医食同源ドットコムは19日、「中華房 酸辣燙(スーラータン)」=写真=をリニューアル発売した。スーラータンは中国の四川・湖南料理をルーツとするスープ料理で、酢の酸味と唐辛子やコショウの辛味を利かせた味わいが特徴。同品は24年に「同麻辣燙(マーラータン)…続きを読む
タニタは、千石と共同で開発した多機能オーブントースター「グラファイト グリル&トースター」を29日に発売する。調理する魚の重さを設定するだけで専用のヒータープログラムが温度や調理時間を自動制御して魚を焼き上げる。 タニタでは「14の調理メニューで多…続きを読む
塩事業センターは、「クッキングソルト」(「クッキングソルト800g」)の発売50周年を記念する「クッキングソルト50周年記念クイズ」を10月14日から27年1月13日まで特設サイト上で開催している。 同企画はロングセラー商品「クッキングソルト」の1…続きを読む
業務用市場を中心に展開する信濃雪。食材の値上がりが続く中、厳しい予算でメニュー変更などを迫られた学校給食などから注文が増えており、「人手不足で一杯いっぱいだが、全力で供給に取り組んでいる」(同社)。 ただ、原材料費をはじめ製造コストは上昇し続けてお…続きを読む
小カット仕様の粉末だし付き商品、「ひとくちさん」シリーズが好調な、みすずコーポレーション。健康機能の認知度アップで「想定を上回る売れ行き」(同社)が続いており、より低価格なだしなしタイプなども「お買い得感」で伸びている。 学校給食でも、採用が拡大。…続きを読む
旭松食品はこうや豆腐の健康性と汎用(はんよう)性の訴求策に継続して取り組み、さらなる付加価値向上につなげる。今回、原料を高オレイン酸大豆へ切り替えることで、賞味期間の延長を実現。30年までにこうや豆腐全品を同原料大豆へ切り替えを目指している。 東北…続きを読む
高野山(和歌山県)の僧侶たちにより作られ始めた「凍り豆腐」をルーツに、精進料理の疑似肉として全国に広まった、こうや豆腐。昭和初期に量産体制が確立されると、優れた保存性や買い求めやすい価格帯、「昔から『体に良い』といわれてきた」(木下会長)好イメージな…続きを読む
およそ800年の歴史を持つ伝統の食品、こうや豆腐。ここ数年、需要の停滞が続いていたが、この春以降、好調な売れ行きが続いている。要因は、健康機能の周知拡大。全国凍豆腐工業協同組合連合会(全凍連)が5月にこうや豆腐の肥満抑制効果に関する研究成果を発表して…続きを読む
「食品工場スマート化総合展」(月刊食品工場長共催)は、食品製造現場のさまざまな課題解決を目指す展示会で、今年は20社18小間の出展となった。 会場では省人・省力化関連の機器を中心に、AI・IoT技術を活用したシステムなどが多く展示された。 エネル…続きを読む
海外食品企業・団体をフィーチャーした専門展示会「第6回大阪グローバルフードショー」は、各国の優れた商材を紹介し、多くの来場者が訪れた。 会場で大きなパビリオンを構えた米国農務省のブースのうち、アラスカシーフードマーケティング協会は、小売業・卸・外食…続きを読む