味の素は調味塩の「アジシオ」、にがり塩の「瀬戸のほんじお」、低ナトリウム塩の「やさしお」を展開し、市場減の中でも堅調な売上げで推移している。「アジシオ」はコミュニケーション強化が奏功し、新規顧客を獲得。26年3月期売上げは前期並みの売上げを維持した。…続きを読む
味の素は品質、汎用の両面訴求が奏功して26年3月期、トップシェアの最高値を更新した。「ほんだし」専用の3種の鰹節を使った豊かな味わい、味噌汁だけでない、さまざまな和風メニューと好相性な商品力が消費者に定着した。発売55周年の品質改定も後押し。高付加価…続きを読む
【九州】味の素九州支社は17日、ホテルニューオータニ博多で2026年秋季味の素グループ施策提案会を開催した=写真。また提案会開催に合わせ、第1四半期の九州エリア販売実績(味の素単体)を土屋由介九州支社長を交え、発表した。 第1四半期の九州エリア販売…続きを読む
【中部】味の素名古屋支社は10日、秋季施策商談会を名古屋観光ホテルで開催した。今年着任した高橋孝治支社長が今期第1四半期の業績を報告。同支社の売上高は前年比6.2%増と、他エリアに比べ4~5ポイント上回り、同支社のみ2年連続で予算を達成。高橋支社長は…続きを読む
味の素は「CookDo オイスターソース」で盛夏のレタスの消費促進、廃棄削減を両立する。JA全農長野と協業して汎用訴求を進める。フィルムに顔を描いた「藤原竜也の『買ってくレタス』」1万玉を販売する。包装裏面でレシピサイトに導き、だしは冷水と混ぜるだけ…続きを読む
●小売店売上げ最大化寄与 【関西】味の素大阪支社は15日、帝国ホテル大阪で「味の素グループ大阪2026年秋季施策提案会」を開催した。「生活者の購買行動の変化を捉えた“いま”に寄り添う」をコンセプトに、売場を接点とした顧客体験価値を創出し、小売店舗の…続きを読む
味の素は「CookDo オイスターソース」で盛夏のレタスの消費促進、廃棄削減を両立する。JA全農長野と協業して汎用(はんよう)訴求を進める。フィルムに顔を描いた「藤原竜也の『買ってくレタス』」1万玉を販売する。包装裏面でレシピサイトに導き、だしは冷水…続きを読む
味の素は食事の二極化に応じ、「CookDo極(プレミアム)」の25年度売上げを10億円に伸ばすなどしてヒット商品を生み出した。今春の新製品では「氷みぞれつゆ」が3ヵ月で50万食を出荷して事業売上げも好調。秋は使用量が調節できる洋風練り調味料の「TAS…続きを読む
暑い日が続くと、料理をつくるのが面倒…という方も多いのでは?そんな時は、手軽にできる中華メニューがオススメです。お肉や野菜を使った一品で、夏の食事をおいしく楽しもう! ◆鶏だしトマト担担そうめん 豚ひき肉を使った主食レシピ♪ <材料・2人分> …続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 味の素はASV経営を進めて社会価値と経済価値を共創している。サステナビリティを徹底して2030年の環境負荷の50%削減、10億人の健康寿命の延伸などを実現する。川上ではベトナム農家の支援による増産、温室効果ガス(GH…続きを読む