行われた。同コンソーシアム…続きを読む