◇活躍する九州鍋スープ企業 チョーコー醤油では、市場動向として新商品で個食タイプが目立つとみる。一方で、ストレート商品が少なくなるかというとそうでもないという認識。各社でストレート鍋つゆの投入が依然活発な点にも着目する。 鍋物調味料の前期売上高は…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 ニビシ醤油は、市場では監修系に関心を寄せるバイヤーが多いとみる。実際、全国メーカーでも監修商品が広がる現状もある。NB商品での戦いは、ますます厳しくなっているという認識だ。 前期鍋物調味料全体では、数量、金額共に前年超…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 ダイショーでは価格改定効果もあり、昨シーズンの鍋物調味料は前年比プラスで推移した。分類に分けて見ると、もつ鍋やカレー鍋が堅調に推移した。商品別では、昨年発売のリュウジ監修商品が貢献。特にキムチ鍋が好評だったという。名店監…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 マルタイでは、秋冬限定品「お鍋にラーメン」を今年も発売した。同品は棒ラーメンの“麺”をそのまま鍋に入れて味わう商品だ。容量別では、少人数世帯で手軽に使える2束入り、大家族での利用、鍋パーティーに便利な5束入りがある。 …続きを読む
●根強いストレート品 個食タイプも広がり 九州鍋物調味料市場では、依然としてストレート商品が売場で大きくスペースを占めている。一定の重さがある分、個食商品に比べ持ち帰り負担は大きい。ただ、「鍋スープはストレートを使う」というエリア嗜好(しこう)はま…続きを読む
包装もちトップシェアのサトウ食品は近年、鍋物などに便利なバラエティー商品の売上構成比が大幅に拡大している。年末年始の季節商品のイメージが根強い「もち」の通年における喫食機会拡大のため、さまざまなプロモーションに取り組むだけでなく、多様な食シーンで使え…続きを読む
鍋物シーズン本格化に合わせ、もちメーカー、たいまつ食品は「新潟県産こがねもち100%使用 しゃぶしゃぶもち 2個パック」をリニューアルする。鍋物の具材として定着が進むしゃぶしゃぶもちを、より手頃な価格帯で使いやすい分量に規格変更した。もち米の人気ブラ…続きを読む
シマヤは今秋、顆粒タイプの鍋つゆの素「粉de鍋」シリーズから、新たに「クリーミー豆乳鍋」を発売し、ラインアップを拡充した。 同シリーズは、大さじ1杯で1人前の鍋つゆを好みの濃さで作ることができ、顆粒タイプなので味が薄くなったときや、鍋の締めを作ると…続きを読む
日本丸天醤油は今期、鍋つゆシーズン前に投入した「まろやか豆乳仕立てのごまつゆ」、春発売の「板前手造り ピリ辛おろしポン酢」でトライアルユーザーの獲得を狙う。得意のポン酢類では看板商品「天翔ゆずぽん酢」の物量が回復。2年前の価格改定浸透と首都圏への配荷…続きを読む
創味食品の「創味のつゆ」が来年、発売40周年を迎える。家庭で料理する際に味が決まるつゆとして長年愛されてきた同品だが、26年上期も500mlサイズの売上げが前年比2桁増と伸長。次世代ユーザー育成に向けて今後はつゆ用途に加えて、鍋料理、煮物、炊き込みご…続きを読む