【関西】チリ果物輸出協会は7月24日、チリ産レモンのプロモーションイベントを大阪・関西万博のチリパビリオンで開催した。業界関係者や報道陣を招き、同品の具体的な魅力や日本市場への輸出動向などを解説するとともに、創作料理やデザートの試食により多様な用途を…続きを読む
【中国】マルトモは、鰹節屋ならではの味の相乗効果を生かした鍋つゆ「だし小鍋」シリーズの新商品「だし小鍋かき醤油牛すき鍋つゆ」=写真=を10月1日に新発売する。 「だし小鍋」シリーズは、無菌充填製法で豊かなだしの風味を再現している。無菌充填製法は、無…続きを読む
●若年層獲得や自販機活性化 コカ・コーラシステムは4月から「夢中全開。コカ・コーラ」キャンペーンを始め、6月に本格始動した。同施策の一環として日本各地の自動販売機で冷却温度を通常より2度C低い設定にした「いつもより2℃冷たい自動販売機」を8月末まで…続きを読む
【中国】マルトモは、好評発売中の「直火焼ソフト削り」シリーズの新商品「直火焼ソフト削り25g」=写真=を9月1日から新発売する。 直火焼シリーズは、同社が独自に開発した「高エキスかつお節」を使用しており、さらにイノシン酸含量の高い「高イノシン酸かつ…続きを読む
アイリスオーヤマの食品事業は、飲料水と精米、パックご飯を中心に、災害時のライフラインとなる商品を展開している。21年、自社生産の「低温製法アルファ化米」を発売し、非常用災害食市場に参入。おかずも必要と同年、新潟の「ゆのたに」からレトルト食品と缶詰の事…続きを読む
おかゆの食シーンが、体調の悪い時から日常食へと広がる中、はくばくは「日常食のおかゆ」をコンセプトにのレトルトおかゆを展開している。「暮らしのおかゆ」シリーズと、「グルメなおかゆ」シリーズの2ブランドを有し、多様化する消費ニーズに対応している。 「暮…続きを読む
川商フーズは発売80年が近づくロングセラー「ノザキのコンビーフ」をはじめ、畜肉缶詰のフルラインアップ化を進め、収益拡大を図っている。特に注力しているのがランチョンミート類で、主力のコンビーフに次ぐノザキブランド第2の柱とするため育成中だ。 近年、お…続きを読む
アルファー食品は、アルファ化米中心に加工米飯を製造・販売する中で、「安心米」ブランドで長期保存食にも注力し、好調に推移している。全品が、特定原材料など(アレルギー物質)28品目不使用の食物アレルギーに対応商品となっている。 非常時の健康に配慮した商…続きを読む
サタケから食品事業本部を分社化して、7月1日設立されたサタケフードサービスは、独自のコメ加工技術を生かした長期保存が可能な乾燥米飯「マジックライス」シリーズを展開しており、同シリーズは今年2月、発売30周年を迎えた。この間、自然災害時の防災食として、…続きを読む
非常用アルファ米最大手の亀田製菓グループ・尾西食品は、市場をけん引する商品を次々発売している。特に、増加する個人需要向け商品として発売した業界初のレンジアップが可能な「レンジ+(プラス)アルファ米」シリーズは、従来の保存性が高いアルミ蒸着フィルムから…続きを読む