◇中部エリア注目店舗 ●アジパラ大会に向け機運醸成 イオンリテールが運営するイオンスタイル常滑は、中部国際空港(セントレア、愛知県常滑市)の対岸に位置するイオンモール常滑の中核店舗だ。今年3月に山梨県内の店舗から着任した阿部剛店長は「海に近く、飛…続きを読む
【新潟】新潟県トップの業務用食材卸・ネオテイクは8月26日、妙高市の妙高高原メッセで秋冬業務用食材の提案・商談会を開催する。28年の一部開業に向けて整備が進む外資による妙高市の大規模リゾート開発を受けて開催するもので、新規のホテル・宿泊施設向けに商品…続きを読む
サステナビリティへの取り組みは、大手外食企業を中心に今や重要テーマとして定着している。一方、多くの個店では日々の店舗運営を優先せざるを得ず、積極的な取り組みにまで踏み込めていない例が少なくない。サステナビリティという言葉が一般化する以前から、食品ロス…続きを読む
◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS インバウンド需要が引き続き堅調だ。観光庁が7月に公表した調査結果によると、今年上期(1~6月)の訪日外国人の旅行消費額は前年比1.3%増の4兆8469億円となり、プラスを保った。このうち飲食消費額は4.…続きを読む
フジパンは15日、仙台市との連携協定の一環として「MIXスナックサンド 宮城いちごと蔵王ミルク」を東日本エリアで7月限定発売した。同品は東北の魅力を発信する観光プロモーション向けに開発。15~24日に成田国際空港第1ターミナル出国ロビーで展開する移動…続きを読む
【関西】中島大祥堂は9日、ギフトブランド「Hitotoe(ひととえ)」の初の常設店舗を大阪府八尾市のショッピングモール「LINOAS(リノアス)」の地下1階にオープンした。近年では従来のギフト市場を守りつつ、SMやCVS向けの商品開発にも注力。成田国…続きを読む
日清製粉は「食文化創発カンパニー」として、小麦粉を通じた新たな価値創出を推進している。高食物繊維小麦粉「アミュリア」による健康市場への貢献を図るとともに、国内産小麦などを活用したエリア戦略を強化する。具体的な製粉事業戦略について、伊勢英一郎常務取締役…続きを読む
製粉業界は、市場規模の縮小が見込まれる中、新しい需要の創造に向けて、小麦粉を中心とした複合的な提案力を発揮していく。製粉市場は2023年度(24年3月期)から2025年度(26年3月期)の3年間、人口減少という需要の自然減を、インバウンドの増加やコメ…続きを読む
「Green Meat」などの植物肉を手掛けるフードテックベンチャーのグリーンカルチャーは7月上旬から順次、動物性原材料不使用の業務用プラントベースだし「ヴィーガンだし」(和風・野菜・中華風)」を展開している。和洋中を網羅する多彩なメニューで活用でき…続きを読む
インバウンド需要が引き続き堅調だ。観光庁が15日に公表した最新の調査結果によると、今年上期(1~6月)の訪日外国人の旅行消費額は前年比1.3%増の4兆8469億円となり、わずかながらプラスを保った。このうち飲食消費額は4.5%増の1兆0810億円で、…続きを読む