ニチレイフーズ、全方位でエビ商品注力 グループ統合シナジー発揮
2026.06.24
ニチレイフーズは今期、家庭用・業務用ともに全方位でエビ商品に注力する。ニチレイフレッシュとの統合によるシナジー効果で、素材から完成品までを網羅した加工度のグラデーション価値が提供できるようになった。水産品の中でもエビは比較的価格が安定していることや幅…続きを読む
ニチレイフーズは「今田美桜×ニチレイ『本格炒め炒飯』25周年キャンペーン」を10日から実施する。 賞品は「今田美桜イラスト入り本格プレート」を25人、Wチャンスで「同社チャーハン詰め合わせ」を250人にプレゼント。 ニチレイフーズ公式Xアカウント…続きを読む
●安定供給・物流最適化へ ニチレイフーズのグループ会社ニチレイ・アイスは、製氷事業の安定供給体制を強化するため、福岡県内に新たな生産拠点「若松アイスプラント」を設立する。今後の氷製品需要拡大を見据えた戦略的な設備投資で、26年9月から稼働予定。工場…続きを読む
4月1日付(2月17日の開示内容を変更) ▽取締役専務執行役員物流部・ライン&マーケティング戦略部・家庭用事業部・業務用事業部・広域事業部管掌事業推進部長松尾哲哉
2026年も夏の長期化と厳しい暑さが予想される中、食で冷涼感を訴求する新商品が相次いで登場する。今春はヨーグルトやつゆなどを凍らせて食べる自宅でのクールダウン提案や、辛さや爽やかな風味を切り口にした商品強化、火を使わない流水・レンジ調理・そのままかけ…続きを読む
ニチレイフーズの代表商品「本格炒め炒飯」=写真=が3月に発売25周年を迎えた。民間調査会社のインテージ調べで冷凍調理炒飯市場販売金額「25年連続売上ナンバーワン」と、25年の冷凍食品全体における購買金額ナンバーワンを達成。三つの“25年”が示す信頼と…続きを読む
ニチレイフーズは、グループの事業運営を横断的に支える機能を集約・高度化することを目的に、営業管理・物流管理の子会社「株式会社ニチレイビズネクスト」を設立し、4月1日から事業を開始する。近年は法令順守やガバナンス、食品を取り巻く物流環境の変化、労働人口…続きを読む
ニチレイフーズの代表商品「本格炒め炒飯」が26年3月に発売25周年を迎えた。民間調査会社のインテージ調べで冷凍調理炒飯市場販売金額「25年連続売上ナンバーワン」と、25年の冷凍食品全体における購買金額ナンバーワンを達成。三つの“25年”が示す信頼と責…続きを読む
ニチレイフーズは、グループの事業運営を横断的に支える機能を集約・高度化することを目的に、営業管理・物流管理の子会社「株式会社ニチレイビズネクスト」を設立し、4月1日から事業を開始する。(山本大介) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
家庭での冷凍チャーハン利用率は年々上昇しているものの、民間調査の推計では手作りが過半を占める状況だ。同社調べによると、未利用の理由は「好みの味に調整できない」「具材を足したい」「量が少ない」などの不満があった。一方利用者は約4割がフライパンで調理して…続きを読む
◇再利用が難しかった食品残さをエネルギーに変換 工場のサステナブル化を実現 冷凍食品を主軸とした加工食品の製造・販売を行う(株)ニチレイフーズを含むニチレイグループでは、サステナビリティーの基本方針を定め、持続可能な社会の実現に向けて各種取り組みを…続きを読む