関西食品業界賀詞交歓会開催 食の都・関西から元気に 万博レガシー継承
2026.01.09
【関西】日本食糧新聞社関西支社は7日、新春恒例の「関西食品業界賀詞交歓会」を大阪市北区の帝国ホテル大阪で開催した。25回目となる今年は、メーカー・卸・スーパーの製配販3層から271社754人が参集した。25年に開催され「食の都・関西」の魅力を国内外に…続きを読む
味の素は26年2~3月開催のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団を強化する。大会会場でパワーギョウザ丼を特別に開発して和軽食などを提供。11月21日から「アミノバイタル」などのアミノ酸サプリメントを10万本提供す…続きを読む
◆国際キャリア生かし市場活性 【東北発】マレーシア味の素社で販売・マーケティング統括を務め、今年4月に味の素東北支社長に就任した藤本典子氏は東北の食品業界で今、最も注目を集める女性リーダーの一人だ。国内事業部門の商品開発や海外での勤務など多様なキャ…続きを読む
新しいアイデアをヒットさせるには、客の共感をもたらすストーリー性が大切だ。地元愛や歴史の継承などが一般的だが、東京・赤羽の「カフェ&ネオ大衆 new-mon」の看板商品「割烹料理“にゅーばんざい”」に込められたストーリー性はなかなかにユニーク。そこか…続きを読む
冷凍食品業界は、販売数量増に向けて低価格対応へ戦略を転換する。物価上昇で消費者の節約志向が強まる一方で、メーカーは想定以上のコスト増により値上げを相次いで実施したことから販売数量が伸び悩んでいる。業界トップのニチレイは短・中期を見据えて、来期から本格的…続きを読む
味の素の26年3月期第2四半期連結決算は売上高、事業利益がほぼ前年並みとなった。構成比59%と主要な調味料・食品売上げを順調に伸ばし、部門の利益率はコロナ前を超えた。加工用うま味調味料は国際的な供給過多、値崩れに陥って苦戦。サプライチェーンを一元管理…続きを読む
秋から冬に甘みが増し、加熱するとその甘みがさらにアップ。他の冬野菜と合わせ、鍋やホットサラダに。現在、最も多く流通しているのは、肉質が緻密で水分が多い青首大根という品種。選ぶ時は、明るい緑色の首でハリのあるものを。 ◆ふわとろ長芋のあったか鍋 <…続きを読む
11月24日は、11(いい)24(にほんしょく)で「和食の日」。和食の定番といえば、やっぱりみそ汁。野菜や肉など、あれもこれもお鍋に入れたら、「ほんだし」でさっとみそ汁のできあがり。たっぷりの具にだしがきいたあったかいみそ汁は、冬の食卓の強い味方に! …続きを読む
食品産業の競争力強化と持続的成長を支える技術・デジタル化の最新動向が披露された。ジャパンパック初日の7日には、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室の阿辺一郎室長が「食品産業を支援する技術政策について」と題して講演し…続きを読む
味の素は糖質の吸収をおだやかにする調味料の「白米どうぞ」の認知度を高める。糖質ケア当事者のうち約80%が、ご飯を長く食べられないことは不幸、白米を食べながら糖質量に配慮できるならしたいとする調査結果を公表。17日に発表会を開き、24日からSNSでキャ…続きを読む
味の素は糖質の吸収をおだやかにする調味料の「白米どうぞ」の認知度を高める。糖質ケア当事者のうち約80%が、ご飯が長く食べられないことは不幸、白米を食べながら糖質量に配慮できるならしたいとする調査結果を公表。17日に発表会を開き、24日からSNSでキャ…続きを読む