加工わさび特集:田丸屋本店・望月啓行社長 わさび漬けの枠を超えて時代に即した…
2026.06.05
◇インタビュー 静岡市の田丸屋本店は昨年5月、地元静岡市の精肉卸のシズオカミートとコラボした「わさびチキン WASABBQ味」を発売するなど、150年以上の歴史を誇るわさび漬けの枠を超えた新機軸商品の開発を進めている。一方、海外需要拡大などを背景に…続きを読む
愛知県江南市でサツマイモの六次産業化に取り組む#imolabo(イモラボ)が手掛ける「プレミアムamaimo」が、農林水産省の「FOOD SHIFT セレクション2025」で東海地区唯一の最優秀賞を受賞した。これを受け、#imolabo店主の中村昭典…続きを読む
テーブルマーク名古屋支社の今期(26年12月期)ここまでの業績はホテルのビュッフェや事業所給食などへの什器協賛と併せた提案で新規採用に成功するなど、好調に推移している。今年3月には25年2月発売の7号(直径約21cm)サイズよりもビュッフェなどで導入…続きを読む
【中部】名古屋市中区・栄エリアで進む再開発の新たな核として、商業施設「HAERA(ハエラ)」が6月11日、「ザ・ランドマーク名古屋栄」の地下2階から地上4階に開業する。開発を手掛けるJ.フロント リテイリンググループは、同施設を起点に栄地区の回遊性向…続きを読む
●マーケットイン発想を 百笑米大嶋農場の大嶋康司社長は「3年後、5年後の農村現場は」をテーマに講演。コメに特化した農業生産法人として専門性を追求し、事業拡大とともに会社固有の価値を探索し、独自商品でブランド化を推進してきた。 事業は稲作と加工、流…続きを読む
総務省が公表した2月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆2959億7700万円(前年同月比7.1%増)となった。単月プラスは47ヵ月連続。日本政府観光局によると訪日外客数は346万6700人と2月として過去最…続きを読む
オハヨー乳業の25年度デザート部門の販売実績は、ほぼ前年並みでの着地となった。同社ではデザート売場において“食感”がユーザーの購買動機につながっていると分析し、前年度下期から、「なめらか」「しっかり(固め)」「プルプル」の食感ごとのゾーニング提案を強…続きを読む
協同乳業の25年度デザート部門は、前年比微減で推移。チルドデザート市場は価格改定の影響などで販売数量が減少傾向だが、26年度は発売から45周年を迎える「メイトーのカスタードプリン」に最注力。季節限定フレーバーや人気キャラクターコラボなどで盛り上がりを…続きを読む
国内スイーツ市場(一部ベーカリー分野含む)は25年、2兆円の大台に初めて達し、金額ベースで過去最高を更新した(本紙推定・小売ベース)。(1)大阪・関西万博に代表されるイベント・人流増の再加速(2)コメ高騰を背景とするベーカリーの好調(3)原料環境に対…続きを読む
●高鮮度武器に浸透を 明治フードマテリアとドーバーフィールドファーイーストは15~17日、東京ビッグサイトで開催した「FABEX 2026」で、インドネシア産ココナツミルクブランドKaraの商品をPRした。海外ではカフェメニューなどで身近になりつつ…続きを読む
【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、今期(26年9月期)の売上高予想を過去最高の180億円とする。だが掲げた目標をノルマとするのではなく、「内部体制の強化」を全社テーマとする。約1年前から取り入れた「チーム制」と合わせ新たに導入した独自のCRM(顧客関…続きを読む