全国卸流通特集:エリア別動向=新潟 小売再編進み競争激しく
2026.09.29
◆人口減少、コスト増も追い打ち 新潟県の人口減少は、さらに深刻な状況に陥っている。5月に発表された国勢調査の速報値では、25年10月1日時点での県人口は前回20年調査から6.0%、約13万人減の206万8000人余で減少数、率ともに過去最大となった…続きを読む
アメリカ大豆輸出協会(USSEC)によると、バイオ燃料政策による搾油、大豆ミールの需要が増加する中でも、食品用の非遺伝子組み換え(Non-GMO)大豆は安定した生産が続いている。食品用大豆の主要輸出先として現在も日本がトップの需要を維持。人口減少や高…続きを読む
【九州】鹿児島県で六つの蒸留所が連携し、「鹿児島ウイスキートレイル協議会」を立ち上げた。9日には、鹿児島県知事の塩田康一氏を表敬訪問し、発足の報告を行った=写真。 連携する製造拠点はマルス津貫蒸溜所、嘉之助蒸溜所、御岳蒸留所、日置蒸溜蔵、小牧蒸溜所…続きを読む
19日にいよいよ「第20回アジア競技大会」が開幕する。32年ぶりに日本で開催されるアジア最大のスポーツの祭典。その開催地が地元の愛知・名古屋なのだが、直前になっても実感が湧かない。スケールが大きすぎるからかもしれない▼ただ、10年前に愛知・名古屋での…続きを読む
永谷園は8月24日からCVS先行で「カップ入り あさげのごはん」「同鯛だし茶づけ」を発売、特に「あさげのごはん」が話題になって情報発信が進んでいる。味噌汁のトップブランドの「あさげ」に湯注ぎだけでできるフリーズご飯を入れ、ありそうでなかったと関心を誘…続きを読む
【中部】とこなめ観光協会は、アジアパラ競技大会に向け、多様な食文化に対応した飲食店情報を掲載した「Vegan, Vegetarian, Muslim Friendly Map」を作製した。飲食店など13店舗を掲載し、世界各国からの来訪者の利便性を高め…続きを読む
【関西】トーホーは3ヵ年中計最終年度の2027年1月期通期連結売上げ目標値を2800億円へ上方修正した。依然活況なインバウンド需要などでの国内DTB事業の好調を受けて60億円引き上げたもので、中計始動時からは150億円の上乗せとなる。加えて、C&C事業…続きを読む
カゴメは、藤田観光が運営する「ワシントンホテル」「ホテルグレイスリー」の総称となるWHGホテルズ29施設と連携する。初のコラボレーション企画「旅の真ん中にぎゅっと野菜を~WHGホテルズで過ごす いつもよりカラフルな朝~」を17日から12月16日まで、…続きを読む
桃屋は8月末に「辛そうで辛くない少し辛いラー油お徳用」を発売し、流通業から好評を博している。食べるラー油の代表格として定着し、コロナ特需の後も安定成長。海外でも人気となって、増大したインバウンド需要にも応えている。猛暑でつゆも伸びて、今9月期の好業績…続きを読む
製粉協会の横山敏明新会長(日清製粉社長)は1日、業界専門紙記者懇談会で、「時代や環境が変化しようとも、安全・安心な小麦粉を国民へ安定的に届け続けるという使命を全うできる協会づくりに努めていく」と就任の抱負を述べた。横山会長は、製粉協会の重点事項として…続きを読む
国税庁は8月31日、酒類業振興関係の27年度予算概算要求に約53億2000万円を計上した。酒米の安定調達に向け、酒蔵と酒米農家による作付け契約などを促す事業への支援費を盛り込んだ。酒米の安定調達に向けた施策などには10億9000万円を計上する。 日…続きを読む