冷凍食品業界、数量増へ戦略転換 節約志向に低価格対応も
2025.11.14
冷凍食品業界は、販売数量増に向けて低価格対応へ戦略を転換する。物価上昇で消費者の節約志向が強まる一方で、メーカーは想定以上のコスト増により値上げを相次いで実施したことから販売数量が伸び悩んでいる。業界トップのニチレイは短・中期を見据えて、来期から本格的…続きを読む
商品概要:「Cook Do」シリーズ商品。黒酢を使ったコクのある酸味と上品な甘みのバランスが絶妙な酢豚(豚肉と野菜の甘酢あんかけ)の素。より簡単に調理できる調理工程と、揃えやすい材料に変更し、パッケージ裏面の作り方改訂を実施。豚肉は揚げ焼きに変更、材料…続きを読む
味の素は1個1人前の固形つゆの「鍋キューブ」を揃え、8月から「うま辛キムチ」をリニューアル発売して流通業の高評価を得ている。キムチのコク、味わいを高めて人気。TVCMとデジタル広告で汎用性を提案する。高品質で低単価の商品力、汎用訴求によるシェア拡大を…続きを読む
味の素「お米ふっくら調理料」、J-オイルミルズ「JOYL PROごはんのための米油(炊飯油)」、日清オイリオグループ「日清炊飯油ライトスタンダード」など、コメ関連商材が「令和の米騒動」という言葉が生まれた世相から注目された。7月1日に開催された「第2…続きを読む
味の素はヨシケイとフードロス削減のミールキットを共同開発した。両社の協業、食物残さをなくすメニュー展開はともに初めて。ピーマンのヘタや種ごと食べられる「丸ごとピーマンの豚肉巻き~バルサミコソース~」を2万食販売する。ロス削減においしさ、楽しさといった…続きを読む
ヨシケイグループはメニューブック「スマイルアンドテーブル」10月27日号のバランスミールコースで、味の素が展開するフードロス削減プロジェクト「捨てたもんじゃない!」とのコラボレーションメニューとして「丸ごとピーマンの豚肉巻き~バルサミコソース~」を発…続きを読む
九州味噌業界を見渡すと、前年比実績でみた際に「数量が厳しい」という声をよく聞く。そのような中で、原料産地にこだわった商品には根強い支持がある。例えば、マルヱ醤油の「九州産原料あまくち」。毎年売上げが伸び続けているという。好評さを踏まえ、同社は今年減塩…続きを読む
大手メーカーを中心に秋冬向けの味噌の新商品が出揃った。バリエーションの増加で潜在的ニーズにアプローチするほか、即席味噌汁や液味噌など時短・簡便需要に応える商品が存在感を示した。(志賀愛美) 業界最大手のマルコメは、主力の「料亭の味」無添加タイプを「…続きを読む
【関西】味の素大阪支社は9月1日の「防災の日」に合わせて、8日から大阪府とダイエーと連携して「防災メシ企画」を展開している。 同企画はダイエーの大阪府内の48店舗で、防災に役立つ情報を掲載したオリジナルリーフレットの配布(約5000部)とPOP掲示…続きを読む
味の素は、鍋キューブシリーズの「うま辛キムチ」をリニューアルしてさらなる開拓を目指す。デジタル広告で汎用(はんよう)性をアピールするとともにTVCMも放映予定。消費者とのデジタルコミュニケーションに引き続き注力し、利用シーンの拡大を狙う。 リニュー…続きを読む
味の素は8月から小容量の3食入り「味の素KKおかゆ」を発売し、シニア層の普段使いに応じる。特別包材でおいしさを長く保ち、軽食の日常食として活用してもらう。全7品の豊富なラインアップはコロナ禍で再評価され、売上げはタンパク質入りを中心に好調。和洋中のレ…続きを読む