25年の冷凍食品市場は6年連続で前年を上回り、国内生産額が8000億円超えとなりそうだ。生産量は上期の価格改定による一時的な数量減が見られたものの後半の販促展開による巻き返しで、通期は前年並みの見込み。9日の日本冷凍食品協会年末会見で藤江太郎会長は、…続きを読む
サツマイモ人気は高い。中でも蜜たっぷり、しっとり・ねっとり食感と黄金色の安納芋には根強いファンがいる。エス・ワールドは種子島産安納芋の生産量減少への対策として、特定のインドネシア産サツマイモとの遺伝子検査を行い、同族品種との結果を得て昨年、業務用・加…続きを読む
ニッスイは家庭用・業務用商品の値上げを実施する。 家庭用の練り製品やフィッシュソーセージ類68品を26年3月1日納品分から約3~10%値上げ。家庭用冷凍食品の米飯類・食卓惣菜類・弁当惣菜類・冷凍野菜など37品を26年3月2日納品分から約2~34%値…続きを読む
今川焼の最需要期(12月~2月)を前にニチレイフーズは3日、本社でファンと社員が交流する「ニチレイほほえみテラス『今川焼』カフェイベント」を開催した。冷凍食品「今川焼」の開発裏話やマーケッターによるこだわりを消費者に直接伝え、ファンからは要望を聞くな…続きを読む
25年の冷凍食品市場は6年連続で前年を上回り、国内生産額は8000億円超えとなりそうだ。生産量は上期の価格改定による一時的な数量減が見られたものの後半の販促展開による巻き返しで、通期は前年並みの見込み。(山本大介) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
大冷は下期、堅調な外食事業に注力していく。5日の上期決算会見で冨田史好社長は「外食の引き合いが強くなり、12月ごろから上期の落ち込みをカバーしつつある」と堅調に推移していることを明らかにした。今後は、来年春の新商品を前倒しして案内開始するなど外食事業に…続きを読む
大冷の26年3月期第2四半期決算は、売上高122億8800万円(前年比5.5%減)、営業利益2億6600万円(同36.7%減)、経常利益2億7500万円(同30.6%減)、純利益1億9200万円(同23.5%減)となった。 骨なし魚事業では、ユーザ…続きを読む
井筒まい泉は約3年をかけ開発した「まい泉のヒレかつサンド(冷凍・6切)」を、11月30日に同社公式ECサイト「まい泉COOK」と楽天市場「【公式】とんかつ まい泉」で発売を開始した。11月25日、オンラインで開催した発表会で國弘克英社長は、同品につい…続きを読む
ニチレイは、12月1日に創立80周年を迎えた。これを記念し、東京都のベルサール汐留で社内イベントを開催。当日は、会場に約800人の従業員が参集し、さらにオンラインでも多数の参加があり節目を祝う盛大な催しとなった。 同社は1945年、戦後の食糧不足と…続きを読む
26年1月1日付 ▽お客様相談センター長新居優樹▽営業本部ロジスティクス統括部長宮武雄一郎▽製造本部綾上工場長西条政彦