◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:食文化継承 グローバル 宇治の露製茶は、煎茶や抹茶など伝統的で上質な日本茶を扱う一方、近年は若年層や外国人に向けた「手軽に香り高い日本茶を味わう」取り組みも強化している。昨年9月に上市した「伊右衛門 和紅…続きを読む
◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 首都圏を拠点とするオーケー(横浜市西区)が24年11月関西1号店となるオーケー高井田店(大阪府東大阪市)を出店し、念願の関西進出を果たした。先行して関西で多店舗展開するロピア(川崎市幸区)や、バローホール…続きを読む
カゴメは今期、トマトに次ぐ第2の柱に「にんじんジュース」を位置付け、さらなる浸透拡大に挑む。同社は、旬の国産ニンジンを100%使用し、カゴメ独自の新製法「にんじん甘しぼり製法」で甘さを極めた数量限定の「カゴメにんじんジュースプレミアム」を27日から発…続きを読む
ヤマサ醤油は今春も新たな価値提案、売場展開に挑戦する。かけ・混ぜ・炒めに使える「イチオシ!うどんたれ」のほか、「かけるだけ冷製パスタソース」「旨味を味わうそうめんつゆ」を2月18日から発売する。「うどんたれ」は高い汎用性でチルドコーナーへの配荷にも挑…続きを読む
Jミルクは2月から、「夜のヨーグルト摂取」という新しいライフスタイルの提案を進める。「ヨルグルト」と銘打ち、「腸のゴールデンタイム」として夜の飲食における栄養吸収などの健康メリットを訴求。WebやSM店頭など多チャネルでの発信を強く打ち出し、需要拡大…続きを読む
理研ビタミンの「ふりかけるザクザクわかめ」シリーズが好調だ。25年12月時点で累計出荷1200万袋を突破した。2月2日には新たに「ふりかけるザクザクわかめ 梅じそ(50g)」=写真=を販売。同シリーズの成長を加速させ、さらなる認知・需要拡大を図る。 …続きを読む
【関西】旭食品は「フードランド2026」を22、23日、高知ぢばさんセンター(高知市)で開催した。「ステークホルダーとの連携強化」を全体テーマに、26年上半期のトレンド予測コーナーを展開したのをはじめ、第六事業プロジェクト本部による鮮魚直送システムの…続きを読む
江崎グリコは16日、機能性表示食品「BifiXヨーグルト」ブランドから、BMIが高めの人を対象とした新商品「BifiXヨーグルトα(アルファ)」を発表した。日本で初めて「安静時のエネルギー消費の向上」と「体脂肪の低減」を両立するWの機能を訴求。27日…続きを読む
味の素冷凍食品は26年春季、「AJINOMOTO BRANDギョーザ」を集中強化する。蓋なしで焼けるように進化したほか、新たに「ずっしり大餃子」シリーズを追加してラインアップを拡充するなど、家庭用新商品5品、改良品6品を2月8日から順次全国発売する。…続きを読む
【関西】神戸市と日産自動車は19日、同市の灘五郷エリアで自動運転車両を使った実証運行を始めた=写真。応募した市民や関係者らが日産リーフをベースにした自動運転車両に試乗した。 灘五郷を訪れる観光客らにエリア内にある酒蔵を効率良く快適に巡ってもらおうと…続きを読む