◆新日本ウエックスの強い思いとこだわりが詰まった新拠点 ユニフォームレンタルやリネンサプライを展開する新日本ウエックス(株)は、九州北部エリアのサービスとクリーニングをカバーするFJウエックス(株)福岡工場を福岡県筑紫野市に新設、今年6月から食品工…続きを読む
◇トピックス 宝酒造の生貯蔵酒「松竹梅『昴』」は、22年2月に発売され、華やかな果実のような香りとすっきり軽やかな味わいが特徴だ。発売以来、取扱店舗は着実に増加しており、特に年末年始の需要期には注文増が見込まれている。 同品は訪日韓国人観光客にも…続きを読む
24年のきな粉市場は、全体としての売上げは前年並みに推移したが、家庭用を中心にコメの価格高騰によるもち類の価格上昇によって販売個数の減少が見られた。一方、コメが高止まりする中で、もちを購入した人がきな粉も購入する逆の現象も見られた。円安による輸入大豆…続きを読む
日本食糧新聞社は13日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。農林水産省輸出・国際局海外需要開拓グループ長・小宮恵理子氏が「食品関連企業の海外展開に向けた農林水産省の取組」をテーマに、続いて「企業の取り組み事例」をカッパ・クリエイ…続きを読む
三幸製菓の足立和彦執行役員マーケティング統括部長は「米粉メーカーから食と健康の総合カンパニーへ~米粉を使ったグミ『もちきゅあ』への挑戦~」をテーマに講演をした。 * 米菓メーカーだが、原料のコメの可能性を広げるため、若年層中心にコロナ禍を契…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●小荷姿で省力化寄与 ADEKAは「おいしいプラントベースフード(PBF)を世界中の食卓のあたり前にしたい」という思いを込めて、PBF「デリプランツ」シリーズを展開している。現在はホテル、レストラン、カフェ(HoReCa)業…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●トレンド対応素材も くらこんは動物性原料、調味料(アミノ酸等)を一切使わず、豆や海藻を主体とした全品がビーガン対応のヘルシー商品ブランド「Good for Vegans」を展開している。 PBFとして業界でいち早く商品化…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●スイーツ系は販売増 ニップンが展開するプラントベースフード関連製品の上期(4~9月)の販売状況は、前年を上回って推移する。同社のプラントベースフードは、「ソイルプロ」の「そぼろタイプ」を中心とした素材タイプと、加工品タイプ…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●経験とノウハウが強み 現在、日本全体として代替肉市場規模そのものはいまだ大きくないが、徐々に大豆ミートの認知度は上がってきている。タンパク質クライシスが叫ばれる中、日本ハムはタンパク質供給メーカーとしても、新たな代替肉やプ…続きを読む
●家庭用への波及効果も 依然増加傾向にある訪日外国人や、さまざまな形での人流増など平常化が確立した社会情勢の中で、外食分野でのPBFの取り扱いが拡大している。レストラン・カフェの有力チェーンでは期間限定での採用が相次いでいたが、25年は定番メニュー…続きを読む