味の素は簡単調理の罪悪感を払拭する。「料理自由化プロジェクト」を1月29日から始め、献立を増やす、だし取りをするといった既成概念を心理・実践的に払う。タレントの小倉優子、料理研究家のリュウジが調理はおいしく、愛情が込められれば十分とする発表会を東京都…続きを読む
味の素は2月21日から夏に人気のそうめん用「氷みぞれつゆ」、ニーズ拡大中の肉種用「ひき肉が化ける。ハンバーグの素」を新たに発売する。冷感、食感、味わいを高める独自技術で消費者の節約志向に応じた。差別化して量販店での定番採用を進めている。 「氷みぞれ…続きを読む
◇新年の幕開け 小売7社など集う 「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ」。威勢の良い掛け声とともに、木槌が振り下ろされると会場から大きな拍手が沸き起こった。福島県の銘酒「三春駒(みはるこま)」の文字が入った法被をまとった食品業界関係者が鏡開きを行い、20…続きを読む
【九州発】日本加工食品卸協会(日食協)九州・沖縄支部(支部長=工藤恭二・ヤマエ久野代表取締役社長)の「新年交礼会」が5日、ホテルニューオータニ博多で開催された。 工藤支部長は冒頭のあいさつで、「昨年は国内外ともに大きな変化と挑戦に満ちた一年だった。…続きを読む
味の素名古屋支社は16日、春季施策商談会を名古屋市東区のホテルメルパルク名古屋で開催した。亀谷伸生支社長が26年の支社方針を説明し、「名古屋だけでなく全社で『済ませる食事』(効率・節約)と『楽しい食事』(ご褒美・好奇心)の両軸がある点を整理した」こと…続きを読む
【九州】味の素九州支社は春夏向けで、「暑さの定番化」を踏まえた提案を強化している。昨年夏、九州の得意先で「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズを、「牛乳でつくる」シリーズとセットで提案した。「ポタージュで食べる豆と野菜」シリーズは、スープカテゴリーで…続きを読む
国際医療福祉大学大学院、味の素、明治の3者は15日、「食・栄養と健康」社会連携講座を開設したと発表した。日本の食文化と健康課題を踏まえ、科学的根拠に基づいた健康的な「食と栄養」の在り方を解明。その成果を社会実践へつなげることを目的とする。講座は国際医…続きを読む
【北海道】日本加工食品卸協会(日食協)北海道支部は6日、京王プラザホテル札幌で「加工食品業界新年交礼会」=写真=を開催。会員、賛助会員らが参加し新年を祝った。 齋藤伸一支部長(日本アクセス北海道社長)は昨年を「コメ騒動や大谷翔平選手の活躍、大阪万博…続きを読む
【新潟】県内の製配販各社が一堂に集まる恒例の新年賀詞交歓会が8日、新潟市内のANAクラウンプラザホテル新潟で開かれた。年明けから県内食品小売の業界再編に関するニュースが報じられる中、昨年を上回る約360人が参加して、26年の県内食品業界について熱心に…続きを読む
【関西】味の素大阪支社は13日、ホテルニューオータニ大阪で「味の素グループ大阪2026年春季施策提案会」を開催した。「生活者の食卓の変化を捉えた“いま”に寄り添う」をテーマに、小売店舗の売上げ最大化へ寄与する、さまざまな外部環境や食卓実態に合わせた商…続きを読む