【関西】リボン食品が運営するニューヨーク発のブラウニー専門店「Fat Witch New York」の日本第1号店「同下鴨(京都)」が11日、開業10周年を迎えた。周年記念として人気商品のリニューアルや限定セットを販売し同ブランドの新しい魅力を創り出…続きを読む
インターネットやスマートフォンの普及により、オンラインでギフトの購入や授受を行うケースが増えている。中元ギフトのEC利用も伸長しており、幅広い品揃えや価格帯、多彩なオプションで「個」のニーズを巧みにつかんでいる。 定期便スタイルのカタログ通販を主力…続きを読む
関西・中国・四国地区主要スーパー各社の26年中元ギフト商戦は、例年通り5月前半からスタートしており、8月中旬まで展開する。長年にわたりギフトの早期受注期間は前倒し傾向が続いている。同傾向に歯止めがかかり、一部で後倒しとなることもあったが、今中元では若…続きを読む
贈る相手を思いながら「何が喜ばれるだろうか」と品物を選ぶ時間は、贈り手自身の心にも豊かさをもたらす。一方で「品数が多く選びきれない」ことを悩みとする人も多く、百貨店では各社のキュレーション力を生かした用途別カタログなどを用意して顧客ニーズに応えている…続きを読む
ファミリーマートは「ファミマ カフェ」のフラッペで果実感を楽しめる「味わうごほうびフルーツ」の新シリーズを展開し、23日発売の「メロンフラッペ」を皮切りに、ストロベリーなど全5品を全国の店舗で約2週間ごとに順次発売し、女性客の開拓を図る。価格は各税込…続きを読む
名古屋市の丸越は前期(26年3月期)、売上高が前年並みで着地した。一方、原材料価格や人件費などの上昇に伴い、前年に続いて収益力の強化が課題となっている。そこで、24年に稼働した物流センターのハマキョウレックスみよし第三センター(愛知県みよし市)での取…続きを読む
◇有力専業卸トップインタビュー 1947年に漬物専門卸として創業し、関西の食品流通を長きにわたり支えてきた兵漬兵庫食品。80期目を迎えた今期は、100年企業を見据えた成長戦略の一つとして、内部環境の強化を推進する。「限られた経営資源を最大限に活用で…続きを読む
◇有力専業卸トップインタビュー 近年、気候変動による季節の均衡が崩れ、暑さが長期化している。東京中央漬物の齋藤正久社長は、本来の収穫時期に適正な野菜が少なく、市場に出せない形状のものが目立っていると述べ、「嫌気がさして、やめる生産者も増えていると聞…続きを読む
新潟市赤塚産の大根を使った漬物などを製造販売するヤマキ食品の26年8月期は、前期の売上高を下回る見通しだ。4年連続となった赤塚産大根の不作により一時、一本物を休売した影響が響いた形。一方、今期は3月に新商品「いぶり風ぶつ切りたくあん」を発売。今後の販…続きを読む
漬物やデリカ、海鮮珍味などを製造販売する三幸は、中東情勢の緊迫化や同社商品に欠かせないイカなど魚介系原料価格の高止まりなど逆風が吹き荒れる中、幅広い商品を手掛ける強みを生かし、巻き返しを図っていく。 消費者の生活防衛意識の向上や、主食用米高騰で漬物…続きを読む