明治の八尾文二郎社長は、2026年の経営戦略について、2024年度を初年度とする「2026中期経営計画」の最終年度であり、計画実現に向け、「市場・事業・行動」を変えることで、「明治ならではの独自価値」を最大化することを目指すとの方針を示している。明治…続きを読む
明治は3日、第17回「マザーズセレクション」で、同社の乳児用調製乳「明治ほほえみ」が「マザーズセレクション大賞2025」を受賞した。同ブランドが受賞したのは3回目。今回は「明治ほほえみ」をはじめ4商品が選出された。 受賞したのは、乳児用調製粉乳の「…続きを読む
明治は3日、第17回「マザーズセレクション」で、同社の乳児用調製乳「明治ほほえみ」が「マザーズセレクション大賞2025」を受賞した。同ブランドが受賞したのは3回目。今回は「明治ほほえみ」をはじめ4商品が選出された。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
明治は11月25日、乳児用調製粉乳「明治ほほえみ」を刷新し、日本で初めてビフィズス菌を配合した「明治ほほえみ」「同らくらくキューブ」を全国発売した。同社が保有する300株以上のライブラリーから、乳児のために厳選した同社独自の「ビフィズス菌 OLB63…続きを読む
明治は25日、乳児用調製粉乳「明治ほほえみ」を刷新し、日本で初めてビフィズス菌を配合した「明治ほほえみ」「同らくらくキューブ」を全国発売した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
雪印メグミルクの海外展開が活発化している。同社独自素材である「MBP」や業務用ソフトチーズなど、アジア圏での成長が加速。海外粉ミルク事業も日本製ブランドの強みを生かし、抜本的な立て直しに着手している。引き続き生産体制の整備や営業活動の強化を図り、グロ…続きを読む
雪印メグミルクの海外展開が活発化している。同社独自素材である「MBP」や業務用ソフトチーズなど、アジア圏での成長が加速。海外粉ミルク事業も日本製ブランドの強みを生かし、抜本的な手直しに着手している。引き続き生産体制の整備や営業活動の強化を図り、グロー…続きを読む
明治は2026年1月21日から、乳児用・幼児用の調製液状乳(液体ミルク)をリニューアル発売する。安全性を最優先に考え、現行のスクリューボトル缶からプルタブ缶に変更する。 今回のリニューアルで「明治ほほえみ らくらくミルク」は240ml、希望小売価格…続きを読む
出生数が減少の一途を続ける中、幼児(トドラー)市場へ熱視線が向けられている。育粉、そしてベビーフードを卒業して以降、小学校入学前までの1~6歳に当たる子どもをターゲットに、各社の取り組みが急速に進む。子どもの数が減る一方で、1人当たりの子どもに拠出す…続きを読む
日本ベビーフード協議会によると、24年1~12月のベビーフード生産量は1万4106tとなり、2年連続で前年を下回った。金額ベースでは308億6300万円で前年を5.5%下回り、20年以来5年ぶりに減少に転じた。価格改定を経ても使用率・使用頻度とも増加…続きを読む