常洋水産、「26年度総合展示会」水産・食品部門が初の同日開催
2026.10.14
●テーマは「地域の魅力を価値に変える」 茨城県の総合食品卸・常洋水産は9月29日、「26年度総合展示会」を開催した。今回は初の試みとして、水戸市公設地方卸売市場で水産部門、水戸京成ホテルで食品部門の展示会を同日開催。「地域の魅力を価値に変える」をテ…続きを読む
酒類市場の競争軸が変わり始めている。酔うためだけではない、一杯の意味を問い直す時代へ移りつつある。10月の酒税改正も控え、市場は新たな転換点を迎える。量の拡大ではなく、飲む理由や体験をどう提案するかが次の成長を左右する。酒類市場の現在地と、次の成長戦…続きを読む
◇菓子卸トップに聞く 山星屋の26年3月期は、売上高が前年比大幅増の3767億円で着地し、5期連続の増収増益を達成。第10次中期経営計画の数値目標である売上高4200億円を射程に収めた。売上げ規模は重要としながらも、「売上げは小売業さまからの信頼の…続きを読む
◆時代に合わせた新たな価値提供を 菓子卸業界は、菓子メーカーがここ数年で実施した価格改定の効果により、売上げ規模が拡大する一方で、販売数量の低下や物流コスト増加などの課題に直面している。こうした急激な環境変化に対応するため、業界全体での共通インフラ…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本酒類販売は、第2次中期経営計画「Challenge to Change2027」(25~27年度)の2年目を迎え、持続的成長に向けた取り組みを加速する。経営課題の物流では、配送効率化や共…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 ヤマエグループホールディングスは前期、売上高が1兆0852億円となった。前中期経営計画の最終年度だったが、当初目標の7200億円を大きく上回った。経常利益は186億円に、ここも当初目標を達成…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 三井物産流通グループ(MRG)は今期、初となる中期経営計画の始動を発表。同計画では基幹事業の「領域拡大」をはじめ重点3施策を推進。最終年度の売上高1兆4243億円、経常利益117億円を定量目…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を前倒しして経常利益で前年比8.0%増の363億円を目指す。業務用と生鮮の管掌を統合することで外食・中食・原料と生鮮のクロス提案など…続きを読む
●旗艦店リニューアル奏功 25年1~12月全国百貨店売上高(日本百貨店協会調べ)は5兆6754億5273万円(前年比1.5%減)となり、5年ぶりに前年実績を下回る結果となった。インバウンド需要の減少などを要因に身の回り品の売上げが落ち込み、物価高の…続きを読む
アメリカ大豆輸出協会(USSEC)によると、バイオ燃料政策による搾油、大豆ミールの需要が増加する中でも、食品用の非遺伝子組み換え(Non-GMO)大豆は安定した生産が続いている。食品用大豆の主要輸出先として現在も日本がトップの需要を維持。人口減少や高…続きを読む
【九州】鹿児島県で六つの蒸留所が連携し、「鹿児島ウイスキートレイル協議会」を立ち上げた。9日には、鹿児島県知事の塩田康一氏を表敬訪問し、発足の報告を行った=写真。 連携する製造拠点はマルス津貫蒸溜所、嘉之助蒸溜所、御岳蒸留所、日置蒸溜蔵、小牧蒸溜所…続きを読む