【関西】くらこんは8月下旬から10月下旬をめどに、「くらこん塩こんぶ」を使ったアレンジレシピ「塩こん部長のえのき肉巻き」キャンペーンを実施し、商品パッケージに調理例とレシピを掲載する=写真。 同レシピはエノキと「塩こんぶ」を豚肉で巻き焼くだけで簡単…続きを読む
ケンミン食品は9月に「おかず焼ビーフン スタミナ源たれ味」=写真=を発売する。青森県でなじみが深い、野菜と相性抜群の万能調味料「スタミナ源たれ」を使ったおかず焼ビーフンシリーズの第3弾で、消費者が持つ「子どもに野菜を食べさせたい」「手軽に調理したい」…続きを読む
●子育て世帯へ訴求 ケンミン食品は9月、「たっぷり野菜を入れてつくる」シリーズを「おうちの野菜でもう一品」シリーズにバージョンアップする。「内容量を拡充した春雨おかずの素」を、小中学生の子どもがいる世帯を中心に幅広く訴求していく。四つの商品をライン…続きを読む
「GF RAMEN LAB 大阪・関西万博店」の出店を経て、グルテンフリー(GF)食品とは「誰かを思って作った、温かく優しい商品」と思いを新たにした高村祐輝社長は、ケンミン食品の原点に立ち返りおいしく安全で丁寧な商品づくりをあらためて誓う。看板商品の…続きを読む
暑さの長期化でCVSの冷やし麺の売れ行きに変化が起きている。従来、お盆以降は秋物商材に売場を転換するところ、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は継続して涼味商材の冷やし麺の販売に注力する。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
イオンのグループPB「トップバリュ」は、25年度第1四半期で前年同期比13%増と好調だ。「ベストプライス」が15%増、ディスカウントストア(DS)事業などで展開する諸ブランドが23%増と、価格訴求型のシリーズがけん引している。PBを中心とした商品戦略…続きを読む
サントリーは今夏、エリア限定のビール2品をテスト発売する。東北では「甘み」、東海・北陸では「共働き」をコンセプトにした商品。26年10月に実施となるビール減税を見据えた新商品戦略の一環。それぞれにニーズが高いとされるエリアでテストし、販売動向や消費者…続きを読む
サントリーグループでは、酒類中心のものづくりに長く携わってきた。健康食品はなじみの薄い分野だったが、25年1月のサントリーウエルネス社長就任後、まず取り組んだのは現場視察。昨年の機能性表示食品の健康被害の影響で、業界が厳しい状況にある中でも、そこで働…続きを読む
シマダヤの岡田賢二社長は、今期(26年3月期)の取り組みとして、「コア事業の家庭用チルド麺の収益改善や、『流水麺』の年間販売の強化に取り組んでいく」と方針を語った。7月31日に本社で行った25年度秋冬新商品発表会の席で明らかにした。また、家庭用冷凍と…続きを読む
日清食品チルドは25年秋冬のマーケティング方針として、「秋の残暑対策」と「オケージョンの拡大」をテーマに、魅力的な商品ラインアップで若年層ユーザーの獲得を目指す。「秋の残暑対策」としては、直近2年が残暑によってチルド麺の食数がダウンしたにも関わらず、…続きを読む