◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・中部 岐阜市のジーケーエスは26年6月期売上高が前年比2.3%増にとどまり、各種経費増も響き目標未達の厳しい結果となった。今期は「攻めて、攻め抜く、野武士軍団の精神」をスローガンに掲げ、売上高150億円の達成を目…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 全国卸 高瀬物産は今期(27年3月期)も盤石な滑り出しを見せている。第1四半期売上高は約5%増と、関西市場が活況を呈した前期並みの成長性を維持。年100回規模の提案会を通じて得意先とのパートナー関係を強める一方、10月に…続きを読む
25年度(25年4月~26年3月)の業務用食品卸売販売額は前年比6.4%増の4兆3584億円で着地した(本紙推計、酒類を除く)。プラス着地は新型コロナ感染症の拡大に伴う飲食店の営業制限が段階的に緩和された22年以来4年連続。伸び率は前年度の水準(3.…続きを読む
◆給食は人手不足深刻化 23年5月のコロナ5類移行から3年、外食市場の復調とメーカーの商品値上げを追い風に販売を順調に押し上げてきた業務用食品卸の潮目が変わりつつある。生活者の節約志向の高まりや飲食店総数の減少を受け、今年は外食ルート向けの伸び幅が…続きを読む
25年度の全国業務用食品卸売販売額は前年比6.4%増の4兆3584億円(本紙推計)で着地した(関連記事2面)。伸び率は前年度の水準(前年比3.7%増)を上回り、2年連続で過去最高を更新した格好だ。しかし、楽観はできない。前年度はコメを中心に多様な業務…続きを読む
六甲バターは26年度下期、販売強化による売上高増に注力、最終的な利益確保を目指す。好調のベビーチーズの勢いを堅持しながら、他社とのコラボ商品など新たなアイテムを投入。積極的なプロモーション施策と合わせて展開する。業務用でも付加価値提案を進め、QBBブ…続きを読む
大森屋は今夏、ふりかけ主力の「緑黄野菜ふりかけ」と「小魚ふりかけ」をリニューアル。成長期の子ども向けの多彩な販促を展開し、成長期応援シリーズとしてのさらなる認知度向上と売上げ拡大につなげる。 両品は発売から30年以上のロングセラー商品。今回、“成長…続きを読む
「ステーキ」は洋食の王者だが、肉料理としての存在感は「焼肉」に及ばない。焼肉の外食規模は約1兆円、ステーキはその約1割と目され、外食産業における人気と発展の格差は明白だ。そんな中、焼肉の両雄がステーキに乗りだし注目を集めている。(岡安秀一) ●叙々…続きを読む
日本政策金融公庫(日本公庫)の「第19回アグリフードEXPO東京」が19~20日、東京ビッグサイトで開催された。「農と食をつなぐ」をテーマに、全国から593先の農林漁業者・食品事業者が集結した。各地域の特色を生かした産品や6次化製品が一堂に会し、輸出…続きを読む
25年度の業務用食品の卸売販売額は前年比6.4%増の4兆3584億円で着地した(本紙推計、酒類を除く)。プラス着地は22年以来4年連続。コロナ前の19年度の水準を初めて上回った前年度に続き、過去最高販売額を更新した。=8月27日付「全国業務用卸流通特…続きを読む