総務省が発表した6月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆3594億1700万円(前年同月比1.4%増)となった。単月プラスは51ヵ月連続。日本政府観光局によると6月の訪日外客数は台風による欠航便の発生に加え、…続きを読む
●本物和牛の価値提供 【関西】グルメ杵屋レストランと萬野屋は9月1日、「すき焼きしゃぶしゃぶ杵屋萬野 難波駅前店」を大阪市中央区にオープンする。「すき焼きしゃぶしゃぶ杵屋萬野」は両社が共同開発した、本格和牛のすき焼き・しゃぶしゃぶを一人一鍋で気軽に…続きを読む
◇桶谷HD・桶谷晃弘社長 25年に開催された大阪・関西万博効果も加わって、同年12月期に過去最高の売上げ、利益を達成した業務用酒類卸の桶谷。今期は管理と営業の両部門で組織を再編し、万博裏年をカバーする営業力強化と、今後の持続的成長に向けた強固な基盤…続きを読む
◇トーホー・奥野邦治社長 トーホーは3ヵ年中計の最終年度を迎えた。新たな成長ステージの変革、サステナビリティ経営の推進など重点施策を着実に進め、業務用食品卸事業(DTB)は成長エリアへの設備投資で前期末に2000億円超、キャッシュアンドキャリー事業…続きを読む
関西業務用市場の26年は、外食産業に前年盛り上がりの反動減、中国政府による訪日自粛でのインバウンド需要の変化、物価高で節約志向の鮮明化などの不安要素が降り注ぐ。一方、給食市場は運用改善につながる可能性のある法改正が施行されて、業界の期待感も高まる。中…続きを読む
永谷園はお茶づけのインバウンド消費の喚起を本格化した。26日から3週間、東京・浅草で「お茶づけ人力車」を運行し、おなじみの歌舞伎の定式幕カラーでラッピング。乗客に「カップ入りお茶づけ」も贈り、認知度を高める。25日に8年ぶりとみられるメディア向け発表…続きを読む
グリーンカルチャーは17日から、訪日外国人客を中心としたヴィーガン需要に対応する「Green 大豆ハム」を外食店舗向けに提案。ヴィーガン対応でありながら満足感の高いおいしさと程よい歯応えを実現した植物性ハム(プラントベースフード)で、ブロックタイプ(…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・九州 岩田産業グループホールディングスは、大きくは業務用食品卸、業務用酒類卸、ピザ宅配業の三つの部門に分かれる。今年は創業55周年という節目を迎えた。強い組織づくりへ向け、理念経営を絶えず継続。また特に現在再開発…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・中部 岐阜市のジーケーエスは26年6月期売上高が前年比2.3%増にとどまり、各種経費増も響き目標未達の厳しい結果となった。今期は「攻めて、攻め抜く、野武士軍団の精神」をスローガンに掲げ、売上高150億円の達成を目…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 全国卸 高瀬物産は今期(27年3月期)も盤石な滑り出しを見せている。第1四半期売上高は約5%増と、関西市場が活況を呈した前期並みの成長性を維持。年100回規模の提案会を通じて得意先とのパートナー関係を強める一方、10月に…続きを読む