●製パン業界の課題解決 J-オイルミルズでは、製パン業界のさまざまなニーズに対応する業務用マーガリンを展開している。同業界では長くコスト対策や製造効率向上が課題だが、3月上市の「プリメノールパレッツ」はこれらを解決する、要注目のチップ状植物油脂ベー…続きを読む
大森屋は8月17日に、好調の「バリバリ職人」シリーズから新たに「甘口しょうゆ味」「イカ天。瀬戸内れもん味」「旨口しょうゆ味18枚」の3品を発売する。ラインアップは全10品となり、さらなる拡販へ露出強化に努める。 「甘口しょうゆ味」(30枚、標準小売…続きを読む
ニコニコのりの今期ここまで(25年10月~26年5月)の海苔製品全体の売上高は前年比13.4%増。このうち家庭用はNB同13.4%増、PB・留め型同10.4%増で、数量ベースでは前年並みだが、価格改定による単価アップ効果で大きく増収。業務用も好調に推…続きを読む
高岡屋の25年10月期連結業績は、過去最高の売上高197億円を達成した。今期は210億円への増収を目指す。海外は高岡屋メキシコと高岡屋USA、ポーランドの高岡屋ヨーロッパの業績が好調な一方、上海高岡屋は中国国内の景気停滞の長期化が業績に影響。国内は中…続きを読む
小善本店は、26年6月の株主総会で小林善宗氏が新社長に就任した。同社は売上げの6割を業務用が占める。近年は業務用、CVS向けに偏重する施策からかじを切り、付加価値を高めた家庭用商品の開発にも力を入れる。さらに今期は海外市場への攻勢を強めていく。 2…続きを読む
白子の26年3月期の単体売上高は前年比0.9%増の141億1200万円、経常利益は1億2300万円となり、3期ぶりに黒字回復を果たした。連結売上高は同3.2%増の154億600万円、経常利益は1億9000万円と、単体同様黒字転換を果たした。 商品群…続きを読む
【関西】日本アクセス近畿エリアは26年度、営業力の底上げによる得意先対応向上と売上げ拡大を重点施策に掲げ、売上高2361億円(前年比4.1%増)、通過額3993億円(同0.2%増)、事業規模6354億円(同1.6%増)を目指す。玉田功執行役員西日本営…続きを読む
【北海道】ヤグチ札幌営業所はこのほど、札幌コンベンションセンターで「2026ヤグチ札幌業務用見本市」を開催。調味料や油脂、農畜水産、デザート、ノンフードなど新規9社を含む全78社が出展し、飲食業関係者ら取引先を中心に約410人が来場した。 今年は飲…続きを読む
【東北】今年もハウス食品東北支店が東北6県のJA、自治体と取り組む「野菜をカレーでおいしく!地元を食べ尽くそう!」キャンペーンが始まった。日本の食を支える人々と行政が一体となって食を考える「ニッポンフードシフト」に賛同する同社はカレーでアピールする。…続きを読む
空とぶネコ合同会社は、地方の小規模生産者に新たな販路と収益モデルを提供する食ブランド「FLYING FOODS(フライングフーズ)」を立ち上げた。日本各地でこだわりの食材を育てる生産者と著名シェフを結び付け、高付加価値商品として販売することで、持続可…続きを読む