中部食産業特集:イモラボ「プレミアムamaimo」 東海地区唯一の最優秀賞
2026.04.30
愛知県江南市でサツマイモの六次産業化に取り組む#imolabo(イモラボ)が手掛ける「プレミアムamaimo」が、農林水産省の「FOOD SHIFT セレクション2025」で東海地区唯一の最優秀賞を受賞した。これを受け、#imolabo店主の中村昭典…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、今期(26年9月期)の売上高予想を過去最高の180億円とする。だが掲げた目標をノルマとするのではなく、「内部体制の強化」を全社テーマとする。約1年前から取り入れた「チーム制」と合わせ新たに導入した独自のCRM(顧客関…続きを読む
日本産食品の輸出額目標とする30年5兆円の実現に向け、農林水産省と経済産業省が連携を強化する。意欲ある輸出事業者の掘り起こしと、加工食品の付加価値向上などに向けた支援を加速する。このため両省は10日、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を始動。両省大…続きを読む
【長野】長野県食品問屋連盟は8日、松本市のホテルで第57回定時総会を開いた。会員、賛助会員合わせて約110人が出席。小田切俊之会長(マルイチ産商執行役員食品事業部長)は「県の食品市場はインバウンドを含む観光需要が好調な一方、小売の競争激化、中東情勢の…続きを読む
2月度の小売業の販売動向は各業態各社ともおおむね前年を上回ったものの、伸び率が鈍かった。食品では青果の相場安に加えて、根強い節約志向による買上点数の減少やCVSも客単価の増加で客数の減をカバーしている傾向が続いており、百貨店も国内売上げがプラスもイン…続きを読む
●ナイト市場を活性化 【関西】奈良市は、新たな観光プロジェクト「ナラノヨル」をスタートさせる。プロジェクトでは市内を中心に県内のバーなどでサントリーの国産ジンの主力ブランド、サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」を使ったオリジナルカク…続きを読む
白鶴酒造の25年4月から26年2月までの国内清酒事業の前年比売上高は、金額ベースで4%減、数量ベースで8%減となっている。 アイテム別では「白鶴 サケパック まる」シリーズ全体では前年実績を割り込むものの、900mlなど中小容量帯の商品は健闘してい…続きを読む
●輸出・インバウンド過去最高 全日本菓子協会が1日に公表した2025年の菓子生産金額と小売金額(推定)は、5年連続で過去最高を更新した。生産金額は前年比5.4%増の2兆9403億円、小売金額は同5.7%増の4兆0996億円で初の4兆円に到達した。チ…続きを読む
日本産牛乳へ海外からの人気が高まっている。Jミルクが初めて行った韓国・中国・台湾・ベトナム・オーストラリアの5ヵ国・地域を対象にしたインバウンド消費者調査によると、調査対象者の89.4%が今後も日本に来た際、日本産の牛乳を飲んでみたいとの意向を示した…続きを読む
イラン情勢の悪化でガソリン価格が1ヵ月以内に200円を超えるとの見通しがある。人手不足も相まって、物価上昇は避けられない。外食市場にもさまざまな影響が出てくるだろう。 メリハリ消費の定着や家飲みの浸透で個人の外食消費はシビアになりそうだ。お客さまの…続きを読む
●日本酒類販売 好みの「酒ハイ」提案 日本酒類販売は、日本酒の炭酸水割り「酒ハイ」を提案した。味わいごとに「爽快系」「香り系」「甘口系」「旨口系」の4タイプに分けて試飲を実施し、好みの酒ハイを見つけられるようにした。 ブースにはタブレット端末を用…続きを読む