ヤクルト本社は5月25日、海外子会社のインドネシアヤクルトにおいて、「ヤクルト ストロベリー風味」を発売すると発表した。発売開始は6月1日から。普及型商品の展開で、乳製品売場におけるヤクルト製品の存在感をさらに高めていきたい考えだ。 近年、インドネ…続きを読む
森永製菓は「森永甘酒」ブランドで、暑さ対策の新習慣を提案する。「熱中症予防声かけプロジェクト」と連携した暑熱順化啓発企画「おふろde暑熱順化」に賛同し、イベントや温浴施設で「冷やし甘酒」=写真=計1500本を無料配布。入浴による暑熱順化と組み合わせた…続きを読む
●全国プロモーション強化 オーストラリアの牛肉、羊肉、ヤギ肉生産者団体ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア(MLA)は、父の日に家族で牛肉を囲んで感謝を伝える新習慣を広める目的で、「父の日は牛肉を食べよう。モ~モ~キャンペーン!!!」を5…続きを読む
森永製菓は5月下旬から、「板チョコアイス」の夏限定品質を期間限定で発売している。夏限定品質の発売は4回目。6月下旬に交通広告を掲出するほか、Web動画の公開・Xでのキャンペーンを予定している。夏限定仕様の同品で夏場を盛り上げていく意向だ。 「板チョ…続きを読む
【関西】青木松風庵は5月21日の「月化粧の日」に、「みるく饅頭 月化粧」発売16周年を記念したイベントをディアモール大阪(大阪市北区)内のイベントスペースで開催=写真。同品のCMに出演している大平サブローとハイヒール・モモコも応援に駆け付け、会場は多…続きを読む
●紙パック実績伸ばす マルトモは、つゆの市販用商品として看板商品の「枕崎かつおつゆK1L」のほか、「昆布かつおつゆ500ml」「鰹節屋の白だし500ml「焙焼あごだしつゆ500ml」、6種のだしのうまみを利かせただし醤油「鰹節屋のだし醤油500ml…続きを読む
●関東圏配荷アップも ヤマモリの25年度つゆの売上高は前年比1%増で着地。この中でストレートつゆは同2%増と伸長。前年に続き猛暑などで全般的に商品の動きが好調に推移。特に強化アイテムの小容量「名代そうめんつゆ・そばつゆ200ml」は同30%増と大幅…続きを読む
●「創味のつゆ」けん引 創味食品のつゆ関連商品は家庭用と業務用がともに好調に推移している。25年度実績は看板商品「創味のつゆ」の小容量タイプ500mlが前年比12%増とけん引した。業務用は新商品を投入し、定番と特注品がともに好調。つゆの前期実績は売…続きを読む
●活用提案で通年注力を ヒガシマル醤油は「うどんスープ」の通年戦略に力を入れている。25年春夏のつゆ商戦では「うどんスープ」のパッケージに冷製麺メニューを掲載して訴求。今季も春夏物のつゆとともに「うどんスープ」では豆乳冷製そうめんなどの夏用メニュー…続きを読む
●差別化商材で新風も ヤマサ醤油はかけ・混ぜ・炒めに使える「イチオシ!うどんたれ」「かけるだけ冷製パスタソース」を新発売、好評を博している。「うどんたれ」は粘度、独自容器で汎用性を高め、「冷製パスタ」は従来なかった液体ボトルで売場に新風を吹き込む。…続きを読む