冷凍食品の消費拡大が続いている。日本冷凍食品協会(冷食協)がまとめた25年の国内生産・輸入合算の国内消費量は、調査開始以来初めて300万tを超えた。総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は前年から1kg増えて24.6kgの過去最高を更新。金額ベース…続きを読む
商品概要:「ポッポの」シリーズ新アイテム。フードコートブランド、ポッポとの共同開発。電子レンジ調理で手軽に楽しめるフライドチキン。柔らかくジューシーな若鶏のもも肉を使用。外は香ばしく、中はジューシーな食感に仕上げ、おかずとしてはもちろん、おやつや軽食、…続きを読む
ニチレイフーズは、同社初となるキッチンカー「TERRACE NICHIREI(テラスニチレイ)」を始動した。主力商品のチャーハン、唐揚げ、今川焼などをその場で調理し、“出来たて”のおいしさを体験できる。冷凍食品ならではの「誰でも・どこでも・同じ品質を…続きを読む
【関西】コロッケメーカーの合同食品が、有機JAS認証付き冷凍コロッケを開発した。同社本社工場で有機JAS認証を25年11月に取得し、有機素材の風味と味わいを生かした「オーガニックポテトコロッケ」を開発し、フランス発のオーガニック・スーパーマーケット「…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート テーブルマークは「食事をうれしく、食卓を楽しく。」をパーパスに食を通して“心豊かな ひととき”を生み出し続けられるよう、持続可能な未来の実現に向けてサステナビリティに取り組んでいる。中でもサプライチェーン全体での環境…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 味の素冷凍食品は、同社商品を選ぶだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTO BRAND ギョーザ」など…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ニッスイグループは長期ビジョン「GOOD FOODS 2030」の下、サステナビリティ経営を企業価値向上に向けた重要な取り組みと位置付けている。水産資源や海洋生態系など自然資本への依存度が高い事業特性を踏まえ、マテリ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート Umiosは今年3月にマルハニチロから社名を変更し、人も地球も健康にするソリューションカンパニーへ生まれ変わる。海を起点に価値を生み出し、ステークホルダーと一体となって地球規模の課題解決に挑む決意を込めた。社名変更に…続きを読む
ローソンはスープのおいしさを追求しながらも具材をなくすことで手頃価格に「スープ激うま!」シリーズとして初の冷凍食品にもラインアップする。30日から冷食の新商品「スープ激うま!特濃豚骨 ラーメン」(税込み297円)と新たにシリーズと同じコンセプトの「た…続きを読む
ニチレイフーズは、販売できなくなった冷凍野菜を千葉市動物公園へ提供するなど、千葉市と25日に連携協定を締結した。フードロス削減と資源の有効活用に加え、子どもを対象とした食育活動やサステナビリティに関する啓発活動など、幅広い分野で取り組みを進める。今後…続きを読む