日本アクセスは1月28、29日、パシフィコ横浜で東日本の展示商談会「春季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。消費者の購買行動の二極化・多様化を的確にとらえ、課題解決につながる提案と価値ある商品提供で取引先とともに新たな成長の実現を目指す…続きを読む
日本産乳製品の海外輸出において、けん引役が変わりそうだ。長らくトップの座についてきた粉ミルク(育児用粉乳)から、国内でも伸長が続くアイスクリーム類の追い上げが目を見張る。これまで他の乳製品がアプローチできていなかった国・地域にも進出が続いており、ポテ…続きを読む
【関西】浜田酒造は、ザ ロイヤルパークホテル アイコニック京都とコラボして、同社の本格焼酎などを主にインバウンド(訪日外国人客)向けにホテルのラウンジで宿泊客に提供する取り組みを始めた。ホテルのバーのバーテンダーと鹿児島県産の果実と組み合わせたオリジ…続きを読む
パン粉の25年1~9月の生産量が公表された。全体では前年比4.7%減の11万4000tで、インバウンドや外食産業の復調に期待したものの需要は伸び悩んでいる。今まで以上に節約傾向が強いことや食用油の高騰、調理後の後片付けなども影響し、家庭でのフライ調理…続きを読む
25年のインバウンド関連統計がまとまった。日本政府観光局(JNTO)が21日に発表した同年の訪日外客数は前年比15.8%増の4268万人余となり、史上初めて4000万人を上回った。観光庁が同日に発表した訪日外国人旅行消費額(観光庁調べ)も16.4%増…続きを読む
日本厨房工業会は14日、東京都文京区の東京ドームホテルで「令和八年新年賀詞交歓会」を開催した。 寺部良洋会長は「不透明な状況の中にあるが、今年も人手不足をはじめとするさまざまな課題に引き続き取り組んでいく」と意気込みを語った。また、経済産業省中小企…続きを読む
25年も国際情勢の変動は激しく、米国の関税引き上げをはじめとする貿易摩擦は世界の物流・価格動向に大きな影響を及ぼしました。国内においても、原材料・物流・人件費の上昇を背景に多くの食品で値上げが進み、油脂業界にとっても厳しい環境が続きました。 その一…続きを読む
2026年の酪農乳業界は、「攻め」の姿勢が求められる一年になりそうだ。世界情勢の緊迫は続き、為替相場の円安基調も継続。生産・エネルギーコストの上昇は止まらず、酪農経営は厳しい状況にある。牛乳乳製品の消費動向もなかなか上昇の兆しが見られず、特に脱脂粉乳…続きを読む
長野・山梨両県内の食品関連企業約80社を対象に、25年11月から12月にかけて、業況や経営課題などを聞くアンケートおよび聞き取り調査を実施。32社(製造26社、卸3社、小売3社=延べ社数)から回答を得た。 (1)消費者の財布のひもは 食に対する消…続きを読む
【長野】長野県食品問屋連盟は7日、長野市のホテルで新年の賀詞交歓会=写真=を開いた。会員、賛助会員合わせて約150人が出席。小田切俊之会長(マルイチ産商執行役員食品事業部長)は「今年は60年ぶりの丙午。エネルギッシュで開運のえとといわれ、まさに挑戦の…続きを読む